益城 プリン。 益城プリンのブログ

「岡本商店の 益城プリン 」店主 矢野好治 インタビュー|熊本人物キュレーション

益城 プリン

12月1日(日)、町田市役所で行われた「第13回市民協働フェスティバル まちカフェ!」に学生11名が参加しました。 町田市役所2階の「市民協働おうえん広場」スペースにて、熊本県被災地支援チーム「チームたまモン」の学生スタッフが考案した、熊本県益城町のお茶X地元相原の名産品コラボ商品「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」および「益城町を応援しなくっ茶!プリン」の販売と、今年行った地域連携・被災地支援活動のパネル展示を実施しました。 今年は玉川大学の太田ゼミの方々と共同スペースでの販売となり、お互いに良い刺激や交流も生まれたようです。 当日は、プリン180個、クッキー200個はすべて完売し、多くの方が購入してくださいました。 今回のプリンとクッキーの売り上げは、製造費を除いて全額現地熊本に寄付する予定です。 町田市市民部市民協働推進課の皆様、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。 なお、当日は9100名が来場されました(町田市市民協働フェスティバル「まちカフェ!」HP発表)。 【参加学生の感想】 「昨年に引き続きの参加でしたが、プリンやクッキーを売りながら、たくさんの来場者の方と交流することができて良かったです。 とても大きなイベントなので、来年度も参加してPRしていきたいと思いました。 」(現代福祉学部2年 海老沢真由) 「お客さんに熊本に興味・関心を寄せていただき、とても嬉しく感じました。 また、お客さんだけでなく、多くの出店側の人たちにも我々の活動を周知できる良い機会でした。 今後も参加していきたいと思います。 」(経済学部2年 小森滉太) 「まちカフェ!には益城町を応援しなくっ茶プロジェクトとして3年前から出店していますが、3年目ともなると『今年は絶対買いたかったの~』と、早めに買いにお越しくださる方もいて、イベント出店を継続することの意味をとても感じました。 また今回は玉川大学の太田ゼミの方々と学生コーナーとして隣同士で出店させていただきましたが、陸前高田の物産と並ぶことにより私たちのブースも被災地支援だという点をいつもよりアピールすることができたと思います。 」(現代福祉学部3年 橋本空).

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岡本商店の益城プリン

益城 プリン

営業を再開するにあたりお店側も感染拡大防止のための 対策をさせていただきます。 その他にも状況に応じて対策をしてまいります。 お客様にもご迷惑をおかけするかもしれませんが 安心してお買い物が出来るように ご理解とご協力をお願いいたします。 移動販売も当分のあいだは自粛させていただきます。 益城プリンはご予約をいただけたら配達もいたしますので よろしくお願いいたします。 今年はコロナウイルス感染症の影響もあり厳しい4年目となりました。 取材も縮小や自粛の中で日本テレビのnews zeroで放送していただきました。 岡本商店もコロナウイルスの影響でイベント出店が中止となり かなりのダメージを受けております。 昨日の放送を見てたくさんのみなさんに励ましのお言葉をいただき 本当に勇気をもらい感謝しております。 ありがとうございます。 岡本商店も9月にはお店の再建も控えております。 みなさんも大変な状況ですがなんとかこの大変な状況を 乗り越えて一日も早く収束してまた日常が戻ってくることを願っております。 news zeroをご覧いただきありがとうございました。 最後に放送を見て全国のたくさんのみなさんから通販や地方発送の お問い合わせをいただきましたが小さな商店のため今のところ 対応しておりません。 皆様のお気持ちには感謝しております。 日常が戻りお店が再建したら益城町にもお立ち寄りいただけたらと思います。 今後とも岡本商店の益城プリンをよろしくお願いいたします。

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益城復興木山初市

益城 プリン

益城町の仮設住宅「テクノ団地」内に入ると、すぐに飲食店が立ち並ぶ仮設商店街があります。 「益城テクノ笑店街な7な」というちょっと変わった名前は、震度7を2回経験したことが由来だそうです。 商店街の前は広場になっていて屋根付きのテーブルが設置されています。 お弁当やお惣菜、スイーツ、ラーメンなどを買ってここで食べられるようになっています。 仮設暮らしの方のコミュニティースペースにもなっていますが、一般の方も大歓迎のようです。 ギャンさんファミリーが購入したのは、最近ローカル放送で有名になった「益城プリン」です。 1個250円の高級プリンです。 写真のようにいろんな味がありますが、どれも凄く美味しいです。 味のグレードがかなり高いプリンという印象です。 店内にはこの店を訪れた有名人の写真とサインが飾ってあります。 このプリンを販売している「岡本商店」さんには駄菓子も売ってあります。 仮設の子供たちが買いに来ているのでしょうね。 明日はお隣のお弁当屋さんをご紹介します。

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