チャウグナー フォーン。 初めてでもよく分かるクトゥルフ講座(海野しぃる)

初めてでもよく分かるクトゥルフ講座(海野しぃる)

チャウグナー フォーン

チャウグナー・フォーンの兄弟 s of とは、における種族の名前である。 概要 チャウグナー・フォーンの兄弟は に呼ばれれば山脈から降りてくるたちのである。 別名〈の姿をした〉。 たちの姿は小さなの姿をしており、大きさは様々である。 詳しい姿に関しては「」の記事を参考にしていただきたい。 彼らの胴には人類に似た形をしているがまだらな斑点がある。 のピー山脈のの中に棲んでいるといわれており、一見するとのような姿をしているが獲物が近づくと相手の血を吸うために動き出すという。 また、とそのは様々な共有を行なっているようでがを受けるとたちに分散されるという。 なお不可逆である。 登場作品:『恐怖の山/The Horror om the H』-・ベップ・ 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• ピー山脈.

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毒入りスープ KP:リブレ Part.09 Last:Libreのブロマガ

チャウグナー フォーン

1:はじめに このシナリオは『クトゥルフの呼び声』 に対応したものです。 シナリオの舞台は小さな密室となります。 時代、季節は自由に決めて構いません。 プレイヤーキャラクターは1~3人くらいを推奨します。 推奨技能は目星と図書館です。 余裕があれば医学か薬学を取っておくといいかもしれません。 職業が医者であればそういった技能は取りやすいので、推奨職業にしてみましょう。 2:あらすじ 探索者はある日の夜、 目を覚ますと正方形の部屋に 閉じ込められていました。 その真ん中には、 机の上に乗った真っ赤なスープが一 つぽつんと置かれています。 そして椅子の上にはこの部屋の地図と、 毒入りスープを飲め、という警告文。 知らず知らずの内にチャウグナー・フォーンの気まぐれによってこの世界に閉じ込められた探索者達。 彼等は無事、この世界から抜け出すことが出来るのだろうか? 3:最初の部屋 探索者達は何でもない平凡な日々を贈る中、 ある日の夜に突然目を覚まします。 目を覚ますとそこは、 壁も床もコンクリートで出来た 四方に扉のある正方形の部屋です。 この時点での探索者は丸腰で、 着ている衣類は全て 白いローブのようなぼろきれで、 他には何もありません。 財布やケータイなどは勿論、 普段身につけているアクセサリーなどもありません。 そして不思議な事に探索者同士は この世界の中では、 外国人であったとしてもお互いが 共通の言語で喋っているかのように感じるでしょう。 天井の薄暗い豆電球だけが部屋を照らし、 真ん中には古い木製の長机と椅子が一つあります。 更に机の上には木製の器に入った、 赤い無臭のスープが一つ。 そして椅子の上には、 古い紙切れが二つ落ちています。 内容は以下の通りです。 ~帰りたいなら 一時間以内に 毒入りスープを飲め。 飲むまでは 君じゃあここから 出られない。 一時間以内に 飲めなかったら お迎えが来るぞ~ ここで記されているお迎えというものは、チャウグナー・フォーンが活性状態になり、探索者を襲い始める事を指しています。 活性状態になってしまったら、もう毒入りスープを飲んでも手遅れとなります。 キーパーはなるべくスープの熱などで時間がどれだけ迫っているかを伝えてあげましょう。 ちなみにオンラインセッションの場合なら、本当に一時間でクリアするのは無理に等しいでしょう。 なのでキーパーがそれぞれ、経過する時間を前もって決めておきましょう。 基本的な数値は、真ん中の部屋から別の部屋に行ってしっかり調べ物をして、また戻ってくるのに10分かかるものとします。 そしてもう一つには、この部屋の地図を思わしきものが記されています。 最初の部屋は『スープの部屋』、北の部屋は『調理室』、南の部屋は『礼拝室』、西の部屋は『書物庫』、東の部屋は『下僕の部屋』と記されてます。 ここで《目星》ロールに成功すると、文が書かれてる方の紙の裏にも文字が記されていると気付きます。 内容は以下の通りです。 ~暖かい 人間の 血の スープ 冷めない 内に 召し上がれ~ この文を見て、探索者が《アイデア》に成功すると、スープの部屋の真ん中にある赤いスープは人間の血でスープであるという事が事実であるように思えます。 成功者だけは途端に鉄錆に似た悪臭がスープから込みあがるのを感じますが、それ以外の探索者は実際に教えてもらわない限りはこの臭いを感じ取りません。 それ以外にもスープに大して《医学》ロールを試みる人がいればこの事実に気付けるかもしれません。 その場合に起こる正気度喪失もアイデアと同じですが、アイデアの場合とは違い専門知識を持っているからこそ得られる確信からの喪失となります。 またこのスープが血のスープである事を知らずに飲んだ場合は、スープに対して《アイデア》ロールをする事になります。 ただしそのままの時点ではスープを飲んでも、死に至ることはありません。 このスープにはまだ毒は入っていないからです。 もし毒のない状態でスープを飲み干してしまったのならば、誰かが新しいスープを補充しない限りは打つ手が無くなる事でしょう。 スープに補充させる血は、最低でも耐久力が3は減るだけ必要です。 またスープは暖かく、時間が経つ事に冷めていきます。 これは時計のないこの世界でのタイムリミットの目安確認として役立つかもしれません。 4:東の部屋 東の部屋は、錆びた鉄で出来た扉となっています。 中には下僕の女の子がいますが、《聞き耳》ロールをしても、中から物音は全く聞こえません。 誰かが入ってくるまで女の子は微動だにしないからです。 扉は鍵がかかっていますが、《鍵開け》ロールをしなくても力づくで開けられるほど脆いものです。 扉のSTR5に対抗して勝てば、扉は難なく開くことが出来ます。 中には灯りが全くなく、更に中央の部屋も豆電球の光は届かないので、《目星》ロールにマイナス補正がかかることでしょう。 扉を開けた時点で《聞き耳》ロールに成功したならば、ひたひたという足音が中から近づいて来てるのに気付くでしょう。 中央の部屋まで足音の主を惹きつけるか、《目星》ロールに成功するとそれが十代後半くらいのやつれた女の子だと気付きます。 女の子は探索者と同じ白いローブを着ていますが、それは血に塗れていて片手には拳銃を握っています。 とても虚ろな目をしたアルビノの女の子ですが、探索者達にとても忠実です。 感情もそれなりにあり、言われたことには何でも従います。 ただし会話は出来ず、頷いたり首を振ったりなどの簡易的な意思表明しか出来ません。 彼女がいた部屋を《目星》ロールなどでしっかり確認してみると、中に紙切れがあるのに気付くでしょう。 ただし一緒に、頭のない男性の遺体を発見してしまいます。 紙切れの内容は以下の通りです。 ~それは 名前もない 貴方の 下僕です。 言われたことは 嫌でも 絶対に 従います。 無口だけど 人懐っこい 良い子なので 可愛がって あげてください~ 紙の内容の通り、彼女は言葉を喋らず探索者達にとても忠実です。 更に餌をねだる子猫のように、命令されない限りは擦り寄ってついてきます。 しかし血のスープを飲めだとか、死ぬかもしれない行動をしろなどと言われたら明らかに怯え震えます。 ですがそれでも、彼女は従わないという事は必ずありません。 ただしここから脱出させろ、とかこんな事をした元凶を呼び出せ、などという無理難題を命じられた場合は、首を横に振って無理だという意思を示します。 女の子のステータスは以下の通りです。 例え本人が嫌でも、従います。 彼女がもし死んだならば、探索者がどれだけ彼女に対して感情的だったかによって正気度ポイントの喪失量を変えましょう。 ちなみに、頭のない死体を作ったのが誰か聞いてみると、彼女は首を傾げます。 この頭のない死体は、彼女が作ったわけではないからです。 この少女は、現実には存在しないチャウグナー・フォーンが作った探索者達を惑わせるための仮想の存在です。 しかしキーパーの裁量次第では、この少女がどこかで実在する事にしてみても良いかもしれません。 その場合は前もって名前を決めておいたり、探索者達に名前を決めさせても良いかもしれません。 そうすると後日談を行う際、より深い演出が期待できることでしょう。 たとえそれが悲劇的なものであったとしてもです。 彼女がどこまで情報を持っているのかは、キーパーの裁量によります。 もしかしたら知ってることなんてないかもしれませんし、毒の在り処という決定的な情報を持っているかもしれません。 ですが彼女は言うように命令されない限りはそういった情報も決して口にはしないでしょう。 5:西の部屋 西の部屋は綺麗な木製の扉となっています。 鍵などはかかっていないので難なく開けることが出来るでしょう。 この部屋は中央には小さな四足の古い机があり、その上にあるキャンドル皿に乗せられたろうそくがうっすらと部屋を照らしてます。 四隅には本が一杯に詰められた本棚が置いてある。 不思議な事にこの書物庫の本は、その探索者達の読みやすい母国語で書かれているので、誰でも手軽に文章を読むことができます。 本棚にはいろんな本が丁寧に収められていますが、どれもジャンルがバラバラのものばかりとなっています。 ここで《図書館》ロールをして成功すると、『スープの夢について』と記された真っ黒な本を見つけます。 本はべったりと湿っていて、本に触れると僅かに甘い香りのする黒い液体が付着します。 《博物学》に成功したならば、この香りが花の蜜の香りに似ているという事に気付けます。 これは黒い蓮によって作られた毒薬で、非常に致死性が高いです。 触れただけなら害はありませんが、傷口からこの液体が流れ込んだりこの液体を体内に摂取してしまった場合、POT25との対抗ロールをすることとなります。 失敗した者は幻覚を見て、呼吸と心拍が激しくなっていき、一分以内に心臓は疲れ果て、即死する。 本の内容は、以下の通りの事だけが記されている。 真ん中の部屋・・・ちゃんとしたスープを飲まないと出られない。 メモの裏にはスープの正体が記されている。 上の部屋・・・調味料や食器が沢山置いてある。 ちょっとだけ予備のスープが鍋にある。 右の部屋・・・とっても良い子が待っている。 いいものを持ってるよ。 左の部屋・・・本はとっても大事だから持ち出したら駄目。 ろうそくはもってける。 下の部屋・・・神様が眠っている。 毒の資料がある。 番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。 大事な事・・・死ぬ覚悟をして飲むように。 この中に記されているのは、どれも大事なヒントです。 真ん中の部屋のメモの裏のスープの正体というのは、『3:真ん中の部屋』に記載されている暖かい人間の血のスープという文章です。 上の部屋の予備のスープは、鍋にバラバラ死体と一緒に詰められている底に溜まった血です。 右の部屋のいいものとは、下僕が所持している22口径ショート・オートマチックです。 左の部屋は文字通り、本を持ってはいけずろうそくはどこにでも持って行けます。 下の部屋はチャウグナー・フォーンが不活性化状態で鎮座している事実を記し、番人が活きのいいものを食べない限り退散しない事も記してあります。 このように多少ぼかしてはありますが、本の情報は偽りのない確かなものです。 もっともそれを探索者やプレイヤーが信じるかどうかは、本人次第でしょう。 ロウソクは暗闇のマイナス補正を緩和してくれるが、制限時間が残り20~15分くらいになった頃にはなくなってしまう。

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毒入りスープ 後日談

チャウグナー フォーン

チャウグナー・フォーン Chaugnar Faugn とは、におけるの一柱である。 別表記は、チャウグナル・ファウグン、クァウグナール・ウグン等。 概要 チャウグナー・フォーンは・ベップ・著『恐怖の山 /The Horror om the H』 1 にて言及されるである。 チャウグナー・フォーンはの山岳地帯にあるの台座に鎮座しているのような姿をしており、に崇拝されている。 になると動き出して犠牲者をむさぼり食うといわれている。 別名〈山の恐怖〉、〈〉、〈喰らうもの〉、〈丘よりきたる恐怖〉 チャウグナー・フォーンは胴体の端にのような口を持つ、の特徴を持ったのような姿をしているである。 の他にもやが組み合わさり奇妙な姿になっている。 チャウグナー・フォーンのはかきのように広がりが伸びている。 鼻は細い部分で直径での形に広がってる。 手はと同じ形をしており、膝に肱を置きながらは上を向いている。 は広くばり、胸とは太っているかのように突き出しているという。 のを被った半裸の太ったというといい過ぎか……。 のときには見かけによらならで素く動き、胴体を使って犠牲者の血を飲むために〈喰らうもの〉と呼ばれている。 チャウグナー・フォーンが行なうは非常に忌わしく、どんなを行っているか描写しようとするものはいないだろう。 しかし確かに崇拝はされているようだ。 おそらくチャウグナー・フォーンは他のからにやってきて、での種族族 に崇拝されていたという。 そして原初のと族が交配して小な が生まれ、彼らによる崇拝が続いているといわれている。 また、のも存在し、18世紀にのモンールへ移った「血の」はチャウグナー・フォーンのである。 は、の『の/ of the 』 3 で、チャウグナーとは関係別系統の頭人身、ヤグ・コシャを登場させている。 啓氏のエントリにて粗筋が紹介されている。 ジャドの王く、は古きの地でチャウグナー・フォーンと呼ばれ、更なるには ・と呼ばれていた…って、えぇ~~~ 『恐怖の山』に出てきた長老にしてもそうだが、 チャウグナーは自分のに出を教え込むでもあるのだろうか? 作中のの御使いは本物のさん の で、変わったところと言えば同行してきたといちゃついているだということぐらいだが、このがとんでもないくせ者なのだった… この作品は、『The l 』 0 に再録されている。 そして『ぞうのバ』も…? というを披露している。 が化するより前にこれを書いたことに驚嘆の念を禁じ得ない。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 族 脚注• 初出はウィアード・誌号、は・。 著者名はネイサン・ヒン Nhan Hindin、原案者らしい 題名はのヴェーチェル・ジー ゼイ の『』の一節から。

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