進撃の巨人 サシャ 死亡。 【進撃の巨人】105話ネタバレ!サシャ死亡!ジークは味方だった!?

【進撃の巨人ネタバレ】サシャの最期が壮絶だった!実力やスパイ疑惑まとめ

進撃の巨人 サシャ 死亡

進撃の巨人108話 これまで自分達に尽くしてくれたイェレナ達義勇兵に遺恨を残すことになってしまったとナイルは言いますが、ローグはマーレ人に同情か?と聞きます。 マーレ人がもたらした恩恵は計り知れないが、義勇兵達が崇め奉るボス(ジーク)が本当に自分達の味方と信用できるまで野放しにできないとローグは言います。 自分達は「ユミルの民」で、エレンとジークが「始祖の巨人」の力を使えば全員の記憶を操作されることをおそれるローグ。 ナイルは義勇兵を人質にしてジークは従うような男なのかと尋ねますが、ローグは「知るかよ」と答えます。 寿命が迫っているジークが最後に何を望むかなどわからないし、しかもそのジークに脳ミソを握られていることを嘆くローグ。 自分達の提議通り、ジークは島に着くなり巨人にしたヒストリアに食わせるべきだったとローグは言います。 提議通りヒストリアがジークを食べられなかった理由、それはヒストリアが子供を妊娠したからです。 婚礼も無しにその辺の男の子供を妊娠したヒストリアを、ローグは所詮は下賤の身に過ぎないと避難しますが、ナイルが止めます。 ナイルはヒストリアには相手を選ぶ権利があると言い、さらにヒストリアの夫のことを話しはじめます。 ヒストリアの夫は、ヒストリアと同じ地で生まれ育った青年で、幼少期は牧場から出てこないヒストリアに石を投げつけていました。 ヒストリアが運営する孤児院を手伝っていたのは幼少期の罪悪感からとのこと。 何年も顔を伏せたまま黙々と下働きを務める彼に気付いたのはヒストリアからだとナイルは話しますが、二人の馴れ初めはどうでもいいとローグ。 ヒストリアは自分達の政変の都合で強要した傀儡の君主であり、彼女に惨憺たる運命を背負わせた挙げ句、色恋にまで口を出す権利はないとナイルは言いますが、ローグが問題視しているのは懐妊のタイミングです。 ヒストリアがこの時期に王家の血を引く子を身ごもったことで、ジークをヒストリアが食べるという提議が流れた。 これは、誰かがヒストリアに「兵団は即刻ジークを女王に食わせるつもりだ」と告げ口をし、妊娠すれば出産するまで巨人にされずに済むと助言した者がいると予想するローグ。 ローグは子供を妊娠していても巨人にしてしまえばと言いますが、お腹の子は死ぬだろうとナイルは答えます。 ヒストリアの身に何かあればおしまい、ただでさえ出産は命の危機がともなうとナイル。 ナイルとローグを中心とした話は続きますが、ローグはマーレ人のウェイターにワインをもう1本持ってくるよう言います。 ワインを取りに裏へまわったウェイターですが、そこには新しいワインを持ったニコロがいます。 「オススメはこいつだろ?」とワインを差し出すニコロ。 進撃の巨人108話 義勇兵を軟禁するピクシスの計画を聞かされていなかった調査兵団。 調査兵団は義勇兵とは距離が近かったので、彼らがマーレに潜伏している間に決まったとのこと。 ジャンはピクシスの強行策に驚いた様子ですが、そうせざるを得ない状況も理解しています。 ジークの思惑が確定していない以上、自分達は危険な状態だと。 そして、突然ジークの計画に乗ったエレン。 エレンは単独でジークと接触し何を話したのか。 その真相は本人達にしかわからないとジャンは言います。 コニーは「アレ」がエレンに見えたか?と104期生に聞きます。 自分はエレンではないと思うとコニーは言い、もしエレンが自分達より腹違いの兄ジーク側につくなら、自分達はエレンを切る覚悟をしておく必要があるとコニーは言います。 この言葉にミカサは「そんなこと私がさせない」と言いますが、鬼の形相でミカサを睨むコニー。 進撃の巨人108話 エレンを守るというミカサですが、いつものような勢いが感じられません。 ミカサ自身も自信がなさそうな印象を受けます。 ミカサもジーク側に付くのかとコニーは聞きますが、エレンは誰よりも自分達を思っているから、そんなことにはならないとミカサは答えます。 そして1年前のあの時のことを思い出してと言い、1年前の回想となります。 「地鳴らし」に頼るしか無い? 1年前、エレンの提案で肉体労働をする104期生達。 コニーとジャンは、この作業は自分達が行う必要はないと感じていますが、エレンが体も鍛えられ島の開発も進むと言い出したのがキッカケで労働することとなりました。 1年前の当時、パラディ島はヒィズルからの回答を待っている状況でした。 ヒィズルを介して世界との対話を図る、友好国を増やし国交を結べられれば「地鳴らし」に頼らなくてもよく、ヒストリアが辛い目にあわなくて済む。 そこへハンジとリヴァイがやってきます。 アズマビトからの返事が届き、結果はダメだったとのことで、ヒィズル国はとりつく島もないとのこと。 ヒィズルはパラディ島の資源を独占取引したいのだから、他国との貿易に協力などしない、エルディア人の人権を擁護する団体はあるにはあるが、誰も相手にしない変人集団とみなされている。 さらには、世界はパラディ島が災の種であり続けることを望んでおり、それが国々の団結を促し世界の安定を担うと考えられている。 この話を聞いたエレンは、自分達は「地鳴らし」に頼るしかなく、ヒストリアの犠牲は避けられないのかと聞き、ヒィズルが「地鳴らし」を頼りに軍事同盟を結ぶことを条件に入れていることから、「そうなる」とリヴァイは答えます。 世界は、100年前に先祖がやった悪行を自分達に求めている。 こちら意図も量らず勝手に悪魔と決めつけて。 なぜ皆が平和になる道を考えられないのだとアルミンは言いますが、自分達が何者かわからないから恐れているのだとミカサは言います。 ハンジは、このままアズマビトを頼りに海外を探ろうと結果は変わらないだろう言います。 そして、世界からしても顔の見えない相手を信用するわけにはいかないなら、会いに行こうと提案します。 わからないものがあれば理解しに行けばいい、それが調査兵団だろうと。 エレンの巨人の継承者 帰途につくエレン達。 ジークの寿命があと2年もなく、自分の寿命は5年と少し、そろそろ自分の巨人の後継者を決める必要があるとエレンは言います。 真っ先に名乗り出たのはミカサですが、アッカーマン家が何なのかまだわかっておらず、しかもミカサは半分は東洋人で巨人になれるのかも怪しい、何よりヒィズルとの関係を考えるとミカサではダメな理由が多すぎるとジャン。 次に名乗り出たのはジャンです。 自分はエレンより頭がよく、死に急ぐようなこともしない。 いついかなる状況でも優れた判断力を発揮し、その責務を全うできる稀有な存在だと、自分で自分を褒め称えるジャン。 エレンのお下がりは気に入らないが、自分以上の人材がいるか?と問いますが、そんな凄い人材を13年で失うわけにはいかないとコニー。 そしてジャンは兵団の指導者を目指せとコニーは言います。 ジャンの次に名乗り出たのはコニーです。 自分が良いという理由は特になく、単純に「ジャンよりいいだろ?」と言うコニーですが、「あなたはバカなんですよ」とサシャは言います。 サシャのバカ発言に「え?」とコニー。 よく理解できていない様子のコニーに、サシャは「え?」じゃなくてバカにそんな重要なこと任せられないと言います。 再び「え?」とコニー。 コニーの次はサシャが名乗り出ます。 実戦経験もあって信頼できるのも自分達ぐらいなら、消去法で自分しかいないとサシャ。 ところが、ここでコニーが「それはおかしい」と言い出します。 コニーが言うには、バカには任せられないとサシャが言ったのに、自分よりバカなサシャが名乗り出るのは矛盾していると。 しまいには、それがわからないのか?とコニー。 二人共「え?」となりますw 進撃の巨人108話 始祖の力を持つエレン 回想が終了し、ミカサはエレンは104期生への思いが強すぎて、自分達以外の外部に対し攻撃的になったのかもしれないと言いますが、ジャンは違うと答えます。 以前のエレンなら、いくらミカサが強くても巨人のいる前線から遠ざける人間だった。 だけど今はアルミンに軍港を破壊させるよう仕向け、大事だと言っていた104期生を戦場に呼んだ。 ジャンの言葉に困惑の表情を見せるミカサ。 自分達が信用されているから呼ばれたとミカサは言います。 実際に自分達が行かなければエレンは何もできなかったと話すミカサに、自分達が行かなければサシャも死ぬことはなかったとコニー。 コニーはサシャが死んだ時、エレンはどうしたと思う?と聞きます。 エレンは涙を流すこともなく、悔しがることもなく、笑ったと言います。 一体何がそんなにおかしかったのか、サシャが死んだことのどこが、なぜエレンが笑ったのか、「エレンのことは何でもわかるのだろう?」とエレンが笑った理由をミカサに聞くコニー。 アルミンは自分とミカサとエレンの三人で話せるよう掛け合ってみると言います。 かつてエレンが一度だけ「始祖の力」を発動させた時、「王家の血を引く巨人」であるダイナの巨人は群がる巨人に食わました。 それはダイナの意志ではなく、エレンがそう望んだからです。 ダイナの巨人は「始祖の力」を呼び出す触媒ではあるが、命令を下すほうではない。 命令を下したのは始祖を持つエレンで、この仕組はエレンとジークにもあてはまるはずだとアルミンは言います。 ジークが何かを企てていたとしても、エレンが望まない限りそれは叶わない。 だから決定権を持つエレンが自分達と同じ目的であれば何も問題ないとアルミン。 ジャンは、エレンがジークと同じ目的だったらどうするのか聞きます。 巨人化の薬を入手した兵団には選択肢があるとアルミンは答えます。 その選択肢とは、信頼できる他の誰かを巨人にして、エレンの「始祖」を継承させることです。 エレンにはまだ時間が残っているとミカサは言います。 もちろんアルミンもそれは理解しており、だから自分とミカサでエレンの真意を確かめ、エレンが自分達の味方であると証明するのだと言います。 パラディ島のガビとファルコ 逃走中のガビとファルコ。 マーレの腕章を外さないガビに、目立つから外すようファルコは言います。 腕章を見られても普通の住民にはわからないとガビは言いますが、軍人が見ればわかるだろうとファルコ。 それでもガビは外そうとしません。 ここから帰られるとは思っていなガビ。 ガビの目的は、捕まって死ぬ前にジークを見つけ、なぜ自分達マーレを裏切ったのかを聞きたい。 ファルコに付いてこなくていいとガビは言い、ファルコも好きにさせてもらうと答え、ガビの腕章を引きちぎります。 「返せ!」とガビはファルコに馬乗りになります。 腕章がここで何の役に立つのだと聞くファルコに、自分は善良なエルディア人で、それが無いと島の悪魔と同じになると答えるガビ。 そんなガビに、頭がおかしくなったのか?とファルコは言いますが、だったらなぜ、自分を放っておかなかったのかとガビは逆にファルコに聞きます。 ファルコまで死ぬことはないのにと 進撃の巨人108話 獣の巨人の死骸後から爆破され粉々になったジークの体が部分的に見つかったが、見つかる部位はどれも両腕両足であることから、ジークが自分達を欺くため自らを亡き者と装ったとマガトは言います。 ピークの推測が正しければ、ジークは4年以上前から今回のマーレ襲撃を計画し、マーレ軍内に共謀者となる人員を構成していたと伝えます。 回収した立体機動装置にはマーレの技術が取り入れられており、逃走用に奪われた飛行船も訓練を積んだ軍人ではないとできない高度な飛行技術を見せた。 恐らく4年前のパラディ島調査船に、エルディア復権派の同志を忍ばせていたのだろうと。 現場に居合わせた諸外国要人、新聞各社はマーレ襲撃を受け、パラディ島の脅威を世界に訴えた。 あの日、ヴィリー・タイバーが世界に求めた通り、間も無くマーレと主要国すべてによる巨大軍事同盟がむすばれることとなった。 ジークの任期まで待つつもりはなく、今から半年以内にパラディ島に世界連合軍による焦土作戦を行うとマガトは言います。 コルトはファルコとガビの救出も半年後なのか聞きますが、世界連合軍の終結を待てとマガトは答えます。 マーレの力のみでパラディ島を攻めても、以前のように返り討ちに遭うだけだと。 半年後と聞いたライナーは、ジークもそう考えると言います。 大打撃を受けたマーレ軍はすぐさま攻勢に転じることは無い。 そして半年後に潰されるのを策も無しにただ待っている人でもないと。 ジークには何か考えがあるはずで、それを挫くためには世界連合軍の終結を待ってはいられない、パラディ島を奇襲すべきだとライナーは進言します。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人108話の感想 進撃の巨人108話の感想ですが、エレンが完全に孤立しているといった感じですね。 これまでもエレンの孤立感はありましたが、108話で決定的となりました。 遂には104期生との間にも溝が生まれ、あのミカサですら困った表情を見せていました。 ただ、サシャが死んだシーンでエレンが笑った件ですが、どちらかというとサシャが死んだことより、サシャの最後の言葉「肉」に笑ったような気がするんですよね。 エレンはコニーにサシャは最後に何か言ったかと聞き、コニーは「肉って言ってた」と答えます。 その直後にエレンは「くっくっくっくっ」と笑いだします。 しかし、その後にサシャを思い出して悔しい表情も見せています。 髪が長いというのもあり、調査兵団はエレンの悔しい表情には気付かず、ジークだけが気付いているような描写で105話は終了となります。 このことから、エレンはサシャが死んだことに笑ったわけではないと思います。 105話のネタバレはこちらになります。 マーレ編のライナーは完全に無気力となっていましたが、久しぶりに熱いライナーを見ました。 これはガビとファルコを救出したい思いからなのでしょうが、もしかしたらジークとエレンの計画に乗ろうとしているのではないでしょうか。 もちろんライナーはジークが裏切ることは知らなかったはずです。 エレンとマーレで再会した際には驚いてましたし、自殺未遂までしているので。 ただ、ジークとエレンが繋がったこと、自分の寿命のことなどを考えると、ここで二人の計画に乗りマーレを完全に消滅させるとかを考えているのではないでしょうか。 これは完全に予想になりますが、もしかしたらそんな展開もあるのかなと思いました。 進撃の巨人109話のネタバレはこちらになります。

次の

『進撃の巨人』内で死亡したキャラは? それぞれの死因や死に際の状況も解説! | MOVIE SCOOP!

進撃の巨人 サシャ 死亡

進撃の巨人105話のネタバレになります。 戦鎚の巨人を食ったエレンは、ミカサと共にオニャンコポンが操縦する飛行船へ向かいます。 マーレ軍による地上からの攻撃を警戒しながら、パラディ島勢力は皆がオニャンコポンが操縦する飛行船に乗り込もうとします。 ここまではパラディ島勢力の圧勝の雰囲気でしたが、105話でショッキングな出来事が起こります。 第104期訓練兵のサシャがなんと105話で死亡します。 これまで多くの名言を残し、奇怪な行動も多々あり、そして現在はすごく綺麗な女性になって登場していただけに悔やまれます。 さらに105話ではジークがエレンと繋がっていたことが判明します。 ただ、味方という感じではなさそうというか、パラディ島勢力がジークを信用していないといった印象です。 では早速、進撃の巨人105話のネタバレになります。 出典:進撃の巨人105話 飛び出そうとするミカサを止めるアルミン。 相変わらずお前は蹴りやすいとリヴァイ。 リヴァイがエレンを蹴るシーンは懐かしいですね。 久しぶりに見ましたが、「相変わらず蹴りやすい」って・・・そんなん言われたくないなw 話はエレンを拘束してからだとリヴァイは言います。 エレンは拘束されることを了承しますが、手紙に全て記した通りだと言います。 そしてリヴァイに「ご理解いただけたはずでは?」と尋ねますが、リヴァイはエレンの顔が地下街で腐るほど見てきたクソ野郎と同じだと言います。 リヴァイはエレンに「喜べ、全てお前らの思い通りだ」と話し、視線を横に向けます。 エレンもリヴァイと同じ方を見ますが、そこにはジークっぽい人影があります。 出典:進撃の巨人105話 同じ104期生、コニーは他の仲間には悪いがジャンとサシャは特別だと二人に伝えます。 それにしてもサシャが綺麗だ。 ジャン、コニー、サシャのリラックスした会話が広がります。 相変わらずご飯のことを気にするサシャ。 見た目は綺麗になりましたが、中身は変わってませんでしたw 海の外も壁の中も同じ 銃を手に持ち飛行船を走って追うガビをファルコが止めます。 敵は飛んでいるのに走って追いかけても無駄だとファルコ。 ガビはゾフィアとウドが死んだことをファルコに伝えます。 さらに門兵の二人のおじさんは、広場に行こうとしたエルディア人の自分を「危ない」と叱ってくれたことを回想します。 しかしその門兵のおじさんはサシャに撃たれて死亡しました。 この収容区で生まれたエルディア人だから、街を歩けばツバを吐かれたし、惨めな思いも散々してきたとガビは話します。 そんな自分が頑張ることで、エルディア人は良い人だと世間に証明したかったとガビ。 そう信じていたから頑張ってこれたのに、全て壊されたと言います。 そして、こんな収容区でも自分の大切な人達がいる、私の家だから、それを踏みにじられることは許せないとガビ。 出典:進撃の巨人105話 それなのに止まれと言うファルコが理解できないガビ。 目の前でジークが殺され、何でこんなことをされたのかわからないとガビはファルコに言います。 ファルコはエレンとライナーの会話を思い出し、敵もマーレの戦士から攻撃され、大勢殺されたから報復だろうと話しますが、ガビはファルコに「それを・・・見たの?」と聞きます。 見てないと答えるファルコに、自分も見てないと伝えるガビ。 敵は世界の平和を脅かす島の悪魔だとガビ。 奴らは今も昔も殺されて当然の残虐な悪魔であり、自分達とは違うとガビはファルコに言います。 ここでもファルコはエレンがライナーに伝えた言葉を思い出します。 エレン 「海の外も 壁の中も 同じなんだよ」 引用:進撃の巨人105話 再び走り出すガビ。 飛行船に乗り込むガビとファルコ 飛行船の真下まできたガビは、しんがりを務めていた元・駐屯兵のロボフ師団長を射殺します。 そしてロボフ師団長の立体機動を使って飛行船に乗り込もうとしますが、乗り込んでも殺されるだけだとファルコは止めます。 ガビはファルコに、自分は最後まで戦ったと両親やライナー、みんなに伝えてくれと頼みます。 今は勝てなくても皆が自分の思いを継いでくれるとガビは言います。 ファルコの兄、グライスがガビとファルコを見つけ駆け寄ってきます。 ガビはファルコに「あんたは良い奴だったよ」と言います。 ファルコはライナーから言われた「お前がガビを救い出すんだ、この真っ暗な俺たちの未来から・・・」との言葉を思い出し、ガビと一緒に立体機動で飛行船へ向かいます。 出典:進撃の巨人105話 その場に倒れるサシャ。 ジャンは腰の銃を抜き取りガビへ向け発砲しますが、間一髪ファルコがガビに飛びついたことでジャンの弾は当たりませんでした。 一斉に取り押さえられるガビとファルコ。 コニーとジャンはサシャに声をかけます。 サシャは「ご飯はまだですか?」と答えますが、血が止まらない状況で厳しそうです。 虚ろな瞳のサシャは「・・・肉」との言葉を発し意識を失います。 顎鬚のマーレ兵はイェレナ ピークの元にマガト隊長が現れます。 ピークは戦士隊を誘導し自分とガリアードを穴に落とした顎鬚のマーレ兵が、イェレナであることを思い出したとマガトに伝えます。 イェレナを見たのは三年前、ライナーら戦士隊撤退以降、パラディ島へ向かった最初の調査兵団のメンバーだったと話します。 そして何よりあの顎鬚は似合ってなかったとピーク。 場面は変わって飛行船。 リヴァイはそのイェレナに「いつまでつけてるつもりだ」と指摘し、イェレナは顎鬚を外します。 隣の部屋では捕まったガビが騒いでいます。 「ジーク戦士長が残した意志は同胞が引き継ぐ!!」 「お前を呪い殺すのは真のエルディア人だ!!」 「私を殺した後、首謀者に伝えろ!!」 騒ぐガビにジャンは「今から合わせてやるよ」と言います。 出典:進撃の巨人105話 マガトはピークに、なぜイェレナだとわかったのか尋ねます。 ピークは自分が個人的に興味のある人物だったと答え、そして「彼女」はジークの信望者だったからと言います。 ガビとファルコに「なぜここにいる?」と尋ねるジーク。 逆にジークがなぜここに?とファルコ。 ガビはジークが生きていたことに安堵の表情を見せますが、パラディ島勢力に捕まっていると思っている様子。 リヴァイはガビとファルコのことをジャンに聞きます。 ジャンは二人がロボフの立体機動で乗り込んできたことを伝え、サシャがガビに撃たれ助かりそうにないと説明します。 ジャンの報告に言葉を失う一同。 ミカサとアルミンはサシャの元へ向かいます。 飛行船の操縦をオニャンコポンに任せ、ハンジもこの場に現れます。 「全て計算通りというわけですか」とジークに尋ねますが、大筋は良かったが誤算は多々あったとジーク。 ガビとファルコの存在に気づいたハンジですが、二人がここにいるのも誤算だとジークは言います。 ジャンはピークとガリアードを拘束できなかったから仲間が余計に死んだとイェレナに詰め寄ります。 ピークとガリアードが穴から脱出したのは自分の失態だと謝るイェレナ。 その余波で「獣」が予定より多めに石つぶてを投げてきたわけかとリヴァイ。 自分を殺したくてしょうがなかったのに、大した役者だとリヴァイを賛嘆するジーク。 リヴァイはジークに近寄り、自分は一番食いたいものを最後まで取っておくタイプだと言います。 リヴァイとジークの様子を見ているとジークが味方といった感じではなさそうです。 一時的に手を組んでいる、または今回の計画のために手を組んだといった印象です。 サシャ死亡 マーレ軍幹部を殺し、主力艦隊と軍港を壊滅させたことで時間を稼げるはずとエレンは言いますが、ハンジはあまり良く思っていないよう様子です。 調査兵団はエレンが敵に捕まるたび、どれだけ仲間が死のうが命懸けでエレンを取り返してきた。 それをわかっておいて自らを人質にする強硬策をとられたら、こちらは選択の余地がないとハンジは言います。 そして、エレンは我々を信頼し、我々はエレンへの信頼を失ったと話します。 エレンに対し厳しい言葉を伝えるハンジですが、ジークはエレンの行動があったから「始祖の巨人」と「王家の血」を引く巨人が揃ったと言います。 全ての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われると。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 まとめ サシャが105話で死亡となりました。 初期のメンバーだったので感慨深いものがあります。 最後のサシャのセリフはやばいですね。 懐かしくて泣きそうになりました。 さらにジークがエレンと繋がっていることが判明したわけですが、ちょっとエレンが変わったなとの印象です。 ジーク側の人間になったというか、調査兵団との関係に溝というか距離を感じます。 今後この溝が深まるのか、それともやはりジークと決別するのか。 今後の展開に期待ですね。 105話のジークはずっと煙を出しています。 おそらく傷を治療しているのだと思いますが、私には風呂上がりにしか見えませんw なんか緊張感がなくてジークが登場するたび笑いそうになりました。 サシャが死んで歯を食いしばるエレンの後ろにジークが写ってるのですが、やっぱり煙を出しててメガネがなんか曇ってます。 どう見てもこれは風呂上がりだろw 進撃の巨人106話のネタバレはこちらになります。

次の

エレンはなぜサシャが死んだ時に笑ったのか?

進撃の巨人 サシャ 死亡

進撃の巨人108話 これまで自分達に尽くしてくれたイェレナ達義勇兵に遺恨を残すことになってしまったとナイルは言いますが、ローグはマーレ人に同情か?と聞きます。 マーレ人がもたらした恩恵は計り知れないが、義勇兵達が崇め奉るボス(ジーク)が本当に自分達の味方と信用できるまで野放しにできないとローグは言います。 自分達は「ユミルの民」で、エレンとジークが「始祖の巨人」の力を使えば全員の記憶を操作されることをおそれるローグ。 ナイルは義勇兵を人質にしてジークは従うような男なのかと尋ねますが、ローグは「知るかよ」と答えます。 寿命が迫っているジークが最後に何を望むかなどわからないし、しかもそのジークに脳ミソを握られていることを嘆くローグ。 自分達の提議通り、ジークは島に着くなり巨人にしたヒストリアに食わせるべきだったとローグは言います。 提議通りヒストリアがジークを食べられなかった理由、それはヒストリアが子供を妊娠したからです。 婚礼も無しにその辺の男の子供を妊娠したヒストリアを、ローグは所詮は下賤の身に過ぎないと避難しますが、ナイルが止めます。 ナイルはヒストリアには相手を選ぶ権利があると言い、さらにヒストリアの夫のことを話しはじめます。 ヒストリアの夫は、ヒストリアと同じ地で生まれ育った青年で、幼少期は牧場から出てこないヒストリアに石を投げつけていました。 ヒストリアが運営する孤児院を手伝っていたのは幼少期の罪悪感からとのこと。 何年も顔を伏せたまま黙々と下働きを務める彼に気付いたのはヒストリアからだとナイルは話しますが、二人の馴れ初めはどうでもいいとローグ。 ヒストリアは自分達の政変の都合で強要した傀儡の君主であり、彼女に惨憺たる運命を背負わせた挙げ句、色恋にまで口を出す権利はないとナイルは言いますが、ローグが問題視しているのは懐妊のタイミングです。 ヒストリアがこの時期に王家の血を引く子を身ごもったことで、ジークをヒストリアが食べるという提議が流れた。 これは、誰かがヒストリアに「兵団は即刻ジークを女王に食わせるつもりだ」と告げ口をし、妊娠すれば出産するまで巨人にされずに済むと助言した者がいると予想するローグ。 ローグは子供を妊娠していても巨人にしてしまえばと言いますが、お腹の子は死ぬだろうとナイルは答えます。 ヒストリアの身に何かあればおしまい、ただでさえ出産は命の危機がともなうとナイル。 ナイルとローグを中心とした話は続きますが、ローグはマーレ人のウェイターにワインをもう1本持ってくるよう言います。 ワインを取りに裏へまわったウェイターですが、そこには新しいワインを持ったニコロがいます。 「オススメはこいつだろ?」とワインを差し出すニコロ。 進撃の巨人108話 義勇兵を軟禁するピクシスの計画を聞かされていなかった調査兵団。 調査兵団は義勇兵とは距離が近かったので、彼らがマーレに潜伏している間に決まったとのこと。 ジャンはピクシスの強行策に驚いた様子ですが、そうせざるを得ない状況も理解しています。 ジークの思惑が確定していない以上、自分達は危険な状態だと。 そして、突然ジークの計画に乗ったエレン。 エレンは単独でジークと接触し何を話したのか。 その真相は本人達にしかわからないとジャンは言います。 コニーは「アレ」がエレンに見えたか?と104期生に聞きます。 自分はエレンではないと思うとコニーは言い、もしエレンが自分達より腹違いの兄ジーク側につくなら、自分達はエレンを切る覚悟をしておく必要があるとコニーは言います。 この言葉にミカサは「そんなこと私がさせない」と言いますが、鬼の形相でミカサを睨むコニー。 進撃の巨人108話 エレンを守るというミカサですが、いつものような勢いが感じられません。 ミカサ自身も自信がなさそうな印象を受けます。 ミカサもジーク側に付くのかとコニーは聞きますが、エレンは誰よりも自分達を思っているから、そんなことにはならないとミカサは答えます。 そして1年前のあの時のことを思い出してと言い、1年前の回想となります。 「地鳴らし」に頼るしか無い? 1年前、エレンの提案で肉体労働をする104期生達。 コニーとジャンは、この作業は自分達が行う必要はないと感じていますが、エレンが体も鍛えられ島の開発も進むと言い出したのがキッカケで労働することとなりました。 1年前の当時、パラディ島はヒィズルからの回答を待っている状況でした。 ヒィズルを介して世界との対話を図る、友好国を増やし国交を結べられれば「地鳴らし」に頼らなくてもよく、ヒストリアが辛い目にあわなくて済む。 そこへハンジとリヴァイがやってきます。 アズマビトからの返事が届き、結果はダメだったとのことで、ヒィズル国はとりつく島もないとのこと。 ヒィズルはパラディ島の資源を独占取引したいのだから、他国との貿易に協力などしない、エルディア人の人権を擁護する団体はあるにはあるが、誰も相手にしない変人集団とみなされている。 さらには、世界はパラディ島が災の種であり続けることを望んでおり、それが国々の団結を促し世界の安定を担うと考えられている。 この話を聞いたエレンは、自分達は「地鳴らし」に頼るしかなく、ヒストリアの犠牲は避けられないのかと聞き、ヒィズルが「地鳴らし」を頼りに軍事同盟を結ぶことを条件に入れていることから、「そうなる」とリヴァイは答えます。 世界は、100年前に先祖がやった悪行を自分達に求めている。 こちら意図も量らず勝手に悪魔と決めつけて。 なぜ皆が平和になる道を考えられないのだとアルミンは言いますが、自分達が何者かわからないから恐れているのだとミカサは言います。 ハンジは、このままアズマビトを頼りに海外を探ろうと結果は変わらないだろう言います。 そして、世界からしても顔の見えない相手を信用するわけにはいかないなら、会いに行こうと提案します。 わからないものがあれば理解しに行けばいい、それが調査兵団だろうと。 エレンの巨人の継承者 帰途につくエレン達。 ジークの寿命があと2年もなく、自分の寿命は5年と少し、そろそろ自分の巨人の後継者を決める必要があるとエレンは言います。 真っ先に名乗り出たのはミカサですが、アッカーマン家が何なのかまだわかっておらず、しかもミカサは半分は東洋人で巨人になれるのかも怪しい、何よりヒィズルとの関係を考えるとミカサではダメな理由が多すぎるとジャン。 次に名乗り出たのはジャンです。 自分はエレンより頭がよく、死に急ぐようなこともしない。 いついかなる状況でも優れた判断力を発揮し、その責務を全うできる稀有な存在だと、自分で自分を褒め称えるジャン。 エレンのお下がりは気に入らないが、自分以上の人材がいるか?と問いますが、そんな凄い人材を13年で失うわけにはいかないとコニー。 そしてジャンは兵団の指導者を目指せとコニーは言います。 ジャンの次に名乗り出たのはコニーです。 自分が良いという理由は特になく、単純に「ジャンよりいいだろ?」と言うコニーですが、「あなたはバカなんですよ」とサシャは言います。 サシャのバカ発言に「え?」とコニー。 よく理解できていない様子のコニーに、サシャは「え?」じゃなくてバカにそんな重要なこと任せられないと言います。 再び「え?」とコニー。 コニーの次はサシャが名乗り出ます。 実戦経験もあって信頼できるのも自分達ぐらいなら、消去法で自分しかいないとサシャ。 ところが、ここでコニーが「それはおかしい」と言い出します。 コニーが言うには、バカには任せられないとサシャが言ったのに、自分よりバカなサシャが名乗り出るのは矛盾していると。 しまいには、それがわからないのか?とコニー。 二人共「え?」となりますw 進撃の巨人108話 始祖の力を持つエレン 回想が終了し、ミカサはエレンは104期生への思いが強すぎて、自分達以外の外部に対し攻撃的になったのかもしれないと言いますが、ジャンは違うと答えます。 以前のエレンなら、いくらミカサが強くても巨人のいる前線から遠ざける人間だった。 だけど今はアルミンに軍港を破壊させるよう仕向け、大事だと言っていた104期生を戦場に呼んだ。 ジャンの言葉に困惑の表情を見せるミカサ。 自分達が信用されているから呼ばれたとミカサは言います。 実際に自分達が行かなければエレンは何もできなかったと話すミカサに、自分達が行かなければサシャも死ぬことはなかったとコニー。 コニーはサシャが死んだ時、エレンはどうしたと思う?と聞きます。 エレンは涙を流すこともなく、悔しがることもなく、笑ったと言います。 一体何がそんなにおかしかったのか、サシャが死んだことのどこが、なぜエレンが笑ったのか、「エレンのことは何でもわかるのだろう?」とエレンが笑った理由をミカサに聞くコニー。 アルミンは自分とミカサとエレンの三人で話せるよう掛け合ってみると言います。 かつてエレンが一度だけ「始祖の力」を発動させた時、「王家の血を引く巨人」であるダイナの巨人は群がる巨人に食わました。 それはダイナの意志ではなく、エレンがそう望んだからです。 ダイナの巨人は「始祖の力」を呼び出す触媒ではあるが、命令を下すほうではない。 命令を下したのは始祖を持つエレンで、この仕組はエレンとジークにもあてはまるはずだとアルミンは言います。 ジークが何かを企てていたとしても、エレンが望まない限りそれは叶わない。 だから決定権を持つエレンが自分達と同じ目的であれば何も問題ないとアルミン。 ジャンは、エレンがジークと同じ目的だったらどうするのか聞きます。 巨人化の薬を入手した兵団には選択肢があるとアルミンは答えます。 その選択肢とは、信頼できる他の誰かを巨人にして、エレンの「始祖」を継承させることです。 エレンにはまだ時間が残っているとミカサは言います。 もちろんアルミンもそれは理解しており、だから自分とミカサでエレンの真意を確かめ、エレンが自分達の味方であると証明するのだと言います。 パラディ島のガビとファルコ 逃走中のガビとファルコ。 マーレの腕章を外さないガビに、目立つから外すようファルコは言います。 腕章を見られても普通の住民にはわからないとガビは言いますが、軍人が見ればわかるだろうとファルコ。 それでもガビは外そうとしません。 ここから帰られるとは思っていなガビ。 ガビの目的は、捕まって死ぬ前にジークを見つけ、なぜ自分達マーレを裏切ったのかを聞きたい。 ファルコに付いてこなくていいとガビは言い、ファルコも好きにさせてもらうと答え、ガビの腕章を引きちぎります。 「返せ!」とガビはファルコに馬乗りになります。 腕章がここで何の役に立つのだと聞くファルコに、自分は善良なエルディア人で、それが無いと島の悪魔と同じになると答えるガビ。 そんなガビに、頭がおかしくなったのか?とファルコは言いますが、だったらなぜ、自分を放っておかなかったのかとガビは逆にファルコに聞きます。 ファルコまで死ぬことはないのにと 進撃の巨人108話 獣の巨人の死骸後から爆破され粉々になったジークの体が部分的に見つかったが、見つかる部位はどれも両腕両足であることから、ジークが自分達を欺くため自らを亡き者と装ったとマガトは言います。 ピークの推測が正しければ、ジークは4年以上前から今回のマーレ襲撃を計画し、マーレ軍内に共謀者となる人員を構成していたと伝えます。 回収した立体機動装置にはマーレの技術が取り入れられており、逃走用に奪われた飛行船も訓練を積んだ軍人ではないとできない高度な飛行技術を見せた。 恐らく4年前のパラディ島調査船に、エルディア復権派の同志を忍ばせていたのだろうと。 現場に居合わせた諸外国要人、新聞各社はマーレ襲撃を受け、パラディ島の脅威を世界に訴えた。 あの日、ヴィリー・タイバーが世界に求めた通り、間も無くマーレと主要国すべてによる巨大軍事同盟がむすばれることとなった。 ジークの任期まで待つつもりはなく、今から半年以内にパラディ島に世界連合軍による焦土作戦を行うとマガトは言います。 コルトはファルコとガビの救出も半年後なのか聞きますが、世界連合軍の終結を待てとマガトは答えます。 マーレの力のみでパラディ島を攻めても、以前のように返り討ちに遭うだけだと。 半年後と聞いたライナーは、ジークもそう考えると言います。 大打撃を受けたマーレ軍はすぐさま攻勢に転じることは無い。 そして半年後に潰されるのを策も無しにただ待っている人でもないと。 ジークには何か考えがあるはずで、それを挫くためには世界連合軍の終結を待ってはいられない、パラディ島を奇襲すべきだとライナーは進言します。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人108話の感想 進撃の巨人108話の感想ですが、エレンが完全に孤立しているといった感じですね。 これまでもエレンの孤立感はありましたが、108話で決定的となりました。 遂には104期生との間にも溝が生まれ、あのミカサですら困った表情を見せていました。 ただ、サシャが死んだシーンでエレンが笑った件ですが、どちらかというとサシャが死んだことより、サシャの最後の言葉「肉」に笑ったような気がするんですよね。 エレンはコニーにサシャは最後に何か言ったかと聞き、コニーは「肉って言ってた」と答えます。 その直後にエレンは「くっくっくっくっ」と笑いだします。 しかし、その後にサシャを思い出して悔しい表情も見せています。 髪が長いというのもあり、調査兵団はエレンの悔しい表情には気付かず、ジークだけが気付いているような描写で105話は終了となります。 このことから、エレンはサシャが死んだことに笑ったわけではないと思います。 105話のネタバレはこちらになります。 マーレ編のライナーは完全に無気力となっていましたが、久しぶりに熱いライナーを見ました。 これはガビとファルコを救出したい思いからなのでしょうが、もしかしたらジークとエレンの計画に乗ろうとしているのではないでしょうか。 もちろんライナーはジークが裏切ることは知らなかったはずです。 エレンとマーレで再会した際には驚いてましたし、自殺未遂までしているので。 ただ、ジークとエレンが繋がったこと、自分の寿命のことなどを考えると、ここで二人の計画に乗りマーレを完全に消滅させるとかを考えているのではないでしょうか。 これは完全に予想になりますが、もしかしたらそんな展開もあるのかなと思いました。 進撃の巨人109話のネタバレはこちらになります。

次の