行政書士 学習時間。 行政書士試験に必要な勉強時間の目安とは?

行政書士試験の合格まで何年かかり、何時間学習しましたか?

行政書士 学習時間

本記事では実体験をもとに独学合格の秘訣をまとめました! 周りの同僚たちも何か資格やスキルをつけようとしていましたが、忙しいので勉強時間をとれていなかったのは知っていました。 合格を報告した時の、 「え?お前いつ勉強してたの?」という反応が最高に気持ちよかったです!笑 おかげで念願の法務部に異動し充実したサラリーマンライフを送っているだけでなく、副業として行政書士の仕事を行い収入を大幅に伸ばしています。 しかし、 無計画に「独学で行政書士になる!」と意気込んでがむしゃらに勉強しても確実に 落ちます。 私は以前別の資格を目指したときにこのようなミスをしたので、痛いほど身に染みています。 これから行政書士を独学で目指そうとしているあなたが、同じ失敗をしないために、独学で合格するために必要なポイントを公開することにしました。 独学合格を目指す人なら最後まで読んでみてください。 後悔しない内容に出来上がっているはずです。 ・合格するための学習計画を立てる ・ちょっとした空き時間を勉強時間に変える この2つが絶対に必要になります。 もちろん、この2つのポイントを満たせるテキストも必須です。 独学で最短合格するための勉強法と学習計画 独学で勉強するなら学習計画がないとまず落ちます。 予備校に通う場合、予備校側で計画を立ててくれるので、それに沿って勉強するだけで、ある程度最善の計画ですすめることができます。 その分自分の環境にあったものじゃない画一的な計画ですが ここでは、行政書士試験を受けるなら 知らなくちゃ話にならない大前提と学習計画の立て方を説明します。 行政書士試験に最短で合格するための大前提 行政書士試験は 絶対評価で合格者を決めています。 300点満点で180点取れれば必ず 合格 です。 受けた年の試験が簡単でも難しくても180点以上取ればいいんです。 科目の足きりラインはあるけどね 宅建士や税理士のような相対評価で合格者を決める試験の場合、 他の受験生が簡単に得点できない問題を解けないと、まわりよりも高得点にならないので合格を勝ち取れません。 しかし、相対評価で合格者を決めている行政書士は、落としちゃいけない問題をしっかり取れれば、他の受験生に関係なく合格できるように作られています。 そのため、最短ルートで合格を目指すなら 「180点取るために必要な勉強」だけに注力する必要があります。 勉強時間の8割をかけるべき重要な科目「行政法」「民法」 大事な科目は法令の「行政法」「民法」 と次点で 一般知識の「情報通信・個人情報保護」「文章理解」 です。 上の表でわかる通り、 「行政法」「民法」に配点が偏っています。 この 2つの科目で全体の約6割 196点 ですからね。 理想の合格パターンとしては 出題数が多く難易度の低い科目で得点できるかが試験勉強の肝 です。 これは行政書士試験に限らず、どの試験を受ける場合も共通のポイントですよね。 ちなみに上記の科目を勉強しつくして、さらに合格する確率を上げたいのなら、 出題範囲が狭くて難易度も低めの「憲法」をやるべきですが、短期間で狙うなら「憲法」もあまり力を入れる必要はありません。 無理に範囲を広げず、本当に大事な部分のみに力を入れましょう。 科目の勉強順 「行政法」「民法」に総勉強時間の8割を使うべきですが、「行政法」「民法」の勉強する順番も非常に大切です。 特に初学者はこの順番を間違えると落ちる可能性がぐっとあがります。 「行政法」のほうが配点が高いだけでなく難易度が低いので先に始めたくなりますが、 必ず「民法」を先に勉強してください。 なぜなら行政法では、 「民法では~~だが、行政法では?」 という問題の出し方をすることがあるのですが、民法を全くやったことがない場合、そもそも前提条件から理解できないことになるからです。 そのため、初学者は必ず民法から勉強しましょう。 ただ、「宅建士」等の民法が出題範囲にある資格を持っているのなら、行政法から勉強しても良いでしょう。 行政書士の試験は11月の第2日曜日で願書は8月上旬から提出できます。 願書が提出できるようになる8月上旬までに「行政法」「民法」をしっかり固めておき、 そこからは一般知識の「情報通信・個人情報保護」「文章理解」を詰めていく。 という意識で勉強していくという計画にすると目安になるので進めやすいです。 ちなみに、 「情報通信・個人情報保護」「文章理解」はまず一回過去問を解きましょう。 ここは一般知識なので全く勉強しなくてもある程度得点できる人もいます。 ア TPP協定は、日本、アメリカ、韓国などの環太平洋経済圏12か国によって自由貿易圏を構築することを目指すものである。 イ TPP協定により、音楽や小説などの著作権の保護期間が統一されることとなり、日本では著作権の保護期間が、これまでよりも延長されることとなる。 ウ TPP協定に参加する国々のGDPを合計した値は、世界各国のGDP合計値の5割を超えており、TPP協定によって世界最大の自由貿易圏が誕生することとなる。 エ TPP協定により、日本が輸入する全品目の9割以上で、最終的に関税が撤廃されることとなる。 オ TPP協定交渉について日本では農産品の重要5項目とされる米、麦、大豆、牛肉・豚肉、乳製品の関税維持が主張され、それらの関税は撤廃を免れることとなった。 1 ア・ウ 2 ア・オ 3 イ・ウ 4 イ・エ 5 エ・オ このように、 ニュースを見ているだけで得点できる問題がたくさんあります。 初めからそこそこ得点できるようでしたら、「行政法」「民法」の精度を上げるも良し、「憲法」に手を出して可能性を上げるのも良し。 ただ、一般知識で24点以上取れないと足切りを食らうので「情報通信・個人情報保護」「文章理解」を放置しすぎないように気を付けてくださいね。 行政書士を独学で目指す学習期間・スケジュール 行政書士合格に必要な総勉強時間は600時間 行政書士合格に必要な時間は600時間と言われています。 ここでは600時間で合格できることを前提に考えて、逆算して1日に必要な勉強時間を計算します。 もちろんあなたの理解度によって必要になる時間・期間は変わってきますので、あくまで参考として頭の片隅においてください。 試験まで9か月以上 これくらいあると余裕をもって合格できる可能性があります。 勉強が苦手だと思うのなら1年とればまずOKでしょう。 2時間 これくらいなら割と簡単にできますね。 平日・休日関係なく単純に割っているだけなので、休日の勉強時間を増やせば平日は1時間程度に抑えることだって可能です。 これくらいも確保できない…という場合は単純にもっと期間を取ればいい話なのですが、 試験まで時間がありすぎると、どうしてもダレてしまうのが人間なので、長くても1年程度を設定して一気に勉強したほうが合格できると思いますよ。 ちなみに、1年時間を取った場合は1日あたり1. 6時間ですね。 試験まで半年 合格できないことはないけど厳しいスケジュールになります。 ちなみに私は試験まで半年でした。 3時間 1日あたり3. 3時間は結構つらいです。 日中は仕事や家事育児があり勉強する時間は取れないでしょうから必然的に早朝か夜しかありません。 また、休日も試験勉強に費やさないと合格は厳しいでしょう。 これくらいのスケジュールで独学合格を目指す場合、空き時間で上手く勉強するスキルが必須になってきます。 試験まで3か月 3か月ってことは願書を出す時期に勉強を始めるってことですね。 正直無謀です。 ただ3か月で合格している人がいるのも事実です。 この期間本気で合格を目指すなら、空いているスキマの時間を徹底的に見つけて勉強時間にする必要があります。 スキマ時間の一例と活用の仕方の詳細は次の段落で説明します。 6時間 休日に12時間づつ勉強した場合でも平日に4. 平日22日・休日8日計算 大学生が夏休みを使うや、休職中の方ならいけるかもしれませんがオススメはできません。 逆にこれくらいの期間しかないのなら 翌年度に合格するスケジュールで勉強するといいでしょう。 時間がたくさんあるからと言って、やる気があるのに何もしないのはもったいないです。 興味がわいたときに始めるのが1番知識の吸収も早いですからね。 ただその場合でも試験はちゃんと受けましょう。 雰囲気を知っておくのは大切ですし、あなたの理解が足りない部分も浮き彫りになります。 独学合格に必要なのは「空き時間を学習時間に変えるスキル」 余裕時間がない受講生が独学で合格するためには空き時間を勉強時間に変えることが大切です。 まとまった勉強時間が取れないのであれば、細かい時間を勉強時間に変換してくしかありません。 ここでは空き時間の一例と、空き時間で勉強するためのおすすめの方法をまとめました。 勉強できる空き時間の一例 引用: 一日の行動を見直してみると意外と空いている時間はあるものです。 通勤時間を勉強時間に変えられたらかなりの時間ですよね。 片道1時間、往復で2時間もあればそこだけで2時間分の勉強が可能です。 これらの時間は机に座って勉強することはできない程度のスキマの時間なので、 これまでスマホでニュースを見たりゲームをしていたと思います。 しかし、 これらの時間は「動画・音声講義」があれば学習時間に活用することができます。 空き時間で勉強する鍵は「動画・音声講義」 1日の中で意外と勉強に充てられる時間があることは理解していただけたと思います。 しかし、通勤時間が長いといっても満員電車だったらテキストを開くことは難しいですし、 昼休みにテキストを広げていたら、同僚や上司に「転職するつもりか?」などと邪推される可能性だってあります。 机に座って勉強するのと違い、さまざまな妨害要因があるのが空き時間での勉強です。 なので、空き時間での勉強で行政書士に合格したかったら 「スマホ・タブレットでできることが大前提」です。 スマホやタブレットで勉強できるテキスト・教材があれば、どんなタイミングの空き時間でも周りを気にせず勉強できます。 今はスマホやタブレットでみれる「動画・音声講義」が豊富にあるので、ただ画面に表示されるテキストを読むだけの勉強法ではなく、動画や音声でしっかり 「講義」を受けられる環境を選べます。 人は五感を使って覚える生き物なので、教材を読むだけよりも、講師が実際の予備校で行っている講義のように動いて・説明する動画講義は非常に学習効率が高いです。 ただCDやDVDのテキストはおすすめ出来ません。 動画講義という点では同じですが、わざわざ専用機器を使って再生するというハードルがありますし、 いつでもどこでも勉強するためにはスマートフォンやタブレットで勉強できることが大切です。 CDやDVD教材を買うならば、WEB講義が受けられる教材を選びましょう。 動画・音声講義は予備校と比べて圧倒的に安価 引用: 行政書士の独学用教材は予備校に比べて非常に安価です。 その理由は運営コストにあります。 予備校は校舎の賃貸料や多くの事務員・講師の給料をまかなうために受講料を上げざるをえません。 しかし、独学用教材はそれらの運営コストがないので非常に安価にすることができるのです。 決して安かろう悪かろうではないのです。 大手予備校「TAC」「LEC」等では通信教育やDVD講義を選んでも非常に高い受講料がかかります。 これは、 教室受講していない受講生にも運営コストを負担させているためそのような価格設定なのです。 大手予備校のネームバリューで惹かれるのもわからなくはありませんが、しっかりと教材・価格を見極めてから必要な教材を選びましょう。 独学合格するためのおすすめテキスト これまでに説明した通り、行政書士に独学合格を目指すなら、 「動画・音声講義」「スマホ・タブレット学習可能」を満たしているテキストが必須になります。 ここで紹介する教材は体験講義が無料で受けられるものが大半なので一度試してみるといいでしょう。 資格スクエア 法律系の資格に強い行政書士の独学用テキストが 「 」です。 資格スクエアは法律系に強い講師が多く、行政書士を目指すならぴったりの教材と言えるでしょう。 満点ではなく合格点を取るための学習内容に力を入れており、試験で出る問題だけを多くこなしたい人向けです。 現在の理解度を図りやすい機能なので、あなたの合格までの距離を正確に測ることができます。 また、あなたの理解度に合わせて倍速・1. 5倍速等 21段階で調整できます はやく進めることも可能なので復習にも最適です。 WEB講義だけでなく紙のテキストもついていますので、外ではスマートフォン学習・自宅では紙のテキストで学習というスタイルを取れます。 資格スクエアは何度でも講師に直接質問できるサポート体制もあるので、わからない部分を放置せずに着実に合格を目指せます。 スタディング スマートフォンを長年開発しているのがKIYOラーニングの 「 」です。 スキマ時間で勉強できる教材の中で1番価格も低いだけでなく、スマホ学習の第一人者だけあって動画教材の質が高いです。 体験講義を受ければすぐに気づくと思いますが、声が非常に聞き取りやすいです。 音声のみ別撮りしているのか、録音設備にかなり投資しているのでしょう。 アガルート 資格スクエアと同じくらいの価格帯で勉強できるのが 「 」です。 資格スクエアと同様に知名度があるので説明不要かもしれませんね。 多くの法律系の資格試験対策講座を提供しているので教材の質は保証されています。 「スタディング」「資格スクエア」よりも独学用テキストとしての格は少し落ちますが、合格者実績は申し分なしです。 体験講義を受けてみて 「資格スクエアよりも合っているかも…」という方は 「 」にすると良いでしょう。 行政書士の独学合格に1番大切なポイント ここまでさまざまなポイントを説明しましたが1番大切なのは 「絶対に 合格するという強い意志」「他人よりも多い勉強量」 この2つです。 効率的な勉強方法やわかりやすいテキストを探すのも大切ですが、 あなた自身が本気で勉強しないと絶対に合格できません。 準備に時間をかけるよりもさっさとスタートダッシュを切って試験勉強するべきです。 「書店で立ち読み」「予備校で相談」「ネットで資料請求」等どれでもかまいませんが、とりあえず早く行動することが肝心です。 合格実績がある行政書士試験の独学用教材を選ぶなら 私は独学で合格しました。 使ったテキストは 「 」です。 体験講義を受ければ感じると思いますが講義内容が非常にわかりやすいでです。 しかし、教材の合う合わないは個人差があると思いますので、体験講義であなたに合った独学用テキストを選んでください。 どれを選べばいいかわからなくなったら「資格スクエア」を選んでおけば間違いないです。 しっかりと計画を立て、良質なテキストを選べば独学合格は夢じゃありません。 あなたの目標に向かって最短距離ですすめるようにぜひ資格スクエアを選んでくださいね。

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総学習量800時間以上、一日の自宅学習2時間以上が合格の目安

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憲法 人権をメインに学習。 判例についても主要判例は全てマーク。 テキストより、 過去問をメインに対策してました。 基礎法学 テキストに記載のものは知識として覚えやすいのでそのままインプットします。 過去問がとても重要です。 出題数は2問なので1問は確実に取れるようにテキストに書いてあるものは答えられるようにしました。 行政法 ほぼ網羅的に学習です。 出題範囲も広いので弱点を作らないことが大切だと思います。 また要件が多いものについては語呂合わせなど作ったりして覚えていました。 テキストの読み込みと問題集どちらも大事だと思います、また 法改正には敏感に対応すべき分野でもありますね^^ 民法 物権、債権分野の出題が多いです。 自分が受けた年は家族法分野もいくつかありましたね。 民法の問題はなかなか細かい要件を問うてきたりしますし、判例からも出ます。 問題にクセがあるので過去問でどのような 聞き方をしてきてるのか確認して慣れるのもたいせつです。 商法 会社法 出題は計5問ですが最低限テキストに書いているものは抑えると良いでしょう。 自分はあまり深く時間を割き過ぎると他の科目が疎かになるので比較的軽めのウエイトで抑えていました。 一般知識 行政書士試験用テキストに記載の内容と過去問を繰り返し解くことです。 また、近似の行政の動きなども出題されたりするため予想模試も比較的効果的です。 ある程度出題される範囲は決まってますがそれらが広いので対策が難しいですがこちら 6 問取れないと足切りになってしまうため確実に取る問題 自分なら文章読解と行政機関個人情報保護など関係法令など を取るスタンスがベストかと思います。 記述 記述にあっては足切りというのが直接的にないので対策は人によるかと思いますが自分は合格革命の40字記述・多肢選択問題集を直前にやりましたが類似問題が出たので得点に結びついたところもありました。 行政法では条文、民法は条文と主要判例が主な出題なのでそこを中心に勉強すべきです!! 勉強していたらモチベーションが下がる事もあると思います。 そんな時は試験合格したあとのビジョンを考えたり、メリットを考えてより一層合格したい気持ちを持つことが大事だと思います。 行政書士試験はきちんと試験対策をすれば独学でも全然受かる資格だと思います。

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【行政書士試験】18歳一発合格者の勉強法とは?勉強時間は?

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物権における物は例えば、家や土地もしくは洋服などのことを言ったり、債権における「契約」は人と人の約束事についてのことを言ったりします。 つまり、民法というのは私たちの生活に最も身近なことを規定している法律です。 行政書士試験の民法の配点 まずは、試験全体に占める民法の配点から解説します。 行政書士試験は300点満点ですが、民法の配点はそのうち76点となります【5択:36点、記述式:40点】 全科目の中では、行政法の112点の次に配点が高い科目となります。 次に、民法の【5択:36点】の中の配点ですが、例年下記のような出題となっています。 ここから1つずつ深掘りしていきます。 民法が規定している内容が実際の裁判でどのような解釈をされて、どのように適用されたのかを知る必要があります。 なぜなら、過去の出題を振り返った場合、 条文の暗記で解ける問題だけでなく判例を知らないと解答にたどり着けない問題が多くあります。 例えば、実際に平成30年度に出題された物権に関する過去問の1つの選択肢を見てみましょう。 問:抵当権の効力に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。 解説:抵当権の対抗要件があれば、原則として、抵当権をつけた不動産(宅地)にある従物(例:灯篭・庭石)にも、抵当権の効力があることを第三者に主張できる、という判例(最判昭44.3.28)があります。 上記の理由から、民法の条文に加えて関連判例を覚えなければ解けない問題もあるため、しっかりと判例も読み込むようにしましょう。 なぜなら、民法は、選択肢の文章が長いため、関係図を書かないと選択肢をしっかり頭に入れた状態で回答できません。 たとえば下記のような登場人物が複数いる問題が債権分野ではよく出題されます。 (平成30年 問33) 問:Aに雇われているBの運転する車が、Aの事業の執行中に、Cの車と衝突して歩行者Dを負傷させた場合に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。 なお、Aには使用者責任、BおよびCには共同不法行為責任が成立するものとする。 解答については省略しますが、こういった登場人物が複数いる場合には関係図を可視化しないと文章が非常に読みづらくなります。 ですので、しっかりテキストでも問題を解くときでも、 関係図を書くようにしましょう。 筆者はこれを意識してから、民法が得意分野に変わりました。 出題される相手(問題)が分からない状態でやみくもにテキストだけを読んでも、ゴールがないマラソンをしているようなものです。 ですので、まずは問題集でどのような問題が出るのかを把握し、実際に解いてみた後に解説を読みながらテキストも読んでいくようにしましょう。 行政書士試験 民法にかける勉強時間について 民法は行政書士試験の中で最も時間をかけるべき科目です。 なぜなら、行政書士試験は民法と行政法が満点であれば合格点の180点を超える試験です。 行政書士と民法が不得意では合格が難しいのです。 行政法は暗記が中心となり、実力をつけるために民法ほど時間はかかりません。 一方で、 民法は得点力をつけるために時間が非常にかかります。 得点力の伸び方としては最初が伸びづらく、あるとき急に得意科目に変わっていくイメージです。 ですので、行政書士試験の中では 民法はできる限り早めに勉強を着手して理解を深めることが重要です。 何度も言いますが、民法は得点が伸びて安定するまでに時間がかかります。 早い時期から理解を積み上げていくことでしっかりと本番で得点できるようにしましょう。 今回は勉強法について話しましたが、勉強のおすすめ教材については下記の記事にまとめていますので参考にしてみてください。 なお、通信講座のおすすめを知りたい方は下記記事をどうぞ。

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