フラット プラン 7 プラス n。 auフラットプラン7プラスのメリットとデメリットを徹底解説!

auフラットプラン7プラス|旧プランと比較して変更で得する人

フラット プラン 7 プラス n

2019年6月1日、これまでauになかったSNSサービスの使い放題プラン「auフラットプラン7プラス」が遂に始まります。 対象のSNSサービスによるデータ消費がゼロになるほか、月に使用できるデータ量も7GBと豊富。 さらに各種割引サービスを適用すれば、 月額3,000円台で利用することもできます。 今回は、そんな気になる「auフラットプラン7プラス」の詳細について解説していきます。 画像引用元: 1 auフラットプラン7プラスとは 画像引用元: auフラットプラン7プラスの 提供開始日は2019年6月1日です。 他のau新料金プランと同時期に提供が始まります。 1-1 auフラットプラン7プラスで使用できるデータ量 auフラットプラン7プラスで 月に使えるデータ量は7GBです。 これを超過した場合は、通信速度が300kbpsに制限されてしまいます。 この「7GB」というデータ量は、「auのスマホを使っている人の半数が、毎月1~7GB未満のデータ量を消費している」という調査結果に基づいたもの。 よって、より多くの利用者をターゲットとしたプランであると言えるでしょう。 ただし、この部分に関して、auは次のような発表をしています。 一定期間内に大量のデータ通信を利用したユーザーについては、混雑する時間帯の通信速度を制限する つまり、 7GBを超えなくても、ユーザーの利用状況によっては速度を制限されてしまうということです。 「一定期間内に大量のデータ通信」という部分について、その具体的な頻度やデータ容量は明言されていません。 auフラットプラン7プラスの提供開始にはまだ時間があるため、今後のauの発表には注目したいところです。 SNSでのデータ消費がゼロになる! auフラットプラン7プラスのもう1つの特徴は、 特定のSNSのデータ容量がゼロになることです。 大手キャリアや格安SIMも始めている「SNSデータ消費ゼロサービス」が、auにも誕生したことになります。 auユーザーの中でもSNSデータ消費ゼロを求める声は大きかったため、auは本プランでそれに応えた形となりました。 通話プランの内容 auの新料金プランでは、通話プランは「オプション」という形に変更されました。 ユーザーは、以下の3つから自分の環境にあったオプションを選ぶことができます。 4G LTEスマートフォンを利用していること 条件はとても簡単なのですが、注意すべきことがあります。 それは、「2017年7月14日以降に端末を購入したユーザーは、機種変更しないままで、特定のプランからその他の料金プランへの変更ができない」というルールがある点です。 ……ちょっと分かりにくいですよね。 要は、 「2017年7月14日以降に端末を購入したユーザーが、以下のプランからauフラットプラン7プラスにプラン変更したい場合は、機種変更をする必要がある」ということです。 新auピタットプラン• auピタットプラン• auフラットプラン• auデータMAXプラン 1-3 auフラットプラン7プラスの月額料金 本プランの月額料金は以下のとおり。 2 auフラットプラン7プラスでSNSのデータ消費がゼロに! auフラットプラン7プラスでは、対象SNSのデータ消費がゼロになります。 これを目当てにプラン変更を検討している方も多いかと思いますが、実はこのサービスは、 auフラットプラン7プラスの提供開始日である2019年6月1日にスタートするわけではないのです。 また、その他にも注意すべき事があります。 2-1 SNSのデータ容量を消費しないサービスの提供開始時期 本サービスの開始時期は 2019年秋以降です。 よって、2019年6月1日にauフラットプラン7プラスを契約しても、数ヶ月間は本サービスを利用できません。 「SNSでデータ消費しないから」とSNSに没頭していると、厄介なことになってしまいます。 注意してくださいね。 Facebook• Instagram• Twitter ただし、以下の注意点もあるので気を付けてくださいね。 データ消費がゼロにならない場合もある 以下の条件に該当するものは、対象のSNSであってもデータ容量を消費してしまいます。 SNSサービス名 対象とならない場合 全アプリ共通 ・VPN、プロキシサーバーを介した通信や外部リンク ・外部サーバーへの接続や、非公式アプリ利用時の通信、国際ローミング通信 ・Wi-Fiとモバイルデータ通信の同時接続および接続切り替え ・デザリングを利用した通信 ・動画・音楽の送受信 Facebook Messangerなどを利用した場合 Twitter GIF画像の投稿や再生をした場合 この中で特に注意したいのは、動画の送受信です。 「送信」は自分の意志でするものですが、「受信」まではなかなかコントロールできません。 動画のデータ量はテキストや画像に比べて大きいため、気を付けたいですね。 LINEは対象外 格安SIMで提供している、SNSのデータ容量を消費しないサービスでは、LINEも対象SNSに含まれているケースが多いです。 しかし、本サービスでは、 LINEは対象外となっています。 うっかり勘違いしないよう注意してくださいね。 3 auフラットプラン7プラスで使える割引 auフラットプラン7プラスで使える割引サービスは、以下の2種類です。 auスマートバリュー• 家族割プラス 3-1 月額1,000円が永年割引されるauスマートバリュー 画像引用元: auスマートバリューは、auが提供している固定回線サービス「auひかり」などを契約することで、携帯電話の月額料金を割引するサービスです。 本サービスは契約している携帯電話のプランによって、割引額が異なります。 auフラットプラン7プラスの場合は、月額1,000円の割引に。 しかも 期間は永年なので、非常にお得な割引サービスと言えるでしょう。 3-2 新料金プランと同時に開始される家族割プラス 家族割プラスは、auの新料金プラン専用の割引サービスです。 対象プランに加入している家族の人数に応じて月額料金を割り引くというもので、詳細は下の表のとおりとなります。 契約している家族の人数 (本人含む) 割引される月額料金 2人 -500円 3人以上 -1,000円 また、家族割プラスは「割引される対象プラン」と「家族の人数としてカウントされる対象プラン」が異なります。 この家族割プラスもauスマートバリューと同様、 割引期間は永年ですから、非常にお得ですよ。 家族割プラスのちょっとした注意事項 家族割プラスはとてもお得なサービスなのですが、新料金プランが始まる2019年6月1日時点では提供されません。 本サービスの提供開始日は2019年10月1日です。 新料金プランの導入から約4ヶ月間は割引を受けられません。 しかし、この穴を埋めるため、auでは「家族割プラス スタートキャンペーン」を実施することになっています。

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【LINEは対象外?】auフラットプラン7プラスNのメリット・デメリットを分かりやすく解説

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auから新プランが登場しましたが、今回はそのうちの一つである「auフラットプラン7プラス」について詳しくみていきます。 新プランが登場する度にプラン内容を理解するのって大変ですよね? 当記事ではauフラットプラン7プラスのメリットだけでなくデメリットについてもわかりやすくご紹介していますので、最後までぜひ読んでみてください。 auフラットプラン7プラスとは? auフラットプラン7プラスとは、 毎月定額5480円で7GBまで使用できるプランです。 さらに、下記のSNSがデータ量ゼロで使用できちゃいます! ツイッター フェイスブック インスタグラム +メッセージ 頻繁に上記のSNSを使用する方にとっては非常に助かるプランですね! また、今後データ量ゼロで使用できるSNSは拡大していく予定ということです。 料金プラン 先ほどご紹介しました 毎月定額54 80円(税抜)という金額の中には下記3つの内容が全て含まれています。 通話定額 ライト(5分以内はかけ放題) +700円/月 通話定額(24時間かけ放題) +1,700円/月 auフラットプラン7プラスのデメリット auフラットプラン7プラスの基本的な料金の仕組みは分かりましたね。 それでは、auフラットプラン7プラスに加入することでどのようなデメリットがあるのでしょうか? それは、• 毎月割が適用できない• データ繰り越しができない• 毎月7GB超える人は割高になる ということです。 それぞれの内容を詳しくみていきましょう。 毎月割が適用できない まず、毎月割という大きな割引サポートを受けられないので注意しましょう。 毎月割 auで機種を購入し、対象のデータプランに加入すると受けられる割引サポート 簡単に言うと、auで携帯本体を購入し一定の条件を満たせば毎月の端末ローン代金を割引しますよ〜というキャンペーンです。 機種代金は分割で支払う人がほとんどです。 この機種代金を払い終えるまでに「毎月割」というサポートがあるのとないのでは大きな差が出てきます。 現時点で毎月割を受けている人がauフラットプラン7プラスに変更することで毎月割は当然消滅してしまいますので気をつけましょう。 つまり、 自前で携帯端末を用意できない人は割高になる恐れがあります。 データ繰り越しができない 「7GB使えるプランで今月は3GBしか使用しなかった」 ということであれば、余った4GBは翌月に回したいですよね? しかし、auフラットプラン7プラスはこのシステムが使えません。 翌月になるとリセットされてしまうので、出来るだけ7GB近くまで使用しないと損をしてしまいます。 毎月7GBを超える人は割高になる auフラットプラン7プラスは、7GBのデータ利用を超えた場合「通信速度制限」がかかってしまいます。 ネット接続が極端に遅くなる もちろん速度制限を解除することもできますが、追加する度に下記の料金が発生してしまいます。 5GB +550円 1GB +1000円 3GB +3000円 5GB +5000円 仮に7GB以上使用して5GBを追加した場合は 1万円以上も携帯料金がかかってしまいます。 毎月7GB超えてしまうようならauフラットプラン20への切り替えがおすすめです。 auフラットプラン7プラスのメリット ここまでデメリットを紹介してきましたが、メリットはあるのでしょうか? もちろん、あります! 今までauが打ち出してきたプランは、• ほとんどデータ使用しない人• たくさんデータ使用する人 このように両極端に特化したプランはありました。 しかし、その中間層が使用するプランは用意されていませんでした。 auフラットプラン7プラスは、ほどよくデータ利用したい方には嬉しいプランになっています。 ライトユーザー向けのプランですね。 また、「」や「」という割引が適用できれば「 月額3480円〜」で使用できます。 auフラットプラン7プラスはどんな人におすすめ? auフラットプラン7プラスはこんな方にオススメしたいプランです! そこそこデータ使用する人 データゼロで使用できるSNSをよく使用する人 「スマートバリュー」や「家族割プラス」の割引が適用できる人 まずはこれに当てはまるかを確認し、その上で先ほどご紹介したデメリット部分も把握した上で auフラットプラン7プラスを申し込みするかどうかを決めましょう! まとめ いかがでしたか?今回は新プラン「auフラットプラン7プラス」のメリットやデメリットについて詳しくご紹介いたしました。 auはプランが多いので少し複雑ですが、選べる選択肢が多いのも色んなユーザーに対応できるように設計されてますね。 今後auフラットプラン7プラスの申し込みを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。 【関連記事】 haruharu5.

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「auフラットプラン7プラスN」は安くない!他のフラットプランも解説

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【2020年5月版】新規受付終了 au エーユー 旧料金プランまとめ! 公開日時 : 2020-01-18 19:00 更新日時 : 2020-06-26 17:12 au エーユー の新プランが2019年6月開始しました。 auも多くの利用者から指摘されてきた、料金体系の複雑さの解消を目指して以前からあった分離プランを更にアップデートしました。 au新料金プランで特徴的なのはdocomoやSoftbankに加え楽天も参入にし、4キャリアの中で種類は一番豊富でメインが新プラン4種と旧プラン引き継ぎ2種の合計6種類もあることです。 メインの新プランは、月額4,480円 2020年2月1日~ からご利用いただけてMNOとして日本初の月間データ容量に上限がないスマートフォン向けの料金プラン au データMAX プラン Pro と、 2019年9月13日から受付開始した月額4,880円からご利用いただけて月間データ容量に上限がなくNetflixベーシックプランまでコミコミの au データMAX プラン Netflix パック と、 最低月額1,980円から利用できる月間データ容量が1GBからデータ量に応じたプラン 新 ピタットプラン N と、 Twitter ツイッター やInstagram インスタグラム 、Facebook フェイスブック 、+メッセージを利用する際そのデータ通信量を数えない カウントフリーにして、月間データ容量を7GBまで使用できる au フラットプラン7プラス N の4種類があります。 他には以前からある、月額5,150円からご利用いただける「auフラットプラン25 Netflixパック N」と、月額4,000円からご利用いただける「auフラットプラン20 N」の2種類です。 プランに関しては豊富という見方もあれば、わかりづらいというかたもいらっしゃると思います。 くわしくわかりやすく解説していきます。 そこで今回の新料金プランにより、 全て分離型となりました。 では、従来の一体型とはどういったものだったのでしょう? 一体型の特徴 以前はプランを選んでいただくと 一緒に端末の料金を値引きします、というプランでした。 auでいうところの「毎月割」ですね。 しかし、プランによったり端末によったり割引額が異なるので、わかりづらく本当にお得なのか料金が明朗会計に感じられませんでした。 分離型の特徴 そこで登場したのが、今回の分離型です。 auでは、既に2017年に「auピタットプラン」「auフラットプラン」を出していましたが、この度の電気通信事業法の改正による「完全分離」の義務化を受けた新プランとなりました。 端末の値引きなどをなくして分離 単純にiPhoneなどの端末代金は別料金 にすることにより明朗会計になるということになりました。 その方々は最安で端末さえ変えなければ、データ通信量を1GB未満という条件から1,980円からと安い料金で使用できるようになりました。 加入なしも可能。 音声プランってなに? 以前の音声プラン名は?• カケホという国内通話24時間無料・家族間通話無料のプラン• スーパーカケホという国内通話5分以内無料・家族間通話無料のプラン• シンプルプラン:家族間通話無料 通話をする際のプランのことです。 以前はプランによってセットになっていましたが新プランからは個別に組む必要があります。 新しいプランは?• どういうひとに向いているの?• 電話の頻度は多くてかけ放題が必須なひと、または 5分 以上の通話を月に18回以上はするというひとは、 通話定額• あまり電話はしないけど、 5分 以内の通話を月に18回以上はするというひとは、 通話定額ライト• 月額の料金が700円を越えるようなら翌月に通話定額ライトに変更することも可能です。 ISPってなに? 以前は、LTE NETのように、スマートフォン向けプロバイダ(ISP)のことをいいます。 月額300円かかっていたものも、新プランからは音声プラン同様コミコミでの料金となります。 新プランは共通して全てコミコミとなります。 既存プランユーザーは変えないといけないの? ご安心ください。 既存ユーザーについては2019年6月以降も引き続き旧プランを利用できます。 ただし、旧プランのかたが新プランへのプラン変更を行った場合は、「毎月割」の適用は終了となります。 現行のプランは機種変更やプラン変更しなければ、 そのままご利用いただけます。 旧プランから変更する場合の注意点• 2019年9月30日以前機種変更後12ヶ月以内にauの新プランに機種変更をした場合、「 au購入サポート」を利用していて規定利用期間を過ぎておらず新プランへの変更を行うと 解除料が発生してしまいます。 au購入サポートは2019年9月30日をもって終了• 2019年9月30日以前に分割で機種変更後24ヶ月~36ヶ月以内にauの新プランに機種変更をした場合、「 毎月割」を利用していて規定利用期間を過ぎておらず新プランへの変更を行うと割引が効かなくなり、 端末の残債がまるまる発生する場合があります。 新 ピタットプラン N は従来から変わらぬ特徴ですが、使用した データ通信量に応じての従量課金制になり、使用する容量によっては高くなってしまう場合もあるので注意が必要です。 家族割プラスとは? 対象プランに加入のご家族の人数に応じて、月々の料金を割引く新たなサービスです。 2回線以上で各回線の料金から月額500円引き、3回線以上で1000円引きとなります。 光固定回線の割引スマートバリューと併用も可能です。 2019年9月3日 火曜日 より受付スタートしました。 2019年9月以前にauスマートバリューにご加入の場合は、対象プランへのご加入で「家族割プラス」の割引が自動適用されます。 夫:新プラン-1,000円• 妻:新プラン-1,000円• 子:新プラン-1,000円 家族割プラス スタートキャンペーン 2019年7月26日(「 au データMAX プラン Pro 」受付開始日)~2019年9月30日ご利用分は、「家族割プラス」「auスマートバリュー」未加入の場合でも、1,000円/月割引となります。 2019年9月30日をもって新規受付終了 au光やケーブルTVの割引は?新プランでどうなるの? 「auスマートバリュー」は継続して適用されます。 au フラットプラン7プラス N と、 au データMAX プラン Pro ・ auデータMAXプラン Netflixパック は、月額1000円引き• 新 ピタットプラン N は4GB以上の利用で500円引き 期間限定キャンペーンは?どんなものがあるの? au データMAX プラン の料金を、6カ月間月々1,000円割り引く、「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」が実施されます。 2019年9月30日をもって新規受付終了 auデータMAXプラン Netflixパック の料金を、6カ月間月々1,000円割り引く、「スマホ応援割プラス」が実施されます。 ご自宅のインターネットも見直しが必要かも知れません。 実は ノジマグループ niftyでも、スマートバリューに対応した光回線サービスを提供しております! auスマートバリューを適用するなら! ざっくり新プランはどれがいいの? ざっくり言って・・・ ほとんど使わずに通信量が毎月4GBで充分たりるひと 毎月変動はするけど、 4GBを超えることはないと言い切れるひとは、 新 ピタットプラン N 毎月SNS以外7GBを越えないひと 毎月 SNS Twitter・Instagram・Facebookなど の使用が多いけどそれ以外は 7GBでおさまるひとは、 au フラットプラン7プラス N 毎月20GBで収まってNetflixも興味がないひと 毎月7GBは辛いけど、 20GBならおさまるひとは、「auフラットプラン20」(20GB) Netflixは観たくて毎月25GBでおさまるひと Netflixが観たくて毎月データ通信量が25GB以内のひとには、「auフラットプラン25 Netflixパック」(25GB) Netflixも観たいし沢山パケットを使いたいひと Netflixも観たいけど25GBでは足りなくてもっと制限を気にせずに観たい!というひとは、 auデータMAXプラン Netflixパック 毎月通信制限に悩んでしまっているひと Netflix観なくていいけど、明らかにデータ通信量を使うので極力安く使いたいひとは、 au データMAX プラン Pro もし、毎月指定した容量を過ぎてしまうと、通信制限というネットが月末までものすごく遅くなってしまい、それを解除するには 1GB毎に、1,000円を課金しないといけません。 そういったリスクを考えて自分自身の適正な料金を選ぶことをオススメします。 定期契約とは? 2年更新は継続です。 2年定期契約がないと違約金はないですが、その代わり月額料金が高くなります。 2年定期契約ありの場合は、途中で解約すると9,500円の解約金がかかります。 いわば、2年縛りは継続と思ったほうが良いでしょう。 今までは2年更新なしの場合は、契約期間内での解約・定期契約のない料金プランへの変更などの場合は9,500円の解約金がかかります。 いわば、 2年縛りですね。 しかし、2019年6月に総務省が期間拘束のある契約の契約解除料を「1,000円」までとするといった規定整備案を作成しました。 これにより解約金が1,000円未満となり、2年契約ありとなしの価格差も170円に抑えられました。 今回の新たな料金プランに適用された2年継続割引サービス「2年契約N」も他社に先駆け、この規制案に準拠しました。 関連記事はこちら 新プラン、どんなひと向け? 以前からauを利用していて端末料金を完済しているひとは、プランを見直してもいいのではないでしょうか。 ただし、 端末が使えるし不満がないという方が対象です。 機種変更した場合は端末代金が別になるので、当然料金は高くなります。 あとは他社で毎月高いというかたも端末代金含めてMNPなどで乗り換えてしまえば安くなる場合もあります。 新プラン、既存プランを変えないほうがいいひとは? MNPなり機種変更なり、でau購入サポートという、1年間はその端末を使わないと、プラン変更でも違約金がかかってしまうひとは、うっかりプラン変更してしまうと、 多額の違約金が発生してしまう可能性があります。 ご使用の端末のバッテリーの持ちや動きが重く機種変更予定の方は、機種によっては分離型は全額負担となるので月額が高くなる可能性は大いにあります。 関連記事はこちら 2019年10月から携帯料金が明朗会計になりました! 度重なるプラン発表により、なんだかんだいってもまだまだわかりづらいところはありますよね。 そこで総務省は追加要項として、契約期間の総額表示や細かい内訳を明記するようにガイドラインを改定しました。 これでよりわかりやすいをまとめられますね。 48ヶ月の分割のアップグレードプログラムEXも新規受付を2019年9月30日をもって終了しました。 2年縛りはないに等しいですが端末の分割の料金は残る形となります。 関連記事はこちら まとめ 新料金プランが発表されましたが、利用者によっては端末代など含めるとまだ高くなってしまう場合があります。 料金プランが安くなったかわりに、端末購入時には割引がない点が今回の大きな変化になります。 中古のiPhoneもノジマオンラインで販売しておりますので、ご興味あるかたは是非をご覧ください。 新料金プランに変更するにあたり、ご自身の契約内容を確認や機種変更した場合お安くなるのか?はたまた高くなってしまうのか?などなど、 ノジマの携帯コーナーにて無料でお見積りができます。 是非、お近くの店舗へお気軽にご相談ください。 ご来店をお待ちしております。

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