あひるの空 休載 理由。 あひるの空のアニメのストーリーは原作の何巻・どこまで?最終回の結末をネタバレ!

『あひるの空』最新611話ネタバレ・感想!大栄戦の第1クォーター終了!

あひるの空 休載 理由

2020. 2019年、あひるの空、アニメ化。 連載開始2004年から15年の時を経て、豪華声優陣を迎えて満を持してアニメ化。 今もなお連載中のこの漫画がアニメ化されるまでの道のりは、決して簡単なものではなかった。 「そんなこと、知ってるよ」 漫画の作中にも歌詞が出てくるし、 アニメ化の際、マガジンの対談でピロウズの山中さわおと作者の対談もされていて、アニメのオープニングテーマもピロウズだ。 そう、まずこの話はここで終わらせておきたい。 この2曲は、敢えてあげるまでもないかも知れない。 それを敢えてあげる。 というのも、 これしかないと思うほど、あひるの空という物語だ。 2、あひるの空 そのストーリーは、身長150センチ弱の高校生が、3ポイントシュートを武器に、バスケ部を通して、いろんな苦難を乗り越えていく。 バスケ漫画である。 一言でいうとこんなところだ。 導入は、ありきたりか、入った高校のバスケ部が不良の巣窟で、メンバーを更生させるところから始まる。 しかし、そのバスケ漫画と言って思い浮かぶそれとは少し違う。 登場人物の心理描写が繊細で、バスケの試合を通して、 様々な人間模様が展開される。 軸として、主人公の150センチの男子が見上げる空は、 高く、遠く、儚い。 その空を飛ぶ、唯一の手段。 「これは僕の翼です」それが、長距離から放つ3ポイントシュートだった。 バスケというスポーツは悲しい。 身長がなければ、戦うフィールドにさえあげてもらえない現実がある。 そう、現実的にはありえない、ファンタジーである。 3、ファンタジーに潜むリアリティ バンプオブチキンというバンドは、中学時代のバスケ部のメンバーを元に構成されている。 本人達の談で、部活の時、体育館倉庫でサボっていた仲間だったと。 彼らは、バスケのフィールドではない翼を持っていた。 それが音楽だ。 「飛ぼうとしたって羽なんかないって」stage of the groundの冒頭の歌詞だ。 君が立つそのフィールドは、その地面。 身長150センチの3ポイントシューターは、 地を這いつくばって、空を飛ぶ。 「バンプオブチキン」のバンド名の和訳 「弱者の一撃」 主人公が放つそれはまさに会心の一撃。 主人公は、まさに弱者であり、 派手なダンクシュートは打てない、 だがしかし、その一撃は、這いつくばったその地の上に響き渡る。 リングをにかすりもせず、ネットを貫きコートに落ちるそのボール。 漫画の主人公は、音もまた演出する。 4、あひるの空が乗り越えたある苦難の話。 あひるの空の後発で、大人気となったバスケ漫画。 「黒子のバスケ」 そう、この漫画は他誌での連載で、キャラモノで一気に人気を得た漫画だった。 もちろん、あひるの空とは似ても似つかぬ別物とここでは伝えておく。 しかし、この黒子のバスケの躍進の陰で、 あひるの空は、人気は伸びず、マガジンのページの後ろの方。 そして悪夢は忍び寄る。 同時期に新連載のバスケ漫画が同誌で始まった。 この瞬間私は「あひる、おわらないでくれ」と祈ったのを鮮明に覚えている。 5、日向武史という漫画作家 なぜ終わらないでと思ったのか。 それは日向武史という人物の不安定感にある。 体調不良による休載は何度も起きる、 コミック化の際は規定のページ数を上乗せして、値段を上げる、さらに週刊連載よりも続けて読みやすくするため、大幅加筆と改編をする。 近年、常態化している電子書籍化も許さなかった 現在は一部サイトで電子書籍化されている。 これらは全て本人の意向によるもので、 その性質は、最近の漫画家としては、確実にアウトロー。 それをロックだと思ったのも私だけではないと思う。 そんな危うい人物だからこそ、 新連載の同じバスケ漫画をぶつけられたときにはひやっとした。 しかし、彼は負けなかった。 今もなお、根強い人気に押されて、連載中、そしてアニメ化に至った。 彼を「ストレンジカメレオン」と呼ばずなんと呼べばいいのか。 「拍手は一人分でいいのさ、それは君のことだよ」 ピロウズが歌っているようだ。 それはまさに日向の言葉で、語らずも聴こえてくる。 その色に染まれない。 常に普遍的、それを続けてきたからこそ、 今がある。 終盤に迫った本作のストーリー。 2020年1月現在、休載中だが、 毎週のマガジンの目次を見て、 あひるの空の休載の文字を見て どこか寂しく、どこか安心している自分がいる。 このストーリーが永遠に終わらなければいいとさえ思っている。 物語には終わりがある。 でも彼には終わりがなくてもいいんじゃないかとさえ思う。 そのステージで、飛べない翼で今日も羽ばたき続けてほしいと。 ずっと、音のない絵の中に響き渡る、その音楽を聴き続けていたいからこそ。

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『あひるの空』最新611話ネタバレ・感想!大栄戦の第1クォーター終了!

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Contents• 漫画『あひるの空』前回のあらすじをおさらい あひるの空 16巻 — mtr 486906s 勢いづきたいクズ高 4-21 大栄に大差をつけられる中、茂吉がやってくれました。 長距離からのフックシュート! これもトビがアシストのおかげです。 久しぶりにシュートが入ったこともあって、会場は沸き立ちます。 たかだか20点、すぐに追いついてやる、とトビは意気込みます。 つまんねー選手になちまったな 大栄の監督は、トビのプレーをじっと見ていました。 つまんねー選手になっちまったな、期待外れだ、と言わんばかりの表情をします。 いったい、どういう意味なのでしょうか? 大栄の監督の真意については、作中に描かれていません。 が、もしかしたら、トビが茂吉のアシストをしたのが、気に入らなかったのかもしれませんね。 だとしたら、トビは、ずいぶん高く評価されているのですね。 不破豹が登場 クズ高が得点を入れた直後。 大栄の監督が、選手の入れ替えをしました。 起用された不破豹です。 連続してクズ高に点数を取られたら、勢いづいてしまうかもしれませんからね。 点差的には十分ですが、第二セット以降のことも考えて、駄目押ししておこうと考えたのでしょう。 豹は、その監督の期待に、見事応えてみせました。 敵選手に囲まれた状態から、難なく抜け出して、ダブルクラッチ! 大栄にさらなる追加点をもたらしました。 コート外から見ていた真琴は、目を丸くします。 まるで、豹の周りだけ、時間の流れが違っているようでした。 あまりの早さに、周りの選手の動きがスローモーションのようにみえるのです。 バスケを楽しむ豹 豹の表情には、緊張感なんて皆無でした。 きっと、彼の頭にはインターハイなんて言葉はないのでしょう。 ただただ、目の前のバスケを楽しんでします。 もっとボールちょうだい! 子供のように舌なめずりをする、豹の姿は、完全に異質でした。 そのプレーを見ている間、まるで、世界がスローモーションになったようでした。 しかし、異質な選手なら、クズ高にも1人います。 トビです。 この点差、この圧倒的なすご技を前にして、笑いました。 この『絶望』を、楽しんでいるのですね。 豹を止められる選手がいるとしたら、トビだけなのかもしれません。 スポンサーリンク 漫画『あひるの空』最新611話 ネタバレ・考察 あひるの空 31巻 — mtr 486906s 試合の流れ クズ高 VS 大栄 インターハイをかけた準々決勝。 不破豹が参戦したことで、大栄はより勢いづきました。 あっという間に、もう1シュート入れられてしまいます。 大栄のプレッシャーに、クズ高はタジタジです。 20点差もあるのに、そんなにプレッシャーかける必要ありますか? そんな恨み言をいいたくなるくらいの、隙の無さです。 結局、クズ高はなにもできないまま、第1クォーターを終えてしまいました。 点数は、4-25。 21点ビハインドです。 それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。 不破豹の強さ 不破豹は、スピード重視の選手です。 本人自身も、このスピードこそが正義と豪語しています。 それは、おごりでもなんでもありません。 実際、高校バスケという空たちの舞台において、それは無敵の強さを誇りました。 圧倒的な『個』の力で、軽々とシュートを決めていきます。 しかも、本人のメンタルが滅茶苦茶強いんですよね。 インターハイをかけた大舞台だというのに、まったく緊張している様子がありません。 観客の視線が一心に注がれる中、心からバスケを楽しんでいます。 というか、注目してほしいのかもしれませんね。 彼が髪をオレンジに染めるのは、コートで一番目立つためらしいので。 一人だけ、『倍速』の世界にいるみたいです。 こんなの、どうやって止めたらいいのでしょう? 白石静がスティール 不破に連続シュートに、観客たちはざわめきます。 第1クォーター終わります。 あまりの点差に、クズ高に同情する声すら上がりはじめました。 それでも尚、大栄は攻撃を緩めてはくれません。 がんがんプレッシャーをかけて、クズ高選手を追いつめます。 千秋は、歯を食いしばりました。 20点以上の差をつけておいて、そこまでプレッシャ-かけるか!? そう言いたげな顔です。 その雑念がいけなかったのでしょうか? 千秋は白石静にスティールされてしまいます。 千秋は俺ばっか集中して、ズルイと言います。 静もアホかとツッコミを入れます。 ここままでは、静にもう一点入れられてしまう! と思ったら、フェイントです。 静は、後ろにいる上木鷹山へボールを回しました。 クズ高は、勢いを止めることもできず、打開策を見出すこともできず…。 やられっぱなしでしたね。 完敗です。 611話の感想 第1クォーター、落としてしまいました。 落とすと言っても、落としようがありますよね。 ひたすらやられただけで、攻略法もなにも、見つけ出せませんでした。 この容赦ない感じが、『あひるの空』らしいですね。 序盤の、まったく勝てなかった時代を思い出してしまいます。 スポンサーリンク 漫画『あひるの空』最新611話は面白い?読者の感想・評判は? ネタバレしないよう今週のあひるの空の感想を言わせてもらうと、ついにあいつが出て来た。 — ハリケーン nekoharikeeeen あひるの空っていったら不破豹だわ。 なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、 31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、本ページの情報はH31年1月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。

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【緊急悲報】「あひるの空」、休載へ

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実質、こちらはあひるの空の51巻にあたるものです。 の続きとなってます。 今まで購読してきた人ならこの1冊があひるの空という作品の中で、どのような位置付けなのかというのがすぐわかると思います。 帯にも書かれている通り、 横浜大栄戦が始まったのです…!! 今回から51巻という表記ではなくなった理由も帯にありました。 読者が混乱しないようにちゃんと 『あひるの空』最新刊、タイトルを一新し・・・と書かれてます。 横浜大栄といえば、最大のライバルであり目標でもある言わばラスボス的存在。 横浜大栄という強豪校に無名のクズ校がどこまでどのような形で挑むのか、何年も何年も読者は待ちわびていた訳ですよ!!!まぁ、最終的な結果は既に分かっているんですけどね。 作中でネタバレしてたし。 そんな『あひるの空』の一番の要であり、終着点であるこの試合を、特別なものとして届けるために『 あひるの空 THE DAY Part1』として一新したんでしょう。 日向先生としても特別な思いがあり、それを伝えるために考えたカタチなんだと思います。 ということで、一人の読者としてもずっと待ちわびていた横浜大栄戦の始まりが描かれている『 あひるの空 THE DAY Part1』の感想を今回もまとめていきたいと思います! 『あひるの空 THE DAY Part1』の見どころ ・第1ピリオドがこの1冊で楽しめる! ・クズ校メンバーVS横浜大栄メンバーの思いが熱い! ・監督の心理戦も熱い!! タイトルを一新したということもあり、この1冊から読み始めてもさほど違和感がないですね。 もちろん、クズ校メンバーに関しての知識は必要にはなるけど、大栄のメンバーがどんな人物像だったのか読み返さなくても今まで見ていた人ならしっかり思い出せるように奈緒ちゃんが説明してくれてます。 最初から終わりの話をするのもどうかとは思いますが、 今回の1冊はものすごくキリがよく作られています!この1冊で第1ピリオドが完結するんだけど、試合展開的にもストーリー的にもキレイにまとめられてるので読んでいて気持ちよかったです。 コミックス派の人なら一度は体験したことがあるだろう、面白くて次が気になってしょうがない所でなんで終わるの!?といったもどかしさは全くないです。 日向先生も連載が不定期になったり、単行本の発売が遅かったりすると巻末で言っているので、少し読者を考慮した作りにしたのかな?と思いました。 横浜大栄戦といえば、どっちの学校もライバル…という表現とはまた違うけど…。 執着?固執?気になる?私には語彙力がないから、うまく伝えられないんだけど、キャラクターみんなが特別な感情を持ってる相手がいるんですよね。 空VS鷹山、千秋VS白石、トビVS豹みたいな。 試合展開はもちろんだけど、感情についてもしっかり描かれてます。 特別な感情を持っているのは、学生だけじゃない。 智久VS酒巻の監督同士の心理戦にも注目です。 この辺が今回の見どころでしたね。 PR PR 第1ピリオドがこの1冊で完結! 今回の見どころの一つは 第1ピリオドの試合展開の速さですね!あひるの空ではよくある、過去の回想ももちろん入ってきてはいるんだけど、読み進めてるとあっという間に1冊…というか第1ピリオド終わってしまうんです! 試合展開の速さ=横浜大栄の強さみたいなところもあったのかな?なんかこう…王者の貫禄を見せつけられているような、そんな気がしました。 読んででスピード感が伝わる作品ってすごいよね。 ただ、第1ピリオドが1冊で終わるからと言って、最後までトントンと1冊ずつにまとまる…といった作りになるかどうかは現時点ではわかりませんね。 読者としてはまとまっていたほうが読みやすいから嬉しいけど、そんな単純に横浜大栄戦が終わるとは思えないんですよね。 今回の『 あひるの空 THE DAY Part1』は最近のあひるの空の単行本の中では割と標準的な厚さだったけど、第2ピリオド以降が同じくらいの厚さに収まるとは到底思えない!むしろ超分厚いコト間違いないでしょ!? 『 あひるの空 THE DAY』というタイトル自体が、最終章を意味しているとしたら、あとは最後まで突っ走るというコトなんだろうけど…。 果たしてPart〇までどうなるんでしょうかね? クズ校も大栄も敵対心がハンパない! クズ校は前々から横浜大栄に対して一つの目標であり、倒すべき敵でもある、そんな熱い思いを持っていたんだけど、大栄もクズ校に対して何かしらちゃんと考えていながら試合を行うって流れがスバラシイなぁと思いました。 強豪校が無名の弱小校と試合をしたとしても、次に合うときに試合の記憶や対戦メンバーの特徴とかさほど把握してないことが多いのが普通じゃないのかな?鷹山と空みたいな出会った時からライバル心を持っているような人ならともかく、白石がしっかり千秋のコトを意識してるとは思わなかった!強いプレイヤーだからこそ、だからなのかな? 大栄戦はテクニック重視の試合運びが中心で、心理戦は 空と鷹山がメインで、間に トビと豹が入ってくるくらいなのかな?と勝手に思っていたけど、この様子だと千秋と白石の心理戦も今後期待できそうですね!千秋にとって、同格もしくは格上のプレイヤーって作中で出てくること少ないんだよね。 千葉さんや常盤くらいしかいない記憶…。 しかも、千葉さんと常盤はライバルや敵というよりは戦友に近い存在なような気がするし。 そう考えると、千秋にとって白石というプレイヤーは作品で初めて全力で倒さなければいけない敵であり、太刀打ちできる自信がない貴重な格上の相手じゃないかな?千秋自身も強そうに見えて意外と脆いところがあるから、心理戦も期待できますね。 今回はあまり描かれていなかったけど、 峯田も茂吉に対して執着心剥き出しである描写があったし。 大栄のプレイヤーはみんな個性が強いから、プレイでも心理戦でも各キャラクターが魅せつけてくれそうですね。 戦っているのは学生だけじゃない! 横浜大栄戦の醍醐味は学生同士の戦いだけでなく、監督同士も戦っているところだと思います! スポーツを題材にした作品って、あくまでも監督は飾りであり基本的には生徒が主体でストーリーが展開されることが多いけど、あひるの空は監督の役割が結構しっかり描かれてきましたよね。 もちろん、試合を運んでいくのは学生ではあるんだけど、横浜大栄戦に限っては監督の匙加減によってかなり試合展開が変わって来そうな、そんな雰囲気がモロに出ているところが面白いです。 智久と酒巻が旧友の関係だからお互い何を考えてるかある程度分かっている。 だからこそ、その裏をどこでかいていくのか?流れを変えるために誰をどのように動かすのか?話が進めば進むほど監督の手腕が試されそう! 一見何も考えてない様に見える酒巻監督も、実際は人の使い方が上手いし、大栄をここまでのし上げるほどの腕前もあるからね。 智久にいかに戦術を読まれないか、そしてこっちのほうが確実に上手なんだとういところをどのように魅せてくれるのか楽しみです!! 次巻は第2ピリオド開始から! 第1ピリオドはクズ校が劣勢で、大栄に圧倒的なレベル差を見せられた状態で終わりました。 20点以上の差があるのに何故かピンチに見えないクズ校が不思議に感じました。 まぁ、点差はあるけど誰も負傷してないし、体力的にもまだ余裕があるし。 最近のクズ校は後半のほうが強いから、読者的にもまだ焦る時間ではないってコトなんだよね。 白石や鷹山のテクニックは開始早々すぐに披露されてはいたけど、八熊や横山はこれから絶対に何かやってくれるような気がするんですよね。 特に八熊に対して酒巻監督が本人の意思とは違った使い方が分かったと作中で言っていたので、真の力はこれから発揮される描写があると思います。 また、前に酒巻監督は「 神奈川を出るほうがよっぽどしんどかった」みたいなコトを言っていたので、クズ校のターンも確実にあるでしょう。 今回の最後のほうに智久も空に対して「 5分で15点返せるな?」と言ってました。 今までも空くんは言われたコトを現実化してきたので、第2ピリオドでの活躍に期待できそうです。 とりあえず、今回の1冊で第1ピリオドが終わったものの、圧倒的なテクニックを見せつけられて点差が出た状態で終わっただけで、小競り合いや大きな過去の回想が少なかったので、今後絶対出てくること間違いないと思います。 回想と言えば、白石の回想の時に出てきた女の子、気が付きましたか?あの子のモデルは確実に「」の作者である 流石景先生ですよね。 Wikiで思わず調べてしまったけど、本名は佐々木恵子さんというらしいです。 作中では七瀬けい子という女の子として描かれてますが、のちの大ヒット作からして確実に流石先生ってすぐわかりました。 Wiki内でも流石先生の師匠として日向先生の名前が挙げられているし、なんかこういうの微笑ましくていいですね。 あひるの空のキャラって、ものすごく小さな脇役でもモデルになっている人物がかなり多くいそう。 次巻がいつ出るのかは、いつものごとくまだまだ分かりません。 マガジンでも休載していることも多いようだし、単行本が発売となるとほぼ書き直しみたいなところがあるから、本編を後回しにしているかもしれないし。 あとがきに書かれていた日向先生のひとこと「 見たい人だけ見てくれれば」その言葉の通り、見たいからこそ読者としては焦らずゆっくり次巻が発売されるのを待ちたいと思います。 アニメ化とどっちが早いか…って展開にもなりそうだけど。 マガジンのほうで少しずつ話が進んでいるというのは分かってるから…楽しみにまた待ってます…!!.

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