ドラクエウォーク 石板を背負った魔物。 【ドラゴン】

【ドラゴン】

ドラクエウォーク 石板を背負った魔物

対応プラットフォームはと。 2019年12月11日には版も発売されている。 ゲームジャンルはに『』のようなクラフト要素を追加した「ブロックメイクRPG」。 概要 [ ] 2016年に発売された『』に続くシリーズ第2作。 無人島「からっぽ島」を舞台に、モノづくりの力を持つ「ビルダー」が冒険を繰り広げる。 新要素として「かぜのマント」を使い空中を滑空できるようになったり 、水中を泳いだりできるようになっている。 また、オンラインやローカル通信(Switch版のみ)でのマルチプレイにも対応し、最大4人同時プレイが可能になっている。 ストーリー的には『』のその後の世界が描かれている。 日本国外では香港と台湾でPS4版が『 勇者鬥惡龍 創世小玩家2 破壞神席德與空蕩島』として2019年1月24日に発売 、2019年7月12日には北米、ヨーロッパでも『 Dragon Quest Builders 2』のタイトルで発売され、世界累計で110万本を突破するヒットとなった。 体験版 [ ] 2018年12月6日より物語冒頭をプレイできる体験版がおよびで配信された。 途中セーブも可能。 キャラクター名、オプション設定のみ継承可能で、物語の進行状況は製品版に継承できないが、製品版のプロローグ部分をスキップできる。 2019年11月5日からは「たっぷり遊べる体験版」に差し替えられ、最後のボス戦以外のモンゾーラ島のストーリーのほとんどがプレイ可能となり、製品版にデータを引き継ぐことも可能になった。 ゲームシステム [ ] 基本的なシステムは前作と同様だが、いくつか変更点がある。 ビルダー道具 [ ] 前作ではボタンや装備の使い分けで行われていた破壊や物掴みなどは、ビルダー道具の切り替えによって行う形になった。 使用するのはZRまたはR2ボタン。 切り替えボタン長押しで装備中の道具を別のものに差し替えることができる。 他にも、ビルダー道具ではなく、操作方法に追加される形や使用する形で効果を発揮する特殊なアイテム「スペシャル道具」が存在する。 ハンマー:物体の破壊を行える。 より高度なハンマーを作成して装備することで、壊せるものが増える。 グローブ:目の前のブロックを持ち上げる。 中身のある箱や木など、持ち上げられないものもある。 かわきのツボ:周辺の液体を吸い込む。 液体であれば毒沼でもOK。 溶岩や海水などは、条件を満たすことで吸収できる。 ブロックの上または側面に対して長押しすることで、現在取り込んでいる液体の水源とすることができる。 搾乳にも使える。 ビルダーペンシル:2点を指定することで、その範囲にあるものの形状を設計図化することができる。 カッター:正面の壁系ブロックを斜めなどにカットできる。 もう一度使うことで戻る。 やまびこのふえ:そのエリアにおいて最も近くにある貴重品の、おおよその距離と方向を知ることができる。 そざい島では未発見のアイテムが対象となる。 リフォームコテ:正面の壁ブロックを現在手に持っている壁ブロックに差し替える。 使用には範囲内にあるブロック分だけ実際に所有している必要があり、元からあった壁は代わりに所有物に入る。 前作のブロック変換アイテムと同質であるが、有効範囲は横5マス・高さ5マス・奥行き1マス。 条件を満たすと変換でなく設置も可能となる。 かぜのマント:ジャンプ中にさらにジャンプボタンを押すことで、空を滑空して移動できるスペシャル道具。 速度はダッシュ並み。 溶岩の上など、特定の場所ではすぐに効果が解除される。 へんげのつえ:使用することで、ランダムでパーティメンバー全員を別の姿に変化させるスペシャル道具。 姿によっては相手のリアクションが変化する。 ビルダーアイ:Lスティック押し込みで使用。 ある程度の範囲に対して、主観視点でアイテムを設置できるスペシャル道具。 勇者の旗:武器として装備・使用することで、周囲の仲間を一定時間強化できるスペシャル装備。 3段階まで強化可能。 チャージすることで、仲間を集合・解散させることができる。 釣り竿:DLCで使用可能。 水場に向けて使うことで釣りができる。 糸を垂らすと3つの魚影が表示され、そのいずれかが食いついてくる。 この時、早くボタンを押すとMissとなり、別の魚影が食いついてくる。 食いついた後は、ボタン連打で引き寄せ、暴れた際は長押しで抵抗することができる。 暴れている最中に連打してしまうと逆に失敗に近づいてしまう。 食事 [ ] 料理の方法が焚火に食材をセットし、料理開始してから時間経過で完成する形になった。 そのため、大量生産には焚火を複数設置するなどの手間が必要であるが、食材が1つだけあれば作成できる。 亜種として、ジューサー兼撹拌機である「酒ダル」もある。 調理を開始しても完成前ならキャンセル可能で、完成直前であっても素材のまま戻ってくる。 上位の調理機材を作成すると、2つ以上のアイテムを組み合わせて調理することができる。 また、かわきのツボを装備して長押しすることで、中身を素材とすることも可能。 調理素材として使用可能なアイテムを所持アイテム欄に入れて調理器具の前に行くと、該当アイテムの上に鍋マークが出現する。 複数素材とする場合、投入済みのアイテムと組み合わせることが可能なアイテムのみ鍋マークが表示される。 液体 [ ] 前作では水源に当たる場所からすぐに流れ出し一定高度以下の場所全域に流れ込むというものだったが、本作では少しずつ水源から決まった範囲にのみ流入するようになった。 また、高度制限もなく、水源と同等以下の高さならどこでも流れ込むようになっている。 水源は「かわきのツボ」を入手することで自由に設定できる。 使用するためにはどこかしらの水場でR2またはZRボタンを短押しすると一定範囲の水を吸収し、水源にしたい場所で長押しすることで流し込める。 水源にした場所はたとえ周囲に水が全くない場所でも、プレイヤーが枯らすまで無限に水がわき続ける。 ブロックで潰すかかわきのツボで水源の水を吸収するかすると枯れる。 一方、水源に隣接するブロックが全て消滅しても水源自体は消滅しないため、空中から液体を注がせたり非常に広大・深遠な範囲を液体で満たすことができる。 水にはいくつかの種類があり、かわきのツボに仕込んでおける水は1種類のみ。 新たに液体を吸収すると上書きされる。 また、液体を設置しても周辺にあるブロックと相互に干渉してどちらかを別のものに変化させる場合がある。 水中にもぐっているとスタミナゲージが減少し、尽きるとHPが減少するようになる。 潜水状態では、ジャンプし続けることでいくらでも浮上できる(滝登りも可能)。 作物 [ ] 作物は、開墾・耕作・種まき・水まき・収穫のステップを踏む必要があり、このうちプレイヤーが行えるのは基本的に種まきと収穫の2つのみ。 それ以外は「農民」を職業とする住人が行い、種まきもビルダーレベルの上昇によって住人が行うようになる。 開墾は土壌が作物を育てられない状態の場合に行われ、該当ブロックを土ブロックに変換する。 柵とフェンスで囲うことで範囲が増加する。 耕作範囲内にある土を住人が耕作によって畑に変える。 これをプレイヤーが行うことはできない。 種は作成できずイベントや敵、そざい島から入手するしかない。 種がまかれた場所に住人が水を撒く。 水撒きは畑の上または側面に水を配置することで代用できる。 「畑が水没状態である」など成長に条件が必要な作物も存在する。 水がまかれた状態で時間経過によって作物は成長し、最終的に収穫可能になったら武器のスイングによって収穫できる。 一度収穫した畑はハンマーで種を回収するまでは引き続き種まき状態が継続されるが、収穫を繰り返すうちに消滅する場合もある。 レベル [ ] 前作の拠点レベルはビルドレベルに変更。 また、主人公にも戦闘で上昇するレベルが導入された。 住人やモンスターが何かしら満たされた思いをすることで「ビルダーハート」が発生し、これを一定以上集めて、鐘を鳴らすことで「ビルドレベル」が上がる。 ビルドレベルが上がると、新しいレシピが増えたり、住人が増えたりする。 なお、ビルダーハートは鐘を攻撃することで拠点内のものをすべてまとめて回収できる。 戦闘レベルに関しては、敵モンスターを倒すと得られる経験値が一定以上溜まるとレベルアップする。 上昇するのは最大HP、スタミナのみで、回転切りなどの技や武器のレシピが獲得できる。 装備 [ ] 前作にあった耐久度が廃止され、一度作成すれば壊れなくなった。 また、レシピを閃く機会が大幅に減少し、特に防具は少ない。 武器は物を壊す力が弱くなり、ハンマーは敵に与えるダメージが少なくなった。 また、武器ではより強力になっても砂系しか破壊できない。 住人やシドーの武器も部屋の機能では更新されず、プレイヤーが作って手渡す必要がある。 武器を装備できるキャラクターとできないキャラクターがおり、シドーは専用武器が必要。 住人の防具は衣装類(防御力は一律)に固定されており、更衣室に衣装をしまっておくことで着替えるようになっている。 性別によって装備できないものはない(女装・男装も可)。 ギミック [ ] アイテムによっては特定の組み合わせで置くことで、部屋とは異なる効果を持った「カタマリ」として機能するものがある。 例えば、「テーブル」の上に「食器」を置き、その横に「椅子」を置くと「食事テーブル」という「カタマリ」となり、その場所で住民が食事をするようになる。 このカタマリを使用する事で特殊な効果を持つ部屋を作ることも可能である(例:先述の「食事テーブル」を一定数設置する事で「ダイニング」という部屋が作れる)。 より動的なシステムのマグネブロック・水車・水槽といったものもあり、ビルドの範囲がかなり広まっているが、これらはクリアやDLCの導入を必要とするなどやりこみ要素である。 マグネブロックは磁力性のブロックで、近くにある磁力を発生させるブロックによって引き寄せたり遠ざけたりが可能。 磁力の範囲は決まっており、配置段階で範囲内にある全てのマグネブロックが連動する形。 どれか一つでも範囲限界に到達するか遮蔽物 液体を含む に接触するとその範囲内のブロックすべてが停止する。 マグネブロックは手に持っている別のブロックに外見をカモフラージュできる。 また、壁同様にブロックを接続できるが、液体を含めたすべてのブロックに干渉しない。 水車は水を流すことで10秒ごとに直近のスイッチを押す。 時間のカウントは水を流した時点で開始され、水が途絶えた場合はリセットされる。 水車ごとにカウントは独立しており、組み合わせることでタイミングを制御することができる。 水槽はガラス壁と水・海水・泥・温泉のいずれかで形成される塊で、対応した魚を放流することができる。 魚は40種類各3サイズおり、それぞれ魚影のサイズ、対応する釣り場、抵抗の仕方などに差がある。 島の種類、足場が岩か否か、深海か否か、水の種類で釣れる魚の種類が違う。 ストーリー [ ] はるかな昔、闇の化身・竜王がアレフガルドに現れた。 竜王はロトの血をひく勇者に倒された。 勇者はアレフガルドを離れ、ローレシア・サマルトリア・ムーンブルクの3つの王国を作り、自分の子供たちに治めさせた。 それから100年後、大神官ハーゴンは邪教の軍勢を率い、ムーンブルクへと侵攻した。 3人の勇者の子孫は力を合わせハーゴンを倒した。 しかし、ハーゴンは自らの血をいけにえとして破壊神シドーを召喚する。 3人の勇者の子孫は破壊神を倒し、世界に平和が訪れた。 ハーゴン教団に破壊された世界を再建するためビルダーが各地で活躍するようになっていた。 しかし、時が流れ、倒された筈のハーゴン教団の残党が活動を再開していた。 ハーゴン教団はモノ作りを禁止し、人々に破壊の教えを説いて回っていた。 教団は世界を再建しようとするビルダーを目の敵にし、さらっていた。 ビルダー見習いの主人公もまた教団にさらわれるが、その船から嵐で投げ出され、無人島に漂着する。 無人島ではシドーと名乗る少年、そしてルルという少女と出会う。 島を探検するうちに、けむくじゃらの大きづちを持った謎の老人「しろじい」に出会い、この無人島「からっぽ島」を貰い受けることになる。 ビルダーとシドー、ルルたちはからっぽ島に新たな街をつくるべく、開拓して行く。 舞台 [ ] からっぽ島 名前の通り何も無い無人島。 この島の開拓が主人公の目的の一つである。 モンゾーラ島 かつては緑が豊かだったが、破裂すると周囲をなんでも全て腐らせるババンゴの実が発生するようになってからは何もかもが腐り、あらゆる作物が枯れる。 恵みの大樹と呼ばれる木があったが、現在はどこにあるとも知れない。 オッカムル島 乾燥した砂に覆われた大地で、様々な鉱石が採掘できる。 元々は金・銀・銅・鉄・石炭といった鉱物が大量に埋蔵されていたが、現在は悉く石と化してしまっている。 監獄島 ハーゴン教団の意に反する者を収監し、更生している島。 脱獄すると二度と訪れることができない。 ムーンブルク島 雪に覆われた大地。 この島の王国の民は魔物達と終わり無き戦いに明け暮れている。 ロンダルキアの地にはハーゴンがDQ2で生み出した「幻のローレシア」が存在している。 破壊天体シドー ハーゴンが拠点にしている空間。 周囲には巨大な腕や黒い球体によって地形を破壊するという異様な場所。 後述するメタッツ曰く、ハーゴン教団の信者に用意された救いの地である天体。 まともな素材が存在しない一方で、破壊神シドーが再生のために脱ぎ捨てた爪や鱗などが散見される。 そざい島 各地に点在する島々。 島によって異なる素材を採取でき、指定されたアイテムをチェックしていくと作業台でよく使う素材を無限に使用できるようになる。 訪れるたびに形状はリセットされる。 各島には作物や動物が配置されており、これを回収することでからっぽ島で増やすことが可能となる。 かいたく島 2019年1月31日にアップデートで追加された島。 ゲームクリア後に行くことができ、今まで解放したそざい島と同じ環境でかつ魔物の出ない島に行けるようになり、そこでも自由にモノづくりができる。 2019年3月28日の無料アップデートからは、住人を引っ越しさせることが可能になった。 ツリル島 DLC第2弾「水族館パック」を導入する事でアンロックされる、海に囲まれた小島。 ショートストーリー形式のクエストをこなしていく事で、釣りに関する知識を学ぶことができる。 ビルダー道具「釣り竿」もここで入手可能。 性別と容姿の変更可能。 闇に包まれた世界を救った伝説のビルダーの子孫でメルキド出身。 素材から新たなアイテムを作り出す「ビルダー」見習い。 常に背中に「ビルダーの書」という本を背負っており、何かを発想するときは、この本を見て参考にしている様子。 ハーゴン教団の手によって誘拐され、船で護送されている最中に嵐に見舞われ、からっぽ島に流れ着く。 少年シドー 声 - からっぽ島で主人公と出会う少年。 尖った耳、赤い目をしており、ツノのように伸びた黒髪を後ろで縛り、キバの首飾りとドクロのベルトを着用している。 記憶喪失で、自分の名前が「シドー」であること以外は何も分からない。 からっぽ島に漂着した主人公に自分用のこん棒を作ってもらった事が切っ掛けで友人となる。 物語が進むに連れ、自身にしか聞こえない謎の囁きに葛藤し苦しむようになり、主人公には自分が暴走したら殴ってでも目を覚まさせてくれと頼んでいた。 シドー自身は物作りは出来ないが、主人公に同行し戦闘と素材集めを担当する。 武器は汎用の物は使えず、こん棒や斧といったものを使う。 ルル 主人公と同様にからっぽ島に流れ着いた少女。 かつてはルプガナの街に住んでおり一流ビルダーを父に持っていたが、魔物に両親を殺された。 気が強く、おてんばな性格。 両親の復讐をする為、教団の船に忍び込もうとするが、逆に捕らわれて嵐に巻き込まれる。 船内には彼女の他に2人ビルダーがいたが、島に流れ着いた時には船倉のスライムと共に死亡している。 この出来事から船に乗る事がトラウマとなり、他の島には同行しない。 開拓を始めた当初は些細な事でシドーと対立していたが、開拓を進める内に絆が深まるようになり、監獄島から脱出した主人公達が帰還を果たした際は再会を祝うパーティーを開いた。 その他の人物 [ ] しろじい からっぽ島に住むおおきづち。 自称「島の守り神」。 幽霊で、体が若干白くなっていてふわふわ浮いている。 ちいさなメダルを集めている。 船長 謎の嵐に巻き込まれて、からっぽ島へ流れ着いた中年男性。 語尾に「ヤス」が付く。 商売になりそうだという理由から無事であった自船を用いて、主人公とシドーを他の島へ連れて行ってくれる。 大神官ハーゴン 声 - 『』に登場した邪教の神官。 破壊の神を崇めていたが、勇者ロトの子孫たちに倒される。 かつては勇者の子孫の治める3国のひとつ、ムーンブルクを滅ぼしたほどだった。 本編では既に倒されておりハーゴン教団は壊滅状態だったが、からっぽ島周辺のモンスターたちは変わらず破壊活動を行っており、島々はそのせいで崩壊状態となっている。 また、住人のほとんどは教団の信者であり、もの作りは悪であると信じ込んでいる。 一方、ビルダーの作成物を利用しなければままならなかったり破壊するために作ったりなど、行動の矛盾を指摘されることもある。 破壊神シドー 『ドラゴンクエストII』に登場した破壊の神。 3対の手足、コウモリのような1対の羽、蛇のような尾を持つ。 ハーゴンによって召喚され、ロトの子孫たちに倒される。 その名前は秘匿されており、主人公やルルたちはおろかモンスターたちでさえ少年シドーの名前を聞いても破壊神を連想することはほとんどない。 モンゾーラ島 [ ] チャコ モンゾーラ島に住むメガネの少女。 モンゾーラに大農園を復活させようとしている。 畑づくりの天才を自称しているが、知識はマギールほど詳しくなかったため、彼から畑のことや島の歴史を教わるようになる。 マギール亡き後、弟子として物作りをするために主人公に同行する事になった。 からっぽ島では緑の開拓地を担当する。 ドルトン 髭が特徴的な中年男性で農家の末裔。 立派な顎鬚はシドーには不評。 度々村のリーダーになろうと主張するが却下されている。 ポンペ ドルトンと行動を共にする若い男性。 ジバコ 女剣士。 ギャルのような口調で話す。 ヒース 男性。 ハーゴン教の信者で当初は主人公の誘いを拒否するが、農家の血に逆らえず農園作りに協力する。 事件解決後はビルダー教の教えを広めに行く。 リズ ソフィの妹。 教団に逆らったために姉と共に洞穴に監禁されていた。 ませた性格。 ソフィ リズの姉。 謙虚な性格で、主人公のことは様付で呼ぶ。 モンゾーラ犬 作物のタネの捜索に長けた犬。 正体はどこかの姫であり、犬の姿になっていたのはハーゴン教団に呪いをかけられていたという。 ただし、職業は「歌姫」。 ラーの鏡で元の姿に戻った後は呪いを解いた主人公に感謝の気持ちを示し、改めて開拓に協力するようになる。 本名は別に存在しているが、作中では明かされない。 長い間、犬の姿だったため、その時の癖が抜けないままとなっている。 みみずん おおみみず。 「ババンゴの実」に汚染されて泥化した土を元に戻せる力を持った一族の末裔の最後の生き残り。 「泥を食って土に戻す」を本能的に行うため、それをハーゴン教が禁止する「創造」とみなされて迫害されていた。 大地を戻そうとする主人公たちに共感し、協力する。 ゴストン ゴースト。 島はずれの教会で死した後も作物のたねを守り続けていた。 農園の発展を祝い催された収穫祭に惹かれ、村に定住する。 マギール モンゾーラ教区の副総督で、ハーゴン教団三神官ジゴックの弟子。 DQ2のまじゅつしの容姿。 農園を視察にやってきたが、大樹の若木を見た事でビルダーに興味を持ち、自身の持つ経験と知識で村人らに数々の指導・助言を行う。 物騒な物言いをする割に「なーんちゃって!」と誤魔化す等おちゃめな性格であり、その確かな人徳から徐々に村の中心人物となり、のちに正式に村の仲間となった。 大樹の完成を機に総督ヒババンゴへの説得を試みるも、一蹴され村人たちの目の前で瀕死の重傷を負う。 死の間際に主人公達に大樹の復活を託し、住人に見守られながら息を引き取った。 メギラ マギールの弟子。 DQ1のまほうつかいの容姿。 彼の依頼を受けてクリアする事でかわきのつぼを入手できる。 おおねずみ、リリパット、オーク モンスター。 おおねずみとリリパットはかつて人間と盟約を交わしており、モンゾーラの自然を戻すことを夢見ている。 そのため、一族全体で原則としてビルダーたちに敵対することはない。 オークはハーゴン教団とは関わりがない地元の魔物で、一部が主人公に協力してくれる。 そもそもモンスターも生物にあたる存在であり、モンゾーラの農業が禁じられたことで食糧不足に苦しめられている為、その原因を作っている教団に対する不信感が強く、協力的な個体もいる。 なおアローインプは、リリパット族の中から教団に寝返った敵キャラクター。 おおねずみの色違いのやまねずみ、おばけねずみにも協力的な個体がいる。 オッカムル島 [ ] ペロ バーの看板娘で、荒くれ達の憧れの的。 鉱山とバーの再建を願っており、そのために荒くれ達にバニー姿やハッスルダンスなど、やる気を引き立たせるご褒美を用意する。 母親がバニーガールをしていてその姿に憧れていたこともあり、バニーガールに憧れている。 ストーリーが進むたびに見た目が派手に変わっていき、鉱山の復活とゴルドンが力を取り戻した宴会の中でハッスルダンスを披露するが、その姿が誰からも好かれ輝いて見えた事でメドーサボールの嫉妬を買い、石にされる。 石化が解けた後はゴルドンを想い島に残ろうとしたが、ゴルドンから背中を押されたことで主人公に同行する。 からっぽ島では赤の開拓地を担当する。 マッシモ 鉱夫の一人。 採掘が得意な反面魔物を苦手としている。 主人公たちと鉱山に同行する。 ミルズ マッシモと行動を共にする鉱夫。 閉所恐怖症。 カルロ スキンヘッドの男性。 鍛冶屋だが、教団の信者となったため仕事を辞めている。 アーマン バーテンダー。 ペロの父。 娘に男が寄り付くのを快く思ってない。 ゴルドン オッカムルの守り神とされるゴーレム。 本来は黄金の巨人(ゴールドマン)だったがメドーサボールによって力を失い、石の体に変えられた。 主人公達の協力で大量の鉱物を得て、ゴールドマンとして復活を果たした。 最終的にはゴルドン酒場と一体化して、石化したペロを元の姿に戻し、失われた鉱脈を復活させた。 セルジ 鐘の音につられてやって来た青年。 ペロに一目惚れし、町に住むようになる。 ペロのことになると、激しく興奮する。 後にジュエルンと共に新作のバニースーツ開発に乗り出し、自ら着るようになる。 オンバ 長年地中に閉じ込められていた中年女性。 そのため地中について詳しい。 ストーリーが進むとバニースーツに着替える。 ジュエルン 地下深くに住んでいるおどる宝石。 3匹の弟がいる。 珍しい鉱石の使い方に興味を示し住人の仲間となる。 監獄島 [ ] モンばあ 島に長年収監されている老婆。 ペルポイの街の出身でロンダルキアに続く山に迷い込み、謎の霧に包まれた事をきっかけに収監されたとの事。 主人公に魔物を仲間にする方法を伝授するなど主人公の脱獄計画に協力するが、自身は囚人達に希望を与えるため、脱出の話を語り継いでいくと語って島に残った。 マーカス 脱獄王と呼ばれ、様々な牢獄の脱獄を生業とし、監獄島の脱獄を企てようとした人物。 現在は消息を絶っており、島には彼の相棒だったスライムが住んでいる。 スライハルト マーカスの相棒だったスライム。 荒っぽい性格で乱暴な口調で話す。 主人公が付けた名前に最初は不満を示すものの、悪くはないと言って受け入れ仲間となる。 かつて脱獄を試みたマーカスの夢を託す形で、主人公の脱出計画に協力する。 計画が成功し、主人公達が船に乗り込む際にからっぽ島へ来るように誘われるが、感謝の気持ちは示しながらも「故郷を捨てるつもりはない」と拒否して監獄島に残り去りゆく主人公達を見送った。 おおきづち 元は物作りが好きなモンスターであったが、教団の教えに逆らった事で懲罰房に収容され更生の末に理性を破壊され、近寄るものを見境なく攻撃する凶暴な性格へと変貌した。 くさった死体 下水道で倒れていた。 スライハルトは彼に何か心当たりがある模様。 ムーンブルク島 [ ] リック 兵士長。 魔物達の襲撃で家族を失った過去を持ち死に対して強い恐怖心を持っていたが、主人公がやって来た事でハーゴン教団に勝利できると確信する。 しかし裏では死への恐怖につけ込まれた事に加えて世界の真実を知った事から魔物達と内通し、ムーンブルクを裏切る。 主人公を騙してシドーを投獄し、ロンダルキアの地で自身の裏切りと本当の目的は戦力を分断して城の壊滅と主人公達の抹殺であった事を明かし、教団参謀の力でシルバーデビルと化して主人公達に襲いかかるが倒され、自分の考え、世界の真実を話して教団を讃えながら死亡する。 アネッサ 女将軍。 ハーゴン教団と戦っているが、教団の信者であるため勝利する気は無いという。 内心は教団ではなくビルダーを信念とし、主人公が来たことで教団に勝てると確信していたが、裏切り者の気配を感じたため、本心を打ち明けられずにいた。 リックに対しては裏切った事への怒りは変わらぬ一方で、平和になった世界で一緒に物作りをしたかった事や主人公達が作り上げた物を見せてあげたかったと語るように複雑な気持ちを抱いている模様。 ムーンブルクが平和を取り戻した後は物作りを学ぶため、主人公達に同行する。 からっぽ島では青のかいたく地でゼセルらと共に築城を行うが、技術に乏しかった事が災いして欠陥だらけの城となりルルから酷評される。 アップデート後の会話で周囲から堅物扱いされる事を悩んでいたり、ぬいぐるみなどのキュートな物が好みといった一面が明らかになる。 王 『』本編ではハーゴンに滅ぼされたはずのムーンブルクの王。 「わぁっはっは」と笑う。 本来ならば既に故人であり、本人も薄々と自分自身の存在と世界の在り様に違和感を覚えつつも、「今自分が存在するムーンブルク」をハーゴン教団から守るべく国王として奮闘する。 ムーンブルク島の王家には王女はいないはずであるが、自分には娘がいたという感覚を持っている。 ジローム 老兵。 戦い続ける事に使命を感じており、教団の教えを捨てることに戸惑いを持っていたが、平和を取り戻した時は人一倍喜んでいた。 アップデート後の会話では孫がいたが戦死していたことを明かす。 ゼセル 女性近衛兵。 戦火を逃れた住民を逃がすために城から離れていたが、ビルダーの鐘で帰還する。 ミト シスター。 リックやアネッサとは旧知の仲で、ムーンペタの荒れ果てた教会で主人公達と合流し仲間となる。 ホッホ 白髪の老人。 変化の杖で魔物の姿となり、潜入捜査をしていた。 ジロームとは幼馴染で、ミトは孫娘にあたる。 プット 吟遊詩人。 獣魔兵団の船に囚われていた。 歌の腕前はかなり酷く周囲から不評を買っている。 ハーゴン教団 [ ] ヒババンゴ モンゾーラ教区の総督。 作物や大地を腐らせる「くさり風」を起こし、ババンゴの実を発生させている。 希望が見えた際にそれを妨害して破壊する事で、より大きな絶望を作り出す事を狙っていた。 メドーサボール オッカムルの総督で、女性口調。 地下深くに生息しており、強欲で嫉妬深く輝いている物を嫌う。 アトラス ムーンブルク島の大総督。 非常に巨大であり、耐久力も随一。 DQ2で悪霊の神々として登場しており、ハーゴンの城で実体を持たない影として他の2体(パズズとベリアル)と共に登場する。 ウゾーン 宣教師を名乗るきとうし。 物作りに理解を示す友好的な態度を装って主人公達に近づいてきたが、赤の開拓地でビルダーの働きを見た後で本性を現し、からっぽ島を襲撃する。 青の開拓地を発展させている最中に再び襲撃する。 看守長 あくましんかん。 監獄島で囚人を更生させるため、キャベツの栽培をさせている。 獄長 トロル。 監獄島の懲罰房で主人公とシドーを追い回す。 副獄長 あくましんかん。 監獄島の囚人たちを絶望させるためにさまざまな策を練っており、主人公をマーカスが収監されていた独房に収監させた。 デビルロード、スターキメラ、アークデーモン、ダースドラゴン アトラス配下の兵団長。 それぞれ獣魔、飛行、デーモン、ドラゴン兵団を率いている。 破壊天体シドー [ ] メタッツ 最初に出会うメタルスライム。 ハーゴン教団に従っていればもたらされるはずの救いがなく、破壊渦巻く不毛の地と化しつつある世界で生き延びようと、率先して主人公に協力する。 キッシム ハーゴンのきし。 当初は人間に不信感を持っていたが安全な場所を求めて主人公と行動を共にするようになる。 途中で暴走したシドーの腕に襲われ行方不明になるものの、無事破壊からは免れ、主人公と合流する。 グリムン グレムリン。 メタッツとキッシムと共に安全な場所へ避難しようとする主人公に救出され、同行する。 主人公から破壊天体からの脱出を提案されるが、最初は物作りへの協力に難儀を示していた。 しかし世界の崩壊が始まるのを目の当たりにすると、自ら「オヤカタ」と名乗って脱出計画に協力する。 キラーG 老人口調のキラーマシン。 老朽化が進み、活動停止が近付いた状態となっている。 箱舟作りの中で限界が来たことで、主人公に自らの体を解体する事を懇願し残った回路は、超スーパーカーを強化するために組み込まれた。 ジゴック じごくのつかい。 ハーゴン教団三神官の一人であり、破壊神の名を知る数少ない魔物。 当初は破壊を救済として受け入れ、ビルダーである主人公を粛正しようとしていたが、次第に主人公に興味を抱いて協力するようになる。 ドラーラ ドラキー。 ヨージスの弟子。 ヨージス ようじゅつし。 ジゴックと同じく三神官の一人。 シドーと友人であると語る主人公に半信半疑ながらも、ジゴックに説得されて協力する事になるが、その過程で「破壊と創造は対となるもの」という真理に至る。 アデン アークデーモン。 三神官の一人だが、拠点への帰還途中にジゴックとヨージスが主人公と共に物作りに協力していると知ると、自らも進んで主人公に協力する。 船長 アンデッドマン。 ゲーム冒頭でビルダー達を護送していたハーゴン教団の船の船長。 主人公とルルを誘拐し、ビルダーである主人公をこき使っていたが、次第に主人公を気に入る。 船が沈没して以降は消息不明になっていた。 自分と不自然に異なる価値観・認識を持つ他のモンスターたちと相いれられず「ヘンジン」扱いされ、大破して陸に打ち上げられた船を一人で守っている。 ツリル島 [ ] フィー かつては悪霊の神ベリアルが総督を務めていた土地に住んでいた女あらくれ。 前作のアメルダの子孫で、容姿もアメルダと瓜二つ。 人間でありながらハーゴン教団の副総督を務めていた人物を父に持つが、破壊に明け暮れる日々に嫌気が差しツリル島まで逃亡の末、世捨て人となる。 幼い頃から魚と親しみながら成長してきたが、海の中でメーダに襲われた経験がトラウマになっている為、水中に入るのが苦手。 シャル フィーが幼い頃から執事のような存在として同行しているあらくれ。 自称「フィーの永遠の恋人」。 世捨て人となったフィーを立ち直らせるべく、を作ってくれるビルダーを探す傍ら、世界中の魚の調査をしていた。 しかし途中で船が難破、装着していたマスクがツリル島に漂着した事で死亡したと思われたが、たまたま近くの海底の空洞に流れ着いて一命を取り留めていた。 ダウンロードコンテンツ [ ] 追加DLC [ ] 名称 内容 配信日 第1弾「和風パック」 アイテム50種類、そざい島「ワビサビ島」追加 2019年2月28日 第2弾「水族館パック」 ビルダー道具「つりざお」、アイテム57種類、そざい島「ツリル島」「ブクブク島」追加 2019年3月28日 第3弾「近代建築パック」 アイテム75種類追加 2019年5月30日 無料アップデート [ ] 内容 配信日 かいたく島解放 アイテム「ロトの魔除け」 一部の住人の会話内容変更 ビルダー道具切り替えの設定タイプ追加 撮影モードに「くっきり」コマンドが追加 2019年1月31日 けいじばんの表示 けいじばんのランキング上位者にも商品贈呈 さつえいモードの機能追加 スイッチで扉が開くように変更 キャビネット・タンス・大きなクローゼットに鎧・服以外を入れられるように変更 作物から得られる染料増加 2019年2月28日 かいたく島への住民の引っ越し からっぽ島の開拓地の所属上限人数を60人に拡張 ガラス・水の設定追加 一度でも入手したアイテムをビルダーハートと交換できる機能が追加 特定のものを食べると水中で動きやすくなるように変更 マルチプレイでかいたく島に行ける機能が追加 いくつかの開拓レシピ こだわり の条件が緩和 アイテム「イワシ」が「フナ」に差し替え 2019年3月28日 染色可能アイテムと新アイテムの追加 ふくろの最大収納数を増加 強化後「かわきのつぼ」に浅瀬撒き機能追加 ゴーレム系の仲間に騎乗可能 一部の収納アイテムの、機能付き設置上限数が増加 かいたく島を探すときにパスワードを使える機能が追加 そざい島で仲間にした住人に名前をつけられるように変更 ゲームクリア後、超スーパーカーMAXのライトのON・OFFを切り替えられる機能が追加 設定「アイコンのサイズ」がバトル関係のアイコンにも適用されるように変更 2019年5月30日 セーブデータを3つ持てるようになる 一部の登場人物に対するエピローグ(再会イベント)を追加 新たな髪型の追加 アイテムを使うことで天気を選択できる 勇者のはたで兵士以外も同行する かいたく島を3つまで登録できる メニューで島にある部屋数の表示 2019年8月20日 脚注 [ ] []• 4Gamer. net. Aetas 2018年8月29日. 2018年8月30日閲覧。 公式サイト• Watch Impress 2019年8月9日• ドラゴンクエストビルダーズ2. スクウェア・エニックス 2018年10月29日. 2018年10月30日閲覧。 ファミ通. com. Gzブレイン 2018年4月2日. 2018年4月5日閲覧。 4Gamer. net. Aetas 2018年4月2日. 2018年4月5日閲覧。 Sony Interactive Entertainment Inc.. 2019年3月8日閲覧。 4Gamer. net 2018年12月6日• 4Gamer. net 2019年11月5日• 大きいブロックにも変化させられるが、ベースはマグネブロックであることに変わりなく、超過分は接触しても透過する。 全方向から液体が流れ込んでも何もないように流れ、マグネブロックを磁力で移動させると接続されていたブロックを残して移動する。 ただし、キャラは上に乗たりして移動できる。 名前は自由に付けられる。 公式サイトでのスクリーンショットでは男性主人公は「ビルド」、女性主人公は「クリエ」と設定されている。 公式サイト. 2019年3月8日閲覧。 公式サイト. 2019年3月22日閲覧。 公式サイト. 2019年5月22日閲覧。 公式サイト• 公式サイト• 公式サイト• 公式サイト• 公式サイト 外部リンク [ ]•

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【ドラゴン】

ドラクエウォーク 石板を背負った魔物

概要 DQ1で初登場したの顔役モンスター。 色違いに、が、ボス級のモンスターに、がいる。 シリーズでも最初期に登場したドラゴンである為か、ドラゴン系モンスターの中でも最も昔から生きているという設定がしばしば見られる。 西洋の伝承によく見られる「英雄や聖人が討伐せんとする邪悪の象徴」としてのドラゴンのイメージは初代ラスボスたるが担い、DQモンスターとしてのドラゴンは「爬虫類型の強大な生物」という趣きが強い。 体色は緑色で腹側はクリーム色~明るい茶色。 猛禽類のような爪のある四本脚で歩行し、ファンタジー作品のドラゴンにポピュラーな翼は無い。 イラストやCGモデルでは脚が下向きに伸びて身体を浮かせた姿勢に描かれており、体型はトリケラトプスなど四脚の恐竜に近い。 目の上辺りからは後ろ向きに二本の角が伸び、頬からは扇型のヒレが張りだしている。 首から尻尾の先にかけて背びれのような物も生えているが、後発のイラストや立体造形物では円錐形のトゲの連なりとして表現されている。 は数々のモンスターの中でも特にこのDQ1ドラゴンのデザインが気に入っているそうで、Vジャンプ発行の攻略本に掲載されたインタビューによれば、「何気ない感じだから」とのこと。 本編ではDQ1~3までの、いわゆるとそれ以前の時代にあたるDQ11のほかはDQ7(リメイク版)、DQ10にしか登場せず、意外と登場範囲は広くないが、逆に言えばロトの伝説には欠かせない重要な存在である。 初期三部作中ではモンスターの代名詞としても扱われている。 シリーズが進むにつれてや、など新しいドラゴン系モンスターが続々と登場し、「ただのドラゴン」…それ以上でもそれ以下でもないコイツは中々再登場の機会に恵まれず、モンスターズではドラゴン系派生の中で存在感を見せつつ、ランクは低いなんて事も多かった。 外伝では一転してドラゴン族の代表格として出場機会が多く、顔役の意地を見せている。 もともと「ドラゴン」とは四肢と翼を兼ね備える者、腕の無い二足竜、蛇状など様々な姿形の幻獣を包括する言葉なので、バリエーション豊かな「ドラゴン」があれこれ併存するドラクエ世界は、かえって原義に近いとも言える。 また、DQ6ではモンスターとしての純粋な「ドラゴン」は登場しないが、職業としてのが登場する。 海外版表記は""。 DQ4から登場する本家のグリーンドラゴンの方とは共演することが長らくなかったので双方が同じ名前だったが、DQMSLではあちらが「翡翠の竜」という意味の"Jade Dragon"と呼ばれている。 DQ1 やの周辺の他にも現れる。 イメージ通り20ダメージ前後のを吐くが、初めて出会う段階では普通の打撃の方が痛いぐらいで、むしろ炎は手加減かと思える。 しかし炎によるダメージは守備力では軽減できないので、耐性を持つを手に入れるまでは一定のダメージを保証してくるという意味では厄介か。 正統派の強敵だが、同エリアにはコイツとほぼ同等のステータスを持ちながらでしぶとい、で大ダメージを与えてくる等が闊歩しているうえ、該当エリアへ行く途中にはからのラリホーでそのままサドンデスというや、土壇場の身かわしで事故死しかねないも出現する。 経験値やゴールドといった報酬は大魔道に次いで高いのでむしろカモの方に近いかもしれない。 ドラゴンを苦戦することなく倒せるようになればりゅうおう打倒も見えてくる実力があるということなので、コイツを狩りまくって鍛えるのもいい。 ちょうどを覚えた頃に最高の防具一式を揃えれば、上記の厄介者のうちスターキメラ以外はほぼシャットアウトできる。 そのスターキメラもマホトーンさえ惜しまなければなんとかなるだろう。 通常出現するモンスターとは別にではを守るボスキャラとして登場。 性能自体は通常出現する一般雑魚とまったく一緒ではあるが、その設定と演出の妙により非常にインパクトがある。 なおこの洞窟に登場するドラゴンは「倒した」というがに埋め込まれているため、FC版でも戦闘に勝つと二度と出現しなくなる。 もしローラ姫をに連れて帰る途中に力尽きてしまった場合、姫は再びここに閉じ込められてしまうが、ドラゴンとの再戦はないので安心。 もっとも、このドラゴンに勝てるぐらいならここからラダトームの道中に出現する敵など屁のカッパだろうから意図的でないと見られないシチュエーションだろうが… 一応ラダトームまで歩いて帰る場合は毒の沼を10歩進む必要があるので、キメラの翼が無く回復手段も尽きていた場合にHPが20以下だとほぼ詰む(リムルダールの宿まで強行突破するしかない)。 やり込みとして低レベルでのローラ姫救出を狙う場合、運が良ければLv7でドラゴンを倒すことも現実的に充分可能である。 成長パターンにもよるが、このレベルで相応の防具を装備していれば一撃で死ぬことはあまり無く、薬草1回で回復が追い付くことも多いので、半分強で効くラリホーさえ効き続ければ、どうにか戦うことはできる。 ドラゴンが目を覚ましたターンは即座に攻撃を受けてしまう関係上、薬草を使うタイミングはラリホーをかけ直した直後に限られる。 すなわちラリホーと同じ回数程度しか薬草を使う機会が無いので、道中(特に毒の沼)の回復には薬草を使えばよい。 ギラの平均ダメージが8としてHP67のドラゴンには8~9回程度当たればよく、1~2回外れたとしても合計で10ターン(+薬草使用回数)程度眠らせれば倒せる可能性が見えてくる。 とは言え都合よくラリホーが効き、かつ、ある程度眠り続ける期待値を考えた場合、何十回もやり直す覚悟が必要だろう。 この時点のMPは23~26しか無く、ギラを10回近く使う場合ラリホーは2、3回しか使えないので、ラリホー1回あたり数ターンずつ寝続けてもらう必要がある(ラリホーを使う機会が生じれば薬草を使うターンも必要になるため尚更)。 また炎であれば2ターン耐える可能性もあるが、打撃が混じると2ターン耐えることは難しく、ラリホーが外れた時点で高確率で死ぬ。 こだわりが無ければレベルを上げてから挑んだほうが良いのは言うまでもない。 守備力は変更なし。 数値を見ると、洞窟でじっとしてて太ったような能力になっている。 HPこそ増大しているが攻撃力が大きく落ちているため、比較的早期に挑んでも勝ちやすくなった。 行動パターンはボスとザコで変わりない。 耐性も野良で出てくるバージョンと一緒。 リムルダールで装備を整えて、真っ向から挑もう。 ボスらしく経験値とゴールドは大幅に増えており、特に経験値950はよりも高い。 しかもFC版と異なり、ローラ姫を抱えている状態で全滅すると復活するという特性がある。 ただし、ドラゴンを倒しただけの状態ですぐ全滅しても復活しないし、鍵が無駄になるので必ずローラ姫を抱えた後に全滅しないといけないので注意しよう。 洞窟を出て毒の沼地を歩けば主人公が強くても全滅しやすいうえ、が町に新設されたので全滅による所持金半減も痛くない。 そのため、メタルスライムを倒せるようになるレベルまではお手軽に経験値を稼げる美味しい固定敵となる。 これを実行するなら、やロトの鎧を持っている場合はドラゴンを倒した後に必ず装備を外すこと。 ロトの鎧はダメージ床無効効果があるし、魔法の鎧だとヒーリング効果があだになり、死ぬまで時間がかかってしまうからだ。 では、毒沼の真ん中で力尽きた勇者に「こんな所で一人きりにしないでー!」と叫ぶローラ姫というネタが掲載された。 ドラゴンで経験値稼ぎをする際には何度も見ることになる光景である。 GB版『DQ1・2』では出現数の関係からDQ1とDQ2で別のグラフィックが使われており、DQ1のグラフィックはやや大きい。 DQ2 の5F以降に登場する。 同属モンスターが登場せず、ボスを除けば本作唯一という特異な存在である。 攻撃力130による一発は痛いどころではなく3回受けたらほぼアウト。 そんな強烈な打撃に炎という基本は前作と変わらないが、今作では回避率・呪文耐性も高めになっている。 何よりも数の暴力が恐ろしく、強敵味方間のパワーバランスが大きく違う本作では思わぬ苦戦を強いられる。 4匹で現れた場合に不意打ちを食らったり上手く逃げられなかったりしたら一気に壊滅状態。 次のターンで逃げられなかったらほぼコースまっしぐら。 悪夢のロンダルキア洞最後の無限回廊地獄ではウンザリするほど出てくるため、無事洞窟を抜けるまでは常にコイツの恐怖と肌を合わせ続けることとなるだろう。 出口までもうすぐというところで炭クズにされてしまうとやるせなくなる。 間違いなくこの洞窟最大の難敵の一つであり、何度出会うかの運によって難易度が大きく変わってくる。 やは攻撃呪文と同程度に効くが、2つとも欠陥品なので効いても殆ど意味が無い。 を覚えてもほぼ効かないので、結局は打撃とという正攻法で地道に片づけていくほかない。 これ以外でも、本作では敵・味方の行動順がほぼランダムで決まるため、行動順が安定しないとか、FC版では炎を防御で軽減できないので耐性装備のないキャラ(最低1人はいる)はどうあがいても直火丸焼きにされてしまうとか、「向こうに有利でこちらに不利」という要素が目白押し。 中盤、集団で現れて炎で攻めてくる強敵としてがいるが、コイツはまさにそれのスケールアップ版といったところ。 と並びロンダルキアへの洞窟の難易度を跳ね上げている立役者。 正にの名に恥じない強さと言える。 ついでに言えば前作から引き続き出演したのはにという序盤の雑魚かに限られているが、コイツだけが唯一終盤モンスター(ボスも含めれば序盤と言えなくもないが)の系統からの続投をしている。 「ドラゴン系」に属するモンスターが他にいないのでコイツがいないと「 ドラゴンクエスト」が成り立たないと思われたが故の措置だろうか。 そういった意味でも作品の看板を偽りのないものにしてる立役者と言える。 また、ドラクエ史上初めての『系統中一種だけが出ている過去作出身のモンスター』でもある。 DQ5ではこのようなモンスターのバーゲンセール状態になっている。 なおドラキー系統も続投したのはこれ一種だけだが、が新設された。 惜しい。 には出てこないが、の2Fに再度出現する。 ちなみに本作のには特攻機能はないので要注意。 どういうことなんだろう? 落とすアイテムは。 売ってよし、の優良アイテムだが、ドロップ率はより大分低い。 これが欲しければあちらを狩ればいいだけなので、わざわざアイテム目当てでコイツと戦う必要はないだろう。 リメイク版 前作のリメイクとは違って呪文耐性が下がっている。 以外の耐性が総じて弱体化。 素早さがまともに機能するようになったので、3人ともかなり安定して先攻できる。 完全耐性だったラリホーも弱耐性になり、ザラキもほぼ通るのでどうとでも料理できるだろう。 FC版に比べると中位・下位のブレスともにダメージ期待値が上がっているが、その分の使用率は半減して代わりに下位のの使用頻度が増えた。 だいたい2回に1回の頻度でどちらかの炎を吐く。 万が一、火炎の息の方を連発されるとFC版以上のダメージを受けることになるが、上述の通り概ね炎が来る前にほぼ殲滅できる。 そのくせ経験値は増加…ただの稼ぎモンスターに成り下がってしまった。 全体的に弱体化したとはいえ、上述の通りブレスの威力は上がっているので、さすがに不意打ちを喰らうとFC版の再現に成りかねない怖さはある。 DQ3 ・・に出現する。 前作同様、キースだのダースだのといった亜種は存在しない。 3種全てが登場する作品はリメイク版を除いたナンバリングではDQ11を待たねばならなかった。 を呼ぶという行動が加わったが、基本的には集団で現れて炎 リメイク版は火炎の息)を吐くという前作のパターンを踏襲している。 前作ほどの脅威は無いものの、炎のダメージは35程度に上がっており、とにかく炎を吐く頻度が高いので、耐性を持っていないキャラには少々辛い相手。 デイン系・ヒャド系・バギ系といった攻撃呪文が有効。 とヒャダルコを併用すれば群れでも難なく倒せる。 ザキ系にも弱いため、ザラキで頭数を減らすといった戦法もいい。 なお、本作からドラゴンキラーの特効機能が実装されたが、流石にこの段階で装備している武器ではないだろう。 FC版のではバギクロスを使う、ザラキを使うなど、ドラゴンの弱点を突いた攻撃を得意とするゾーマの城の同僚たちと対戦することが多いため、なかなか勝ち残れない。 落とすアイテムは。 また、味方がを使用して変身した際のステータスはこのドラゴンのものが流用されている。 ただしそちらの行動は炎を吐くだけになる。 リメイク版 の序盤にも出現する。 ステータスや耐性はFC時代から据置だが、耐性装備の充実や複数攻撃武器の導入などによって対処がより楽になったことから、相対的に弱体化している。 このほか、の仕様変更に伴うスタミナの種の有効性の増加や、獲得経験値の仕様変更など、周辺環境の変化に伴って存在価値が上昇。 ルビスの塔上部でを敢行するついでに乱獲されたりするようにもなった。 ただしルビスの塔ではセットで現れる極楽鳥が邪魔になりやすいので、種目当てなら他の敵を伴わないゾーマの城周辺のほうが効率がいい。 の行う「」の最初の言葉の1つとしても登場する。 また、GBC版では色違いのキースドラゴンとダースドラゴンが再登場した。 DQ11 外伝作品同様、サイズがでかくなってよりドラゴンらしくなった。 序盤にの城下町地帯に出現する。 3DS版ではのユグノア地方側出口、2Dモードでは(の東)にも出現する。 3DS版3Dモードではシンボルが炎を吐いていることがあるが、この炎に触れても先制されたりはしない。 DQ5・DQ7のと違いダメージも受けない。 見た目通り滅茶苦茶強く、直前に戦ったボスであると同等かそれ以上の火力を持つ。 HP305・完全2回行動で、攻撃力が高い通常攻撃の他に系の転び攻撃、更には全体攻撃のも吐いてくる。 攻撃力の数値はアラクラトロを上回っており、素早さも異様に高くですら抜かれやすい。 もえさかるかえんは同一ターンに2回まで使える設定になっており、2連続で使用することもある。 周辺の他の敵とは隔絶された実力の持ち主で、うかつにエンカウントすると適正レベルでも普通に全滅の危機に見舞われる。 懐かしさで嬉しくなり意気揚々とケンカをふっかけ、消し炭にされた古参プレイヤーも多いことだろう。 尤も、この次の地域に出現するやの4体組もコイツ並みかそれ以上に凶悪だが。 ユグノア城跡では1体ずつしか出現しないが、3DS版のバンデルフォン地方と名もなき地では一度に2体まで出てくる。 でかいサイズで複数出てくると迫力満点だが非常に危険。 更に、名もなき地ではの集団を引き連れて出現することもある。 ユグノア城跡とバンデルフォン地方はより前から行くことが可能だが、早い時期にエンカウントしてしまうと危険度が更に高まる。 攻撃呪文や各種状態異常も効きにくいが、がLv19で習得できるがそこそこ当たるので、うまく混乱させることができればかなり楽になる。 後は補助呪文を駆使してできるだけ早急に倒そう。 の例に漏れずに弱い。 落とすゴールドは123と語呂がいい。 ナンバリングで連続登場していたロトシリーズを彷彿させる数字である。 ドロップアイテムは、通常枠がでレア枠が。 ・壱の試練第一試合でも戦うことになる。 こちらは1回行動だがステータスがはるかに高く、もえさかるかえんの他にも吐いてくる。 HPが900もあるため回復ができて火力の高いかに任せるのが鉄板だが、、ドラゴン斬りを使えるシルビアでも突破できる。 その際の装備は忘れずに。 今作では「キング・オブ・モンスター」や「魔物研究はドラゴンに始まりドラゴンに終わる」という表現がなされており、におけるモンスターの代表的存在のようだ。 ではボーナスゲームのボスの一角として登場。 危険度は3。 強ver のドラゴン・強は世界に異変が起きた後のユグノア地方で出現する。 3DS版では名もなき地(異変前と同じ場所)にも出現する。 相変わらずの完全2回行動でキースドラゴンを上回る強さに加え、ブレスはに強化、まで使う。 しかも3DS版のみ平気で同時に複数出現する。 こちらもこの時点では飛び抜けた強敵。 なお、異変前にドラゴンのいたユグノア城跡にはが住み着いている。 キングリザードに追い出されたのか、それともドラゴンが出ていったところにキングリザードがやってきたのかは不明。 過ぎ去りし時を求めた後のでは更にステータスが強化された個体が出現する。 ブレスにが追加され、更にステータスもキースドラゴン・邪より一回り上で2回行動も継続と、元祖ドラゴンの貫禄を見せつける。 一段階弱いはげしいほのおも使用するので体感的な強さではダースドラゴンの方が上だが、ステータスの数値だけならこの系統内で最高である。 痛恨の一撃を連発されたらネルセンの迷宮に挑む段階でも結構な被害をこうむることになるので早めに倒してしまいたい。 DQM・DQM2 もちろんドラゴン系。 DQMではローラ姫救出イベントをモチーフにしたの主として登場、圧倒的な戦闘力で存在感を放っている。 倒すと仲間にでき、デフォルトネームは。 DQM2ではのフィールドに出現する。 配合では同士で誕生する。 習得する特技はひのいき、、。 HP、攻撃力、守備力は伸びやすいが、それ以外はパッとせず。 会心率は比較的高め。 MPの伸びがあまり良くないので、呪文主体には向いていない。 使いたいなら打撃を中心にした特技を覚えさせよう。 DQM2及びPS版では相手でが誕生するというパターンも追加されている。 また、通信配合限定でを相手に配合するとが、相手でが誕生する。 DQMCH ドラゴン系廃止に伴い魔獣系に移籍。 ランクはCで重さは3。 DQ2の頃はロンダルキアへの洞窟に出現していたが、長い時を経てに移住している。 ランク転身では魔獣系に魔獣系の心2つを与えると転身できる。 習得する特技は、ひのいき、いきをすいこむ。 HP、攻撃力、守備力がレベルの低いうちからよく伸びるが、最終的には全てにおいて平均的な伸びを見せる。 ドラゴンに、、、、のうち、いずれか2つの異なる心を与えるとグレイトドラゴンに転身できる。 転生士の能力で転生させると(大人・男)に転生する。 また、のかつてのにも登場する。 りゅうおうの忠実な部下であり、主が死んだ今となってもローラ姫を取り戻さねばと話している。 話しかけるとキーファが姫をさらったと勘違いし戦闘になる。 このドラゴンを倒しても、勘違いしたドラゴンが救われるわけでもなく、 「おお…姫よ 姫は いずこへ…。 もう なにも みえぬ…きこえぬ…。 」 とDQ2のムーンブルクの王様のような最期の言葉を残して死んでしまう。 バルバルーの手下だったの最期の言葉と同じく、モンスターにも心があるということを実感させられるイベントである。 そしての竜王の玉座付近にはりゅうおうの目覚めを待っているというドラゴン、がいる。 りゅうおうとの戦闘に勝利すると彼をガードモンスターとしてキャラバンに誘うことができる。 テリワン3D GB版DQMと同じくまちびとの扉のぬしでそれ以外野生では出ない。 今回はデフォルトネーム無しで、性別は万能。 「 我がローラの眠りを…」とか言っているが、を差し置いて何を言っているのやら。 詳しくはまちびとの扉の項目にて。 の能力を身に付けており、炎ブレスとデイン系という2つのの特性も持つ。 ステータスはMP以外なかなかのもので、毒(弱点)とマインド(無効)以外の状態異常やマヌーサ、炎ブレスと吹雪ブレスをまとめて半減と耐性も悪くない。 まあ効くときは効くし、本作の2枠は妙に不遇なのでガチで対戦をやらせるには荷が重い感もあるが、本格的に使うならブレイクを活かすためにもさばきのせんこうSPや最強火炎、やまたのおろち、竜のひざけ辺りがおすすめ。 できればMPも補強しておこう。 魔獣系と配合すればダースドラゴンに、悪魔系ならエビルドライブ、ゾンビ系ならになるので派生させるのもいいだろう。 とりあえずまちびとの扉の個体はドラゴンスピリッツでまで覚えさせ、ついでにバザー会場のバーベキューセットにも火を浴びせてこよう。 他国マスターがドラゴンと、ゴーレムというDQ1の面子を揃えていることも。 DQMJ3 となって登場。 ドラゴン系のEランク。 モーションは種のモンスターに流用されている。 地味にキースドラゴンも引き連れてきた。 位階配合でも誕生するが、ドラゴンキッズ2体の特殊配合でも生まれる。 固定特性は。 他は、AI1~2回行動、。 プラス値が25以上で、50以上で、100でを習得する。 さらに超ギガボディにした場合が追加される。 序盤で作成できる数少ないギガボディ。 能力傾向はHPと攻撃力の基準値が高めと言う、ドラゴン系のそれをしっかり踏襲している。 プラス25を超えると習得する気力吸収攻撃は強力。 特性とギガボディ以上の全体攻撃との組み合わせは相性が非常に良く、1度の攻撃で敵全体のテンションを2段階下げつつ、自分のテンションは100になることも多い。 このモンスターを作るだけで本編攻略はかなり楽になる…のだが、だからと言って調子に乗って突き進むと、が重力属性の攻撃を得意とするのでを待つこと無く圧し潰されてしまう。 スキルによる事前の対策はお忘れなく。 メタルスライムと配合するとメタルドラゴンが生まれる。 また、今回はダースドラゴンの特殊配合に使用しない。 初期スキルは。 ライブラリでは、ドラゴン族の中では世界で1番最初に発見された、とある。 ナンバリングタイトルでも最初に出演したドラゴンでもあるからか、古い時代から生きているという点はしっかりと守られている。 DQMJ3P限定だが、テリワン3Dのこいつをイルルカ経由で引き継ぐことで無印を持ってなくても序盤から3枠が、合体ライドで4枠が利用できる。 不思議のダンジョンシリーズ このシリーズではこの一族(特にダースドラゴン)が揃ってメジャー。 炎を吐く強いモンスターという特性が最大限に生かされているためである。 ドラゴン自身は初代からの常連で、概ね本編ラストダンジョンの深層や本編ボスのお供に出てくる常連。 つまりは、コイツを見かければ本編はクリア目前ということ。 やられなければだが……。 ドラゴン自身はシリーズ共通で、直線上に炎を吐いてくる。 炎は貫通せず、射線上に他のモンスターがいた場合は焼かれ、倒れた場合はレベルアップもする。 余談だが、その強さは風来のシレンにも輸入され、姿こそ違うがそちらでもドラゴンが登場。 さらにその上位モンスターのスカイドラゴンの同一部屋内自動追尾ブレス、アークドラゴンの同一フロア内の自動追尾ブレスが風来のシレンで確立し、それぞれトルネコ2のキースドラゴン、ダースドラゴンへと逆輸入され、両方のシリーズで恒例最強モンスターの地位が固められた。 トルネコ1 まさしく最強モンスター。 実力No. 2のをHP・攻撃力・防御力の全てで上回る。 それだけあって経験値は3000で、アークデーモンの実に4倍。 25階からの溶岩洞窟のような背景を演出するピッタリな存在として出現する。 直線状に炎をはき20前後のダメージを与えてくるが、本編のDQ1と同様、それ以上に打撃が非常に痛い。 ドラゴンキラーで2倍ダメージ、で炎ダメージを半減できるものの、それでも(余程鍛えていない限り)タイマンで挑むのは止めた方が良いぐらいの強さ。 一方で圧倒的な経験値と、かなりの確率でアイテムを落とすので、機会があればできるだけ倒しておきたい存在でもある。 ちなみにも炎には無力。 射程無限なので大部屋では特に注意。 トルネコ2 やはりクリア寸前の不思議のダンジョン24階から出現。 炎の射程は大部屋の端から端まで届くので実質無限でダメージは30で固定。 単体での能力は高いが、トルネコ側に対抗手段が増えた分、若干戦いやすくなっている。 特にドラゴンキラー・ドラゴンシールドを合成すれば難なく倒せるだろう。 ただし今作では直線状であれば視界外からでも炎を吐く。 たとえ部屋に誰もいなくても、通路の直線状に立っていると危険。 しかも水路も飛び越えてくるので、湖越しの予想外のところから飛んでくる可能性もある。 またラスボスであるとの戦いの際には要注意。 この箱は炎や爆発を受けるとラスボスの癖に増殖するのだ。 ドラゴンの射線には常に気を配ること。 しかも邪悪な箱はダメージを受ける度にその階に出現するモンスターを生み出すので、他の敵を全滅させたとしてもすぐ補充される。 トルネコ3 HP120、攻撃力40、防御力36、経験値500(レベル1のステータス)。 防御力以外はクリア前の雑魚敵において全て最高値。 射程は10マスに減り、炎のダメージも20に減ったが、ドラゴンシールドが無くなったのでむしろ脅威が増した。 もちろん、基本能力の高さも変わらず、やはり他の敵より頭一つ分飛びぬけた能力を持つ。 クリア後では、、に出現する。 ちなみにには上位種のキースドラゴンは出てくるのに下位種のコイツは出てこない。 異世界の迷宮ではLv2になってに登場。 HP123、攻撃45、防御37、経験値750。 に属するためが効かない。 しかしポポロなら勧誘の為に粘りたいエリアでもあるので、否応なしに相手にすることになる。 能力値も高く、と共に強敵と化している。 宝物庫では流石に強敵とは言い難いが、レベル6なので経験値は1750とかなり高い。 実は同じく宝物庫に出現するキースドラゴンレベル3より高かったりする。 仲間にすれば接近戦、遠距離戦共に強力だが、頭はあまり良くない。 具体的には、射線上にや他の仲間がいても容赦なく炎を吐くのだ。 で序盤早々仲間のコイツに焼き殺されたプレイヤーも多いだろう。 成長タイプはで、デフォルトネームはドーラ。 話しかけても唸っていることが多いが、片言のような喋り方で話すこともできる。 少年ヤンガス 表のラストダンジョンであるの深層で初登場するが、前作までと違いラスボスと組んでくることはない。 火炎の息のダメージは30で、本人の特性のおかげで10マス先まで届く。 もちろん基本能力も高く、特にHPは相当なもの。 成長限界はレベル10。 HPと力がかなりの伸びを見せるが、最大レベルが10と低いので仲間にするには若干物足りないかも。 物質系を相手に配合するとアイスビックル、相手でキースドラゴン、血統でが生み出せる。 パッケージやオープニング、また、ポッタルランドに現れたモリーが初登場するムービーで彼が手なずけたドラゴンに乗って登場するというシーンもあるため印象に残る。 DQMB 第3章から登場。 モンスターバトルロードはDQ8をモチーフに作られたアーケードゲームで、このモンスターはDQ8に登場しないモンスター1匹目を飾った。 ステータスはHP:800 ちから:115 かしこさ:35 みのまもり:103 すばやさ:24。 技は「はげしいほのお」と「テールアタック」。 前者は敵全体に炎のブレスを吐いて攻撃。 後者は敵単体を尻尾で叩きつける。 また、勇者と組むことで、はげしいほのおが「竜のおたけび」に変わる。 雄叫びをあげて敵全体を怯ませる効果があるが、ダースドラゴン同様に貴重な攻撃技が一つ減ると考えることもできた。 初登場時は耐久とパワーがあり、是非ともメンバーに加えたい1匹だったが、ドラゴンが登場した章でまさかのSPカードが出てしまい、登場と同時に狩られる残念なモンスターとなってしまった。 とは言え、対人戦でなければ気にする必要は無いので、主に大魔王討伐メンバーに加えれば問題は無かった。 その後、ドラゴン系がどんどん冷遇されていったのは言うまでもない。 キースドラゴン、ダースドラゴンとチームを組むことで、へと合体する。 なお、ビクトリーのの第二章に出てきた個体は合体モンスターサイズで、「テールアタック」が2回攻撃になっていた。 それに相当したHPになっており、なかなかしぶとかった。 完全に余談だが「ロトの子孫」のとどめの一撃ムービーにもちょっとだけ顔を出す。 ローラ姫の救出に駆けつけてきたロトの子孫にあっけなく倒され、壁にべちゃっと叩きつけられてしまった。 DQB 各章にて宝箱を守る強敵として配置されている。 行動パターンはその場から動かず火炎放射と回転攻撃を繰り返すだけなので、ヒット&アウェイをきちんと意識していれば倒すのはそう難しくない。 その場から動かないのを利用してや、を使うことで安全に倒すことも可能。 メルキド編では3体いるこいつを探しだして倒すのがチャレンジの一つとなっている。 かなり手強いが道具を使えば楽に討伐できる。 ガチンコする場合、最低でもは欲しい。 それでも10前後しか与えられないので気長に斬ろう。 時間は非常にかかるが地面を堀って下からチマチマと削る戦法もあり、体験版の時点で撃破したプレイヤーもいる。 地面からの戦法を使う場合、攻撃力がどんなに低くても最低でも0か1ダメージになることを利用して、武器の耐久度の心配がいらない素手で殴り殺す方法が定番となっている。 空腹の概念がない状態でやれば食糧も不要。 落とすアイテムは拠点周辺の個体が、旅のとびら・青の先の個体が、 旅のとびら・赤の先の個体が。 ラダトーム編ではなんとろくに装備のない開始直後にがある部屋の前で遭遇する。 1章での強さから考えるならスルーが正解と思いがちだが、勝ち目がないかと言うとまったくそんなことはなく、実はここのドラゴンは他の章より非常に弱いので初期装備のでも問題なく倒すことができる。 こちらは倒すとを落とす。 なお、この部屋に魔法台を持ち込んだ人物のメモにはドラゴンに追い詰められて逃げられないといった内容が書かれており、このドラゴンは数百年前からここに居たことになる。 ずっと出られずに弱ったのか、元々弱かったのかは不明。 ちなみにがローラ姫を助ける場面の夢でも少しだけ登場している。 また、手札の交換効果も会得したため手札を整えたりなどのディスカード(=手札捨て)軸と噛ませたりすることも可能に。 王女の愛を与えてしまうデメリットは相変わらずだが、王女の愛もささやかにコストが1上がった上にドラゴン自身のHPが大きく上がり除去されにくくなったため、その辺も緩和されたといっていい。 デメリットばかりが目立つネタカードから、シンプルな効果で汎用性と強さを両立した貫禄のあるレジェンドカードに生まれ変わったと言っていいだろう。 ダイの大冒険 の主な構成員として多数登場。 たちが初めてドラゴンと対峙したのは、がに5匹差し向けたときである。 と共に5匹が海から現れて、港を半壊させ、ベンガーナの町へと侵攻して炎を噴きつつ暴れまわった。 しかし、駆けつけたに引きつけられて町の外に出たところ、を食らって3匹が仕留められた。 それでも生き残った2匹は魔力切れのポップを振り切り再び町に侵入するが、の力を解放したダイにあっさり投げられ、で秒殺されている。 後にがを引き連れて現れたときは、が用意したドラゴン 本人曰く極上クラス にバラン、ラーハルトが跨っている。 これにポップが単独で挑み、同じくベタンの奇襲での乗ると共に全滅させた。 この時、のルードとは空に逃れ、他の竜騎衆とバランは普通に耐えている。 以上の様に、物語中では地上で最強クラスのモンスターでありながら、ポップの新呪文ベタンの威力、およびバランや竜騎衆の実力を印象付けるためのかませ犬的な扱いを受けている。 また、がに攻め込んだ際に、ドラゴン属の魔物の上に乗っていたが、アバンので混乱し暴走した挙げ句、ハドラーに肘打ち一撃で倒されるなど、やはり扱いが悪い。 モンスターズ+ では、最初の冒険の舞台は「DQ1の世界」ということで堂々たる登場。 最初の冒険な上に達とはぐれたの前に現れた強敵という形として登場し、ドラゴンに追いかけ回されるクリオを助けに来たと相対する大役に抜擢された。 その大きさは後にメガボディ・ギガボディで表現されるのも納得の巨体。 ちなみにドラゴンと勇者が相対する場面は正しくDQ1のパッケージ絵を再現した形となっている。 その戦闘力は高く、竜の怪力という高い攻撃性能、勇者の斬撃がほとんど通用しない硬さを誇る鱗、そして人間よりも高いと評される知能を持ち、勇者以上のポテンシャルを見せる。 まさしく元祖ドラゴンの名に恥じない活躍を見せつけた。 尻尾と足の指を切られながらも、勇者をあと一歩という所まで追い詰めたが、クリオのサポートで気を逸らした隙に勇者からを撃ち込まれダウン。 しかしその竜の生命力で再び立ち上がるも、横からの不意打ちでスラおの(DQ1での最強の攻撃呪文)を食らってしまいKO。 その後は一つ目ピエロのピューロに回収されてとの邪配合の素材としてになってしまうなど、いろいろな意味で作中でのインパクトは凄まじいポジションとなっている。 作中では複数匹登場しており、木の葉なども食べていた辺り雑食性と思われる。

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白猫プロジェクト完全攻略ガイド

ドラクエウォーク 石板を背負った魔物

対応プラットフォームはと。 2019年12月11日には版も発売されている。 ゲームジャンルはに『』のようなクラフト要素を追加した「ブロックメイクRPG」。 概要 [ ] 2016年に発売された『』に続くシリーズ第2作。 無人島「からっぽ島」を舞台に、モノづくりの力を持つ「ビルダー」が冒険を繰り広げる。 新要素として「かぜのマント」を使い空中を滑空できるようになったり 、水中を泳いだりできるようになっている。 また、オンラインやローカル通信(Switch版のみ)でのマルチプレイにも対応し、最大4人同時プレイが可能になっている。 ストーリー的には『』のその後の世界が描かれている。 日本国外では香港と台湾でPS4版が『 勇者鬥惡龍 創世小玩家2 破壞神席德與空蕩島』として2019年1月24日に発売 、2019年7月12日には北米、ヨーロッパでも『 Dragon Quest Builders 2』のタイトルで発売され、世界累計で110万本を突破するヒットとなった。 体験版 [ ] 2018年12月6日より物語冒頭をプレイできる体験版がおよびで配信された。 途中セーブも可能。 キャラクター名、オプション設定のみ継承可能で、物語の進行状況は製品版に継承できないが、製品版のプロローグ部分をスキップできる。 2019年11月5日からは「たっぷり遊べる体験版」に差し替えられ、最後のボス戦以外のモンゾーラ島のストーリーのほとんどがプレイ可能となり、製品版にデータを引き継ぐことも可能になった。 ゲームシステム [ ] 基本的なシステムは前作と同様だが、いくつか変更点がある。 ビルダー道具 [ ] 前作ではボタンや装備の使い分けで行われていた破壊や物掴みなどは、ビルダー道具の切り替えによって行う形になった。 使用するのはZRまたはR2ボタン。 切り替えボタン長押しで装備中の道具を別のものに差し替えることができる。 他にも、ビルダー道具ではなく、操作方法に追加される形や使用する形で効果を発揮する特殊なアイテム「スペシャル道具」が存在する。 ハンマー:物体の破壊を行える。 より高度なハンマーを作成して装備することで、壊せるものが増える。 グローブ:目の前のブロックを持ち上げる。 中身のある箱や木など、持ち上げられないものもある。 かわきのツボ:周辺の液体を吸い込む。 液体であれば毒沼でもOK。 溶岩や海水などは、条件を満たすことで吸収できる。 ブロックの上または側面に対して長押しすることで、現在取り込んでいる液体の水源とすることができる。 搾乳にも使える。 ビルダーペンシル:2点を指定することで、その範囲にあるものの形状を設計図化することができる。 カッター:正面の壁系ブロックを斜めなどにカットできる。 もう一度使うことで戻る。 やまびこのふえ:そのエリアにおいて最も近くにある貴重品の、おおよその距離と方向を知ることができる。 そざい島では未発見のアイテムが対象となる。 リフォームコテ:正面の壁ブロックを現在手に持っている壁ブロックに差し替える。 使用には範囲内にあるブロック分だけ実際に所有している必要があり、元からあった壁は代わりに所有物に入る。 前作のブロック変換アイテムと同質であるが、有効範囲は横5マス・高さ5マス・奥行き1マス。 条件を満たすと変換でなく設置も可能となる。 かぜのマント:ジャンプ中にさらにジャンプボタンを押すことで、空を滑空して移動できるスペシャル道具。 速度はダッシュ並み。 溶岩の上など、特定の場所ではすぐに効果が解除される。 へんげのつえ:使用することで、ランダムでパーティメンバー全員を別の姿に変化させるスペシャル道具。 姿によっては相手のリアクションが変化する。 ビルダーアイ:Lスティック押し込みで使用。 ある程度の範囲に対して、主観視点でアイテムを設置できるスペシャル道具。 勇者の旗:武器として装備・使用することで、周囲の仲間を一定時間強化できるスペシャル装備。 3段階まで強化可能。 チャージすることで、仲間を集合・解散させることができる。 釣り竿:DLCで使用可能。 水場に向けて使うことで釣りができる。 糸を垂らすと3つの魚影が表示され、そのいずれかが食いついてくる。 この時、早くボタンを押すとMissとなり、別の魚影が食いついてくる。 食いついた後は、ボタン連打で引き寄せ、暴れた際は長押しで抵抗することができる。 暴れている最中に連打してしまうと逆に失敗に近づいてしまう。 食事 [ ] 料理の方法が焚火に食材をセットし、料理開始してから時間経過で完成する形になった。 そのため、大量生産には焚火を複数設置するなどの手間が必要であるが、食材が1つだけあれば作成できる。 亜種として、ジューサー兼撹拌機である「酒ダル」もある。 調理を開始しても完成前ならキャンセル可能で、完成直前であっても素材のまま戻ってくる。 上位の調理機材を作成すると、2つ以上のアイテムを組み合わせて調理することができる。 また、かわきのツボを装備して長押しすることで、中身を素材とすることも可能。 調理素材として使用可能なアイテムを所持アイテム欄に入れて調理器具の前に行くと、該当アイテムの上に鍋マークが出現する。 複数素材とする場合、投入済みのアイテムと組み合わせることが可能なアイテムのみ鍋マークが表示される。 液体 [ ] 前作では水源に当たる場所からすぐに流れ出し一定高度以下の場所全域に流れ込むというものだったが、本作では少しずつ水源から決まった範囲にのみ流入するようになった。 また、高度制限もなく、水源と同等以下の高さならどこでも流れ込むようになっている。 水源は「かわきのツボ」を入手することで自由に設定できる。 使用するためにはどこかしらの水場でR2またはZRボタンを短押しすると一定範囲の水を吸収し、水源にしたい場所で長押しすることで流し込める。 水源にした場所はたとえ周囲に水が全くない場所でも、プレイヤーが枯らすまで無限に水がわき続ける。 ブロックで潰すかかわきのツボで水源の水を吸収するかすると枯れる。 一方、水源に隣接するブロックが全て消滅しても水源自体は消滅しないため、空中から液体を注がせたり非常に広大・深遠な範囲を液体で満たすことができる。 水にはいくつかの種類があり、かわきのツボに仕込んでおける水は1種類のみ。 新たに液体を吸収すると上書きされる。 また、液体を設置しても周辺にあるブロックと相互に干渉してどちらかを別のものに変化させる場合がある。 水中にもぐっているとスタミナゲージが減少し、尽きるとHPが減少するようになる。 潜水状態では、ジャンプし続けることでいくらでも浮上できる(滝登りも可能)。 作物 [ ] 作物は、開墾・耕作・種まき・水まき・収穫のステップを踏む必要があり、このうちプレイヤーが行えるのは基本的に種まきと収穫の2つのみ。 それ以外は「農民」を職業とする住人が行い、種まきもビルダーレベルの上昇によって住人が行うようになる。 開墾は土壌が作物を育てられない状態の場合に行われ、該当ブロックを土ブロックに変換する。 柵とフェンスで囲うことで範囲が増加する。 耕作範囲内にある土を住人が耕作によって畑に変える。 これをプレイヤーが行うことはできない。 種は作成できずイベントや敵、そざい島から入手するしかない。 種がまかれた場所に住人が水を撒く。 水撒きは畑の上または側面に水を配置することで代用できる。 「畑が水没状態である」など成長に条件が必要な作物も存在する。 水がまかれた状態で時間経過によって作物は成長し、最終的に収穫可能になったら武器のスイングによって収穫できる。 一度収穫した畑はハンマーで種を回収するまでは引き続き種まき状態が継続されるが、収穫を繰り返すうちに消滅する場合もある。 レベル [ ] 前作の拠点レベルはビルドレベルに変更。 また、主人公にも戦闘で上昇するレベルが導入された。 住人やモンスターが何かしら満たされた思いをすることで「ビルダーハート」が発生し、これを一定以上集めて、鐘を鳴らすことで「ビルドレベル」が上がる。 ビルドレベルが上がると、新しいレシピが増えたり、住人が増えたりする。 なお、ビルダーハートは鐘を攻撃することで拠点内のものをすべてまとめて回収できる。 戦闘レベルに関しては、敵モンスターを倒すと得られる経験値が一定以上溜まるとレベルアップする。 上昇するのは最大HP、スタミナのみで、回転切りなどの技や武器のレシピが獲得できる。 装備 [ ] 前作にあった耐久度が廃止され、一度作成すれば壊れなくなった。 また、レシピを閃く機会が大幅に減少し、特に防具は少ない。 武器は物を壊す力が弱くなり、ハンマーは敵に与えるダメージが少なくなった。 また、武器ではより強力になっても砂系しか破壊できない。 住人やシドーの武器も部屋の機能では更新されず、プレイヤーが作って手渡す必要がある。 武器を装備できるキャラクターとできないキャラクターがおり、シドーは専用武器が必要。 住人の防具は衣装類(防御力は一律)に固定されており、更衣室に衣装をしまっておくことで着替えるようになっている。 性別によって装備できないものはない(女装・男装も可)。 ギミック [ ] アイテムによっては特定の組み合わせで置くことで、部屋とは異なる効果を持った「カタマリ」として機能するものがある。 例えば、「テーブル」の上に「食器」を置き、その横に「椅子」を置くと「食事テーブル」という「カタマリ」となり、その場所で住民が食事をするようになる。 このカタマリを使用する事で特殊な効果を持つ部屋を作ることも可能である(例:先述の「食事テーブル」を一定数設置する事で「ダイニング」という部屋が作れる)。 より動的なシステムのマグネブロック・水車・水槽といったものもあり、ビルドの範囲がかなり広まっているが、これらはクリアやDLCの導入を必要とするなどやりこみ要素である。 マグネブロックは磁力性のブロックで、近くにある磁力を発生させるブロックによって引き寄せたり遠ざけたりが可能。 磁力の範囲は決まっており、配置段階で範囲内にある全てのマグネブロックが連動する形。 どれか一つでも範囲限界に到達するか遮蔽物 液体を含む に接触するとその範囲内のブロックすべてが停止する。 マグネブロックは手に持っている別のブロックに外見をカモフラージュできる。 また、壁同様にブロックを接続できるが、液体を含めたすべてのブロックに干渉しない。 水車は水を流すことで10秒ごとに直近のスイッチを押す。 時間のカウントは水を流した時点で開始され、水が途絶えた場合はリセットされる。 水車ごとにカウントは独立しており、組み合わせることでタイミングを制御することができる。 水槽はガラス壁と水・海水・泥・温泉のいずれかで形成される塊で、対応した魚を放流することができる。 魚は40種類各3サイズおり、それぞれ魚影のサイズ、対応する釣り場、抵抗の仕方などに差がある。 島の種類、足場が岩か否か、深海か否か、水の種類で釣れる魚の種類が違う。 ストーリー [ ] はるかな昔、闇の化身・竜王がアレフガルドに現れた。 竜王はロトの血をひく勇者に倒された。 勇者はアレフガルドを離れ、ローレシア・サマルトリア・ムーンブルクの3つの王国を作り、自分の子供たちに治めさせた。 それから100年後、大神官ハーゴンは邪教の軍勢を率い、ムーンブルクへと侵攻した。 3人の勇者の子孫は力を合わせハーゴンを倒した。 しかし、ハーゴンは自らの血をいけにえとして破壊神シドーを召喚する。 3人の勇者の子孫は破壊神を倒し、世界に平和が訪れた。 ハーゴン教団に破壊された世界を再建するためビルダーが各地で活躍するようになっていた。 しかし、時が流れ、倒された筈のハーゴン教団の残党が活動を再開していた。 ハーゴン教団はモノ作りを禁止し、人々に破壊の教えを説いて回っていた。 教団は世界を再建しようとするビルダーを目の敵にし、さらっていた。 ビルダー見習いの主人公もまた教団にさらわれるが、その船から嵐で投げ出され、無人島に漂着する。 無人島ではシドーと名乗る少年、そしてルルという少女と出会う。 島を探検するうちに、けむくじゃらの大きづちを持った謎の老人「しろじい」に出会い、この無人島「からっぽ島」を貰い受けることになる。 ビルダーとシドー、ルルたちはからっぽ島に新たな街をつくるべく、開拓して行く。 舞台 [ ] からっぽ島 名前の通り何も無い無人島。 この島の開拓が主人公の目的の一つである。 モンゾーラ島 かつては緑が豊かだったが、破裂すると周囲をなんでも全て腐らせるババンゴの実が発生するようになってからは何もかもが腐り、あらゆる作物が枯れる。 恵みの大樹と呼ばれる木があったが、現在はどこにあるとも知れない。 オッカムル島 乾燥した砂に覆われた大地で、様々な鉱石が採掘できる。 元々は金・銀・銅・鉄・石炭といった鉱物が大量に埋蔵されていたが、現在は悉く石と化してしまっている。 監獄島 ハーゴン教団の意に反する者を収監し、更生している島。 脱獄すると二度と訪れることができない。 ムーンブルク島 雪に覆われた大地。 この島の王国の民は魔物達と終わり無き戦いに明け暮れている。 ロンダルキアの地にはハーゴンがDQ2で生み出した「幻のローレシア」が存在している。 破壊天体シドー ハーゴンが拠点にしている空間。 周囲には巨大な腕や黒い球体によって地形を破壊するという異様な場所。 後述するメタッツ曰く、ハーゴン教団の信者に用意された救いの地である天体。 まともな素材が存在しない一方で、破壊神シドーが再生のために脱ぎ捨てた爪や鱗などが散見される。 そざい島 各地に点在する島々。 島によって異なる素材を採取でき、指定されたアイテムをチェックしていくと作業台でよく使う素材を無限に使用できるようになる。 訪れるたびに形状はリセットされる。 各島には作物や動物が配置されており、これを回収することでからっぽ島で増やすことが可能となる。 かいたく島 2019年1月31日にアップデートで追加された島。 ゲームクリア後に行くことができ、今まで解放したそざい島と同じ環境でかつ魔物の出ない島に行けるようになり、そこでも自由にモノづくりができる。 2019年3月28日の無料アップデートからは、住人を引っ越しさせることが可能になった。 ツリル島 DLC第2弾「水族館パック」を導入する事でアンロックされる、海に囲まれた小島。 ショートストーリー形式のクエストをこなしていく事で、釣りに関する知識を学ぶことができる。 ビルダー道具「釣り竿」もここで入手可能。 性別と容姿の変更可能。 闇に包まれた世界を救った伝説のビルダーの子孫でメルキド出身。 素材から新たなアイテムを作り出す「ビルダー」見習い。 常に背中に「ビルダーの書」という本を背負っており、何かを発想するときは、この本を見て参考にしている様子。 ハーゴン教団の手によって誘拐され、船で護送されている最中に嵐に見舞われ、からっぽ島に流れ着く。 少年シドー 声 - からっぽ島で主人公と出会う少年。 尖った耳、赤い目をしており、ツノのように伸びた黒髪を後ろで縛り、キバの首飾りとドクロのベルトを着用している。 記憶喪失で、自分の名前が「シドー」であること以外は何も分からない。 からっぽ島に漂着した主人公に自分用のこん棒を作ってもらった事が切っ掛けで友人となる。 物語が進むに連れ、自身にしか聞こえない謎の囁きに葛藤し苦しむようになり、主人公には自分が暴走したら殴ってでも目を覚まさせてくれと頼んでいた。 シドー自身は物作りは出来ないが、主人公に同行し戦闘と素材集めを担当する。 武器は汎用の物は使えず、こん棒や斧といったものを使う。 ルル 主人公と同様にからっぽ島に流れ着いた少女。 かつてはルプガナの街に住んでおり一流ビルダーを父に持っていたが、魔物に両親を殺された。 気が強く、おてんばな性格。 両親の復讐をする為、教団の船に忍び込もうとするが、逆に捕らわれて嵐に巻き込まれる。 船内には彼女の他に2人ビルダーがいたが、島に流れ着いた時には船倉のスライムと共に死亡している。 この出来事から船に乗る事がトラウマとなり、他の島には同行しない。 開拓を始めた当初は些細な事でシドーと対立していたが、開拓を進める内に絆が深まるようになり、監獄島から脱出した主人公達が帰還を果たした際は再会を祝うパーティーを開いた。 その他の人物 [ ] しろじい からっぽ島に住むおおきづち。 自称「島の守り神」。 幽霊で、体が若干白くなっていてふわふわ浮いている。 ちいさなメダルを集めている。 船長 謎の嵐に巻き込まれて、からっぽ島へ流れ着いた中年男性。 語尾に「ヤス」が付く。 商売になりそうだという理由から無事であった自船を用いて、主人公とシドーを他の島へ連れて行ってくれる。 大神官ハーゴン 声 - 『』に登場した邪教の神官。 破壊の神を崇めていたが、勇者ロトの子孫たちに倒される。 かつては勇者の子孫の治める3国のひとつ、ムーンブルクを滅ぼしたほどだった。 本編では既に倒されておりハーゴン教団は壊滅状態だったが、からっぽ島周辺のモンスターたちは変わらず破壊活動を行っており、島々はそのせいで崩壊状態となっている。 また、住人のほとんどは教団の信者であり、もの作りは悪であると信じ込んでいる。 一方、ビルダーの作成物を利用しなければままならなかったり破壊するために作ったりなど、行動の矛盾を指摘されることもある。 破壊神シドー 『ドラゴンクエストII』に登場した破壊の神。 3対の手足、コウモリのような1対の羽、蛇のような尾を持つ。 ハーゴンによって召喚され、ロトの子孫たちに倒される。 その名前は秘匿されており、主人公やルルたちはおろかモンスターたちでさえ少年シドーの名前を聞いても破壊神を連想することはほとんどない。 モンゾーラ島 [ ] チャコ モンゾーラ島に住むメガネの少女。 モンゾーラに大農園を復活させようとしている。 畑づくりの天才を自称しているが、知識はマギールほど詳しくなかったため、彼から畑のことや島の歴史を教わるようになる。 マギール亡き後、弟子として物作りをするために主人公に同行する事になった。 からっぽ島では緑の開拓地を担当する。 ドルトン 髭が特徴的な中年男性で農家の末裔。 立派な顎鬚はシドーには不評。 度々村のリーダーになろうと主張するが却下されている。 ポンペ ドルトンと行動を共にする若い男性。 ジバコ 女剣士。 ギャルのような口調で話す。 ヒース 男性。 ハーゴン教の信者で当初は主人公の誘いを拒否するが、農家の血に逆らえず農園作りに協力する。 事件解決後はビルダー教の教えを広めに行く。 リズ ソフィの妹。 教団に逆らったために姉と共に洞穴に監禁されていた。 ませた性格。 ソフィ リズの姉。 謙虚な性格で、主人公のことは様付で呼ぶ。 モンゾーラ犬 作物のタネの捜索に長けた犬。 正体はどこかの姫であり、犬の姿になっていたのはハーゴン教団に呪いをかけられていたという。 ただし、職業は「歌姫」。 ラーの鏡で元の姿に戻った後は呪いを解いた主人公に感謝の気持ちを示し、改めて開拓に協力するようになる。 本名は別に存在しているが、作中では明かされない。 長い間、犬の姿だったため、その時の癖が抜けないままとなっている。 みみずん おおみみず。 「ババンゴの実」に汚染されて泥化した土を元に戻せる力を持った一族の末裔の最後の生き残り。 「泥を食って土に戻す」を本能的に行うため、それをハーゴン教が禁止する「創造」とみなされて迫害されていた。 大地を戻そうとする主人公たちに共感し、協力する。 ゴストン ゴースト。 島はずれの教会で死した後も作物のたねを守り続けていた。 農園の発展を祝い催された収穫祭に惹かれ、村に定住する。 マギール モンゾーラ教区の副総督で、ハーゴン教団三神官ジゴックの弟子。 DQ2のまじゅつしの容姿。 農園を視察にやってきたが、大樹の若木を見た事でビルダーに興味を持ち、自身の持つ経験と知識で村人らに数々の指導・助言を行う。 物騒な物言いをする割に「なーんちゃって!」と誤魔化す等おちゃめな性格であり、その確かな人徳から徐々に村の中心人物となり、のちに正式に村の仲間となった。 大樹の完成を機に総督ヒババンゴへの説得を試みるも、一蹴され村人たちの目の前で瀕死の重傷を負う。 死の間際に主人公達に大樹の復活を託し、住人に見守られながら息を引き取った。 メギラ マギールの弟子。 DQ1のまほうつかいの容姿。 彼の依頼を受けてクリアする事でかわきのつぼを入手できる。 おおねずみ、リリパット、オーク モンスター。 おおねずみとリリパットはかつて人間と盟約を交わしており、モンゾーラの自然を戻すことを夢見ている。 そのため、一族全体で原則としてビルダーたちに敵対することはない。 オークはハーゴン教団とは関わりがない地元の魔物で、一部が主人公に協力してくれる。 そもそもモンスターも生物にあたる存在であり、モンゾーラの農業が禁じられたことで食糧不足に苦しめられている為、その原因を作っている教団に対する不信感が強く、協力的な個体もいる。 なおアローインプは、リリパット族の中から教団に寝返った敵キャラクター。 おおねずみの色違いのやまねずみ、おばけねずみにも協力的な個体がいる。 オッカムル島 [ ] ペロ バーの看板娘で、荒くれ達の憧れの的。 鉱山とバーの再建を願っており、そのために荒くれ達にバニー姿やハッスルダンスなど、やる気を引き立たせるご褒美を用意する。 母親がバニーガールをしていてその姿に憧れていたこともあり、バニーガールに憧れている。 ストーリーが進むたびに見た目が派手に変わっていき、鉱山の復活とゴルドンが力を取り戻した宴会の中でハッスルダンスを披露するが、その姿が誰からも好かれ輝いて見えた事でメドーサボールの嫉妬を買い、石にされる。 石化が解けた後はゴルドンを想い島に残ろうとしたが、ゴルドンから背中を押されたことで主人公に同行する。 からっぽ島では赤の開拓地を担当する。 マッシモ 鉱夫の一人。 採掘が得意な反面魔物を苦手としている。 主人公たちと鉱山に同行する。 ミルズ マッシモと行動を共にする鉱夫。 閉所恐怖症。 カルロ スキンヘッドの男性。 鍛冶屋だが、教団の信者となったため仕事を辞めている。 アーマン バーテンダー。 ペロの父。 娘に男が寄り付くのを快く思ってない。 ゴルドン オッカムルの守り神とされるゴーレム。 本来は黄金の巨人(ゴールドマン)だったがメドーサボールによって力を失い、石の体に変えられた。 主人公達の協力で大量の鉱物を得て、ゴールドマンとして復活を果たした。 最終的にはゴルドン酒場と一体化して、石化したペロを元の姿に戻し、失われた鉱脈を復活させた。 セルジ 鐘の音につられてやって来た青年。 ペロに一目惚れし、町に住むようになる。 ペロのことになると、激しく興奮する。 後にジュエルンと共に新作のバニースーツ開発に乗り出し、自ら着るようになる。 オンバ 長年地中に閉じ込められていた中年女性。 そのため地中について詳しい。 ストーリーが進むとバニースーツに着替える。 ジュエルン 地下深くに住んでいるおどる宝石。 3匹の弟がいる。 珍しい鉱石の使い方に興味を示し住人の仲間となる。 監獄島 [ ] モンばあ 島に長年収監されている老婆。 ペルポイの街の出身でロンダルキアに続く山に迷い込み、謎の霧に包まれた事をきっかけに収監されたとの事。 主人公に魔物を仲間にする方法を伝授するなど主人公の脱獄計画に協力するが、自身は囚人達に希望を与えるため、脱出の話を語り継いでいくと語って島に残った。 マーカス 脱獄王と呼ばれ、様々な牢獄の脱獄を生業とし、監獄島の脱獄を企てようとした人物。 現在は消息を絶っており、島には彼の相棒だったスライムが住んでいる。 スライハルト マーカスの相棒だったスライム。 荒っぽい性格で乱暴な口調で話す。 主人公が付けた名前に最初は不満を示すものの、悪くはないと言って受け入れ仲間となる。 かつて脱獄を試みたマーカスの夢を託す形で、主人公の脱出計画に協力する。 計画が成功し、主人公達が船に乗り込む際にからっぽ島へ来るように誘われるが、感謝の気持ちは示しながらも「故郷を捨てるつもりはない」と拒否して監獄島に残り去りゆく主人公達を見送った。 おおきづち 元は物作りが好きなモンスターであったが、教団の教えに逆らった事で懲罰房に収容され更生の末に理性を破壊され、近寄るものを見境なく攻撃する凶暴な性格へと変貌した。 くさった死体 下水道で倒れていた。 スライハルトは彼に何か心当たりがある模様。 ムーンブルク島 [ ] リック 兵士長。 魔物達の襲撃で家族を失った過去を持ち死に対して強い恐怖心を持っていたが、主人公がやって来た事でハーゴン教団に勝利できると確信する。 しかし裏では死への恐怖につけ込まれた事に加えて世界の真実を知った事から魔物達と内通し、ムーンブルクを裏切る。 主人公を騙してシドーを投獄し、ロンダルキアの地で自身の裏切りと本当の目的は戦力を分断して城の壊滅と主人公達の抹殺であった事を明かし、教団参謀の力でシルバーデビルと化して主人公達に襲いかかるが倒され、自分の考え、世界の真実を話して教団を讃えながら死亡する。 アネッサ 女将軍。 ハーゴン教団と戦っているが、教団の信者であるため勝利する気は無いという。 内心は教団ではなくビルダーを信念とし、主人公が来たことで教団に勝てると確信していたが、裏切り者の気配を感じたため、本心を打ち明けられずにいた。 リックに対しては裏切った事への怒りは変わらぬ一方で、平和になった世界で一緒に物作りをしたかった事や主人公達が作り上げた物を見せてあげたかったと語るように複雑な気持ちを抱いている模様。 ムーンブルクが平和を取り戻した後は物作りを学ぶため、主人公達に同行する。 からっぽ島では青のかいたく地でゼセルらと共に築城を行うが、技術に乏しかった事が災いして欠陥だらけの城となりルルから酷評される。 アップデート後の会話で周囲から堅物扱いされる事を悩んでいたり、ぬいぐるみなどのキュートな物が好みといった一面が明らかになる。 王 『』本編ではハーゴンに滅ぼされたはずのムーンブルクの王。 「わぁっはっは」と笑う。 本来ならば既に故人であり、本人も薄々と自分自身の存在と世界の在り様に違和感を覚えつつも、「今自分が存在するムーンブルク」をハーゴン教団から守るべく国王として奮闘する。 ムーンブルク島の王家には王女はいないはずであるが、自分には娘がいたという感覚を持っている。 ジローム 老兵。 戦い続ける事に使命を感じており、教団の教えを捨てることに戸惑いを持っていたが、平和を取り戻した時は人一倍喜んでいた。 アップデート後の会話では孫がいたが戦死していたことを明かす。 ゼセル 女性近衛兵。 戦火を逃れた住民を逃がすために城から離れていたが、ビルダーの鐘で帰還する。 ミト シスター。 リックやアネッサとは旧知の仲で、ムーンペタの荒れ果てた教会で主人公達と合流し仲間となる。 ホッホ 白髪の老人。 変化の杖で魔物の姿となり、潜入捜査をしていた。 ジロームとは幼馴染で、ミトは孫娘にあたる。 プット 吟遊詩人。 獣魔兵団の船に囚われていた。 歌の腕前はかなり酷く周囲から不評を買っている。 ハーゴン教団 [ ] ヒババンゴ モンゾーラ教区の総督。 作物や大地を腐らせる「くさり風」を起こし、ババンゴの実を発生させている。 希望が見えた際にそれを妨害して破壊する事で、より大きな絶望を作り出す事を狙っていた。 メドーサボール オッカムルの総督で、女性口調。 地下深くに生息しており、強欲で嫉妬深く輝いている物を嫌う。 アトラス ムーンブルク島の大総督。 非常に巨大であり、耐久力も随一。 DQ2で悪霊の神々として登場しており、ハーゴンの城で実体を持たない影として他の2体(パズズとベリアル)と共に登場する。 ウゾーン 宣教師を名乗るきとうし。 物作りに理解を示す友好的な態度を装って主人公達に近づいてきたが、赤の開拓地でビルダーの働きを見た後で本性を現し、からっぽ島を襲撃する。 青の開拓地を発展させている最中に再び襲撃する。 看守長 あくましんかん。 監獄島で囚人を更生させるため、キャベツの栽培をさせている。 獄長 トロル。 監獄島の懲罰房で主人公とシドーを追い回す。 副獄長 あくましんかん。 監獄島の囚人たちを絶望させるためにさまざまな策を練っており、主人公をマーカスが収監されていた独房に収監させた。 デビルロード、スターキメラ、アークデーモン、ダースドラゴン アトラス配下の兵団長。 それぞれ獣魔、飛行、デーモン、ドラゴン兵団を率いている。 破壊天体シドー [ ] メタッツ 最初に出会うメタルスライム。 ハーゴン教団に従っていればもたらされるはずの救いがなく、破壊渦巻く不毛の地と化しつつある世界で生き延びようと、率先して主人公に協力する。 キッシム ハーゴンのきし。 当初は人間に不信感を持っていたが安全な場所を求めて主人公と行動を共にするようになる。 途中で暴走したシドーの腕に襲われ行方不明になるものの、無事破壊からは免れ、主人公と合流する。 グリムン グレムリン。 メタッツとキッシムと共に安全な場所へ避難しようとする主人公に救出され、同行する。 主人公から破壊天体からの脱出を提案されるが、最初は物作りへの協力に難儀を示していた。 しかし世界の崩壊が始まるのを目の当たりにすると、自ら「オヤカタ」と名乗って脱出計画に協力する。 キラーG 老人口調のキラーマシン。 老朽化が進み、活動停止が近付いた状態となっている。 箱舟作りの中で限界が来たことで、主人公に自らの体を解体する事を懇願し残った回路は、超スーパーカーを強化するために組み込まれた。 ジゴック じごくのつかい。 ハーゴン教団三神官の一人であり、破壊神の名を知る数少ない魔物。 当初は破壊を救済として受け入れ、ビルダーである主人公を粛正しようとしていたが、次第に主人公に興味を抱いて協力するようになる。 ドラーラ ドラキー。 ヨージスの弟子。 ヨージス ようじゅつし。 ジゴックと同じく三神官の一人。 シドーと友人であると語る主人公に半信半疑ながらも、ジゴックに説得されて協力する事になるが、その過程で「破壊と創造は対となるもの」という真理に至る。 アデン アークデーモン。 三神官の一人だが、拠点への帰還途中にジゴックとヨージスが主人公と共に物作りに協力していると知ると、自らも進んで主人公に協力する。 船長 アンデッドマン。 ゲーム冒頭でビルダー達を護送していたハーゴン教団の船の船長。 主人公とルルを誘拐し、ビルダーである主人公をこき使っていたが、次第に主人公を気に入る。 船が沈没して以降は消息不明になっていた。 自分と不自然に異なる価値観・認識を持つ他のモンスターたちと相いれられず「ヘンジン」扱いされ、大破して陸に打ち上げられた船を一人で守っている。 ツリル島 [ ] フィー かつては悪霊の神ベリアルが総督を務めていた土地に住んでいた女あらくれ。 前作のアメルダの子孫で、容姿もアメルダと瓜二つ。 人間でありながらハーゴン教団の副総督を務めていた人物を父に持つが、破壊に明け暮れる日々に嫌気が差しツリル島まで逃亡の末、世捨て人となる。 幼い頃から魚と親しみながら成長してきたが、海の中でメーダに襲われた経験がトラウマになっている為、水中に入るのが苦手。 シャル フィーが幼い頃から執事のような存在として同行しているあらくれ。 自称「フィーの永遠の恋人」。 世捨て人となったフィーを立ち直らせるべく、を作ってくれるビルダーを探す傍ら、世界中の魚の調査をしていた。 しかし途中で船が難破、装着していたマスクがツリル島に漂着した事で死亡したと思われたが、たまたま近くの海底の空洞に流れ着いて一命を取り留めていた。 ダウンロードコンテンツ [ ] 追加DLC [ ] 名称 内容 配信日 第1弾「和風パック」 アイテム50種類、そざい島「ワビサビ島」追加 2019年2月28日 第2弾「水族館パック」 ビルダー道具「つりざお」、アイテム57種類、そざい島「ツリル島」「ブクブク島」追加 2019年3月28日 第3弾「近代建築パック」 アイテム75種類追加 2019年5月30日 無料アップデート [ ] 内容 配信日 かいたく島解放 アイテム「ロトの魔除け」 一部の住人の会話内容変更 ビルダー道具切り替えの設定タイプ追加 撮影モードに「くっきり」コマンドが追加 2019年1月31日 けいじばんの表示 けいじばんのランキング上位者にも商品贈呈 さつえいモードの機能追加 スイッチで扉が開くように変更 キャビネット・タンス・大きなクローゼットに鎧・服以外を入れられるように変更 作物から得られる染料増加 2019年2月28日 かいたく島への住民の引っ越し からっぽ島の開拓地の所属上限人数を60人に拡張 ガラス・水の設定追加 一度でも入手したアイテムをビルダーハートと交換できる機能が追加 特定のものを食べると水中で動きやすくなるように変更 マルチプレイでかいたく島に行ける機能が追加 いくつかの開拓レシピ こだわり の条件が緩和 アイテム「イワシ」が「フナ」に差し替え 2019年3月28日 染色可能アイテムと新アイテムの追加 ふくろの最大収納数を増加 強化後「かわきのつぼ」に浅瀬撒き機能追加 ゴーレム系の仲間に騎乗可能 一部の収納アイテムの、機能付き設置上限数が増加 かいたく島を探すときにパスワードを使える機能が追加 そざい島で仲間にした住人に名前をつけられるように変更 ゲームクリア後、超スーパーカーMAXのライトのON・OFFを切り替えられる機能が追加 設定「アイコンのサイズ」がバトル関係のアイコンにも適用されるように変更 2019年5月30日 セーブデータを3つ持てるようになる 一部の登場人物に対するエピローグ(再会イベント)を追加 新たな髪型の追加 アイテムを使うことで天気を選択できる 勇者のはたで兵士以外も同行する かいたく島を3つまで登録できる メニューで島にある部屋数の表示 2019年8月20日 脚注 [ ] []• 4Gamer. net. Aetas 2018年8月29日. 2018年8月30日閲覧。 公式サイト• Watch Impress 2019年8月9日• ドラゴンクエストビルダーズ2. スクウェア・エニックス 2018年10月29日. 2018年10月30日閲覧。 ファミ通. com. Gzブレイン 2018年4月2日. 2018年4月5日閲覧。 4Gamer. net. Aetas 2018年4月2日. 2018年4月5日閲覧。 Sony Interactive Entertainment Inc.. 2019年3月8日閲覧。 4Gamer. net 2018年12月6日• 4Gamer. net 2019年11月5日• 大きいブロックにも変化させられるが、ベースはマグネブロックであることに変わりなく、超過分は接触しても透過する。 全方向から液体が流れ込んでも何もないように流れ、マグネブロックを磁力で移動させると接続されていたブロックを残して移動する。 ただし、キャラは上に乗たりして移動できる。 名前は自由に付けられる。 公式サイトでのスクリーンショットでは男性主人公は「ビルド」、女性主人公は「クリエ」と設定されている。 公式サイト. 2019年3月8日閲覧。 公式サイト. 2019年3月22日閲覧。 公式サイト. 2019年5月22日閲覧。 公式サイト• 公式サイト• 公式サイト• 公式サイト• 公式サイト 外部リンク [ ]•

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