ツー マンセル 我々 だ。 ツーマンセル(Two man cell)とは?二人一組で攻めよう!│サバテク|sabatech

#3 ツーマンセルが幼児化する話3~完~

ツーマンセルとは ツーマンセル(英語: Two man cell)とは二人一組で組む最小のユニットになります。 三人で組む場合は スリーマンセルになります。 他にもバディ(buddy)といった言い方もします。 軍や警察などで戦術用語として使われますが、一般でも二人一組で仕事する場合に使わる言葉です。 一人は戦術的にあまりおすすめしない サバゲーで一人で行動することは 戦術的にはあまりお勧めしません。 複数の敵に直面した時、あなたは物理的にも精神的にも困難な状況に直面します。 あなたは複数の方向から撃たれた場合に一人で対処できますか?一人で双方向を相手するのは難しく、一方に反撃する間に一方から攻撃されます。 また、敵は相手が一人と知るとより積極的になって他方向から攻めてきます。 もし、あなたが一人の場合はまず、敵に一人と悟られないこと、不利な状況になったら、走って味方の居る場所まで下がるか救援を求めましょう。 二人になるだけで能力は格段に上がる ツーマンセルは仲間と協力して互いにカバーして行動する優れた戦術の一つです。 敵との撃ち合いになった時、隙ができる時があります。 それがリロード・マガジンチェンジです。 べタランプレーヤーはマガジンチェンジのタイミングを図ったり、スピードリロードを行ってその隙に迫ってきます。 二人であれば片方がリロード中にもう片方が撃ち続けることで弾幕を切らせることが無く、タイミングも悟られません。 注意してほしいのが二人が同じタイミングでリロードしないことです。 この時、お互いの銃のマガジンが共通なのが理想です。 もし、片方が弾切れした時にマガジンを共有できるからです。 CQBでの戦いかた 建物内に入る時やドアエントリーは入るまで内部の状況の判断がつかないのと死角が多いので一人でクリアリングするには時間がかかります。 また、複数の敵が潜んでいることも多く、一人では対処できません。 突入する際はどちらが先に入り、右に行くのか、左に行くの決めることで部屋全体を瞬時に確認し対応することができます。

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○○の主役は我々だ!さんのコンビ名?の由来を教えてください!友人...

ATTENTION PLEASE ・前回の「ツーマンセルが幼児化する話2」の続きです。 ・某実況者様が出てきますが御本人様には一切関係ございません。 ・作者は、関西人ではないので関西弁がまちがっている場合がございます。 ・軍パロです。 ・誤字脱字がある可能があります。 ・チーノ君と兄さんは出てきません。 ・1部キャラが崩壊しています。 ・作者は素人なのでそこはご了承ください。 ・無断転載は一切禁止です。 それでもいいという方だけ次のページに進んでください。 でもその2人は先程よりもかわいさがupしていた。 ゾムはクリーパーではなく、薄い黄色のパーカー。 なんとちょこんと小さい猫耳までついている。 下はジーパン。 おそらく動きやすくするためだろう。 ショッピ君は、上は水色というより空色のパーカーにバイクがプリントされたトレーナーにゾムとおそろいのジーパンをはいていた。 周りを見ると案の定、全員キュン死にしていた。 いやこれはちびっ子が悪い。 可愛すぎる。 zm「ね、ね、トントンあしょぼー」 とトテトテこちらによってくる。 あ〜もう、これ以上俺を殺さないでくれ、頼むから。 ショッピ君も、みんなの反応が理解できないのか、こてんと首をかしげている。 あ〜死ぬ。 やばい。 kn「よ、よし、ゾム、ショッピ君遊ぼうや。 何したい?」 みんなより早く生き返ったコネシマ。 ナイスだ。 もうちょっとしたら生き返る。 zm「んとね、ゲーム!みんなと闘いたい!」 kn「じゃ、スマ〇ラやろか!」 そう言ってス〇ッチを持ってくる。 見ていたいと言ったペ神とオスマン、ひとらんらんとグルッペンを除いた人達で始めた。 最初は慣れていなくて二人とも負けがちだったが後から無双していった。 いやー二人ともゲーム上手いな。 そして、勝った時二人ともわーい!とすごく無邪気に喜ぶ。 それもめっちゃ可愛いかった。 ちなみに大先生はすごいガバって自滅すごいしてた。 なにしてんのや。 逆にすごいぞ… しばらくゲームをしていると誰かのお腹がグ〜となった。 時計を見るともう12時だった。 kn「んじゃそろそろ食堂いこか。 」 そう言うとちびっ子2人の目がキランと光った。 zm「ね、ね、とんとん、だいせんせ、えみたん、いっしょにごはんたべよ!」 と、ピョンピョンはねながら言う。 めっちゃ可愛い。 「ええで」と返せば「ヤッター!」と無邪気に言う。 ショッピ君はコネシマとシャオロンの服をクイッとひっぱっている。 それに気づいたのかコネシマは kn「ショッピ君一緒にたべよか。 」 と言って抱っこする。 一瞬びっくりしたようだったがうれしいらしくふわりと笑って甘えていた。 あ、これは死ぬ。 かわいいわ。 俺も抱っこする。 ゾムも一瞬びっくりいていたが、気に入ったらしく甘えてくる。 うん、多分これふっと思い出して死ぬやつ。 なんか俺とコネシマに「変われー。 抱っこさせろー。 」とかいうメッセージを送る視線がいくつかある気がするが、まぁいいだろう。 俺らは、 もちろん抱っこしたまま 食堂に向かった。 食事はえぐかった。 ゾムは普段と同じで食害をした。 いやでもあのかわいいゾムに「たべて!」と笑顔で言われる。 いやこれはずるい。 食うわ絶対。 ショッピ君は、ずっとコネシマの上に座って食べていた。 その姿はめちゃくちゃシュールでかわいい。 それを見たゾムもマネをしてエーミールのヒザに座る。 エーミールがなでると気持ちよさそうに目を細める。 くそう、やってることが悪魔なのに天使すぎる。 そんなこんなで食事が終わり、ゾムが、「探索したい!」と言ったので、基地の中をまわることにした。 幸い、今は兵士も休みなので 午後から 暇つぶしになるだろう。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!なんで軽はずみにらんらんの農場に行ってしまったのか。 今、俺らは小動物がいるエリアにいる。 基地内を一通り見て回ったので、ここにこよう!となったのだが、 tn「かわいすぎる…」 今のちびっ子2人は、もふもふで小さいうさぎやひよこ、モルモット、猫に埋もれている。 最初2人がいない!となった後、見つけたのがこれだ。 ちなにみに1番最初に見つけたロボロは倒れた。 20秒ぐらいパシャシャシャシャ……ってなってた。 しかも、2人は寝ていて動けない。 小動物がもふもふで動けない。 すきを生じぬ2段がまえだね。 そんなことを考えていると、ゾムが眠たそうに目を覚ました。 zm「なんかあったかいとおもったら、おまえらか。 ありがとな。 」 と猫たちにすごい眠そうに言った。 ショッピ君も起きたようで、うさぎの毛をずっと触っている。 shp「もふもふ…」 と呟いている。 あーー死んだ。 あーー。 em「ゾムさん達ーー。 もう夕食の時間ですよーー。 」 エーミールがそう言う。 腕時計を見ると、6時。 もうこんな時間か。 そう思いながら食堂へ行き、 もちろん食害を受けた。 寝る支度をした。 起きた時にその服は恥ずかしと思ったので、ぶかぶかな服を着せ寝かした。 2人は今気持ちよさそうに寝息を立てて寝ている。 2人を撫でながら、何回死んだんだろうと考える。 そろそろ俺仕事しないとな。 tn「おやすみ。 ゾム、ショッピ君。 」 [newpage] 次の朝 …ていうことがあったんよ。 」 次の朝。 ゾム達は戻っていた。 少し寂しいが、まあ良かった。 中盤から2人は顔を真っ赤にしてうつむいている。 よほど恥ずかしいのか耳まで真っ赤だ。 そして いつもどうり 2人を煽る。 zm/shp「もう、もうやめてやーーーーーー!!!!」 2人は声を揃えてそう言った。 [newpage] あとがき お久しぶりです! 最近多忙でなかなか更新出来ませんでした。 sho「いやー可愛かったわー。 ゾムはめちゃくちゃ抱きついてくるし、ショッピ君はめっちゃ甘えてたもんなー。 ニヤニヤ 」 シャオさんそんなに煽ると… ブチッ 何かが切れる音。 あーこれはアレが来た。 zm「なあショッピ君。 」 shp「なんすかゾムさん。 」 zm「人ってな、いっぱいショックを与えると記憶消えるらしいで。 」 shp「そうなんすか。 それじゃぁ……」 2人はふらりと立ち上がる。 手にはナイフ。 これはやばい。 アレとはガチギレした2人のことだ。 shp「いっぱいショック、与えますか。 」 そこから地獄の鬼ごっこが始まった。 ~完~ 今回の内ゲバ 〇破壊したもの 〇ケガ 練習場 幹部全員 主犯2人を除く 基地の半分 うちコネシマが最も重傷 らんらん畑 ATTENTION PLEASE ・前回の「ツーマンセルが幼児化する話2」の続きです。 ・某実況者様が出てきますが御本人様には一切関係ございません。 ・作者は、関西人ではないので関西弁がまちがっている場合がございます。 ・軍パロです。 ・誤字脱字がある可能があります。 ・チーノ君と兄さんは出てきません。 ・1部キャラが崩壊しています。 ・作者は素人なのでそこはご了承ください。 ・無断転載は一切禁止です。 それでもいいという方だけ次のページに進んでください。 でもその2人は先程よりもかわいさがupしていた。 ゾムはクリーパーではなく、薄い黄色のパーカー。 なんとちょこんと小さい猫耳までついている。 下はジーパン。 おそらく動きやすくするためだろう。 ショッピ君は、上は水色というより空色のパーカーにバイクがプリントされたトレーナーにゾムとおそろいのジーパンをはいていた。 周りを見ると案の定、全員キュン死にしていた。 いやこれはちびっ子が悪い。 可愛すぎる。 zm「ね、ね、トントンあしょぼー」 とトテトテこちらによってくる。 あ〜もう、これ以上俺を殺さないでくれ、頼むから。 ショッピ君も、みんなの反応が理解できないのか、こてんと首をかしげている。 あ〜死ぬ。 やばい。 kn「よ、よし、ゾム、ショッピ君遊ぼうや。 何したい?」 みんなより早く生き返ったコネシマ。 ナイスだ。 もうちょっとしたら生き返る。 zm「んとね、ゲーム!みんなと闘いたい!」 kn「じゃ、スマ〇ラやろか!」 そう言ってス〇ッチを持ってくる。 見ていたいと言ったペ神とオスマン、ひとらんらんとグルッペンを除いた人達で始めた。 最初は慣れていなくて二人とも負けがちだったが後から無双していった。 いやー二人ともゲーム上手いな。 そして、勝った時二人ともわーい!とすごく無邪気に喜ぶ。 それもめっちゃ可愛いかった。 ちなみに大先生はすごいガバって自滅すごいしてた。 なにしてんのや。 逆にすごいぞ… しばらくゲームをしていると誰かのお腹がグ〜となった。 時計を見るともう12時だった。 kn「んじゃそろそろ食堂いこか。 」 そう言うとちびっ子2人の目がキランと光った。 zm「ね、ね、とんとん、だいせんせ、えみたん、いっしょにごはんたべよ!」 と、ピョンピョンはねながら言う。 めっちゃ可愛い。 「ええで」と返せば「ヤッター!」と無邪気に言う。 ショッピ君はコネシマとシャオロンの服をクイッとひっぱっている。 それに気づいたのかコネシマは kn「ショッピ君一緒にたべよか。 」 と言って抱っこする。 一瞬びっくりしたようだったがうれしいらしくふわりと笑って甘えていた。 あ、これは死ぬ。 かわいいわ。 俺も抱っこする。 ゾムも一瞬びっくりいていたが、気に入ったらしく甘えてくる。 うん、多分これふっと思い出して死ぬやつ。 なんか俺とコネシマに「変われー。 抱っこさせろー。 」とかいうメッセージを送る視線がいくつかある気がするが、まぁいいだろう。 俺らは、 もちろん抱っこしたまま 食堂に向かった。 食事はえぐかった。 ゾムは普段と同じで食害をした。 いやでもあのかわいいゾムに「たべて!」と笑顔で言われる。 いやこれはずるい。 食うわ絶対。 ショッピ君は、ずっとコネシマの上に座って食べていた。 その姿はめちゃくちゃシュールでかわいい。 それを見たゾムもマネをしてエーミールのヒザに座る。 エーミールがなでると気持ちよさそうに目を細める。 くそう、やってることが悪魔なのに天使すぎる。 そんなこんなで食事が終わり、ゾムが、「探索したい!」と言ったので、基地の中をまわることにした。 幸い、今は兵士も休みなので 午後から 暇つぶしになるだろう。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!なんで軽はずみにらんらんの農場に行ってしまったのか。 今、俺らは小動物がいるエリアにいる。 基地内を一通り見て回ったので、ここにこよう!となったのだが、 tn「かわいすぎる…」 今のちびっ子2人は、もふもふで小さいうさぎやひよこ、モルモット、猫に埋もれている。 最初2人がいない!となった後、見つけたのがこれだ。 ちなにみに1番最初に見つけたロボロは倒れた。 20秒ぐらいパシャシャシャシャ……ってなってた。 しかも、2人は寝ていて動けない。 小動物がもふもふで動けない。 すきを生じぬ2段がまえだね。 そんなことを考えていると、ゾムが眠たそうに目を覚ました。 zm「なんかあったかいとおもったら、おまえらか。 ありがとな。 」 と猫たちにすごい眠そうに言った。 ショッピ君も起きたようで、うさぎの毛をずっと触っている。 shp「もふもふ…」 と呟いている。 あーー死んだ。 あーー。 em「ゾムさん達ーー。 もう夕食の時間ですよーー。 」 エーミールがそう言う。 腕時計を見ると、6時。 もうこんな時間か。 そう思いながら食堂へ行き、 もちろん食害を受けた。 寝る支度をした。 起きた時にその服は恥ずかしと思ったので、ぶかぶかな服を着せ寝かした。 2人は今気持ちよさそうに寝息を立てて寝ている。 2人を撫でながら、何回死んだんだろうと考える。 そろそろ俺仕事しないとな。 tn「おやすみ。 ゾム、ショッピ君。 」[newpage] 次の朝 …ていうことがあったんよ。 」 次の朝。 ゾム達は戻っていた。 少し寂しいが、まあ良かった。 中盤から2人は顔を真っ赤にしてうつむいている。 よほど恥ずかしいのか耳まで真っ赤だ。 そして いつもどうり 2人を煽る。 zm/shp「もう、もうやめてやーーーーーー!!!!」 2人は声を揃えてそう言った。 [newpage] あとがき お久しぶりです! 最近多忙でなかなか更新出来ませんでした。 sho「いやー可愛かったわー。 ゾムはめちゃくちゃ抱きついてくるし、ショッピ君はめっちゃ甘えてたもんなー。 ニヤニヤ 」 シャオさんそんなに煽ると… ブチッ 何かが切れる音。 あーこれはアレが来た。 zm「なあショッピ君。 」 shp「なんすかゾムさん。 」 zm「人ってな、いっぱいショックを与えると記憶消えるらしいで。 」 shp「そうなんすか。 それじゃぁ……」 2人はふらりと立ち上がる。 手にはナイフ。 これはやばい。 アレとはガチギレした2人のことだ。 shp「いっぱいショック、与えますか。 」 そこから地獄の鬼ごっこが始まった。 ~完~ 今回の内ゲバ 〇破壊したもの 〇ケガ 練習場 幹部全員 主犯2人を除く 基地の半分 うちコネシマが最も重傷 らんらん畑.

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○○の主役は我々だのゾム、ショッピみたいに

attention!!! この小説は、実況者さんの名前をお借りしています。 本人様には一切関係ありません。 方言、文法、性格がガタガタの場合があります。 誤字、脱字があるかもしれません。 軍パロです。 それでもいいという心に地平線が見える方は、どうぞ! [newpage] 何の変哲もない、ある一日。 いつも通りの朝食。 だが、何かが違う。 そんな違いを、鬱は見逃さなかった。 なんやこれ。 朝食を食べるために食堂に入った鬱は、まず初めにそう思った。 いつもは隣合って二人で楽しそうに銃や戦術、悪戯等の話をしているゾムとショッピが、コネシマの席挟んで一言も喋らずにいたのだから。 鬱を見つけたコネシマは、何かから逃げるように鬱の元へ抱きついた。 鬱「うへぇ?シッマ、これどういう状況?」 コネ「分からへん!けど、二人とも殺気立ってたで!めっちゃ怖かった... 」 コネシマの目を見ると、今にも泣き出しそうになっていた。 いつでも明るいと言われているコネシマがこうなるのだから、余程のことなんだろう。 試しに鬱は、二人に声をかけてみた。 鬱「ショッピくん、ゾムさん、おはよう~」 ゾム「... チッス」 ショ「... おはようございます」 その瞬間、鬱は、体中が凍るような悪寒を感じた。 ゾムとショッピは一度目を合わせ、睨み合ってからそっぽを向いた。 ゾム「... ごちそーさん」 ゾムはいつもの半分程しか食べていないようだったが、食器を片付けて出ていってしまった。 コネ「だ、大先生... ?大先生!」 鬱「っ、やっばい、迫力ばりやばい。 シッマ、よく耐えたなぁ」 コネ「せやろ!?もうナイフが飛び交っとる幻覚見えたもん... 」 さて、これは事情聴取コースだな、と鬱は溜息をつく。 鬱「シッマ、ショッピくん抑えて」 コネ「いやいや、無理やって!」 鬱「出来るやろ?シッマなら」 コネ「... はぁ、しゃーないな」 その瞬間、何かを感じたショッピはすぐに逃げようとしたが、コネシマの速度には叶わなかった。 コネ「捕獲したでー」 ショ「っ!離せ!このくそ先輩!」 鬱「それで?ゾムさんと何があったんや?」 ショ「い、言いたくないです」 鬱「... あんなぁ、ショッピく、ん?」 鬱が再度ショッピの目を見ると、目に水... いや、涙が溜まっていた。 シッマ」 鬱の一言でコネシマは察し、ショッピを拘束していた手を離した。 ショッピは一度目を擦り、食堂を出ていった。 万事休す、やな」 コネ「せやなぁ、後は二人に任せるしかないな」 鬱「じゃあ... 」 コネ「じゃあ?」 コネシマは鬱の言葉に首を傾げると、鬱は指をピンと立てた。 鬱「飯食お!!」 コネ「ふっ、ちょ、大先生www」 鬱「もーう腹ぺこやねん!シッマ、付き合ってーや」 コネ「あのテンションからいきなり飯食お言われて、もう笑うしかないんやけどwww」 鬱は朝食を持ってき、コネシマの向かい側に座る。 鬱「まぁ、あの二人なら大丈夫やろ。 だって... [newpage] 食堂を出たゾムは、自室にこもっていた。 ゾム「分かっとる、悪いのは俺なんや... 」 遡ること昨日の夜、ゾムとショッピはゾムの部屋で今日の夕方から行く任務について話していた。 ゾム「... やから、こっちのルートで行かん?」 ショ「そっすね、こっちの方が安全そうやし」 ゾム「まぁ、ショッピくんアクロバット技苦手やからなぁ」 ショ「ん、別に苦手やないですよ」 ゾム「でも、俺より下手やん」 何も考えずに言ったゾムの一言が、ショッピの何かを刺激した。 ショ「っ、なら言いますけど、ゾムさんって正確さ低いですよね。 もうちょっと狙って撃ったらええんやないですか?」 ゾム「別に殺れりゃええやん。 そんなん気にしてるから動き遅くなるんや」 ショ「だから、別に遅くないっす。 だって実際、前の模擬戦俺勝ったやないですか。 正確さがないからっすよ」 ゾム「あの時は調子が悪かっただけや!ショッピくんより俺の方がPS高いし」 ショ「はぁ?俺の方がPS高いやろ」 ゾム「ならもうええ、明日の任務、俺一人で行ってくるわ!」 ショ「あぁええで、一撃で仕留めれんくて数で負けてボコされてくるんやろうけど!」 ゾム「っ、もう出てってや」 ショ「言われなくても帰るわ」 そう言って、ショッピはゾムの部屋から出て、乱暴に扉を閉めた。 ゾム「はぁ」 昨日のことを思い出し、思わず溜息がこぼれる。 正直、俺一人で勝てるか分からんねやなぁ。 でも、事の発端はゾムにあるので、ショッピに謝っても着いてきてくれるか分からない。 そんなことから、なかなか謝れずに今日の朝食も終わってしまった。 ゾム「はぁ、どないしよ... 」 あまり使わない思考をぐるぐると巡らせ、やがて睡魔が襲ってきた。 その睡魔に逆らうことは出来ず、ゾムは眠りに落ちた。 [newpage] コンコン 規則正しいノックが二回鳴った。 シャオロンは誰だろう、と思いながら、はーいと返事をして扉を開けた。 扉の先には、思わぬ人物がいた。 シャ「ショッピくん?」 ショ「ちっす、シャオさん」 シャ「どうしたん、なんかあったん?」 シャオロンがそう聞くと、ショッピは顔を歪めた。 シャ「... まぁ、入ってや」 ショ「お邪魔します」 シャオロンは部屋にショッピを招き入れ、適当に置いてあった座布団に座らせた。 シャ「てか、なんで俺のとこ来たん?」 ショ「なんか、シャオさんが一番話しやすそうだったんで」 ショッピの言葉を聞いて、シャオロンはそうかそうかと満足そうに頷く。 シャ「んで、何があったんや?」 ショ「実は... 」 ショッピはシャオロンにゾムと喧嘩していることを伝えた。 ショ「分かっとる、俺が悪いんや。 調子に乗って煽ってもうたから... 」 シャ「まぁ、どっちもどっちやなぁ。... んで、ショッピくんはどうしたいん?」 ショッピは一度下を向き、そして真っ直ぐにシャオロンを見た。 ショ「ゾムさんと、一緒に行きたいです... !」 その言葉に、シャオロンはふふっと微笑んだ。 シャ「それなら、簡単なことや」 [newpage] ショ「シャオさん、ありがとうございました」 シャ「ええってええって。 それより、任務ってそろそろやなかった?」 時計を見ると、午後4時の5分前だった。 ショ「やっば、4時から任務や」 シャ「はよ行ってき!頑張ってな!」 ショ「はい!」 ショッピはシャオロンに笑顔を向けた。 ショッピが出ていった部屋で、一人呟いた。 シャ「まぁ、大丈夫やろ。 だって... 急げ、急げ、あの人の元へ。 城から出てバイクに乗り、走らせる。 ゾムは、国外の森へ入る寸前だった。 ショッピのバイク音に、ゾムが振り返った。 ゾム「ショッピくん... 」 ショ「... ゾムさん」 シャ『ええか、こう言うだけでええねん... 』 一度息を吸い、吐く。 そしてもう一回吸ったときに、自然な笑みを浮かべる。 ショ「ツーマンセルで行きましょう!」 顔を伏せていたゾムは、何かに弾かれたかのようにショッピを見て、無邪気な顔で笑った。 ゾム「んふふ、勿論や!」 [newpage] 鬱「あの二人、仲直り出来たんかなぁ」 コネ「もうそろそろ任務終わる時間やと思うねんけど... 」 コネシマがそう言った瞬間、何かが上から降ってきた。 「「ちぃぃぃぃっす!!!」」 「「うわぁぁあああ!!!」」 鬱とコネシマはびっくりして、尻もちをついてしまった。 ゾム「んふふ、大成功やな、ショッピくん!」 ショ「そーっすね、最高に気持ちいいっす!」 くすくすと笑うゾム、ショッピと、まだ何が起こったか理解できていない鬱、コネシマの元に、ある人が通りかかった。 シャ「お、ショッピくん。 仲直り出来たんか?」 ショ「あ、シャオさん。 お陰様で」 コネ「おお、良かったぁぁぁ!お前らばり怖かったんやで!」 鬱「ほんまに。 もう喧嘩せんといてぇや... 」 ゾム「もうせぇへんってwだって俺たち... 本日は本小説を最後までお読み頂き、ありがとうございます。 今回は、ツーマンセルが喧嘩する話を書いてみました! 普段めっちゃ仲良さそうなんで、喧嘩したらどうなるんかなーっていう興味本位で書き上げた小説です。 ちなみに「__」 アンダーバー に入る文字は、ご察しの通り、タイトルです! 分かってなかった方は確認してみては? という訳で、半分自己満の小説でした!パチパチ~ いいね、ブクマ、コメント、フォロー等はこれからの励みになります。 それではまた次の小説で。

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