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電子計算機室の発足(昭和42年〜50年) 1967年 昭和42年 3月 工学部敷地内に新築された135平方メートル平屋建ての建物に HIPAC103 主記憶4096ワード システムが納められた。 まだ電子計算機が珍しいころで,ランプの点滅するコンソールなど いかにも「高価な電子計算機」にふさわしい威容を備えていた。 職員は室長 兼任 ,技官1名,技術補佐員1名で発足し,1968 昭和43 年度より教務職員1名が増員された。 利用形態はユーザがプログラムを書いて持参し,パンチャがそのプログラムを紙テープにパンチし,オペレータが計算機にかけて,その結果をユーザに返却するというクローズドシステムであった。 データステーション時代へ(昭和50年〜61年) 1975 昭和50 年度予算ではデータステーションとして生まれ変わった。 大学内の電算機自体を用いて行うローカルバッチと通信回線を経由して東京大学大型計算機センターを利用するリモートバッチを効率良く両立させることと,水戸地区に端末を設置して水戸地区から日立地区の計算機と東京大学大型計算機センターの計算機の双方を自由に利用できることを目指して機種選定が行われ,HITAC8250 主記憶160Kbyte が選定され,1975 昭和50 年12月に設置された。 水戸地区においては,特別設備費の予算でミニコンピュータHITAC10IIが購入され,1976 昭和51 年4月に理学部3階の一室に設置された。 これより水戸分室が誕生した。 また,東京大学大型計算機センターとの間に専用回線 2400ボー が敷設され,更に,1976 昭和51 年7月には水戸分室と本室との間に専用回線 2400ボー が敷設された。 利用形態はオープン利用方式であり,ユーザが各自でプログラムをカードにパンチしてカードリーダで読み込ませ,計算機で実行し,その結果をラインプリンタで出力して持ち帰るという方式であった。 水戸分室には専任職員はいないため,ユーザの協力で運営されていた。 情報処理センター時代(昭和61年〜平成10年) 1986 昭和61 年3月にHITAC8250に換わりHITACM-240H(日立地区)とHITAC L-450 リモートジョブ制御 水戸地区 が導入され,情報処理センターとしての運用が開始された。 これに伴って,教育用・研究用端末として日立地区と水戸地区に39台,阿見地区に18台が配置され,図書館業務用端末として12台が設置された。 これらにより全学的な計算機利用環境が整備された。 利用形態は主としてTSS処理が行われ,旧システムとの継続性を保つために補助的にカード入力によるバッチ処理も行われた。 3地区間通信用として,3. 4KHzs 14. 4Kbps の専用回線が日立地区—水戸地区間に2本,日立地区—阿見地区間に1本が敷設された。 また,構内公衆回線 1200〜4800bps を通じて研究室からHITACM-240Hへのアクセスが可能になるとともに,東京大学大型計算機センターへの通信速度が9600bpsに更新されるなど,計算機利用環境の改善が通信の面からも改善された。 1989 平成元 年2月には,教育環境改善を目的に情報処理機器の変更が行われた。 日立地区はHITAC M-660Hを中心に教育用・研究用端末が41台が導入された。 水戸地区と阿見地区にはそれぞれHITAC M-620 リモートジョブ制御 が導入され,教育用・研究用端末についてはそれぞれ48台と24台が設置された。 更に,日立地区—水戸地区間は64Kbpsの高速ディジタル回線,日立地区—阿見地区間は3. 4KHz-s 14. 1993 平成5 年3月には,HITACM-660Lに更新され,ワークステーションを含めた端末数も日立地区67台,水戸地区65台,阿見地区33台と大幅に増設された。 主な利用形態としてTSS処理とバッチ処理が行われた。 更に,各地区内のネットワークについては1994 平成6 年3月に設置され,運用が開始された。 これにより,各地区にリング型ネットワークが構築された。 1994 平成6 年3月時の各地区間および学外接続のネットワークについては,日立地区—水戸地区間192Kbps,日立地区—阿見地区間と日立地区—学術情報センター sinet 筑波大学ノード間64Kbpsであった。 これと同時に地域相互接続RIC-Tsukubaに加盟し,学術情報ネットワークを通して学外との通信が可能になった。 経路制御に関しては,日立地区に茨城大学のトップドメイン ibaraki. jp 用のドメインネームサービス DNS サーバが設置され,各地区にはサブドメイン用のDNSサーバが設置された。 更に,3地区に分かれたキャンパスをより強固に結合するために,日立地区—水戸地区間は1995 平成7 年2月に512Kbps,1995 平成7 年5月に1. 5Mbps 高速ディジタル専用回線 と更新し,日立地区—阿見地区間も1995 平成7 年2月に128Kbps,1995 平成7 年7月に1. 5Mbps 高速ディジタル専用回線 と更新した。 また,日立地区—sinet間の対外接続についても,1995 平成7 年2月に512Kbps,1995 平成7 年5月に1. 5Mbps 高速ディジタル専用回線 と高速化が図られた。 これらにより茨城大学のキャンパス情報ネットワークが完成した。 1997 平成9 年3月には,計算サーバ HITACHISR2201 と地区毎に設置された全学生対象のキャンパスサーバ H9000 を中心とする分散システムに更新された。 教育用端末もPentium120 MHzのコンピュータが日立地区と水戸地区にそれぞれ75台,阿見地区に55台設置され,高速化及び多様化が図られた。 1997年 平成9年 4月から公衆回線利用のダイヤルアップ接続 PPP接続 のサービスがアナログ回線15回線で開始された。 総合情報処理センター時代(平成10年〜) 1998 平成10 年4月9日に,省令施設として総合情報処理セ ンター(定員:専任教官1名,技術職員3名,事務職員1名)が設置された。 3地区にまたがって行われる情報処理教育・研究を支援するために,1999 平成 11 年3月には総合情報処理センターの計算機システムが導入された。 そのシス テムは2つの計算サーバと各地区毎に設置した全学生が利用対象となるキャン パスサーバを中心に構成された。 計算サーバはSR2201とOrigin2000が設置され た。 キャンパスサーバは各キャンパスの利用者数に応じて機器の仕様が決定さ れ,日立キャンパスと水戸キャンパスにはAlpha4100が,阿見キャンパスには Alpha1200が設置された。 教育用端末としてはPentiumII,350MHzのミドルモデ ルのコンピュータを日立地区155台,水戸地区175台,阿見地区75台が設置され, 多人数同時教育および複数教室化が可能になった。 研究用端末も PentiumII,350MHz以上のコンピュータが15台設置され,高速化が図られた。 キャンパス情報ネットワークも1999 平成11 年3月に更新され,各地区内の バックボーン回線速度が100Mbpsから1Gbpsへと高速化すると共に各地区のネッ トワーク構成もFDDIを用いたリング型構成からバックボーンギガビットスイッ チを中心としたスター型構成となった。 また,地区間のネットワークを介して 3地区間の電話の内線化も実現し,1999 平成11 年4月には附属中学校と回線速 度128Kbpsで接続した。 更に,1999 平成11 年末には日立地区—水戸地区間の 回線速度を3Mbps 高速ディジタル専用回線 に,日立地区—SINET間の回線速 度を6Mbps ATM に高速化すると共に,広域水圏センターと阿見地区の間を INS64により64kbpsで接続した。 2000年(平成12年)5月には附属中学校を,9月には附属養護学校をキャンパス情報ネットワークに回線速度128Kbpsで接続した。 2001年(平成13年)8月にはキャンパス間接続を100Mbpsイーサネット接続に変更した。 更に,2001年(平成13年)11月にsinetとの接続を100Mbpsイーサネット接続に高速化した。 2002年(平成14年)2月には,附属学校(附属中学校,附属小学校,附属養護学校)と回線速度1. 5Mbpsで接続した。 2003年(平成15年)3月には,センター本部を総合研究棟1〜2 階に移転した。 また,計算機システムを更新し,日立地区及び水戸地区のキャンパスサーバ及び計算サーバ(1台)としてSun Fire V880 Server,阿見地区のキャンパスサーバ及びメールサーバ等をSun Blade 2000 Workstation, 教育用端末(515台)として日立FLORA310W, 研究用端末(23台)として日立FLORA350Wをそれぞれ導入した。 また,各地区の図書館等に無線LANを導入した。 2003年(平成15年)11月には, 高速デジタル回線を介して広域水圏センターを 広域イーサネットに接続することで,512kbpsに高速化した。 2004年(平成16年)8月には, 広域イーサネット網が広域水圏センターまでサービスを拡大したことを受けて, 広域水圏センターとの接続を2Mbpsに高速化した。 学術情報局IT基盤センター時代(平成17年〜) 学内における学術情報の合理的な管理・運用のため, 2005年7月1日に茨城大学学術情報局が設置された。 これに伴い,総合情報処理センターは事務局の情報系部門及び大学教育研究開発センターの一部と共にIT基盤センターに改組され, 図書館と共に学術情報局の構成部局となった。 2006年(平成18年)8月には、附属学校(附属小学校、附属中学校、特別支援学校)との接続を B-Flets 100Mbps に変更した。 2007年(平成19年)3月には、IT基盤センターの計算機システムが更新され、 日立地区及び水戸地区のキャンパスサーバとして SunFire v40z, 阿見地区のキャンパスサーバ、メールサーバ、研究支援サーバ、 共用Webサーバとして SunFire X4100 を導入した。 教育用端末としては Pentium 4,3. 2GHzの 日立 FLORA310Wを488台、 研究用端末として Pentium4,3. 6GHzの日立FLORA350Wを9台導入した。 また、それまで独立システムとして導入されていた情報工学科の計算機システムも IT基盤センターの計算機システムの一部として導入されることになったのに伴い、 WindowsとSolarisのDual Bootが可能な教育用端末 FLORA310W 100台 が導入された。 さらにキャンパス情報ネットワークも レンタル計算機システムの一部として組み入れ、同時に更新された。 これによりネットワーク機材を定期的に安定して更新することが可能となった。 モバイル機器が多くなってきたことに対応するため、 それまで個別に固定IPを割り当てていたIPアドレスの運用を DHCPで動的に割り当てる方式に変更した。 さらにネットワーク利用開始時にユーザ認証を行うことにより、 利便性と安全性を実現した。 2008年(平成20年)5月には、日立地区—水戸地区間、日立地区—阿見地区間の接続を 1Gbps に高速化した。 また広域水圈センターとの接続を10Mbpsに高速化した。 2008年(平成20年)11月には、フロンティア応用原子科学研究センター J-PARC関連施設 をB-Fletsにより 100Mbpsで接続した。 2009年(平成21年)7月には、宇宙科学教育研究センターを B-Flets により 100Mbps で接続した。 学術振興局IT基盤センター時代(平成22年〜) 2010年(平成22年)4月1日には、上位部局である学術情報局が学術振興局に改組され、 これに伴い「茨城大学IT基盤センター」となった。 2016年 キャンパスネットワークのトポロジーを変更した。

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2020. 19 センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Direct Observation of Modulation of p—f Hybridization in Unconventional Ordered Phase of PrRu 4P 12"が、Journal of the Physical Society of Japanに掲載されました()。 このプラセオジムのf電子とリンのp電子が混成した状態の秩序を、KEK PFの軟X線共鳴散乱を用いた共同研究により初めて直接観測に成功しました。 2020. 26 大山研究室修士1年の山本隆文さんが、茨城大学学長より表彰されました。 2020年1月の国際会議での優秀ポスター賞受賞を評価いただいたものです。 おめでとうございます。 2020. 23 センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Successive phase transitions in R 3Ir 4Sn 13 R: La and Ce investigated using neutron and X-ray diffraction"が、プロシーディングス論文としてJPS Conf. Proc. に掲載されました()。 近藤半金属と考えられるCe 3Ir 4Sn 13と超伝導体La 3Ir 4Sn 13における構造・電子相転移を量子ビームを駆使して明らかにした論文です。 東海サテライトキャンパスに本拠を置く修士課程学生の2年の研究活動の成果が、KEK PF, J-PARC, CROSSとの共同研究によって結実しました。 2020. 東北大学他との共同研究で、熱電材料BドープMg 2SiでのB位置と熱電性能の関係を明らかにした論文です。 2020. () 東北大学他との共同研究で、希土類酸化物での格子変形と超伝導発現の関係を解明した論文です。 2020. 17 大山研究室修士1年の山本隆文さんが、国際会議1st Int. Symposium "Hydrogenomics" combined with 14th Int. 専門家の発表のなかから選ばれての受賞です。 おめでとうございます。 "STUDY OF HYDROGEN POSITION IN HYDRIDES USING WHITE NEUTRON HOLOGRAPHY," T. Yamamoto, S. Uechi, Y. Kanazawa, K. Sugimoto, K. Ohoyama, S. Arase, T. Isizaki, S. Noda, K. Hayashi, N. Happo4, M. Harada, K. Oikawa, Y. Inamura, T. Sato, S. Orimo, 1st Int. Symposium "Hydrogenomics" combined with 14th Int. 23 フロンティアセンター(いばらき量子ビームセンター交流スペース)にクリスマスツリーを飾りました。 準備してくださったセンターの皆様、ありがとうございます。 クリスマスまでの今年のできごとを思い返しつつ、新たな年につなげていきたいと思います。 2019. 14 フロンティアセンター所属グループが、物質科学の国際会議Materials Research Meeting 2019 MRM2019 にて成果発表を行いました。 [] 2019. 7 大山教授が、最近の白色中性子ホログラフィーの成果について、国際会議14th International Conference on the Structure of Non-Crystalline Materialsで招待講演をしました。 [] 2019. 7 BL開発研究部門・研究部門メンバーが、Inorganic Chemistry Frontiersでの研究論文を出版しました()。 北京大学ほかとの共同研究で、負の熱膨張と磁気熱量効果が共存する系での結晶構造、磁気構造と物性の関係を明らかにした論文です。 2019. 31〜11. フロンティアセンターから大山研司教授、岩佐和晃教授、星川晃範准教授がで口頭発表しました。 またフロンティアセンターに関わる研究室から多数の学生さんがポスター発表しました。 そのうち、中里晟也君(岩佐研)と中沢雄河君(飯沼研)がポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます。 [] 2018. 26 フロンティア応用原子科学研究センターの一般公開が行われました。 昨年の1. 5倍強に当たる340名の皆様にご来場いただきました。 ありがとうございました。 2019. 19 8月25日(日)に第3回目のフロンティア応用原子科学研究センターの一般公開を行います。 下記案内をご覧ください。 新しい企画展示もあります。 ご来場をお待ちしています。 J-PARC(大強度陽子加速器研究施設[原子力機構東海・原子力科学研究所])の施設公開2019と同時開催です[]。 J-PARCを見たあと、原子力機構からの直通シャトルバスでお立ち寄りいただけます。 直接にフロンティア応用原子科学研究センターへお越しいただいても構いません[]。 このフロンティアセンター一般公開は「東海村エンジョイサマースクール」のスタンプラリーに参加しています。 2019. 14 J-PARC中性子・ミューオンスクールの参加者募集サイトが公開されました。 [] このスクールは、量子線科学専攻の実習カリキュラム「J-PARC中性子ミュオンスクール特別実習」を含むもので、参加登録が必要です 海外からの講師や参加者も集い、英語で量子ビーム実験施設での実習ができる、とても密度の濃いカリキュラムですので、積極的に参加してください。 2019. 12 量子線科学専攻修士2年生(2019年度KEK特別研究員)の中沢雄河さんの研究成果が公開されました。 [] 中沢さんは東海サテライトキャンパス(飯沼准教授(センター兼務教員)の研究室所属)に常駐して、J-PARCでの素粒子実験、特にミュオンの線形加速器の開発に取り組んでいます。 世界初の負ミュオニウム再加速実験に成功に貢献し、今回、第一著者としての成果論文がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section Aオンライン版に5月15日付で公表されました。 2019. 29 研究部門メンバーが、日本物理学会論文誌 Journal of the Physical Society of JapanのSPECIAL TOPICS: New Frontiers in Physics with Spin, Orbital, and Atomic Correlations Using Neutron Scatteringでのレビュー論文をオンライン公開しました()。 このSPECIAL TOPICSに寄稿した"Neutron Scattering Studies on 4f 2-Electron Multipoles in Pr-based Systems"において、これまでに中性子散乱によって明らかにしてきたプラセオジムのf電子が示す多様な多極子秩序状態に関するレビューをしています。 2019. 12〜13 2018年度量子ビームサイエンスフェスタ(第10回MLFシンポジウム 第36回PFシンポジウム)がつくば市で開催され,センター所属教員及び指導学生らが研究発表を行いました。 [] 2019. 8 フロンティアセンター「平成30年度研究ユニット成果報告会」をおこないました。 活動中のユニとの報告に加えて、新たに発足した金属材料ユニット、量子農業ユニットの計画を報告しました。 日時:2019年3月8日 いばらき量子ビーム研究センター多目的ホール 2019. 11 研究部門量子ビーム装置ユニットのメンバーが日本放射光学会のシンポジウムで招待講演をおこないました。 第32回日本放射光学会年会.放射光科学合同シンポジウム「ドーパントの原子配列直接観測の新展開」 講演者:大山研司 教授 タイトル:J-PARC白色中性子ビームによる軽元素局所構造の観測(招待講演) 日時:2019年1月11日 福岡国際会議場 2018. 4-5 フロンティアセンターを主体として茨城大学が実行委員会を務めました「日本中性子科学第18回年会」が無事に終了しました。 なお本年会で、センターBL部門の小貫祐介助教が第16回日本中性子科学会奨励賞を受賞しました。 また、研究部門量子ビーム装置ユニットの大山研究室の福本陽平さん(M2)と上地昇一さん(M1)が、それぞれ優秀ポスター賞を受賞しました。 関連記事が、、および に掲載されています。 2018. 大門賞は優れたポスター発表をした学生に贈られる賞です。 発表タイトル「粉末中性子ホログラフィーの開発」 中性子ホログラフィーを世界ではじめて粉末試料中の原子配列構造解明に適用することに成功し、材料開発における本手法の応用範囲を広げる発表です。 受賞者は副賞として、来年ヨーロッパで開催される国際シンポに招待されます。 2018. 12 BL開発研究部門のメンバーが、日本物理学会にて招待講演をおこないました。 日本物理学会2018年秋季大会(2014年9月9日-12日、同志社大学)領域6, 10合同 招待講演 講演者:大山研司 講演タイトル:白色中性子ホログラフィーによるドープ系材料の局所構造の可視化 2018. 価数揺動物質YbPdにおけるYbイオン価数秩序と磁気秩序の複合構造を初めて明らかにすることに成功したもので、純良試料合成とiMATERIAでの極低温中性子回折測定がもたらした成果です。 2018. 27 (2018年8月22日〜27日、Oviedo, Spain)において、大山研究室の上地昇一君(M1)がPoster Awardを受賞しました。 発表タイトル "Local structure observation of Sm doped RB 6 R: rare earth by white neutron atomic resolution holography," 発表者:Shoichi Uechi, Yuki Kanazawa, Youhei Fukumoto, Kenji Ohoyama, Maximilian Lederer, Naohisha Happo, Kouichi Hayashi, Wataru Matsuura, Fumitoshi Iga 年齢制限のない「instrumentation and experimental techniques」のカテゴリーでの修士課程1年生の受賞はすばらしいことです。 由緒ある欧州結晶学会から茨城大の学生が高く評価され、たいへん喜ばしい受賞となりました。 2018. 19 フロンティア応用原子科学研究センターの一般公開は無事に終了しました。 昨年の倍の皆様にご来場いただきました。 ありがとうございました。 2018. 名工大などとの共同研究で世界で初めて実用化に成功した白色中性子ホログラフィー法のレビュー論文で、白色中性子ホログラフィーの原理、および他の手法と比較した場合の重要性をまとめたものです。。 2018. 以前のR 3Co 4Sn 13に引き続き、カイラル構造対称における特異なスピン励起を持つ常磁性半金属状態を発見しました。 2018. 21 研究部門物性物理ユニットによる研究論文"Magnetic-field-induced Kondo metal realized in YbB 12"がPhysical Review Letters誌に掲載されました。 東京大学物性研究所との共同研究において、近藤絶縁体YbB 12の強磁場下比熱測定により、46 T以上の強磁場金属相の電子が通常電子の数十倍重いことを発見しました。。 2018. 16 研究部門物性物理ユニットによる研究論文"Magnetic-Ordering Propagation Vectors of Terbium Hexaboride Revisited"がJournal of the Physical Society of Japan誌に掲載されました。 古くから研究されている反強磁気秩序とともに結晶構造相転移を示すTbB 6に、今まで知られていなかった磁気構造変調成分があることを、J-PARC MLFのSENJU BL18 を用いた大強度中性子回折実験で見出しました。 CROSSおよびJ-PARCセンターとの共同研究成果です。。 2018. 22 研究部門物性物理ユニットによる研究論文"Resonant x-ray scattering study on electronic hybridization in unconventional ordered phase of PrRu 4P 12"が、Journal of Physics: Conf. Series誌に掲載されました。 KEK物質構造科学研究所(放射光)との共同研究成果です。。 2018. 18 研究部門量子ビーム装置ユニットメンバーによる研究論文"Principle and Reconstruction Algorithm for Atomic-Resolution Holography"が、Journal of the Physical Society of Japan誌に掲載されました。 局所的原子構造を観測するすぐれた手法として近年急速に進展しているホログラフィーについて、蛍光X線、光電子、中性子についてその理論的背景を明らかにした論文で、JASRI、広島市立大、熊本大、名工大などとの共同研究です。。 2018. 23 日本物理学会第73回年次大会(東京理科大学野田キャンパス、2018. 22-3. 25)のJPSJ(日本物理学会論文誌)フレンドシップミーティングにて、岩佐和晃教授がJPSJ Outstanding Referee JPSJ閲読者賞 を受賞しました。 JPSJにおける論文査読と編集への貢献が顕彰されたものです。 2018. 15 フロンティア応用原子科学研究センター研究会が行われました。 ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。 2018. 11 2018年3月10-11日に行われた新学術領域「3D活性サイト科学」の第7回成果報告会(広島市立大)で、大山研究室の上地昇一君がポスター賞を受賞しました。 発表題目は「白色中性子ホログラフィーによるRB 6 R:希土類 の局所構造観測」です。 2018. 9 3月15日(金)にフロンティア応用原子科学研究センター研究会を行います。 下記プログラムをご覧ください。 ご来場をお待ちしています。 2017. 20 iFRC紹介ビデオが完成しました。 2017年8月31日〜9月1日に行われた「イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~」に参加した際に製作しました。 2017. 16 10月14日(土)に実施したフロンティア応用原子科学研究センター一般公開の様子を公開しました。 2017. 27 10月14日(土)にフロンティア応用原子科学研究センターの一般公開を行います。 下記案内をご覧ください。 ご来場をお待ちしています。 2017. 兵庫県立大学、奈良先端科学技術大学院大学他との共同研究です。 [] 2017. 23 研究部門メンバーによる研究論文"CMagnetic Properties of Electron-Doped LaCoO 3"がJ. Phys. Soc. Jpn. 誌に出版されました。 東北大学(理学部、金研)、総合科学研究機構中性子科学センター(CROSS)、およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です。 2017. 名古屋工大、熊本大他との共同研究です。 ) 世界で初めて、白色中性子線の散乱を用いることで物質中の微量元素周囲における軽元素を含めた超精密原子像が取得された成果で、新しい中性子利用の切り口を示した論文です。 この論文出版にあたり、8月18日に名古屋工大(名古屋市)で記者会見をおこないました。 , 2017. 28 フロンティアセンター材料科学セミナーを開催します。 松下智裕先生(SPring-8 情報処理推進室 室長) 「原子分解能ホログラフィーによるドーパント構造の解析法」蛍光X線、光電子、中性子によるホログラフィー 日時:7月28日(金)午前11時〜12時 場所:IQBRC 2階 多目的ホール [] 2017. 2017. 9 IQBRCランチョンセミナー第2回目の講演は、星川晃範准教授(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター)による「クラスハイドレートの構造解析」です。 2017. 28 研究部門メンバーによる研究論文"Crystal-electric-field excitations and spin dynamics in Ce 3Co 4Sn 13 semimetallic chiral-lattice phase"がPhysical Review B誌に出版されました。 2017. 11 IQBRCランチョンセミナーが始まります。 第1回目の講演は、大山研司教授(茨城大学理工学研究科)による「白色中性子ホログラフィー法によるホウ素ドープシリコンでの局所構造解明」です。 [] [] 2017. 23 フロンティアセンター所属教員の研究室ホームページへのリンクを掲載しました。 2017. 4 研究部門メンバーによる研究論文"Evidence for antiferromagnetic-type ordering of f-electron multipoles in PrIr 2Zn 20"がPhysical Review B誌に出版されました。 2017. 24 「高圧力と量子ビームのマリアージュによる新規物性分野開拓の物質科学研究会」を研究部門メンバーの企画で開催しました。 カリフォルニア大学からProf. Zachary Fiskをお招きし、高圧力と量子ビームを用いた物質科学研究者が交流を深めました。 [] [] 2016. 27 新村信雄特命研究員がAONSA Asia-Oceania Neutron Scattering Association prize 2017を受賞しました。 「中性子イメージングプレートの開発を含む長年の中性子装置の開発と実用化および人材育成」が授賞理由です。 授賞式は2017年7月韓国DaejeonでのICNS2017で行われます。 [] [] 2016. 16 iBIXユニット・矢野直峰助教らのScientific Reports掲載論文「パルス中性子を用いたタンパク質単結晶の回折データを高精度に決定する方法を初めて実用化」についてプレス発表。 [] [] [] 2016. 03 フロンティアセンターホームページをリニューアル。 コンテンツを順次アップデートしていきます。 2016. 01〜12. 02 日本中性子科学会第16回年会(名古屋大学東山キャンパス)。 フロンティアセンターからも口頭/ポスター発表が多数ありました。 [] 学会誌「波紋」掲載論文のプレジデントチョイスを下記のセンター構成員が受賞しました。 18〜11. 2016. 17 Stephen E. Nagler博士 ORNL, USA を招いて量子ビーム科学セミナーを開催 2016. 01 飯沼裕美先生が理工学研究科量子線科学専攻准教授に着任し、Fセンター兼務教員として活動を開始しました。 2016. 2016. 23 茨城大学オープンキャンパス(水戸キャンパス)でフロンティアセンター主催の講演会を行いました。 2016. 01 D. Adroja博士 ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK のご来訪と量子ビーム科学セミナー開催 2016. 25 研究部門ワークショップ開催 2016. 22 茨城大学こうがく祭(工学部オープンキャンパス)でフロンティアセンター主催の講演会を行いました。 2016. 01 2016(平成28)年度からの新体制がスタートしました。 学生の皆さんへ 2017. 23 フロンティアセンター所属教員の研究室ホームページへのリンクを掲載しました。 研究室訪問の参考にしてください。 2016. 18〜11. 2016. 17 Stephen E. Nagler博士 ORNL, USA を招いて量子ビーム科学セミナーを開催 2016. 01 D. Adroja博士 ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK のご来訪とセミナー開催.

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2020. 19 センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Direct Observation of Modulation of p—f Hybridization in Unconventional Ordered Phase of PrRu 4P 12"が、Journal of the Physical Society of Japanに掲載されました()。 このプラセオジムのf電子とリンのp電子が混成した状態の秩序を、KEK PFの軟X線共鳴散乱を用いた共同研究により初めて直接観測に成功しました。 2020. 26 大山研究室修士1年の山本隆文さんが、茨城大学学長より表彰されました。 2020年1月の国際会議での優秀ポスター賞受賞を評価いただいたものです。 おめでとうございます。 2020. 23 センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Successive phase transitions in R 3Ir 4Sn 13 R: La and Ce investigated using neutron and X-ray diffraction"が、プロシーディングス論文としてJPS Conf. Proc. に掲載されました()。 近藤半金属と考えられるCe 3Ir 4Sn 13と超伝導体La 3Ir 4Sn 13における構造・電子相転移を量子ビームを駆使して明らかにした論文です。 東海サテライトキャンパスに本拠を置く修士課程学生の2年の研究活動の成果が、KEK PF, J-PARC, CROSSとの共同研究によって結実しました。 2020. 東北大学他との共同研究で、熱電材料BドープMg 2SiでのB位置と熱電性能の関係を明らかにした論文です。 2020. () 東北大学他との共同研究で、希土類酸化物での格子変形と超伝導発現の関係を解明した論文です。 2020. 17 大山研究室修士1年の山本隆文さんが、国際会議1st Int. Symposium "Hydrogenomics" combined with 14th Int. 専門家の発表のなかから選ばれての受賞です。 おめでとうございます。 "STUDY OF HYDROGEN POSITION IN HYDRIDES USING WHITE NEUTRON HOLOGRAPHY," T. Yamamoto, S. Uechi, Y. Kanazawa, K. Sugimoto, K. Ohoyama, S. Arase, T. Isizaki, S. Noda, K. Hayashi, N. Happo4, M. Harada, K. Oikawa, Y. Inamura, T. Sato, S. Orimo, 1st Int. Symposium "Hydrogenomics" combined with 14th Int. 23 フロンティアセンター(いばらき量子ビームセンター交流スペース)にクリスマスツリーを飾りました。 準備してくださったセンターの皆様、ありがとうございます。 クリスマスまでの今年のできごとを思い返しつつ、新たな年につなげていきたいと思います。 2019. 14 フロンティアセンター所属グループが、物質科学の国際会議Materials Research Meeting 2019 MRM2019 にて成果発表を行いました。 [] 2019. 7 大山教授が、最近の白色中性子ホログラフィーの成果について、国際会議14th International Conference on the Structure of Non-Crystalline Materialsで招待講演をしました。 [] 2019. 7 BL開発研究部門・研究部門メンバーが、Inorganic Chemistry Frontiersでの研究論文を出版しました()。 北京大学ほかとの共同研究で、負の熱膨張と磁気熱量効果が共存する系での結晶構造、磁気構造と物性の関係を明らかにした論文です。 2019. 31〜11. フロンティアセンターから大山研司教授、岩佐和晃教授、星川晃範准教授がで口頭発表しました。 またフロンティアセンターに関わる研究室から多数の学生さんがポスター発表しました。 そのうち、中里晟也君(岩佐研)と中沢雄河君(飯沼研)がポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます。 [] 2018. 26 フロンティア応用原子科学研究センターの一般公開が行われました。 昨年の1. 5倍強に当たる340名の皆様にご来場いただきました。 ありがとうございました。 2019. 19 8月25日(日)に第3回目のフロンティア応用原子科学研究センターの一般公開を行います。 下記案内をご覧ください。 新しい企画展示もあります。 ご来場をお待ちしています。 J-PARC(大強度陽子加速器研究施設[原子力機構東海・原子力科学研究所])の施設公開2019と同時開催です[]。 J-PARCを見たあと、原子力機構からの直通シャトルバスでお立ち寄りいただけます。 直接にフロンティア応用原子科学研究センターへお越しいただいても構いません[]。 このフロンティアセンター一般公開は「東海村エンジョイサマースクール」のスタンプラリーに参加しています。 2019. 14 J-PARC中性子・ミューオンスクールの参加者募集サイトが公開されました。 [] このスクールは、量子線科学専攻の実習カリキュラム「J-PARC中性子ミュオンスクール特別実習」を含むもので、参加登録が必要です 海外からの講師や参加者も集い、英語で量子ビーム実験施設での実習ができる、とても密度の濃いカリキュラムですので、積極的に参加してください。 2019. 12 量子線科学専攻修士2年生(2019年度KEK特別研究員)の中沢雄河さんの研究成果が公開されました。 [] 中沢さんは東海サテライトキャンパス(飯沼准教授(センター兼務教員)の研究室所属)に常駐して、J-PARCでの素粒子実験、特にミュオンの線形加速器の開発に取り組んでいます。 世界初の負ミュオニウム再加速実験に成功に貢献し、今回、第一著者としての成果論文がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section Aオンライン版に5月15日付で公表されました。 2019. 29 研究部門メンバーが、日本物理学会論文誌 Journal of the Physical Society of JapanのSPECIAL TOPICS: New Frontiers in Physics with Spin, Orbital, and Atomic Correlations Using Neutron Scatteringでのレビュー論文をオンライン公開しました()。 このSPECIAL TOPICSに寄稿した"Neutron Scattering Studies on 4f 2-Electron Multipoles in Pr-based Systems"において、これまでに中性子散乱によって明らかにしてきたプラセオジムのf電子が示す多様な多極子秩序状態に関するレビューをしています。 2019. 12〜13 2018年度量子ビームサイエンスフェスタ(第10回MLFシンポジウム 第36回PFシンポジウム)がつくば市で開催され,センター所属教員及び指導学生らが研究発表を行いました。 [] 2019. 8 フロンティアセンター「平成30年度研究ユニット成果報告会」をおこないました。 活動中のユニとの報告に加えて、新たに発足した金属材料ユニット、量子農業ユニットの計画を報告しました。 日時:2019年3月8日 いばらき量子ビーム研究センター多目的ホール 2019. 11 研究部門量子ビーム装置ユニットのメンバーが日本放射光学会のシンポジウムで招待講演をおこないました。 第32回日本放射光学会年会.放射光科学合同シンポジウム「ドーパントの原子配列直接観測の新展開」 講演者:大山研司 教授 タイトル:J-PARC白色中性子ビームによる軽元素局所構造の観測(招待講演) 日時:2019年1月11日 福岡国際会議場 2018. 4-5 フロンティアセンターを主体として茨城大学が実行委員会を務めました「日本中性子科学第18回年会」が無事に終了しました。 なお本年会で、センターBL部門の小貫祐介助教が第16回日本中性子科学会奨励賞を受賞しました。 また、研究部門量子ビーム装置ユニットの大山研究室の福本陽平さん(M2)と上地昇一さん(M1)が、それぞれ優秀ポスター賞を受賞しました。 関連記事が、、および に掲載されています。 2018. 大門賞は優れたポスター発表をした学生に贈られる賞です。 発表タイトル「粉末中性子ホログラフィーの開発」 中性子ホログラフィーを世界ではじめて粉末試料中の原子配列構造解明に適用することに成功し、材料開発における本手法の応用範囲を広げる発表です。 受賞者は副賞として、来年ヨーロッパで開催される国際シンポに招待されます。 2018. 12 BL開発研究部門のメンバーが、日本物理学会にて招待講演をおこないました。 日本物理学会2018年秋季大会(2014年9月9日-12日、同志社大学)領域6, 10合同 招待講演 講演者:大山研司 講演タイトル:白色中性子ホログラフィーによるドープ系材料の局所構造の可視化 2018. 価数揺動物質YbPdにおけるYbイオン価数秩序と磁気秩序の複合構造を初めて明らかにすることに成功したもので、純良試料合成とiMATERIAでの極低温中性子回折測定がもたらした成果です。 2018. 27 (2018年8月22日〜27日、Oviedo, Spain)において、大山研究室の上地昇一君(M1)がPoster Awardを受賞しました。 発表タイトル "Local structure observation of Sm doped RB 6 R: rare earth by white neutron atomic resolution holography," 発表者:Shoichi Uechi, Yuki Kanazawa, Youhei Fukumoto, Kenji Ohoyama, Maximilian Lederer, Naohisha Happo, Kouichi Hayashi, Wataru Matsuura, Fumitoshi Iga 年齢制限のない「instrumentation and experimental techniques」のカテゴリーでの修士課程1年生の受賞はすばらしいことです。 由緒ある欧州結晶学会から茨城大の学生が高く評価され、たいへん喜ばしい受賞となりました。 2018. 19 フロンティア応用原子科学研究センターの一般公開は無事に終了しました。 昨年の倍の皆様にご来場いただきました。 ありがとうございました。 2018. 名工大などとの共同研究で世界で初めて実用化に成功した白色中性子ホログラフィー法のレビュー論文で、白色中性子ホログラフィーの原理、および他の手法と比較した場合の重要性をまとめたものです。。 2018. 以前のR 3Co 4Sn 13に引き続き、カイラル構造対称における特異なスピン励起を持つ常磁性半金属状態を発見しました。 2018. 21 研究部門物性物理ユニットによる研究論文"Magnetic-field-induced Kondo metal realized in YbB 12"がPhysical Review Letters誌に掲載されました。 東京大学物性研究所との共同研究において、近藤絶縁体YbB 12の強磁場下比熱測定により、46 T以上の強磁場金属相の電子が通常電子の数十倍重いことを発見しました。。 2018. 16 研究部門物性物理ユニットによる研究論文"Magnetic-Ordering Propagation Vectors of Terbium Hexaboride Revisited"がJournal of the Physical Society of Japan誌に掲載されました。 古くから研究されている反強磁気秩序とともに結晶構造相転移を示すTbB 6に、今まで知られていなかった磁気構造変調成分があることを、J-PARC MLFのSENJU BL18 を用いた大強度中性子回折実験で見出しました。 CROSSおよびJ-PARCセンターとの共同研究成果です。。 2018. 22 研究部門物性物理ユニットによる研究論文"Resonant x-ray scattering study on electronic hybridization in unconventional ordered phase of PrRu 4P 12"が、Journal of Physics: Conf. Series誌に掲載されました。 KEK物質構造科学研究所(放射光)との共同研究成果です。。 2018. 18 研究部門量子ビーム装置ユニットメンバーによる研究論文"Principle and Reconstruction Algorithm for Atomic-Resolution Holography"が、Journal of the Physical Society of Japan誌に掲載されました。 局所的原子構造を観測するすぐれた手法として近年急速に進展しているホログラフィーについて、蛍光X線、光電子、中性子についてその理論的背景を明らかにした論文で、JASRI、広島市立大、熊本大、名工大などとの共同研究です。。 2018. 23 日本物理学会第73回年次大会(東京理科大学野田キャンパス、2018. 22-3. 25)のJPSJ(日本物理学会論文誌)フレンドシップミーティングにて、岩佐和晃教授がJPSJ Outstanding Referee JPSJ閲読者賞 を受賞しました。 JPSJにおける論文査読と編集への貢献が顕彰されたものです。 2018. 15 フロンティア応用原子科学研究センター研究会が行われました。 ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。 2018. 11 2018年3月10-11日に行われた新学術領域「3D活性サイト科学」の第7回成果報告会(広島市立大)で、大山研究室の上地昇一君がポスター賞を受賞しました。 発表題目は「白色中性子ホログラフィーによるRB 6 R:希土類 の局所構造観測」です。 2018. 9 3月15日(金)にフロンティア応用原子科学研究センター研究会を行います。 下記プログラムをご覧ください。 ご来場をお待ちしています。 2017. 20 iFRC紹介ビデオが完成しました。 2017年8月31日〜9月1日に行われた「イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~」に参加した際に製作しました。 2017. 16 10月14日(土)に実施したフロンティア応用原子科学研究センター一般公開の様子を公開しました。 2017. 27 10月14日(土)にフロンティア応用原子科学研究センターの一般公開を行います。 下記案内をご覧ください。 ご来場をお待ちしています。 2017. 兵庫県立大学、奈良先端科学技術大学院大学他との共同研究です。 [] 2017. 23 研究部門メンバーによる研究論文"CMagnetic Properties of Electron-Doped LaCoO 3"がJ. Phys. Soc. Jpn. 誌に出版されました。 東北大学(理学部、金研)、総合科学研究機構中性子科学センター(CROSS)、およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です。 2017. 名古屋工大、熊本大他との共同研究です。 ) 世界で初めて、白色中性子線の散乱を用いることで物質中の微量元素周囲における軽元素を含めた超精密原子像が取得された成果で、新しい中性子利用の切り口を示した論文です。 この論文出版にあたり、8月18日に名古屋工大(名古屋市)で記者会見をおこないました。 , 2017. 28 フロンティアセンター材料科学セミナーを開催します。 松下智裕先生(SPring-8 情報処理推進室 室長) 「原子分解能ホログラフィーによるドーパント構造の解析法」蛍光X線、光電子、中性子によるホログラフィー 日時:7月28日(金)午前11時〜12時 場所:IQBRC 2階 多目的ホール [] 2017. 2017. 9 IQBRCランチョンセミナー第2回目の講演は、星川晃範准教授(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター)による「クラスハイドレートの構造解析」です。 2017. 28 研究部門メンバーによる研究論文"Crystal-electric-field excitations and spin dynamics in Ce 3Co 4Sn 13 semimetallic chiral-lattice phase"がPhysical Review B誌に出版されました。 2017. 11 IQBRCランチョンセミナーが始まります。 第1回目の講演は、大山研司教授(茨城大学理工学研究科)による「白色中性子ホログラフィー法によるホウ素ドープシリコンでの局所構造解明」です。 [] [] 2017. 23 フロンティアセンター所属教員の研究室ホームページへのリンクを掲載しました。 2017. 4 研究部門メンバーによる研究論文"Evidence for antiferromagnetic-type ordering of f-electron multipoles in PrIr 2Zn 20"がPhysical Review B誌に出版されました。 2017. 24 「高圧力と量子ビームのマリアージュによる新規物性分野開拓の物質科学研究会」を研究部門メンバーの企画で開催しました。 カリフォルニア大学からProf. Zachary Fiskをお招きし、高圧力と量子ビームを用いた物質科学研究者が交流を深めました。 [] [] 2016. 27 新村信雄特命研究員がAONSA Asia-Oceania Neutron Scattering Association prize 2017を受賞しました。 「中性子イメージングプレートの開発を含む長年の中性子装置の開発と実用化および人材育成」が授賞理由です。 授賞式は2017年7月韓国DaejeonでのICNS2017で行われます。 [] [] 2016. 16 iBIXユニット・矢野直峰助教らのScientific Reports掲載論文「パルス中性子を用いたタンパク質単結晶の回折データを高精度に決定する方法を初めて実用化」についてプレス発表。 [] [] [] 2016. 03 フロンティアセンターホームページをリニューアル。 コンテンツを順次アップデートしていきます。 2016. 01〜12. 02 日本中性子科学会第16回年会(名古屋大学東山キャンパス)。 フロンティアセンターからも口頭/ポスター発表が多数ありました。 [] 学会誌「波紋」掲載論文のプレジデントチョイスを下記のセンター構成員が受賞しました。 18〜11. 2016. 17 Stephen E. Nagler博士 ORNL, USA を招いて量子ビーム科学セミナーを開催 2016. 01 飯沼裕美先生が理工学研究科量子線科学専攻准教授に着任し、Fセンター兼務教員として活動を開始しました。 2016. 2016. 23 茨城大学オープンキャンパス(水戸キャンパス)でフロンティアセンター主催の講演会を行いました。 2016. 01 D. Adroja博士 ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK のご来訪と量子ビーム科学セミナー開催 2016. 25 研究部門ワークショップ開催 2016. 22 茨城大学こうがく祭(工学部オープンキャンパス)でフロンティアセンター主催の講演会を行いました。 2016. 01 2016(平成28)年度からの新体制がスタートしました。 学生の皆さんへ 2017. 23 フロンティアセンター所属教員の研究室ホームページへのリンクを掲載しました。 研究室訪問の参考にしてください。 2016. 18〜11. 2016. 17 Stephen E. Nagler博士 ORNL, USA を招いて量子ビーム科学セミナーを開催 2016. 01 D. Adroja博士 ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK のご来訪とセミナー開催.

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