豊胸 その後。 脂肪注入豊胸後の痩せすぎは要注意!その理由は?

なぜこんなことに!? 豊胸手術を後悔する女性達【失敗画像あり】|豊胸STATION

豊胸 その後

初診時には、病歴とともに、美容外科手術・処置についてや、乳がん検診の受診状況、家族歴などをお尋ねします。 必要に応じて、各種の診察や問診を行います。 その後、処置の内容の説明と、希望するバストサイズなどを尋ね、処置回数や方法のアドバイスなどをする場合があります。 その際、質問があれば、お答えしています。 ご案内 成長再生豊胸Wの処置についての、ご説明と診察をさせていただきます。 診察後の事務手続きが終わりましたら、成長再生豊胸Wを受けていただけます。 記録 経過を観察するため、まずは記録をとっていきます。 お写真と今の状況を記録させていただきます。 処置 まず、細い針を使用して痛みを抑えた形で皮膚の表面に局所麻酔を行います。 続いて、血管内への薬剤注入を回避するため、乳腺周囲の脂肪層に麻酔薬を染み込ませます。 麻酔の後、成長再生豊胸Wの注射を行います。 麻酔が効いていますので痛みはありません。 感覚としては、「張った感じ」がします。 処置はおよそ10分程度で終わります。 処置後 処置後は、少しだけ様子を見てそのままお帰りいただけます。 当日から、ブラの着用も可能です。 入浴は、当日はシャワーのみ、翌日からは湯船に浸かっていただいて結構です。 経過後特に変わった様子がなければ、消毒等の再診も不要です。 経過 成長再生豊胸Wの術後の経過は、バストに関しては、7日ほどで、麻酔薬や注射による刺激の分の腫れがなくなっていき、一度術前の状態に近づきます。 その後、さらに徐々に豊胸効果が出てきます。 そして、成長再生豊胸Wは、女性ホルモンの注射がありませんので、これまでの成長再生豊胸での、術後10日から2週間後の生理がありません。 これは、性周期を乱さずに処置を受けることができるということと、処置と処置との間隔を2週間に短縮できるといったメリットがあります。 成長再生豊胸Wは、1回の処置で、平均して約30㏄分の豊胸効果が期待できます。 但し、処置回数を重ねるごとに、バストの組織内の細胞も増殖し、その数が増えていきますので、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目といった具合に、豊胸効果が増していく傾向にあります。

次の

シリコンバッグ豊胸がバレかけた女性が受けた、脂肪注入の1ヶ月後|豊胸STATION

豊胸 その後

豊胸術(シリコンバッグ挿入)|手術の詳細 両ワキを数センチ切開し、インプラントを挿入することで、胸のサイズアップを図ります。 当院では、バッグの上部を筋膜下に、下部を乳腺下に挿入するレイヤースイッチ法を第一優先に行っています。 しかし個人の体型、ご希望の大きさ・形によっては大胸筋の下や乳腺の下に挿入することをご提案させていただくこともあります。 また、基本的な切開部位はワキの下ですが、ご希望により乳房下縁(アンダーバスト)・乳輪周囲からの切開を選んで頂くことも可能です。 ) 内出血や感染症になった場合、腫 (は)れが長引くこともあります。 通常は、2~3 日程で抜去となります。 その後、抜糸までは、取り外し可能なバストバンドにて、圧迫を継続します。 また、皮膚に伸びる余裕が少ない方は、つっぱりが強く丸みがないバストに感じますが、3 ヶ月程すると丸みのあるバストへと馴染んでいきます。 徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。 ストレッチなどを行っていただくことで、徐々に馴染んでいきます。 リンパ管の腫れ・しこりが原因となります。 通常3 ヶ月ほどで改善されます。 切開部の傷跡 傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色 色素沈着 から白っぽい線へと変化し改善します。 その他 手術後、バストを柔らかく保つため、医師の検診により高周波での治療を行わせて頂きます。 通常1 週間毎に1 回のペースで5 回程続けます。 その後は状態によって継続して頂くことがあります。 豊胸術(シリコンバッグ挿入)|手術後に起こりうるトラブル・対応 【喫煙について】 喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。 細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。 術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。 手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。 腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。 豊胸術(シリコンバッグ挿入)|トラブル一覧 A バストの位置が高すぎる(外側や内側の広がりが足りない) A-1トラブルの内容 バッグを挿入するためのスペースの剥離が不十分であったり、バッグがスペース内の高い位置に固定されたりすると、バストの位置が高くなってしまいます。 A-2 対応 バストの位置が高すぎる場合は、バスト位置を下げる為に、バッグの入っているスペースを下方に広げる処置を行わせて頂きます。 術後1 週間後に明らかに位置が高すぎると判断した際は、すぐに処置を行わせて頂きます。 術後1 週間以降に高すぎたと判断した際は、4 ヶ月以上経過を待ってから処置を行います。 B バストの位置が低すぎる(外側すぎる・内側すぎる) B-1トラブルの内容 バッグを挿入するためのスペースが下方に広がり過ぎると、バストの位置が低くなってしまいます。 B-2 対応 バストの位置が低すぎる場合、バッグの入っているスペースの下側を狭くする必要があります。 そのため下記のような方法で改善を図ります。 術後1 週間後に明らかに位置が低すぎると判断した際は、皮膚の表から大きな針で糸を通して皮膚を胸壁の筋肉に固定します。 そうすることで、広く剥離されたスペースを癒着させて小さくします。 時間と共に徐々に馴染んでいきますが、6 ヶ月程続くこともあります。 その後に、再度バッグを挿入します。 C 希望のサイズでない C-1トラブルの内容 手術後3 ヶ月程はむくみのため、バストが大きく見えます。 手術前に豊胸後のバストの大きさや形を正確に予測することは出来ません。 そのため手術後、希望のサイズではないと感じることはあります。 C-2 対応 希望のサイズでないと感じた場合、バッグの入替を行い調整いたします。 また、体型・手術時の状態によっては、それ以上大きなサイズのバッグへの入れ替えが、難しい場合もあることをご了承ください。 D バストの左右差(位置のずれ・大きさの違い) D-1トラブルの内容 バストの位置や大きさの左右差は、元々のバストの大きさや形・位置の違いによることもありますが、バッグを入れた際の位置のズレによることもあります。 D-2 対応 バストの左右差が気になる場合は、状態により上記 A B C に準じて行わせて頂きます。 E バッグの輪郭が浮き出る E-1トラブルの内容 元々、バストが小さい方や、皮下脂肪が少ない方は、シリコンバッグの輪郭が浮き出て見えてしまうことがあります。 また、姿勢によってはバッグが折れてバッグにシワが入り、そのシワのラインが浮き出ることがあります。 E-2 対応 バッグの輪郭が浮き出た場合、バッグの周りに、ご自身の脂肪やヒアルロン酸などで膨らみをつけるか、小さなサイズのバッグに入れ替えるなどの対応をさせていただきます。 F 被膜拘縮 (ひまくこうしゅく)(カプセル拘縮) F-1トラブルの内容 異物であるバックを入れることにより、免疫反応によってバッグ全体に膜が出来ます。 その膜が縮むと、硬くなり、不自然な形になることがあります。 F-2 対応 被膜拘縮が起こる確率は5%程度と低いのですが、被膜拘縮を起こした場合、バッグを抜去するか、被膜を切除してバッグを入れ替える手術をご提案させて頂きます。 バッグを入れ替える場合、被膜の切除を確実に行うため、乳房下縁 (にゅうぼうかえん)(アンダーバスト)に切開を加える必要がありますことをご了承ください。 G 胸の中でバッグが動く G-1トラブルの内容 バッグを入れるために作ったスペースの中でバッグが回転したり、ひっくり返ることがあります。 G-2 対応 胸の中でバッグが動いた場合、マッサージを行ってバッグを正しい位置に戻す処置を行わせて頂きます。 上記の方法で改善されなかった場合は、再度切開を行い、修正させて頂きます。 H 傷跡が気になる H-1トラブルの内容 傷跡が赤く盛り上がる、幅が広くなる、色素沈着、凹むなど、傷跡が目立つ場合があります。 H-2 対応 傷跡が気になる場合、状態に合わせて下記の方法を用いて改善を図ります。 十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す可能性があります。 ステロイドの副作用としては、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといった事があります。 その際は、再度傷を切開し、癒着 (ゆちゃく)をはがす処置を行わせて頂きます。 I インプラントの破損 I-1トラブルの内容 通常、バッグが破損することは考えにくいですが、非日常的な力が加わることによって破損する可能性もあります。 I-2 対応 バッグが胸の中で破損した場合、バッグを抜去、又は入替を行います。 また、出来る限り、バッグの破片と中身のシリコンジェルをかき出しますが、多少体内に残ってしまう可能性がありますことをご理解ください。 また、もともと、胸の組織とバッグの癒着 (ゆちゃく)が強い場合、ワキからの手術ではバッグの破片をきれいに取りきれない可能性もあります。 残ったバッグの破片を確実に取り除く事を希望される場合、アンダーバストに沿って切開し、バッグの破片を除去します。 J 胸部の感覚麻痺 J-1トラブルの内容 手術中にバストの知覚神経が引き伸ばされるので、バストの皮膚や乳輪・乳頭の知覚が鈍くなることがあります。 J-2 対応 基本的には、時間とともに徐々に感覚が戻ってきます。 ただし、日常生活には問題ない程度ですが、完全には回復しない場合もあります。 K 感 染(化膿 (かのう)する) K-1トラブルの内容 赤み・痛み・腫れ・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。 K-2 対応 感染が起こりそのまま放置すると、菌が全身に広がり、高熱が出たり、胸の皮膚が破れて膿が外に出てくることもあります。 そして、皮膚が破れた後にはキズアトが残ってしまうため、感染が起きた時には皮膚が破れる前に早急な処置が必要となります。 基本的に、内服薬の服用や抗生剤の投与2 週間続けて経過を見ます。 それでも改善しない場合、バッグの抜去が必要となります。 ただし、状態によっては、早急にバッグを抜去しなければならない場合もあります。 抜去後の再挿入の時期は、少なくとも抜去手術から4 ヶ月経過した後 感染の原因となる細菌が完全に消えてから となります。 L 血が溜まる L-1トラブルの内容 術後に傷の中で出血しますと、血が溜まって胸部が紫色に腫れ上がります。 血が溜まったままにしておきますと、感染やしこりを作る恐れがあります。 L-2 対応 血が溜まった場合、出来るだけ早く処置をする必要があります。 その際は再度傷を開け、溜まった血液を排出します。 M 傷が開く M-1トラブルの内容 稀に糸が外れて、傷が開いてしまうことがあります。 M-2 対応 傷が開いた場合は、再度縫合いたします。 N 中縫いの糸が出てくる N-1トラブルの内容 皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。 N-2 対応 皮膚の下の組織を縫い合わせている糸(中縫いの糸)が出てくることがあります。 そのままにしておくと化膿する恐れがありますので、早めに来院して頂き、抜糸を行なわせて頂きます。 O 術中の出血 O-1トラブルの内容 手術中、スペースを作る操作によって太い血管が傷ついて、大量に出血する可能性があります。 O-2 対応 ワキからの切開の場合、出血を止める事が出来ないことがあります。 その場合、乳房下縁を切開し止血させて頂きます。 P テープかぶれ P-1トラブルの内容 キズ口を保護するために、キズの上にガーゼをあててテープで止めさせて頂きます。 肌の弱い方は、テープかぶれが起こって水疱ができることがあります。 P-2 対応 通常、1 週間程で水ぶくれは破れて治ります。 その後、色素沈着になることがありますが、その場合は、シミ取りのクリームを処方させて頂きます。

次の

【豊胸手術後の妊娠】気になる授乳(母乳)・出産への影響」|医師監修コラム

豊胸 その後

以前、「彼に豊胸シリコンバッグが入っているのかと勘ぐられた」というゲストをご紹介したのを覚えていますでしょうか? その際、シリコンバッグ除去と同時の脂肪注入豊胸を行ったことをご報告しました()。 本日は、そのゲストが術後1ヶ月の経過チェックにいらしたので、以前(シリコンバッグが入っている時)のバストを振り返りながら、現在(脂肪注入後)のバストの状態を詳しくご説明したいと思います。 【はじめに】豊胸シリコンバッグが入っていた以前のバスト まずはじめに、脂肪注入豊胸を行う前、つまりシリコンバッグが入っていた時のバストをご覧いただきます。 わずかではありますが乳頭の位置がズレており、見た目の不自然感が写真からも伝わるのではないでしょうか。 特に右胸は、ゴムボールが入っているかのようです。 パートナーが、ゲストの豊胸を勘ぐってしまうのも仕方ないかもしれません。 シリコンバッグ除去前・脂肪注入豊胸直後・1ヶ月後の比較 シリコンバッグ除去前、脂肪注入豊胸直後、脂肪注入豊胸後1ヶ月の写真を見比べてみましょう。 バストラインが自然になり、乳頭のズレもなくなっているのがお分かりいただけるでしょうか。 脂肪注入豊胸直後は腫れや内出血が出ていますが、1ヶ月もすると落ち着きます。 見た目・触感どちらをとっても、脂肪注入豊胸はバレにくい シリコンバッグから脂肪に入れ替えるとなると、大幅なボリュームダウンを心配される方も少なくないのですが、上手く注入すれば、脂肪注入でもシリコンバッグ時代とほぼ同等のボリュームをキープできます。 右写真は、脂肪注入の柔らかさ、自然さが伝わるよう、実際にバストを触っていただきました。 以前と変わらぬサイズ感に、本来のバストと大差ない触感、見た目。 脂肪注入なら、パートナーに豊胸していることがバレる可能性は極めて低いのではないでしょうか。 なお、ご本人からはこんなお言葉をいただけました。 「これなら、もう彼に疑惑をかけられることもありません。 胸ってこんなに柔らかいんですね。 シリコンバッグを入れてた時に感じていた胸の冷たさも感じなくなりました」。 【シリコンバッグ除去を検討中の方は、をご覧ください】 まとめ• 彼氏に豊胸を勘ぐられた女性ゲストの胸には、シリコンバッグが• シリコンバッグ除去後、脂肪に置き換えることで柔らかいバストに• 自然な触感・見た目が手に入る脂肪注入なら、パートナーにバレにくい• 東京院 〒106-0031 東京都港区西麻布 3-16-23 Azabu Body Design Center 1F 医師:大橋 昌敬/千葉 明彦/中居 弘一/加藤 敏次/志田 雅明/深堀 純也• 横浜院 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸 1-1-8 エキニア横浜 8F 医師:加藤 敏次• 名古屋院 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内 3-22-24 名古屋桜通ビル 1F 医師:千葉 明彦/福田 越• 大阪院 〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎 2-12-4 コフレ梅田 6F 医師:千葉 明彦/福田 越/深堀 純也• All Rights Reserved.

次の