吾郎 薫。 メジャーの名言・名セリフ集!茂野吾郎や清水・小森・佐藤など【31選】|PowWowCow

MAJOR 2nd 152話ネタバレと考察『薫の不倫を疑う茂野吾郎』

吾郎 薫

— 2019年11月月25日午前12時56分PST 「仲間と励まし合ったり喜び合えたり出来ないなら、俺はその方が百万倍くだらない人生だと思うね。 」 試合の中で相手チームの投手が仲間を信用せずに淡々と野球をしている姿を見て吾郎が言ったセリフ。 吾郎がこの言葉を言った直後に、相手チームの投手は考えを改め、チームでプレイしようと動き出します。 そして、本当に心から野球が楽しいと感じます。 「俺は、そんなこと百も承知でやっているんだ。 俺の人生は俺が決めるよ。 」 大事な試合の終盤戦、吾郎のフォームが崩れかけた際に、茂野英毅が吾郎に対して「このままでは怪我をして将来を棒にふるかもしれない。 」と言われた時の吾郎のセリフ。 吾郎が初めて野球よりも大事なものをつかみかけている場面であり、野球をこのメンバーで楽しみたいという気持ちが伝わってきます。 「大丈夫、真吾は忘れやしねーよ。 だってさ、3歳の時に見たおとさんが投げている姿を子の俺は今でもはっきりと覚えてんだからよ。 」 茂野英毅が、なかなかプロ野球選手として結果が出なく、息子である真吾に活躍している姿を見せることが出来なくて悩んでいる際に、吾郎が言ったセリフ。 息子はしっかりと親の背中を見て成長していることが分かる感動的な場面です。 「ビビッて野球やってんな!原点なんてクソくらえだぜ!」 海堂の練習にて監督の評価を気にしている仲間を見て言ったセリフ。 この言葉には周りのことを気にせずに、自分を貫き通す吾郎の強い意志が感じられます。 「つまり、本当に才能がねぇと言いきれるだけの努力はしたのかって訊いてんのさ。 」 才能を気にして諦めかけている寺門に言ったセリフ。 この言葉を聞いた寺門は、もう一度行けるとこまで頑張ろうと決心します。 才能を理由にしてきた寺門が一皮むける感動的な場面です。 「俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねぇ。 俺は自分の手で引いたレールの上を自分の足で駆け上がりてぇんだ。 」 吾郎が名門である海堂高校を自ら出ていく際に言ったセリフ。 将来を約束された道を選択せずに、吾郎自らの力で甲子園に行きたいという強い意志が感じられます。 「負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねぇよ。 」 目的を果たせば勝ち負けはどうでもいいといった聖秀高校の監督に対して吾郎が言ったセリフ。 この言葉で監督の考え方や、チームの雰囲気が変わり、皆で一丸となって点を取りに行くようになる大切な言葉です。 「ダメだよおとさん・・・・・まだギブアップは出来ねーんだよ。 」 試合中、ボロボロになった吾郎の目の前に亡くなったはずの父親が現れ、吾郎に投げるのを辞めるように言います。 その際に吾郎が言ったセリフ。 身体が限界でボロボロになりながらも投げ続ける吾郎ですが、この言葉をきっかけに一気にギアを上げていきます。 「打たせるかよ・・・・・打たせたらこの最高の時間が終わっちまうからな!」 WBCにて吾郎がギブソンジュニアに言ったセリフ。 夢に見たギブソンと、その息子であるギブソンジュニアが試合に登場し、吾郎の野球魂に再び火が灯った重要な場面。 吾郎が心から試合を楽しんでいることが言葉で窺えます。 — 2016年 8月月21日午前8時18分PDT 「二人で海堂のバッテリーをのっとるなんて、身震いするほどうれしい話なのに」 吾郎が寿也に海堂高校に一緒に行こうと相談した帰り道。 一人で歩きながら言った寿也のセリフ。 本当は吾郎と一緒に海堂高校に一緒に行きたいという感情と、経済的な理由で諦めざるを得ない現実をうまく描写している場面。 「バクチじゃないさ、戦術だよ。 」 海堂セレクションで寿也が妙案を思いつきます。 それに対して吾郎が「バクチ」と言った際に、すかさず寿也が言ったセリフ。 このセリフからは絶対に海堂セレクションに合格してやるという強い気持ちと、妙案ではあるが勝てる可能性が高いと考えている寿也の感情が読み取れます。 「あのままの立ち止まらない君だから好きなんだ!!」 吾郎が海堂の一軍を倒したら海堂高校を辞めるといった時、寿也は動揺したが、吾郎の本気で海堂の一軍を倒したいという強い気持ちが寿也に伝わった際のセリフ。 本当は海堂を辞める吾郎と一緒に野球はしたくないが、最後の瞬間まで吾郎と一緒に野球を楽しみたいという気持ちが表されている場面。 寿也は吾郎が昔から変わってないことに改めて好感を抱きます。 「この肩しかないだろ!?吾郎君にはもうこの左肩しかないんだよ!!」 試合での球数が多いが、投げるという吾郎に対して寿也が言ったセリフ。 寿也が本当に吾郎の左肩を気にかけ、吾郎と一緒に甲子園に行きたいという気持ちを表しているセリフです。 「僕らは吾郎君をなめちゃいないし、過小評価もしていない。 でも自信はある。 僕らの一年間が君の一年間に負けてるはずがないっていう自信がね。 」 聖秀高校と海堂高校との試合で佐藤寿が吾郎に言ったセリフ。 絶対的な自信を持った佐藤寿也の言葉であり、勝って必ず甲子園に行くという気持ちが現れているセリフです。 清水薫の名言 「頑張れよ、おまえなら絶対、海堂で天下とれるよ。 」 海水浴中に薫が吾郎に言ったセリフ。 本当は薫は吾郎に好意を抱いていますが、なかなか伝えられずに出たセリフで、青春時代の歯がゆい感じをうまく描写しています。 「いいじゃん!あんたらはあんたらの頑張った結晶みせりゃそれでさ!!」 藤井千里がエースで4番である吾郎がケガで不在でお落ち込んでいる時に、清水薫が言ったセリフ。 努力が報われたことが清水薫を通してわかった藤井千里が、この言葉を聞いて少し感情的になった瞬感です。 「あいつのあの不屈の闘志は信じられないくらいいつも周りに伝染するんだよ。 」 試合を諦めかけている仲間に清水薫が言ったセリフ。 小学生から吾郎のことを知っている清水薫が吾郎のことを信じ、そして、何回も吾郎の気持ちが伝染していくことを経験しているからこそ言える言葉です。 「がんばれよ!一旗揚げるまで帰ってきちゃダメだからな!!」 メジャーに挑戦する吾郎に空港で清水薫が言ったセリフ。 本当は離れ離れになるのが嫌だが、吾郎のためを思って絞り出したセリフです。 「のんびりいこっか・・・ロマンチックでマメな恋愛モードの本田なんて見たくないもんな。 」 デートの終わり、電車で吾郎と話している際のセリフ。 吾郎との距離をもっと縮めたい清水薫でしたが、自分と吾郎との距離は少しづつであるが確実に縮まっており、自分たちは自分たちなりのペースで歩んでいこうと決心しました。 小森大介 「でも僕は・・・正々堂々と戦って勝ちたい気持ちなら誰にも負けてやしない!!」 試合中に嫌がらせをされている小森に対して、吾郎が男なら闘争心を持ってやり返すように言います。 その言葉を聞いて小森が吾郎に言ったセリフ。 嫌がらせをされてもやり返すようなことをせず、全うな方法で試合に勝とうとする小森の強い意志が感じられます。 「今は僕のミットだけ見て投げろよ!!」 試合中、相手チームの挑発にのっている吾郎を見て言ったセリフ。 小森がこのセリフを言ったおかげで、吾郎は挑発を気にしなくなり、本来以上の力を発揮することが出来ました。 「僕はなんにもしてないくせに才能のせいにして、自分で自分の可能性を決めつけていた!!」 佐藤寿也の努力をみて小森が言ったセリフ。 海堂セレクションを才能のせいにして諦めていた小森でしたが、佐藤寿也や吾郎の努力を見て、自分もやれるだけのことはやってみようと奮起します。 ここから小森の血のにじむ様な体力強化が始まります。 「同じ青空の下で白球をおっかけているやつらは、いつまでも俺の大事な友達だよって・・・忘れないよって・・・」 吾郎とは違う聖秀高校に行く清水薫に対して小森が言ったセリフ。 清水薫が吾郎のことを好きなことを知っている小森が言ったセリフですが、この言葉を聞いて、薫は海高校に行かず、聖秀高校でソフトボールをすることに決めます。 眉村健 「バントがどうした!?嫌ならさせるな!!」 試合中バントしてくる相手に向かって青くさい野球観を言う吾郎ですが、次の回で眉村が投手としてマウンドに立ち、相手チームにバントをさせません。 その際に眉村が吾郎に言ったセリフ。 この言葉を聞いて吾郎の野球魂に再び火が灯ります。 そして、眉村と投げ合えることに喜びを吾郎は感じます。 「お前がここで燃え尽きるバカじゃなければ、プロで共に刺激しあえる最高のライバルになれたのにな。 」 海堂高校と聖秀高校の試合の終盤、吾郎に三振に取られた際の眉村が言ったセリフ。 三振になった瞬間、眉村は吾郎が倒れることが分かり言ったセリフであり、眉村が吾郎を投手として認めた瞬感です。 田代 「追いかけずに後悔する夢はあっても・・・例えだめだとわかっていても、俺は追いかけて後悔する夢は多分この世にはねぇと思うぜ!!」 田代が吾郎の球を取って、一度は諦めた甲子園に行くという夢を再び追いかけることを決意する際ののセリフ。 親の反対で野球を辞めた田代でしたが、吾郎との出会いで再び野球をする決意をした瞬感です。 「悔いのない一球を投げ込んで来い!例え次のボールがこの試合のラストボールになろうと俺たちは、今日のお前の142球を一生忘れねぇ!!」 身体がボロボロになるまで投げ続けた吾郎に対して田代が言ったセリフ。 もう経っている状態がやっとの吾郎でしたが、田代が言ったこのセリフで本来の球威とコントロールを戻ります。 山根義隆.

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『MAJOR』全78巻のあらすじを吾郎の胸熱シーンとともに振り返る!少年時代〜世界一までの吾郎激闘の歴史を一気におさらい

吾郎 薫

「メジャーセカンド」茂野泉(しげのいずみ)のプロフィール 誕生日は父のワールドシリーズ優勝の日 泉が生まれたのは父・吾郎が所属するホーネッツがワールドシリーズ優勝を決めた日でした。 吾郎は前の試合で頭部に打球を受け、医者から登板を禁じられていましたが、監督から強引に登板許可をもらいリリーフのマウンドに上がります。 そして最後のバッターギブソンJr. を三振に打ち取り、チームの世界一を決めます。 ホーネッツの世界一の瞬間が決まった直後に吾郎の妻・薫の陣痛が始まります。 そして生まれたのが泉でした。 なおこの試合、レイダーズの先発投手は眉村健。 ホーネッツのキャッチャーを務め、2本のグランドスラムを放ったのが佐藤寿也でした。 おとさんがきらいだった幼少期 小さい頃、泉は父の吾郎が好きではありませんでした。 友達の父親はみな働いているのに、吾郎はケガの影響でチームを解雇され、家にいることが多かったからです。 吾郎はその後12球団合同トライアウトを受け、野手として日本球界に復帰します。 しかし2月にキャンプに参加する吾郎は、泉をディズニーランドに連れていく約束を果たせず、泉は「 おとさんなんて大嫌い」と怒ってしまいます。 おとさんのかっこよさを知る泉 吾郎は正式に球団から契約を獲得すると、家族を球場に呼び、自分が出場するゲームを見せます。 吾郎はゲーム前半はいいところを見せることができませんでしたが、 8回裏に2ランホームランを打ちます。 これを見た泉は自分の父親をかっこいいと感じ、野球のすばらしさを知ります。 その後泉は三船ドルフィンズに入団し、野球を始めます。 その年の七夕の短冊に泉が書いた願いごとは「 おとさんみたいなホームランが打てますように」でした。 茂野泉がかわいい!魅力がわかるエピソード 今週のメジャーセカンド……… いずみの下着も無かったし睦子のスク水もカットされてた… — 虚無 nozograsshopper ここからは「メジャーセカンド」の人気キャラ・泉の魅力がわかるエピソードをいくつかご紹介します。 自分の才能を認める(?)泉がかわいい 泉の「メジャーセカンド」の初登場シーンはマンガ1巻1話(アニメ1話)。 泉は学校から帰ってくると塾に行くために着替えをしますが、このとき大吾は勉強もせず、ゲームをしていました。 スポーツもやらない、勉強もしない大吾に対し、泉は「一つくらい親の期待に応えてあげようって気概はないの!?」と一喝。 大吾は「勉強もできて、野球もできて・・・親の期待に思うように応えられてきたねーちゃんには俺のことなんでわかんねーよ!」と言い返します。 すると泉は「 やだ、あたしすごい」と一言!見事な返しです(笑)。 姉は弟と違い、出来がいいようです! ちなみにこのあと泉は大吾のDCを放り投げ、壊してしてしまうのでした。 「おしゃべりクソパンダ」と呼ばれる泉もかわいい 大吾は泉とケンカしたり、何かおもしろくないことがあると「 おしゃべりクソパンダ」とか「クソパンダ」と言うことがあります。 これは泉がよくパンダのデザインが入った下着を穿いているからです(笑)。 「メジャーセカンド」、特に中学生編では風林中の女子部員の着替えシーンがしばしば登場しますが、泉の下着姿やシャワーシーンを楽しみにしているファンも多いのでは!? 大吾に「おしゃべりクソパンダ」と言われてしまう泉もかわいいです! 泉は野球がうまい 大吾と違い 元メジャーリーガーの父、ソフトボールで活躍した母の遺伝子を受け継いでいる泉は野球がうまいです。 小学生のときに三船ドルフィンズで野球を始め、その後も中学、高校で野球を続けています。 高校でのポジションはわかりませんが、中学生まではピッチャーを務めていました。 野球のユニフォームの似合っています! 残念なのは泉が野球をプレーするシーンがマンガの中にないことです。 ほんの少しでいいから泉のプレーを見たいです! 泉は野球をよく知っている 小学生の大吾が弱肩の自分にキャッチャーが務まるか悩み、泉に相談するシーンがあります。 「俺がキャッチャーやるなんて言ったら、誰だって笑っちゃうよな!?」と大吾が尋ねると、泉は「別に私は笑わないけど」と返答します。 そして「少年野球の適正なんて本人のやる気だけっしょ」「 今の中学のキャッチャーは野球に詳しくてよく気がつくからみんなに信頼されている」「二塁への送球なんてそれほど重要じゃない」と、大吾にキャッチャーの適正を説明します。 泉は大吾がキャチャー向きの性格的な適性を持っていることをわかっていたようです。 これを聞いた大吾はやる気を出し、キャッチャーの練習を始めます。 泉はプレーだけでなく野球をよく知っていますね! 野球頭脳が高い選手と言えそうです。 佐藤寿也のサインをもらい喜ぶ泉がかわいい ある日、泉が学校から帰ってくると玄関で母と佐藤寿也の姿を目撃。 泉は薫と寿也になにか関係があるのではと疑います。 この日寿也は息子の光が大吾に書いた手紙を届けるために茂野家を訪れており、寿也は玄関先でコケた薫を介助していただけでした。 泉は寿也にサインをもらい大喜び! そんな泉もかわいいです。 大吾は東斗ボーイズの眉村道塁を攻略するため、自宅で卜部(うらべ)とバントの練習をしていました。 このとき佐藤光にエースの座を奪われた卜部はドルフィンズをやめるつもりでいました。 そこに 水着姿の泉が登場! 泉は水着のままバッターボックスに入り、自らバントをしてみせます。 そして大吾に「バントは腕じゃなく足でやるもの」「バットを体に近づけて固定し、目とバットの距離を安定させること」「ヒザの上下で高低を調節すること」など、バントの基本を教えます。 さすが泉、バントも上手です! このとき大吾の練習に付き合っていた卜部はすっかり泉に魅了されてしまい、 ドルフィンズ退団を撤回します。 泉はドルフィンズの危機まで救ってしまいました(笑)。 下着で家の中をうろつく泉がかわいい 単行本11巻96話には家の中を下着でうろつく泉のシーンがあります。。 シャツは身につけていますが、下は下着だけで大吾の前に現れ「しっかりやるのよ!」「風中野球部はあんたにかかってる!」とゲキを飛ばします。 これをみた大吾は「姉ちゃんさあ、俺もう中2だし、ちょっとは控えてくれないかな」と言い残し、練習に出かけていきます。 「 いや~ん」と恥ずかしがる泉がかわいいです! ちなみに下のTwitterの画像は3巻18話でのシーン。 マンガでは泉は下着姿で髪を乾かしていましたが、Eテレのアニメではそのまま放送することができず、ちゃんと服を着ていました(笑)。 マンガでは中学編は10巻91話~にあたります。 中学編が始まる時、大吾は中学2年、泉は高校2年。 泉は中高一一貫の風林中に通っていましたが、高校受験をして硬式野球部がある別の高校に通っています。 野球のユニフォームが似合う泉は制服も似合います! 泉ちゃんかわいい — nokiro🚼 nokiro1 第2シリーズ1話でさっそく制服で登場しました、かわいいです! まとめ この記事では「メジャーセカンド」の茂野泉を取り上げました。 泉は父・吾郎がワールドシリーズで優勝した日に生まれた• 泉は小さい頃、父が好きではなかったが、球場での活躍を見て父を認めるようになる• その後三船ドルフィンズに入団して野球を始める また泉の魅力やかわいいところもご紹介しました。 自分の才能を認める(?)泉がかわいい• 「おしゃべりクソパンダ」と呼ばれる泉もかわいい• 野球がうまい• 大吾にキャッチャーの適性を説く泉は野球をよく知っている• 佐藤寿也のサインをもらい喜ぶ泉がかわいい• 水着でバントを教える泉が話題に• 下着で家の中をうろつく泉がかわいい• 高校の制服も似合う 最後までご覧いただきありがとうございました!.

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アニメメジャー可愛いキャラランキングTOP10!

吾郎 薫

小学生の時はあまりかわいらしいシーンがなかったので、ヒロインなのかどうか微妙な立ち位置だったような気もしますが。 小学4年生の時に吾郎と同じクラスになり、三船リトルで同じチームに所属していました。 小学生の時から、吾郎に対して特別な感情を抱いていた描写があります。 小学生の時に、吾郎が九州へ突然転校して、中学で戻ってきた時には殴るほど怒りを露わにしていたので、よっぽど好きだったのでしょう。 小学生の時は運動音痴キャラで吾郎にバカにされるシーンも多かったのですが、中学からはソフトボール部のキャプテンになるまで運動神経が改善しました。 高校でも聖秀学院高校でソフトボール部のキャプテンを務めたり、150キロ越えの吾郎のストレートをキャッチするなど、 達者な運動神経を持つようになりました。 弟は清水大河と言い、後に聖秀学院高校で吾郎と同じチームで戦うことになります。 茂野吾郎と清水薫の馴れ初めと交際のきっかけ 吾郎とと清水薫の馴れ初めと言っても、 幼馴染なので交際に発展するまでの経過はあまり明確ではありません。 初めての出会いは小学4年生の時のクラスが同じになったことがきっかけですね。 クラスのいじめられっ子だった小森を助けるために学級委員長の清水が助けるといった学校生活が描かれていました。 いじめに関して吾郎は関係ないのですが、ある日、小森がいじめられているところに助け舟を出したところ揉め事が発展していき、清水と接触するようにもなります。 それから、三船ドルフィンズで野球を始めるべく、学校の生徒を勧誘するのですが、清水も入団するようになりました。 小学生の頃、 清水が野球を辞めたいと言ってきて、吾郎がフライが取れるようにレクチャーします。 その時の吾郎の言葉が 「おまえが一人で捕れるようになるまで、おれ、この手、絶対離さねーから」 と小学生が口にするにはませている口説き文句のようなセリフに清水は恋に落ちていくようになりました。 本格的に交際し始めたのは、吾郎がメジャー挑戦のためにアメリカへ渡りちょうど1年近く経った頃。 吾郎はワールドカップの日本代表に選ばれるかどうかの時期に日本へ帰国してきました。 清水は弟にそそのかされるように吾郎をデートに誘います。 しかし、吾郎はワールドカップのことを優先し、デートをすっぽかしてしまうのです。 姉の姿を見た大河が様子が変だと思い、事情を聞いて清水の気持ちを吾郎に伝えます。 事の重大さが分かった吾郎は清水のところへ謝罪しに行きます。 その時に清水は 「別に起こってないよ。 悪気が無いのは分かっている。 ライブに一緒にいけなくなったことは怒っていない。 ただ本田と私に温度差があってこたえただけ。 ライブに遅れても行くって言ってくれなかったのは本多は少しもドキドキしてなかったっていうことだもんな」 と話し、吾郎はそこで初めて清水を女性として認識し始めました。 別日に吾郎から清水をデートに誘い、遊園地や水族館に行きました。 清水はてっきり前日のデートの埋め合わせだと思っていたのですが、吾郎は 「気を使ってただの幼馴染のために1日をつぶすほど俺はお人よしじゃねえ。 たぶんただ好きなこと普通にデートしたかっただけだよ。 2アウト満塁のピンチよりも今日は何倍もドキドキしたよ。 10年かからないと気づかない鈍感野郎だけどそんなんでいいか?」 とさりげなく告白。 野球と絡めた比喩でデートでのトキメキを表現し、自分の鈍感さを認めて告白する。 何とも男らしい告白の仕方ではないでしょうか。 ここから二人は本格的に交際をスタートするのです。 茂野吾郎と清水薫が結婚するシーンと結婚後 36. 交際して1年がたったころ、吾郎がスランプに陥った状態で日本に帰国します。 女性トレーナーが吾郎の監視をするために日本へついてくるのですが、その時に清水と鉢合わせます。 清水は吾郎の彼女だったらメジャーリーガーの妻になることの意識を持つことの重要性を教えられ、覚悟がつかない状態に陥ってしまいました。 メジャーリーガーの妻になることへの不安や心配を吾郎に打ち上げるために公園に呼び出し、全てを吐き出しました。 すると、吾郎は 「大学出て働いたっていい、お前の人生なんだ。 俺に合わせることなんてない。 それにメジャーリーガー茂野吾郎を支えなきゃなんて気負うこともねえ。 お前のペースで良い。 いつかお前が本当にそれでもいいって思えた時、生涯茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ。 」 と話し、これが事実上のプロポーズになりました。 清水が大学2年生なので、結婚のプロポーズにしては早すぎじゃない?と違和感も覚えますが感動エピソードとして綺麗にしまっておきましょう。 アニメ版の最終回はこのシーンで締めくくられ、場面はワールドシリーズに切り替わります。 数年後のシーンになるのですが、いつ頃結婚したのかも具体的には分かりませんでした。 ワールドシリーズ決勝で長女が出産しているのでおそらくその年に結婚しているのでしょうが。 詳しくは『 特別版「ワールドシリーズ編」夢の瞬間へ』に収録されています。 まとめ.

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