仮想通貨 暴落。 ビットコイン(仮想通貨)が暴落・高騰する時期は?過去9年分の値動きから検証【随時更新】

仮想通貨大暴落に買い増し!ぼくの投資判断と今後の値動き予想まとめ

仮想通貨 暴落

目次(クリックすると読みたい部分まで飛べます)• 仮想通貨が大暴落!!その原因は? どーもゴーゴーケンゴ です! 今回は仮想通貨大暴落の原因をまとめて行きたいと思います。 そして、今回の暴落を踏まえて今後に活かしていきたいので、暴落時に損する人・得する人の特徴をまとめてみました。 韓国では若者を中心に仮想通貨取引が盛んで、発言を受けて市場が動揺。 大統領府はすぐに正式決定ではないと説明したが、不安は依然くすぶる。 同声明によると、インドネシアでは仮想通貨による決済は認められていない。 参照:coinpedia メトロポリタンバンクによる公式見解は発表されていないが、仮想通貨関連の国際送金をめぐるコンプライアンス(法令順守)が確認できなかったからだという。 確認できなかったのはKYC(本人確認)やAML(アンチロンダリング)関連の項目だった可能性がある。 」 参照:ロイター通信 仮想通貨大暴落の原因まとめ ザッと話題になっていたニュースだけ集めてみましたが、仮想通貨の暴落の原因はいつだって同じで【 政府の規制】です。 もちろん他にもあると思いますが、昨年の暴落を覚えてますでしょうか? ブログ記事にもしたのですが、ですね。 この時も 「遂に仮想通貨バブルが弾けたか!?」と騒ついてましたが、結果はご覧の通り。 他にもJPモルガンのCEOが 「仮想通貨は詐欺だ!!」と発言し暴落したこともありましたね。 結局、その暴落時にJPモルガンがビットコインを買い占めてたという、、、 各国の政府としても、仮想通貨の流れを止めることは既に不可能ですし(韓国で規制反対に20万人の署名が集まったり、、、) 国としても仮想通貨を禁止したところで、メリットは多くないでしょう。 【 仮想通貨は今後、間違いなく世界に広がっていく】 と、すれば国家としても、それを上手く活用する方に舵を切っているのではないでしょうか? その為に、 グリップが効かなくなるほど巨大化する前に規制を掛けつつ、コントロールしたいという思惑があると考えるのが普通じゃないでしょうか? 暴落時に損する人・得する人の特徴まとめ では、今回の暴落で損した人・得した人についてまとめていこうと思います。 仮想通貨暴落で損した人の特徴• 余剰資金で投資していない• 過去の暴落パターンを知らない• 「簡単に儲かるから」的な話にのっかる このどれかに当てはまる人は今回の暴落で損したんじゃないでしょうか? ごく単純な話なんですが、 買った時より上がるまで持ち続けてたら損することはありえないんですよね。 よく仮想通貨市場では 「ガチホが結局は一番強い」とか 「気絶投資法」だとか言われてますが、本当その通りだなと。 損切りする意味が今までわからなかったんですが、話を聞いてみたら 「生活費をかけてやってるから、長期保有は出来ない」という意見がありました。 やはり、余剰資金でやらないと暴落時に気が気でなくなるみたいですね。 そして、過去の暴落を知らない人も今回損してるみたいです。 今までの暴落、高騰の流れを少しでも知っていたら、今回の暴落も 「買い増しやな!」と楽観視出来たと思うんですが、知らない人からすれば 「マジで仮想通貨バブル弾けたんちゃう?!」と焦って手放しちゃった人も多いみたいです。 僕の肌感でしかないんですが、もともと株やFXをかじってた人ほど損切りの抵抗が少ないため、切ってしまう人が多いなという印象です。 ちなみに僕は株もFXもやったことないですし、テクニカルな話はよく分かりません。 が、相場はAKBの総選挙と同じで人気投票なので、みんなが買えば高騰するし、みんなが売れば暴落するし、 結局は大口の投資家や政府の動向次第で簡単に変わるので、慢心せずに市場をチェックしてたら大丈夫かなと思ってます。 「簡単に儲かるから」的な話にのっかる人の何が問題かと言うと、 自分でロクに調べないのに全財産つっこむというのが問題です。 もちろん、儲け話にのっかることは良いことだと思うんですが、最低限自分の中で納得がいくレベルまで調べてやりましょう。 溶けてもいいレベルの資金で投資するなら、なんの問題もないと思うんですが(実際、草コイン投資とかはギャンブル感覚でやってるので、、) 自分の全財産を、そんな投げやりに賭けてたら、そりゃ身が持たないです。 『資産を投げる』と書いて『投資』ですからね。 最悪、溶けても仕方ないというくらいの心構えでいた方が良いかと。 仮想通貨暴落で得した人 では、一方で暴落によって得した人はどういう特徴なのか? 上記に当てはまらない人です。 これも、あくまで持論でしかないので。 まず、 余剰資金で投資してる人はガチホできる余裕がありますから、わざわざ暴落のタイミングで手放すことはしないでしょう。 それよりも、暴落は買い増しのタイミングだと心得てるので、恐らく今回も暴落したタイミングで割と買い増しできた人は多いのではないでしょうか?? でも、あれだけ暴落してる中で買い増しするのって、ちょっと勇気入りますよね。。。 「もうちょい、待った方がええかも」とか、そうやって感情に流されながら結局書い損ねた人も多いと思いますが、大事なのは『 その時の値段ではなく、今後の値段予想』だと僕は思います。 今の値段でみてしまうと、どうしても「もうちょい下がるかな?いや、ここで買っとった方がええかな」などと、無駄な時間を消費します。 そうではなく、 今後その仮想通貨がどれくらいの価値になるのか?を考えたら、今の価格が買い時なのか、そうでないのか判断できますよね。 毎年一月恒例仮想通貨の暴落で騒いでる人おるけど、ほとんどの通貨が2ヶ月前の価格より余裕で上回ってるから(笑) 日本の投資家はチキンすぎ バブル崩壊と再生を繰り返して市場規模は膨らみ続ける。 それだけ高騰してたということです。 早々に仮想通貨の価格が戻り始めた。 去年何度も暴落でやられまくった仮想通貨界隈の面々もほぼ動じていない。 毎年この時期は下がるくさいし。 仮想通貨、買ったら気絶 これが1番の勝ち組 — どいてぷタニチ doitehu 何度も暴落を経験してきた保有者の方々は、今回の暴落でだいぶ得したのではないでしょうか?? まぁ、得したかどうかは数ヶ月後、数年後に答え合わせですが。 仮想通貨暴落時はスピード勝負!! 今回の暴落時に買い増ししようと思って、入金してる間に回復したって人は多いと思います。 暴落時はなんせスピード勝負ですから。 そこでおすすめなのはコインチェックです。 コインチェックではクレジットカードでコインが買えるので入金の時間を短縮できるんですね。 その代わり手数料は割高なんですが、暴落の値段を考えれば安いと思います。 アプリも出てるのでダウンロードして普段から相場を気にしてみておくと良いかと!! 次の仮想通貨大暴落は8月?? また、しばらくは高騰と暴落を繰り返して市場が大きくなると思いますが、次の大暴落はいつ頃に来るでしょうか?? 僕は8月頃にまた大暴落が来るのではないかと思います。 と言うのも、 税務調査が入りやすいのが8〜11月と言われてるんで仮想通貨で億り人になって税金を支払ってなかった人たちが、ニュースになるんじゃないかなと。 そうなれば、またパニック売りからの狼狽売りで暴落するんじゃないかなぁなんて思ってます。 もっと仮想通貨系の記事もガンガン更新していきたいと思うので、ぜひ応援お願いします、、!! 支援頂いたXPでリアル経験値をあげようということで、東南アジア1周してますがまだ全然XPは支援されてません泣 ぜひ、この記事を読んだ方は僕に恵みの雨を浴びさせてくださいませ。。。

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仮想通貨の暴落理由と過去の歴史から分かる今後

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暴落時のぼくのトレード 暴落続いたので…買い増しチャンスだと思い始めた。 総悲観は買い!ですからね。 — ゆう yuukie127 二番底を確認しにくると思いZaifに入金したものの、冷静になってみると 下落時の出来高が少なかったので、もう一段下がる可能性もあるな~…と考えました。 買えなかったら、それはそれで仕方がない…という心構えで。 おもいきっり下で指値の買い注文を置いておきました。 19時頃。 いざ暴落すると躊躇してしまい、判断・決断が鈍る• 急落時は取引所のサーバーがダウンしやすい• アクセス集中で注文が通らなかったりする といった、仮想通貨投資のリスクを回避するためです。 買えなかったらそれはそれで仕方がない。 というスタンスであれば、 暴落時におもいっきり下で指値をしておくのは有効だと思います。 朝起きて、レートを確認すると、、、軒並み大幅反発!やった!! ビットコインの大暴落は止まったのか? 多くのアルトコインを巻き込んだビットコインの大暴落ですが…これ本当に止まったのかな?という疑問があります。 今の状況をまとめておきます。 日本だけでなく、アメリカ、韓国、EU…世界中でビットコインが反発しています。 日本人が買い戻しているだけじゃなくて、USドルの出来高が多い。 下落時を見てみると、、、出来高が一気に増加しているのがわかる。 暴落続きでさらに大きな暴落したので、これまで含み損に耐えていた方が、一斉に投げ売りをしたように見受けられます。 たぶんこれが、大暴落時の最終局面にみられるセリング・クライマックス。 また、結構いいラインで反発しているので、 1月18日0時過ぎの値が、当面の底値になるというのが僕の予想です。 今後の仮想通貨の動き予想 大暴落を味わった恐怖で、個人投資家が手が出せない状態になっているので、反発しては暴落を予感させる下げをして、反発して…と機関投資家がすこし時間をかけて買い集めていくと予想しています。 個人投資家は大暴落を経験すると、それがトラウマとなり、ちょっとした下落でもすぐ投げ売りするようになっているので… 機関投資家はそういう心理をついてくると思ってます。 ぼくが気になっている点 今回のような大暴落の経験を次に活かすため、、、メモしておきます。 安く買いたい誰かが投機的な売り仕掛けした可能性 年末年始の薄商いを狙って大量の売り仕掛けしたら暴落を誘発しやすい中、年末年始で大暴騰して一回落ちるんじゃない? と投資家が注意している状況下で、• 韓国で規制報道• 中国でも規制・禁止報道• ドイツも規制を提言• インドネシアでも規制報道• ビットフライヤーの乖離対策発表 ですよ。 … こんな偶然ありますか? 安く買いたい誰かが投機的な売り仕掛けをしたと考える方が、ぼくはしっくりきます。 「法務部が発表する直前に売った人間が居た」の誤りですね。 訂正します。 — mineCC ETHxCC 韓国公正取引委員会委員長は「暗号通貨取引所の閉鎖は現実的には不可能」と発言。 正当な権限がないらしい。 — mineCC ETHxCC なぜか毎年1月に最安値 ビットコインって2016年、2017年と2年連続で1月に暴落し最安値をつけています。 2018年も暴落したのでこれで3年連続ですね! 毎年、ほぼ同じタイミングで大きく下落しているという投稿を見て驚きを隠せない。 2018年も同じ動きをするか保証はありませんが、一度総悲観になっているので、、、まぁしばらくは緩やかに上昇していくんじゃないかな.. ? ぼくはデイトレードや2~3ケ月のスイングトレードはしないので…このままガチホして、値上がりするのをのんびり待つ予定です。 ぼくの投資判断と今後の値動き予想まとめでした! (これは僕の勝手な予想です。 投資の判断は個々でお願いします)•

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仮想通貨(ビットコイン)暴落の原因は?大口投資家たちの暴落戦略

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スポンサーリンク 仮想通貨に絶賛はまり中のさやかです。 各メディアも取り上げていましたが、12月22日の夕方、仮想通貨が大暴落を起こしました。 見て下さい。 この真っ赤のチャート…まさに阿鼻叫喚ものです。 この日はビットコインも140万円代まで下がりました。 仮想通貨民もこの日ばかりは顔面蒼白した人も多かったのではないでしょうか。 私はいないと思ってます。 大きな力が働いてしまったら正直、どうしようもないんですよね… 仮想通貨やビットコインは不動産などと違い、いきなり価値が0になってしまうかもしれない怖い側面もあります。 しかし、そんな恐ろしい暴落の時でも、正しく暴落と向き合う事で、億り人になるチャンスが巡ってくるかもしれませんよ。 今回は2017年に起こった仮想通貨やビットコインの暴落についてまとめてみました。 どういったときに暴落するのか。 また暴落した時はどう対処して、資産を増やせばいいのかについて書いてます。 追記:とかいってる間にまたビットコインが10万円落ちてます。 この記事を読んでいる方はこのチャンスに運をつかむのか。 それともそのまま落ちてしまうのか… 目次でササッとチェック• 仮想通貨もビットコインも大暴落!2017 年に起こった恐ろしい大暴落まとめ! ビットコインを始め仮想通貨は実際にはまだあまり普及しておらず、現在購入されているのは投機的な目的で買われている事がほとんどな為,相場が安定せず、今年2017年にも何回か暴落しています。 暴落は細かく言えばいくつもありますが、規模が大きいものに関しては1月、3月、6月、7月、9月、11月、12月でそれぞれ起こっています。 5日に関しては中国の人民元が急上昇したことにより、ビットコインを保有していた中国の投資家などが慌ててパニック売りを行い、加えて中国では取引シェア率が高いことから、こうした事が要因で暴落しました。 また11日にも15.5%程下落しており、これについてははっきりとは言えませんが、恐らく1日に起きた騒動が原因になっているのではないかと推測されています。 これは米国証券取引委員会(SEC)に申請されていた、ビットコインETFが否認された事が要因だと考えられます。 ビットコインETF(上場投資信託)とは、ビットコインを有価証券化して金融商品化するというものです。 これが承認された暁にはビットコインの信頼度が上がって、更に価格が上昇していく事が期待されていました。 しかし実際にはSECによって否認されるという形になり、失望されビットコインの価格も下落していく事になりました。 この時の暴落の理由は特に良く分かっていませんが、大口の売りがきっかけでこのようになったと考えられています。 大口のビットコインが売られることで、更にそれにつられて売りが加速し、結果的に価格が大きく下げられたというのです。 仮想通貨の市場はまだ成熟しておらず、このように大口の売りや買いがその後の価格に大きく作用するきっかけにもなりえます。 このタイミングでの暴落も6月と同様に原因という原因はないようですが、強いて言えばビットコインの分裂問題によるものではないかと言われています。 この分裂問題による不安の煽りからか、結果的にビットコインの価格は大暴落しました。 ICOというのは「Initial Coin Offering」(新規仮想通貨公開)の略で、企業や事業プロジェクトが独自の仮想通貨を発行・販売することで資金調達を行う手段の事を指します。 そのころ中国ではこのICOを使った詐欺が危険視されており、この事からICOが中国で規制されることになりました。 更に 中国のメディアでは中国当局が「仮想通貨取引所を停止させる」というような内容の報道 しました。 しかしこの報道は後に中国の3大取引所である「BTCC」「OKCoin」「Houbi」から否定され、デマである事が分かりました。 これによって一見事態は収束したように思えたのですが、なんとそのあとで中国最大の取引所である「BTCC」がすべての取引を停止するという発表をしました。 その後ビットコインの価格は下落し続け、一時期は最低30万円台にまで暴落するという結果になりました。 ちなみに9月の暴落はこの中国でのICO規制と取引所の停止以外にも、JPモルガンのCEOが「ビットコインは詐欺だ」という発言も悪材料になったと言われています。 この時の下落の理由については、ビットコインが新たに 「Segwit2x B2X」に分裂するという事が理由 として言われています。 「Segwit2x B2X」というのはビットコインの容量を2MBにまで引き上げるようにアップデートが施されたもので、ビットコインとはまた別ものです。 このハードフォークが行われれば、元の性能が低いビットコインが消滅する事も考えられる訳です。 しかしその一方で「Segwit2x B2X」もビットコインキャッシュよりは性能が劣っていたり、ハッキング対策が不十分だったり、利害関係が絡んでいてシステム的にも重大な問題があったりしました。 この事からビットコインがこれとSegwit2x B2Xに分裂した場合、先行きが不透明で不安がられるようにになった事から、マイナーや投資家たちはビットコインキャッシュの方に流れていき、ビットコインキャッシュが高騰したのと同時にビットコインは下落していきました。 ちなみにSegwit2x B2Xに関しては、上記のような様々な問題点から分裂は中止になり、不安は解消されたためかその後は再びビットコインの価格も上がっていきました。 また11月の30日の深夜にも一気に価格が下落したタイミングがあります。 これに関しては仕手筋の叩き売りが原因だと言われており、これにつられてロスカットで次々と売られていった結果、20%程価格が下がることになりました。 その他 ウクライナの仮想通貨取引所「Liqui」でハッキングされたことにより、6万枚ものビットコインが盗まれたりしたことなども下落の要因 として挙げられていますが、肝心のLiquiからは何の発表もなく、これはあくまで大口コイン保有者が売り出したときの言い訳として流されたデマではないかとの見方もあります。 この時期の暴落に関しては、価格の下落率が高いうえに下落の時期も長く、暴落理由にしても中国でICO規制がされたり取引所が停止になるなど深刻だったので、2017年における暴落の中でも非常に厄介な暴騰だったと思います。 ただしその後は相場も回復し、わずか3か月後には200万円にまで価格が高騰しました。 9月の暴落時では下落が長引いたことから、損きりを行った方々もたくさんいましたが、ふたを開けてみれば3か月後には約4倍にまで膨れ上がっています。 暴落時に下手に損きりをせずに持ちこたえた場合は、含み益も大変なことになっている事でしょう。 先に防衛線もはっておこう もし万が一取引所がDoS攻撃 相手のサービスにネットワーク上で負荷をかけて妨害する攻撃 を受ければ、注文が通らなくなりチャットや板も機能しなくなってアクセスできなくなるといった事も起こり得ます。 そして復旧したら売り注文が殺到して暴落し、大きく損をしてしまうという事が予想されます。 この時に迅速にロスカットできれば良いのですが、売り注文が殺到している場合は売りたくても売れないという可能性も多々あります。 このとことから仮想通貨のトレードをする際には、他の取引所などでも売れるように事前に予防線を張っておくことも重要です。 暴落時に突っ込める人が億り人へ 最近では大きく下げトレンドになっていますが、これもいずれ調整が来て再び上昇トレンドへとシフトしていく事が多いです。 ちなみに先日の暴落後の上げ相場がこれ なんじゃこりゃーどんだけあげてんのさー と思わず言いたくなっちゃうようなあげ方ですよね。 「暴落したら買うわ」と今まで何度もいってきましたが、いざ暴落を見るととてもじゃないけど、買えないです。 今回の仮想通貨の暴落で買い増しうまくいかなかったな。 BTCを1690000で0. 2枚、ETHを80000で2枚買ったけどその後もどんどん下がってしまってもっと安く買えたのに・・。 — なり narigokigen なんだかんだ拾ってる猛者もいます。 底で拾うのは本当に難しいのである程度、下がったら拾うくらいの感覚で拾うのが無難かと思ってます。 ちなみに24日の現時点では上げ相場に戻ってます。 そして過去のチャートからこの調整による幅を確認する事が出来る訳ですが、この調整の幅はある一定の法則があり、 「3割押し、5割押し、7割押し」といったものや、「フィボナッチの押し(戻し)」 というものがあります。 5割押しであれば下落の幅が5割、7割押しであれば下落の幅が7割というようにそれぞれ言い表します。 そして調整の幅は直前の上げor下げトレンド後に反転した後、こうした3割・5割・7割といった幅に収まる可能性が高いと言われています。 2%、50%、61. 8%という数値が挙げられます。 つまりフィボナッチの押し(戻し)で言われるところの調整の幅は、直前の上げor下げトレンドによる値動きを100%とすれば、調整によるトレンド反転後は38. 2%、50%、61. 8%のところで収まる可能性が考えられるという事です。 特に ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムといった時価総額の高い通貨であれば上記のような法則が適用 されます。 例えばビットコインではこれまでのチャートを確認しても分かる通り、随所で激しい価格変動があったりするものの、長期スパンでみれば確実に右肩上がりになっています。 そしてまだ普及すらされておらず利用価値も高いという事から、その将来性を信じるというのであれば、特に暴落時には非常に安く買えるという点で絶好の買い時になってきます。 逆に短い間のチャートだけで判断してロスカットして売るのは、今のタイミングではあまり望ましくはないと言えるでしょう。 ちなみに主要アルトコインの2017年年始から年末にかけての値動きとしては以下のようになっています。 (順位は時価総額ランキングになります)• 83 いずれも年始とは桁違いに価格が上がっています。 特にリップルの伸びはすごいですね…約180倍 他のコインも数十倍は当たり前です。 これ株やFXだったらあり得ない数字ですよね。 仮想通貨市場はこのように現在勢いがあり、利用価値が高いことからこれからもその将来性に期待されます。 そして 2017年の年始から年末にかけては多数のハードフォークが予定されていて、その相場も荒れると予想されています。 2018年の細かい暴落理由としては様々な事が考えられますが、大まかに言えるのはやはりビットコイン(仮想通貨)には資産価値がなく、本質的に価値がないと言われているという事です。 例えば株や不動産といった金融資産には配当や利子・家賃収入といったものが付いて来ますが、ビットコインにはこういったものがありません。 現にBIS 国際決済銀行 の報告書では「仮想通貨の本源的な価値はゼロである」と指摘していたり、JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOからは「詐欺」と評されていたり、英国のクーツ銀行では「投資資産としての仮想通貨は一過性のもの」とされていたりします。 よって現在における価格の高騰もあくまでも投機的な理由で買われていて一時的にヒートアップしているに過ぎず、大口の投資家が一気に利確して抜けていけば、価格は暴落すると予想されます。 この大口の投資家たちが売り抜けるタイミングについてはこれといった事が言えませんが、2018年の間に大口に続々と利確されていって暴落するという可能性も十分に考えられています。 更に懸念されるのがビットコインからアルトコインの方に流れていくという事です。 これまでのビットコインの価格の高騰は、アルトコインからビットコインへの移行によるものが大きく関係していると言われており、2018年には再びビットコインからアルトコインに買い戻していくというような流れが来ると予想されます。 現にビットコインよりも性能の高いアルトコインは複数存在しており、2018年の割と早い段階から暴落が訪れる可能性もあると指摘されています。 税金は日本円でしかできないので、日本年に替えるために仮想通貨の売りが急増することから、年末年始は暴落すると考えられています。 ただし年始を過ぎれば投資家たちも動き出すので、再び価格も上昇していくと予想されています。 このように大きな値動きがあった時に通知が来れば、暴騰・暴落による機会損失をなくせるというメリットがあるので、是非このアラームを受け取れるように設定しておくと良いでしょう。 更にこのアラームの設定は自分好みにカスタマイズすることが可能で、通貨ペア・価格変動・価格到達時・変動値といった事が細かく設定できるようになっています。 その他メールアドレスの変更や電話での受け取りも設定できます。 メールでは通知が分からないという場合には電話で通知が行くようにしてくと良いでしょう。 その後画面上部にある「価格アラート」から暴騰・暴落の通知設定を行うことが出来ます。 後は自分好みに合わせて変更したりしていくと良いでしょう。 確かに今の相場の上がり具合では、勢いで暴騰しているという部分は少なからずあると言えるでしょう。 しかし仮想通貨は発行元の信頼度によって価格が左右されないという事や、世界中の国との間で手数料も安くすぐにやりとり出来たりするといった事から非常に利用価値が高いです。 しかもビットコインを始めとしたアルトコインではこうした決済目的での利用にとどまらず、その種類によっては決済以外にも様々な契約を交わせたり、持っているだけで利息が付いてくるものだったり、高い秘匿性が保証されたり、ギャンブルをすることが出来たりします。 ビットコインだけに限って言えば、バブルが崩壊するタイミングはそう遠い将来ではないのかもしれませんが、仮想通貨全体を考えるとやはり将来性があるように考えられますし、今よりずっと市場の規模は大きくなってくると思います。

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