ワンパンマン150。 「ワンパンマン」149話更新 美しすぎるタツマキ無双! ONE先生の原作更新も(感想)

【ワンパンマン】150話の感想!オロチ変身するもワンパンでやられるw|ワンパンマンの部屋

ワンパンマン150

アニメ2期の放送も開始され、ますます盛り上がってきた ワンパンマン! そこで今回は、これまで ワンパンマンに登場したキャラクターの強さランキングを考察していきたいと思います! ランキング作成のために改めて確認してみたところ、本作にはヒーロー・怪人・賞金首など、戦闘が可能なキャラクターだけでも実に200人以上が登場していることがわかりました。 名前しか登場していなかったり、戦闘描写が一切ない等、情報が少なすぎるキャラクターはランキングから除外しましたが…それでも160人近くが残ったので、 おそらくネット上にもこれだけ大規模な強さランキング考察は他にないと思います…!頑張りました。 ランク付けの理由・根拠については、各キャラクターの項目でご説明していますので併せてチェックしていってください。 それでは前置きはこれくらいにして、さっそく2019年最新版・ワンパンマン強さランキングを発表していきましょう! 果たして1位は誰なんでしょうか!?(茶番) 155位 チャランコ チャランコは、シルバーファングの一番弟子です。 …とは言っても、他の弟子たちがガロウに敗北して再起不能になったため繰り上がりで一番弟子になってしまっただけなのですが。 サイタマやシルバーファングと一緒にいることが多いためクソ雑魚にしか見えないチャランコ。 その強さは実際のところ一般人と大差なく、チャランコの実力については「 不意打ちすれば地元のヤンキーくらいなら勝てる」と説明されています。 シルバーファングの弟子なんだから、地元のヤンキーくらい不意打ち無しで買ってほしいものです… 154位 キング 予想していたことではありますが、S級ヒーローが強さランキングでこんなに下位にくると違和感がありますね(笑) というわけで強さランキング第155位は、現在S級7位の キングです。 ファンならご存知の通り、キングは見かけ倒しだけでS級にのし上がった一般人です。 主にサイタマが怪人を倒した現場にたまたま居合わせることが多く、本人の意向ではないにせよサイタマの手柄を横取りする形で名声を高めてきました。 「地上最強の男」の異名で呼ばれてはいますが、実際の彼はゲーム好きのオタク男子にすぎません。 戦闘力だけでみれば、 たぶんチャランコとタイマン張っても負けるレベルだと思われます。 しかし幾度となく鬼~竜クラスの怪人に遭遇していながら、偶然生き残ったばかりか手柄まで掠め取ってしまうという運の良さは見過ごせません。 こと「運の良さ」という点だけで見れば、キングは立派に常軌を逸したS級ヒーローだといえるでしょう。 153位 シタノビール シタノビールは、災害レベル狼の怪人です。 爬虫類を愛するあまりカメレオンのような姿に変異した男で、長い舌を使って一般女性を捕えようと企んでいました。 ワンパンマンに登場する怪人は平均的にヒーロー側よりも強い傾向がありますが… その中でシタノビールは最弱クラスに入るでしょうね。 これといって怪人らしい能力もなさそうですし、 ちょっと鍛えた程度の一般人にも負けるかもしれません。 シタノビールはキングの見かけにビビって敗北し、その後フブキの地獄嵐の巻き添えを喰って死亡しています。 152位 無免ライダー 無免ライダーはC級1位のヒーローです。 本人がその気になればいつでもB級に昇格できるのですが、「自分の実力ではB級で通用しない」と自覚しているためC級に留まり続けています。 S級ヒーローのように派手な活躍こそしませんが、自らを犠牲にして一般市民を守ることのできる理想的なヒーローの一人です。 人格者であるため一般市民からの人気は高い無免ライダーですが、残念ながら実力は大したことがありません。 戦闘力は一般人と大差ないレベルであり、ハンマーヘッドや深海王と対峙した際には成す術もなく瞬殺されています。 しかしどれだけ実力差のある相手にも立ち向かうガッツは、充分に彼なりの「強さ」と言えるポイントでしょうね。 151位 タンクトップタイガー タンクトップタイガーは、C級13位のヒーローです。 一応C級の中では上位に入るヒーローですが、S級のタンクトップマスターが率いる「タンクトッパー」の派閥のおこぼれで順位を上げているような雑魚キャラです。 タンクトッパーだけあって 体格は立派なので、一般人に比べれば強いと思われます。 しかし特殊な能力があるわけでもなく「虎っぽい雰囲気で戦う」だけなので、災害レベル狼の怪人にも単独で対処することは難しいでしょう。 察するに、どこの町にも一人はいる「地元じゃ有名なヤンキー」程度の戦闘力だと思われます。 150位 カエル男 カエル男は進化の家で製造された怪人で、災害レベルは不明です。 登場してすぐにサイタマの攻撃で地面に埋め込まれ、出ようとしたところを獣王に切り刻まれて死亡しました。 見るからに雑魚キャラなのですが 「進化の家」の関係者は侮れないところがあります。 サイタマに速攻で潰されたせいで印象は薄いですが、進化の家って実は怪人協会の敵を秒殺できる程度には強い怪人の集まりですからね。 カエル男は進化の家では下っ端だったのでしょうが、これでも獣王やアーマードゴリラらと共に サイタマを急襲したメンバーの一員なので、選抜されるだけの能力は持っていたのでしょう。 149位 ナメクジャラス ナメクジャラスは進化の家で製造された怪人で、災害レベルは不明です。 カエル男と共に瞬殺されてしまったので印象は薄いですが、彼も進化の家関係者ということで侮れない部分があります。 カエル男よりも上位にランク付けしたのは、 ナメクジャラスには「テレパシー能力」があったからです。 ナメクジャラスのテレパシーは、建物の中にいる味方の死をいち早く察知するなど、使いようによっては戦闘を有利に進められそうな能力でした。 148位 ジャクメン ジャクメンは、スーパーファイトに出場していたプロレスラーです。 ギガプロレスという団体に所属しており、プロレスラーらしく筋骨隆々の体格をした男性です。 プロの格闘家なので、ジャクメンは一般人よりはずっと強いと推測されます。 しかし 強面な外見とは裏腹にメンタルが弱いらしく、実はあまり戦いに向いていないというのが玉に傷。 スーパーファイトの一回戦ではニガムシと対峙し、プロレスラーの十八番であるはずの絞め技を逆にかけられて敗北しています。 147位 ギョフリー ギョフリーはヒーロー協会病院を襲撃した複数の怪人のうちの一体です。 災害レベルは不明ですが、戦闘描写を見る限り災害レベル狼~虎程度の雑魚だと考えられます。 たまたま入院していた無免ライダーがギョフリーの討伐に乗り出しますが、残念ながら一人で倒すのはキツイ相手だったようです。 ただ、 無免ライダーを瞬殺するならまだしも「苦戦する」程度の怪人だったと考えれば、ギョフリーの実力も大したことはなかったのでしょう。 「手負いのヒーローサクッと仕留めてワテが手柄頂いちゃいましょ!」というギョフリーのセリフにも小物感が漂います。 146位 ニガムシ ニガムシは、かつてシルバーファングの弟子だった男です。 ガロウが一番弟子だった当時、ニガムシは「二番弟子」を自称していました。 あくまで自称ですし、一番弟子であるガロウとの実力差が大きいことは言うまでもありませんが、 数百人も弟子がいる中で「二番弟子」を名乗れるくらいですから当時からそれなりに実力はあったのでしょう。 シルバーファングの下を離れたあとは、「ニガムシ流拳法」という独自の流派を立ち上げています。 スーパーファイトではプロレスラーであるジャクメン相手に絞め技で勝利するなど、なかなかの活躍を見せてくれました。 このことからニガムシの実力は一般人レベルを凌駕しており、「プロの格闘家」と呼ぶにふさわしいレベルに達していることがわかります。 145位 アングリーマン アングリーマンはC級255位のヒーローです。 怒り顔のコスチュームを着ていますが、本人はいたって無表情。 巨大なベーゴマを武器にして戦います。 見た目がほぼ同じなA級のスマイルマン、B級のクライングマンは、アングリーマンからみて実の兄にあたります。 C級255位ですから単独では大したことのないヒーローですが、 2人の兄と連携して戦うことでそれなりの実力を発揮することができるようです。 ランクが低いのは、単に末っ子でプロヒーロー入りした時期が遅いからという見方もできるので、今後は徐々に順位を上げてくるかもしれませんね。 144位 メンタイ メンタイはスーパーファイト出場者の一人です。 「香辛拳」という流派の使い手であり、赤唐辛子などの香辛料を塗りこんだ拳で相手の目を狙うのが主な戦闘スタイル。 リアルに居たらなかなか厄介そうな戦い方ですが、ワンパンマンの世界では今一つ効果を発揮できなかったようです。 スーパーファイトでは、初戦でチョゼにKO負けを喫しています。 相手が強かったことを差し引いても、「目を狙う」ということがわかっている以上、戦い慣れしている相手に勝つのは難しいかもしれませんね。 彼の戦闘力は、大目に見てもC級中位程度だと思われます。 143位 赤マフ 赤マフは、現在C級89位のヒーローです。 地味なヒーローですが、今後もさらに強くなっていくかもしれません。 赤マフは、ワンパンマンの世界線において「強さの指標」に使われました。 ヒーローの肉体強度を測る機械「オカメちゃん」の初期値として、「赤マフの肉体強度を100とした場合」が設定されたからです。 これにより、A級・S級のヒーローがどれだけケタ外れに強いのかが明かされていました。 142位 タンクトップブラックホール タンクトップブラックホールは、B級81位のヒーローです。 なんと握力が200㎏もあり、本人いわく「何もかも握りつぶしてしまう」戦い方を得意としています。 握力200㎏という話が本当なら、そこらの格闘家は軽く凌駕する強さだといっていいでしょう。 ただ、作中での行動を見る限り、タンクトップブラックホールの強さには疑念を抱かざるを得ません。 どうやら彼は 新人潰しや売名行為によってヒーローランキングを上げてきたらしく、その順位が純粋な強さに直結しているとは思いにくいからです。 実際、C級ヒーローの中にも彼より強そうな人物が何人もいたので、今回のランキングではこの順位とさせていただきました。 141位 リンリン リンリンはスーパーファイト出場者の一人です。 頭に大きな鈴をつけたチャイナ服の少女で、「掌鈴拳」という流派で戦いました。 女子格闘界では戦う相手がいないほどの実力者とのことですが、スーパーファイトでは弱小選手扱いで逆シードに充てられていました。 実際、本戦では一回戦でイナズマックスにKO負けしているので、A級ヒーローには遠く及ばない程度の実力者だったことがわかります。 その後、三羽ガラス(怪人)に襲われて深いトラウマを負ってしまったようなので、現在はさらに弱体化している可能性があります。 140位 バズズ バズズはスーパーファイト出場者の一人です。 「バズズ流爆拳」の使い手であり、 徹底的に一撃の破壊力にこだわった技を出してきます。 試合ではいつも90秒以内に決着がつくという「一か八か」の戦い方を得意とするキャラクターです。 攻撃力は賞賛に値しますが、残念ながらワンパンマンの世界ではそれほど強キャラとは呼べない人物ですね。 サイタマほどの攻撃力があるならともかく、バズズの一撃で倒れるキャラクターは少ないと見られるため、「90秒以内に決着がつく」は実質「90秒以内に負ける」でしかないからです。 ヒーローになる前は森で狩人をしていたらしく、その頃に培ったアーチェリーの技術を駆使して戦闘を行います。 使用する矢には毒が塗られており、じわじわと怪人の体力を奪っていきながら最終的に仕留めます。 B級下位のヒーローではありますが、 シューターは対ガロウ戦に選抜されていたこともあり実力は確かです。 複数のヒーローで連携していたとはいえ、あのガロウを瀕死まで追い詰めた手腕は見事と言わざるをえません。 138位 ベンパッツ(怪人態) ベンパッツは「酷道流」という流派の使い手で、スーパーファイトの出場者です。 汚い手を使って勝利をもぎとる小悪党といった風体の男ですが、 道場荒らしとしてはそれなりに名を上げています。 仮にも道場荒らしに成功しているというのなら、格闘家としての実力もそれなりにあったとみてよいでしょう。 またベンパッツはその後「怪人細胞」を食べて怪人化しています。 怪人化したそばからスイリューに瞬殺されてしまったものの、怪人態ではそれなりにパワーアップを果たしていたとみられます。 137位 三節棍のリリー 三節棍のリリーは、B級74位のヒーローです。 戦闘描写こそありませんがわずか14歳でB級に上がった実績があるため、戦闘力もそれなりにあると推測できます。 武器として三節棍を使うことは判明しているので、主に近接戦を得意とするヒーローなのでしょうね。 ただし彼女はフブキ組なので、この順位にはフブキのおこぼれが多少なりとも含まれていると思われます。 フブキは「実力を見込んだヒーローにしか声をかけない」と言っているため、単独でもちゃんと強いのでしょうが… 136位 デーブ デーブはスーパーファイト出場者の一人です。 まるでボールのように真ん丸な肥満体型で、その体重を利用した「巨漢流圧殺法」という拳法を使います。 見た目は愚鈍そうですが、驚くほどの跳躍力で相手の頭上に飛び、そのまま圧し潰してしまうのが得意戦法です。 シンプルですがなかなか厄介な戦い方をしてくる拳法家ですね。 スーパーファイトの初戦では 「心理分析格闘術」の使い手・ロジーを一撃で圧し潰し、二回戦にコマを進めています。 ただし戦法がシンプルなだけに動きを読まれやすいらしく、二回戦ではチョゼにKO負けを喫していました。 135位 ギアスパー ギアスパーはC級133位のヒーローで、怪人協会へ乗り込むメンバーにも選抜されていました。 現時点でのヒーローランクは低いものの、「将来的にはS級への出世もありえる有望株」と評されたヒーローのうちの一人なので実力は侮れません。 ギアスパーの「怪人の巣をつついて何が飛び出すか、まだ視えませんから」というセリフから、彼には 未来予知や透視のような能力があると推測されます。 未来予知の精度しだいでは某カタクリ兄さんくらい強い可能性もありますね。 ただし現時点ではまだ超能力の制御がいまひとつ上手くいっていないらしく、戦闘中にもかかわらず「頼む発動してくれ僕の超能力ちゃん…!」と慌てる場面も。 上手く発動すれば敵を一撃粉砕できることもあるようなので、将来的にはフブキやタツマキのように強力な超能力者になるかもしれません。 134位 ザッコス ザッコスはスーパーファイト出場者の一人です。 あきらかに噛ませ犬といった感じのキャラクターでしたが、初戦でサイタマに当たらなければもう少し活躍できたかもしれない人物ですね。 「猪突猛真拳」という流派の使い手で、諦めを知らない姿に魅了されるファンも多いのだとか。 スーパーファイトではサイタマのビンタ一発でリングに沈みましたが、これは誰がやっても同じ結果になったでしょうから仕方ありません。 スイリューからは「動きは悪くなかった」と評されていますし、競争率の高いスーパーファイトにも7回連続で出場しているので、これでも安定した実力はあったのでしょう。 133位 カニランテ カニランテは、災害レベル虎の怪人です。 蟹を食べすぎて蟹のような姿に突然変異した怪人で、殺傷力の高いハサミと高い防御力を誇る甲殻をもっています。 災害レベル虎の強さは「B級ヒーロー5人分・A級ヒーロー1人分」と評されているので、カニランテのランキングはもう少し上位でもいいかと思ったのですが。 ところがカニランテは まだ一般人レベルだったサイタマに敗北してしまっているため、災害レベル虎の怪人としては見劣りするかな…ということでこの順位につけました。 132位 ガトリン ガトリンは「数撃当流術」の使い手で、スーパーファイト参加者の一人です。 一撃一撃の攻撃力は大したことがありませんが、 ひたすら攻撃を積み重ねることでダメージを蓄積させていくという地道な戦い方をします。 スーパーファイトでは、自分よりも遥かに体格の良いハムキチを相手にKO勝ちしています。 ただし「数撃当流術」の性質上、戦いは長期戦になってしまうことが多いらしく、勝ったとはいえガトリン自身もKO寸前のダメージを負っていました。 1対1で終わる戦いならまだしも、集団戦や連戦になってくると弱さが露呈するキャラクターだといえるでしょう。 131位 タコヅメ男 タコヅメ男は、災害レベル虎の怪人です。 触手の先に3本の爪をもったタコのような姿をしており、街中で暴れまわって一般市民を襲っていました。 キングの左目についた3本傷も、このときタコヅメ男につけられたものです。 災害レベル虎ではありますが、 カニランテと同じく一般人時代のサイタマに敗北しているので実力は微妙なところ。 ただ、このときのサイタマはカニランテと遭遇したときよりも多少パワーアップしていると思われるため、カニランテよりは上だと思っていいでしょう。 130位 骨 ちょっと変なヒーローネーム、 骨はなかなか見どころのあるヒーローです。 現在の順位はB級77位と低いものの、身体能力はA級に見劣りしないと推測されます。 彼は「骨が頑丈なのが取り柄」という地味な能力を持つヒーローですが、その頑丈さが常軌を逸しています。 作中では 飛んできた電車を生身で受け止めるという描写があり、電車に直撃していながら傷一つ負ってはいませんでした。 ってそれ、骨だけじゃなくて皮膚も強いのでは…という感じですが。 さらに牛乳を飲むと骨密度をパワーアップさせることも可能らしく、ただでさえ頑丈な骨を「骨密度4倍」にすることも可能とのこと。 攻撃力に不安はありますが、防御力の高さは侮れないキャラクターです。 129位 クライングマン クライングマンはB級69位のヒーローです。 兄のスマイルマン、弟のアングリーマンと連携して戦うことを得意としています。 武器は巨大な竹トンボです。 単独で戦った場合の強さは未知数ですが、兄弟で連携したときの実力は確かですね。 A級27位のスマイルマンの強さが連携の肝になっていることは間違いありませんが、戦闘描写を見る限りクライングマンもなかなかいい仕事をしています。 常に無表情なので、 明らかに格上の怪人が現れたときでも冷静に対処できることが彼の強みのひとつでしょうか。 128位 メガネ メガネはもともとフブキ組に所属していたヒーローで、B級21位の座についています。 フブキ組にいたころは正直大したことのないヒーローでしたが、サイタマとの出会いで心を入れ替え、現在は体を鍛え直しながら単独でA級を目指しているとのこと。 これといった特殊能力もない状態からトレーニングだけで強くなっていく様は、かつてのサイタマを彷彿とさせます。 目立った特徴こそないもののB級上位にふさわしいだけの実力は身に着けており、逃げる怪人をどこまでも追いかけるスタミナと、ボクシングによる近接戦闘を得意としています。 あのガロウにさえ「ただの雑魚ではない」と評されているため、今後はますます強くなっていくものと思われます。 127位 ハンマーヘッド(パワースーツ着用時) ハンマーヘッドはB級賞金首の男です。 粗暴な男ですがケンカの腕には自信があるらしく、過去にはたった一人で20人を病院送りにしたことがあるとのこと。 生身の状態でも、充分B級下位のヒーローと戦えるくらいの実力は持っている人物です。 そんなハンマーヘッドが「パワースーツ」を着用した時の実力は侮れません。 どこかの組織から盗み出したというパワースーツを着た彼は、 正拳突き一撃でビルを粉砕できるほどの攻撃力を有しているからです。 ちょっと頭が悪いのでパワースーツの性能を活かしきれていなかった感は否めませんが、あの時のハンマーヘッドなら一歩間違えばA級ヒーローにすら勝てたはずです。 126位 ダークネスブレイド ダークネスブレイドは現在B級50位のヒーローです。 脇役ながら意外と登場回数は多く、初登場時はB級61位でしたが地道にランクを上げてきています。 中二病なセリフとカッコダサい鎧のせいで雑魚に見えますが、一応 ヒーロー協会内では「期待のルーキー」と呼ばれている様子。 番外編に登場することが多いので戦闘描写は少なめですが、ダークネスブレイドは「 肉体強度759」であることが判明しています。 C級89位の赤マフの肉体強度が100ですから、ダークネスブレイドは単純計算で赤マフの7倍以上も強いということになります。 125位 グランドドラゴン 進化の家がサイタマを襲撃した際、同行していたモグラ型の怪人が グランドドラゴン。 固いコンクリートの地面でもサクサク掘り進んでしまう能力をもっていました。 見た目も役回りもギャグキャラ全開だったグランドドラゴンですが、冷静に考えてみるとなかなか脅威。 作中ではサイタマが一瞬にして地中に埋められていましたが、 あの攻撃を喰らうと並みのB級ヒーローはたぶん死ぬと思うんですよね… 地中深くに逃げ込まれると追うのも難しいですし、案外A級上位のヒーローでも苦労するレベルの怪人だったのかもしれません。 124位 ロジー(怪人態) スーパーファイト参加者の一人で、「心理分析格闘術」を使っていたメガネの男が ロジーです。 相手の心理を分析・誘導することで有利に戦闘を展開する…という触れ込みでしたが、実際にはスーパーファイト一回戦でデーブに惨敗していました。 人間の状態で考えると、これより10~20位ほど下にランク付けされるレベルだと思います。 しかしロジーはゴウケツの口車に乗って怪人細胞を食べ、 怪人化することでパワーアップに成功しています。 そして人間の頃には太刀打ちできなかったデーブをいとも簡単に投げ飛ばせるほどの腕力をつけ、スーパーファイト参加者たちを震撼させました。 …が、まだ怪人化していない時点のチョゼに一撃で殺されてしまっているので、怪人としての出来は良くなかったようです。 西部劇に登場するガンマンのような恰好をしており、二丁拳銃を使って戦闘を行います。 もちろん銃の腕前はピカイチで、高い命中精度で相手の関節を狙う「関節撃ち」が得意技です。 元も子もないことを言いますが、拳銃持ってる相手に勝てる人間って少ないですよね。 ランクこそB級43位とそれほど高くはありませんが、銃火器持ってる時点でスーパーファイト出場者の半数には勝てるんじゃないでしょうか。 もちろんスイリューやチョゼなど、拳銃くらいじゃどうしようもない出場者もいたわけですが… それからガンガンは、ガロウ討伐部隊に選ばれた精鋭でもあります。 複数のヒーローで囲んだとはいえガロウを瀕死に追い込むことに成功していますので、その腕が実戦向きだったことは確かです。 122位 ワイルドホーン ワイルドホーンは、B級6位のヒーローです。 ぶっちゃけ変質者みたいな恰好のヒーローが多いこの世界線では、比較的まともなヒーローっぽいコスチュームですね。 フブキ組に所属していない B級ヒーローとしては最上位クラスであり、派閥のおこぼれ無しでのし上がってきた実力者だといえると思います。 戦闘スタイルは、工事現場で使用する杭打ち機を改造した「パイルバイソン」という武器を使うもの。 コンクリートくらいなら簡単に割れるような機械を武器にしているわけですから、 攻撃力はかなり高いとみて間違いないでしょう。 巨大なナマズに人間の手足が生えたような姿をしており、全身に強烈な電気を纏っています。 常に帯電しているため、近接戦闘主体のヒーローにとってはかなり厄介な相手となるでしょう。 作中ではA級ヒーローの雷光ゲンジと対峙し、苦も無く勝利を収めていました。 雷光ゲンジは電気を使って攻撃するタイプのヒーローなので、電気耐性のある電気ナマズ男とは相性が悪かったようです。 極端に強いというわけではありませんが、相性の悪い相手にはとことん厄介な怪人だといえるでしょう。 作中では、電気ナマズ男とタッグを組んで雷光ゲンジを撃退することに成功しています。 電気耐性があるため、雷光ゲンジのように電気攻撃主体のヒーローにとっては厄介な相手です。 強さは電気ナマズ男とほぼ同格だと思われますが、少しだけ上のランクにつけたのは「電気の使い方」の違いがあるからです。 電気ナマズ男は電気を身に纏うだけですが、 舞妓プラズマは電気を自在に操ることが可能です。 帯電した状態で格闘を行う電気ナマズ男に比べ、中距離戦にも対応しやすいというアドバンテージがあります。 119位 ハムキチ(怪人態) ハムキチはスーパーファイト参加者の一人です。 筋骨隆々の大男ですが優しい笑顔を浮かべ、「ひまわり道場の優しい護身術」という道場を開いていました。 スーパーファイトでは 初戦でガトリンに敗退してしまったものの、ほとんど引き分けといっていいところまで追い詰めています。 人間の状態で考えると、ハムキチの強さはもう少し下位になると思われます。 しかしハムキチはゴウケツの口車に乗って怪人化しており、かなりのパワーアップに成功しています。 …とはいっても怪人化したそばからスイリューに殺害されているので、せいぜい災害レベル虎程度だったと思われますが… 118位 山猿 フブキ組の幹部にして、B級ヒーロー3位の 山猿。 ヒーローというよりフブキの手下のイメージが強い彼ですが、一応ちゃんとB級上位らしい実力は備えているようです。 山猿には「野生スイッチ」という技があり、これによって一時的に肉体を強化することが可能です。 全力でなかったとはいえ、 タツマキが飛ばしてきた瓦礫を受け止めたこともあります。 持続力や頭脳に問題はあるものの、パワーだけならA級に匹敵する逸材だと言っていいでしょう。 117位 マツゲ フブキ組でもB級ヒーローでもナンバー2の座に就いているのが マツゲです。 普段からフブキに代わってフブキ組の組織運営を行っており、多くのB級ヒーローから信頼を得ている男性でもあります。 初登場時、サイタマにボコボコにされたので未だに雑魚のイメージが拭えませんが… 登場回数が多いわりに戦闘描写が少ないので判別しにくいところですが、山猿よりもヒーローランクが上なので弱いということはないでしょう。 フブキが弱いヒーローをフブキ組に引き入れるとは思えませんし、 いざ戦闘となればA級下位に匹敵するくらいの実力はありそうです。 マツゲが使用する武器は、化粧道具のビューラーです。 それでどうやって戦うのかは長らく不明でしたが、ONE先生版のワンパンマン105話にて、ビューラーを千枚通し状の暗器に変形させられることが判明しました。 116位 へビィコング へビィコングはA級34位のヒーローです。 ムキムキの体に鎖のようなたすきをかけ、チャンピオンベルトを装着した姿をしています。 戦闘スタイルは不明ですが、見るからにパワータイプのヒーローなので近接戦闘が主だったとみられます。 一応A級ヒーローではあるのですが、災害レベル虎のマーシャルゴリラとの戦闘では傷一つ与えられず敗北しています。 マーシャルゴリラにも呆れられるほど実力差があったようなので、へビィコングの本来の実力はB級上位~中位くらいが妥当だったのかもしれません。 115位 主将ミズキ 主将ミズキは現在B級71位のヒーローです。 ヒーローランクは低いものの「将来的にはS級への出世もありえる有望株」と評された一人であり、怪人協会との戦いにも選抜されています。 「陸上競技」を模した動きをするのが主将ミズキの主な戦闘スタイルです。 やり投げで敵を貫いたり、ハンマー投げの要領で怪人を投げ飛ばしたり、リレーの動きで超速移動したりします。 災害レベル狼くらいの怪人なら一撃で葬れる程度には強いようなので、今回はB級2位のマツゲよりも上位にランク付けさせてもらいました。 114位 タンクトップベジタリアン タンクトップベジタリアンはかつてA級9位にいたヒーローです。 ガロウに敗北してすでにヒーローを引退していますが、今回は現役当時の強さでランク付けしておきました。 変な名前のヒーローですが、現役当時はこれでも タンクトッパー派閥のナンバー2でした。 S級16位のタンクトップマスターに次ぐ実力者ということになっていたので、並みの怪人相手にはそれなりに立ち回れていたのでしょう。 しかしガロウからは「歯ごたえの無さに驚愕」と酷評されているため、あのままヒーローを続けていたとしてもS級に上がることはなかったと思われます。 他のA級上位に比べると明らかに格下感があるため、A級9位というランク付けにはタンクトップマスターからのおこぼれがあったのかもしれません。 113位 ニードルスター ニードルスターはB級60位のヒーローで、怪人協会討伐のメンバーにも選ばれた一人です。 現時点でのヒーローランクは低いですが、「将来的にはS級への出世もありえる有望株」と評されているので伸びしろは大きいと思われます。 主な戦闘スタイルは、モーニングスターのような武器を使った中距離戦闘。 自分の体の一部のように武器を扱うことができ、 モーニングスターが飛んでいく軌道を自由自在に操るトリッキーな戦い方が可能です。 かつてはフブキ組に所属していたとのことですが、現在は脱退して単独でA級を目指しています。 112位 スネック(蛇咬拳のスネック) スネックはA級37位のヒーローです。 サイタマとジェノスがヒーローになった際、合格者セミナーの講師をしていたことでもお馴染みですね。 合格者セミナーの直後に「新人潰し」と称してサイタマに襲い掛かり、ボコボコにされてしまったので小物のイメージが強いですが… しかしその後、スネックは地道に活動を続けてイメージを回復しつつあります。 深海王との戦いでは負けこそしたものの一般市民を守るために戦い、スーパーファイトでは危なげなく一回戦を突破、さらに スイリューやマックスと協力して災害レベル鬼の三羽ガラスを撃退するなど、最近では意外にヒーローらしい一面も見せています。 特に、A級下位でありながら三羽ガラスを倒した功績が評価ポイントですね。 三羽ガラスの災害レベルは鬼…つまり本来ならA級ヒーロー10人が必要な相手ですから、それを3人で倒してしまったというのはなかなか凄いことだったりします。 111位 マーシャルゴリラ マーシャルゴリラは災害レベル虎の怪人です。 軍人のような恰好をしたゴリラの怪人で、見た目とは裏腹に高い戦闘能力を有しています。 自身の戦力が過小評価されていることに納得していないらしく、「災害レベルが鬼になるまでA級ヒーローを狩り続ける」と公言していました。 宣言通りA級34位のへビィコングをいとも簡単に倒してしまったことを考えると、 災害レベル鬼に相当していてもおかしくはなかったと思います。 しかしマーシャルゴリラは、同じゴリラ系怪人のアーマードゴリラ(災害レベル鬼)には瞬殺されてしまったため、災害レベル鬼だったとしてもその中では下位かな…という印象です。 110位 鎖ガマ 鎖ガマはA級36位のヒーローです。 中身は無精ひげを生やしたオッサンですが地味すぎて人気がでないため、少しでも子供人気を獲得しようとカエルの被り物をしています。 ヒーローランクは人気に左右されるところがあるので、 戦闘力だけで見ればもう少し上位でもいいのかもしれません。 その名の通り鎖鎌を使った戦闘を得意としており、「一流の武芸者」と評されているので腕前も相当です。 なにせこの世界で「一流の武芸者」といえばシルバーファングやアトミック侍レベルの達人を指しますから、鎖ガマも彼らと同レベルとは言わないまでも、近いレベルに達していることは間違いないでしょう。 109位 ムカデ後輩 ムカデ後輩は巨大なムカデの姿をした怪人です。 災害レベルは明かされていませんが、同族のムカデ先輩が災害レベル鬼、大怪蟲ムカデ長老が災害レベル竜なので、ムカデ後輩の災害レベルは虎だと思われます。 ヒーロー協会幹部を誘拐するために現れましたが、S級ヒーロー金属バットに撃退されました。 ムカデ後輩はもともと普通のムカデだったとのことですが、異常成長によって自我が芽生え、怪人協会所属の怪人となりました。 かつては 「自分が自然界の頂点だ」と考えていたようなので、そこらの雑魚怪人では相手にならないほどの戦闘力を持っていたと思われます。 108位 フェザー フェザーはA級34位のヒーローです。 空中殺法を得意としており、敵の頭上を跳躍しながら両腕のかぎ爪で攻撃を行います。 作中ではN市最大のギャング団に単独で潜入し、捕らわれの身となった女性を助けるために奔走する姿などが描かれました。 ギャング団への潜入はサイタマとタツマキの介入で台無しにされてしまい、そのせいでフェザーには長らく「噛ませ犬」的なイメージがつきまとうことになったのですが… しかし怪人協会編では、なかなか素晴らしい活躍を見せてイメージ回復に成功しています。 空中を飛び交いながら次々に怪人を葬っていく姿は、あの アマイマスクにさえ「彼なかなかやるな…スター性があるかもしれない」と言わしめました。 今までアマイマスクに褒められたキャラクターなんて数えるほどしかいませんから、フェザーの才能はかなり優れているといっていいのではないでしょうか。 107位 三日月フトマユゲ 三日月フトマユゲはA級25位のヒーローです。 額にあしらわれた三日月型の装飾と、その名前の通りの太い眉毛が特徴的なヒーローですね。 怪人協会編では「 将来的にはS級への出世もありえる有望株」と言われていた中の一人でもあります。 富裕層を対象としたヒーローマンションの説明会に身辺警護人として駆り出されたり、怪人協会への突入時にも選抜メンバーに選ばれるなど、三日月フトマユゲは重要な場面に度々登場しています。 主な戦闘スタイルは半月状のナイフを使った近接戦闘で、これにより怪人協会のメンバーを次々に切り裂いていく姿が描かれていました。 106位 グリーン グリーンはA級24位のヒーローです。 頭には草冠のようなものを被っている…ように見えますが、これは草冠ではなく「頭に草むらが生えている」ということらしいです。 グリーンは 体内で植物を飼っているという特殊体質のヒーローであり、戦闘時には体内の植物を自在に操って戦います。 操れる植物のバリエーションによっては、なかなか強い能力だと思います。 今のところ木のつるを操っているシーンくらいしかありませんが、もし毒をもった植物なども使えるなら殺傷力も高そうですよね。 ただ、植物に栄養を取られているためグリーン本人は虚弱体質…という明確な弱点があったりもします。 105位 デストロクロリディウム デストロクロリディウムは災害レベル虎の怪人です。 人間に寄生して自我を乗っ取る能力があり、ヒーロー協会の職員に規制して協会本部に侵入してきました。 本体は手のひら大の大きさなので、油断しているとどこから侵入してくるかもわからない厄介な怪人です。 作中ではS級ヒーローの超合金クロビカリに倒されましたが、相性によってはS級ヒーローでも危ない相手なんじゃないかと思います。 人間の体内には鋼鉄並みの強度を誇る触覚ドリルを使って侵入してくるため、 超合金クロビカリのように防御力が高い人間でない限り対処が難しいはずです。 メタルナイトやジェノスならともかく、童帝やゾンビマンあたりはけっこう危ないのでは…? 104位 スマイルマン スマイルマンはA級27位のヒーローです。 B級69位のクライングマン、C級255位のアングリーマンとは実の兄弟で、3人で連携して戦うことも珍しくありません。 ただし兄弟の中でスマイルマンだけは別格で、 単独でも災害レベル鬼の怪人と戦える程度には強いです。 ガロウ戦でもメンバーに選ばれており、ガロウ相手にも決して引かない強さを見せつけてくれました。 常に冷静に状況を判断できるのもスマイルマンのアドバンテージで、ガロウ戦では「生け捕りにこだわって全滅したら笑えない…いいな?」と仲間を諫める姿も描かれました。 103位 マックス(イナズマックス) イナズマックスは現在A級19位のヒーローです。 初登場時には深海王に瞬殺されてしまいましたが、その後も再起不能になることなくヒーロー活動を続けています。 スーパーファイトには「ハイパー空手」の使い手として出場し、リンリンに圧倒的な差を見せて勝利しました。 ヒーローランクこそA級中位どまりですが、 スイリューとスネックと強力して三羽ガラスを撃退した功績は大きいですね。 格闘家としてはスイリューに遠く及びませんが、VS怪人の専門家である「ヒーロー」としての強さは充分に見せつけてくれたと思います。 102位 ヘドロクラゲ ヘドロクラゲは災害レベル虎の怪人です。 全身がヘドロで出来ており、 基本的に物理攻撃は受け付けません。 さらに毒に対しても耐性を持っており、災害レベル虎の身でありながら「S級でも楽に倒せる」と自信を見せていました。 実際、相性によってはS級ヒーローに勝ててもおかしくない逸材だったと思います。 物理攻撃無効は実際かなり強力なアドバンテージですよね。 S級ヒーローの中でも、タンクトップマスターやぷりぷりプリズナーといった物理攻撃メインの相手になら勝てていたかもしれません。 ただしヘドロクラゲは炎への耐性がなかったため、作中では燃料油を注入されて焼き殺されています。 熱系の攻撃が効くのであれば、ブルーファイアや雷光ゲンジとは相性が悪かったでしょうね。 101位 ゲンジ(雷光ゲンジ) 雷光ゲンジはA級17位のヒーローです。 スチームパンクな鎧で身を包み、スティック状のスタンガンを駆使して怪人と戦います。 地味ですがスタンガンって生物を無力化するのに最適な武器なので、 電気耐性が無ければ雷光ゲンジに勝つことは難しいでしょう。 ただ、作中では電気耐性持ちの怪人2匹と戦わされてしまい、手も足も出ずに敗北していたのが残念です。 考えてみるとワンパンマンの世界には、電気ナマズ男・舞妓プラズマ・ボルテーン・ジェノス等々、電気の効かないキャラクターも多いんですよね… 次のページでは、 100位~51位までをご紹介します!!.

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【ワンパンマン】150話の感想!オロチ変身するもワンパンでやられるw|ワンパンマンの部屋

ワンパンマン150

ヒーローに所属してはいないものの、S級ヒーローに匹敵する実力を持っていると推察される人物です。 サイタマも出場した格闘大会ではA級ヒーローに圧勝し、過去三連覇を果たしている実力者。 ジェノスもその強さを評価しています。 格闘大会決戦にてサイタマと戦うも全く歯が立たず、その後、ゴウケツに襲われた際にサイタマに助けられたことも重なり、彼に興味を示し弟子入りまでも志願。 それまで何の目的も持たず飄々として暮らしており、ヒーローという存在にも興味がなかったようですが、このことをきっかけにヒーローの存在意義を理解し始めた様子です。 「冥躰拳」の使い手で、サイタマにもかっこいいと評された「冥躰空龍拳」などの技を持っていますが、決勝戦で失格となったサイタマに事実上の負けを喫し、残念ながら弟子入りもあっさりと断られてしまいました。 単純な格闘能力だけであればもう少し上位でもいい気がしますが、ゾンビマンや金属バットと1対1で戦ったと仮定した際に、おそらくメンタルの弱さで粘り負けするだろうことが予想されるため30位に落ち着きました。 S級ヒーローの1人で、作中のランクは15位です。 金属バットで殴るというパワー型のシンプルなスタイルで闘う、漢気のあるヒーロー。 派手な技こそありませんが、ダメージを負うごとに身体能力が上がっていくという特異な能力を持っているため、真の力はまだまだ未知数となっています。 リーゼントに短ランというヤンキースタイルですが、見た目とは違い非常に仕事真面目な男。 妹のことをとても大切にしています。 C級223位だった頃は普通の金属バットを使っていました。 S級になってからは特注の金属バットを使用。 必殺技「気合い怒羅厳シバき」で何度もバットを叩きつけて怪獣・怪人をあっさり打倒し、「鬼でも竜でもいける」と語っています。 S級ヒーローたちを一掃するほどの人間怪人ガロウに対しても、大量出血と複数骨折のまま平然と渡り合っています。 妹ゼンコにバットを止められていなければ倒していた可能性も。 作中ではS級ランク8位にランク付けされています。 マッドサイエンティストが人類の進化を推進するために作り上げた「進化の家」という組織があり、彼はそこの実験体サンプルでした。 その進化の家の実験により不死身に近い肉体に改造されており、ヒーローとしてのランクは戦闘能力の高さよりも、優れた治癒能力など身体能力に依存している部分が大きい様です。 進化の家への復讐のために生きていましたが、既にサイタマによって破壊されておりショックを受けていました。 戦闘では刀、斧、拳銃などの武器を使いこなして持久戦に持ち込んでの戦闘を得意としています。 攻撃力はS級の中では低いものの、頭に穴が空いても数秒で回復するような再生速度の速さと粘り強い攻撃でランクは上位。 怪人協会での戦闘では、災害レベル鬼を含んだ40対もの怪人を次々に倒しています。 そもそも戦闘は得意でないということは自覚しており、専門分野は内偵や諜報活動、または汚染地域の調査とのこと。 確かに常に冷静で、周りへの気配りも欠かさない性格です。 過去に狂サイボーグに家族を奪われ、自身も重症を負いました。 その際にサイボーグを追っていたクセーノ博士に助けられ、家族の仇を討つために自らの体をサイボーグ化した青年です。 サイボーグの体を生かした体術と焼却砲を使った戦闘スタイルが基本で、その高い能力からヒーローとしてはS級14位まで上り詰めています。 かつてサイタマに救われたことがあり、その時に見た彼の強さに憧れて弟子入りを志願。 それ以来、サイタマの自宅に住み込んで彼の身の回りの世話をしながら共に生活しています。 また、サイタマの大ファンでもあり、彼のことをヒーローとして認めない世間には不満を持っている様子です。 弟子入りの一環としてヒーロー協会に入り、「進化の家」破壊の功績が考慮されて特例としてS級17位から活動を始めました。 掌から熱線を出す「焼却砲」や拳の連続技「マシンガンブロー」などの技を持っています。 災害レベル鬼の怪人に対してひとりで対峙しますが、度々油断からくる詰めの甘さで敗北することも。 しかし、その度に奇襲などの戦法や化学兵器を使用するなど、実力に磨きをかけてきています。 作中ではS級10位にランク付けされています。 豚の名の通りまるまるとした巨体の持ち主で、敵を丸のみにするという特異な技を使います。 この技は自分の体積以上の敵も食べることが可能で、作中では自分よりも大きな蛇の姿をした怪人を頭から丸のみしました。 また、この能力は攻撃だけではなく仲間を丸のみして体内に保護するという使い方も可能。 仕事に対しては非常に責任感の強い人物で、普段は慎重で冷静ですが、いざという時には無茶をすることもあります。 洞察力も鋭く、怪人協会を壊滅させた後もエビル天然水が生き残っていることを突き止め、丸呑みにしています。 その際、内部から貫かれて体に何カ所も穴が開きましたが、完全に消化して退治しました。 怪人でも即死するような猛毒を丸呑みしても平気なように、毒耐性にも優れています。 作中ではS級ランク6位にランク付けされています。 『ワンパンマン』では珍しく本名が明かされているキャラクターで、さまざまなロボットを開発する天才科学者。 勘違いされることもありますが、ロボットの名前ではなくボフォイ博士のヒーローネームが「メタルナイト」です。 S級6位という高順位は、戦闘力だけでなく、通常なら数十年かかる災害復興作業を7日で終わらせるなどの貢献度に対してのものだと考えられますが、怪人ギョロギョロをして、S級で警戒すべき4人のヒーローのうちのひとりに挙げられるなど高い戦闘力を有していることは間違いありません。 登場したメタルナイト製作の最強ロボットの戦闘力で考え、25位あたりが妥当ではないかと判断しました。 今後の描写次第では、10位あたりにランキングされるポテンシャルを秘めたキャラクターです。 作中ではS級12位にランク付けされています。 犬の着ぐるみを被ったヒーローで、嗅覚が鋭く四足で闘うという変わった戦闘スタイルの持ち主。 ヒーロー狩りをしている最中のガロウと戦ったこともあり、その時のガロウはまだ覚醒前でしたが、それでもガロウを一蹴するほどの力を持っていました。 しかし、その行動範囲はQ市に限られており、決してQ市から出ようとはしません。 彼の戦闘能力を考えると、Q市を出て活動の場を広げればもっと上位に位置付けられてもおかしくないでしょう。 登場時はC級301位のヒーローでしたが、その時にすでに災害レベル鬼の怪人を倒すほどの実力が!金属バットとともにS級設立のきっかけを作ったというエピソードもあり、その強さは高く評価されています。 一見ゆるキャラのようなマスコット的外見ですが、その実力は本物。 実際ガロウとの戦いでは、流水岩破拳でさえ「お手」で軽くあしらっており、ガロウをQ市から敗走させることに成功しています。 作中ではS級11位にランク付けされています。 常にパンツ一枚の格好で、名前の通り全身が黒光りしているのが特徴的です。 その肉体は鋼鉄並の硬度を誇る敵の技も受け付けない頑丈さを持ち、災害レベル鬼の怪人の攻撃ではびくともしません。 防御力に長けているだけではなく、破壊的な力を持つ「超合金バズーカ」という技も持っています。 元々虚弱体質でしたが、そんな自分を克服しようと鍛え上げた結果超人的な肉体を手に入れたとのこと。 肉体の頑強さではヒーローの中でも最強と謳われ、自らを鍛え上げたという経験が本人の自信にも繋がっています。 以前は体を鍛えることばかりでヒーローとしての活躍がなかったため、万年C級最下位の383位でした。 しかし災害レベル竜の阿修羅カブトに勝てる実力を持ち、タックルの威力はガロウですら即死を覚悟するほどのパワーがあります。 ただ、S級ヒーローとなった後もやはり活躍と貢献度で順位が決まるため、その実力からは順位は低めとなっています。 怪人協会のボス・オロチの側近であり参謀。 オロチを育てた人物でもあり、ガロウを第2のオロチとして育てようと画策していました。 自らの分身を使い、千里眼のような能力で各地の怪人たちの動向を把握している模様。 戦闘シーンは少ないですが、ガロウが怪人協会に乗り込んできた際に念動力でガロウの動きを封じているので、タツマキの力に近いのかもしれません。 災害レベルは竜。 過去の回想からは、以前はオロチ同様人間で、サイコスという名のメガネ姿の女性だったことがわかりました。 B級1位のフブキとは同級生で、学生時代は「異能研究会」の会長と副会長という間柄。 念動力はフブキを大きく上回るものの、怪人協会での対戦では敗北しています。 宇宙から来た暗黒盗賊団ダークマターの一員で、ボロスの部下の1人です。 ボロスの部下の中でも最上位戦闘員とされ、災害レベルは鬼を軽く超え、竜とされています。 5つの頭部と人格を持っており、核を破壊されない限り死なないという特異体質のため、ヒーローたちは苦戦を強いられました。 A級ヒーローであるイアイアンの左腕を奪ったほか、S級ヒーロー複数を相手にしても互角に戦えるほどの強さを見せつけるなど、驚異的な存在として君臨。 しかし、隠しながら戦っていた核の存在に気づかれ、核を破壊されたことで倒されました。 災害レベル竜といえば、最初に登場したワクチンマンや阿修羅カブトがいますが、本来S級ヒーローですら倒すのが困難な存在。 メルザルガルドの能力は分裂、変形、再生、合体であり、特に再生能力は頭が破壊されてもすぐに再生するほど!唯一の弱点の核さえ守れば、無敵だったかもしれません。 作中ではS級4位にランク付けされています。 名の通り侍のような風貌をしており、頭に髷を結い着物とマントを着用しています。 本名は「カミカゼ」。 攻撃も侍らしく剣技が得意で、必殺技のアトミック斬は複数の斬撃を繰り出して敵を細切れにしてしまいます。 その威力は作中のヒーロー大全によると、原子をも寸断するという驚異的なもの。 実力のある者しか認めないという厳しい信念の持ち主ですが、非常に弟子想いで義理人情に厚い人物でもあります。 A級2位のイアイアン、A級3位のオカマイタチ、A級4位のブシドリルと、弟子が全員A級上位に位置しています。 イアイアンがダークマターのメルザルガルドと一線を交えて片腕を失った際には、すぐに参戦してメルザルガルドをアトミック斬で細断。 怪人協会の討伐隊にも参加し、災害レベル鬼のサイレスラーも切られたことに気がつかないうちに粉々に切ってしまいました。 作中ではA級1位にランク付けされています。 美しい容姿をしており、そのカリスマ性からヒーローとしてだけではなく、タレント、俳優、歌手などマルチに活躍している人物です。 周囲を見下すような発言をするなど非常に傲慢ですが、ヒーローという存在に対しては自分なりの考えを持っています。 それ故に、本人の実力はS級クラスであるにも関わらず「力のないものはS級になるべきではない」と考え、敢えてA級に所属している様です。 戦闘に関しては身体能力、戦闘能力共に高いのですが、それ以外にも心臓を貫かれても平然としている、腕を斬られても瞬時に接合できるなど、高い再生能力も持ち合わせています。 しかし、戦闘描写が少ないので真の実力は定かではありません。 ヒーロー協会では発言権があるようで、ヒーロー昇級審査に立ち会ったり、アドバイザーとしても活動しています。 あまりにブサイクなモンスターに出会うと、耐性がないのかまったく戦えなくなってしまいます。 作中ではS級3位にランク付けされています。 見た目は細身の老人で「相手を殺めないこと」をモットーとしています。 年齢は81歳ですが、長い年月を賭けて鍛え上げられた肉体は超人の域に達しており、年齢を全く感じさせない身のこなしで敵を翻弄します。 B級77位からヒーロー活動を開始し、ガロウとの戦いの後、引退を表明しています。 流水岩砕拳という拳法の達人で兄のボンブと共に武術界の大御所と呼ばれており、その実力派災害レベル竜の怪人を瞬殺したこともあるほど。 周囲から評価されにくいサイタマのことを「彼は自分の何十倍も強い」と正しく評価する数少ない人物です。 ガロウの師匠でもあり、自分が彼を止められなかったとして彼を止めるべくヒーローたちと共に奔走。 年齢のことを加味してのこの順位ですが、現役の頃でしたらもっと上位だったかもしれません。 本気を出すと制御が難しいようですが、災害レベル竜の怪人を一撃で倒してしまうほど。 怪人協会のブサイク大総統やハグキを瞬殺するくらいの実力を持っています。 シルバーファングことバングの兄で旋風鉄斬拳の使い手です。 ヒーロー協会に所属していないため、作中でのランクなどはありませんが弟に引けを取らない実力の持ち主ということで、この順位に位置付けてみました。 戦闘シーンなども含め、活躍シーンが少ないためまだまだ未知数な部分が多い人物。 しかし、もし彼がヒーローとして活躍していればS級クラスなのは間違いないでしょう。 若かりし頃であれば弟とコンビを組んで最強ヒーローというのも夢ではなかったかもしれません。 バングとともに戦ったガロウ戦、育ちすぎたポチやムカデ長老との戦いの様子を考慮しても、バング同様かそれ以上のかなりの実力者と思われます。 バングだけではガロウを殺しかねなかったので、それを抑えるためボンブが呼ばれたようです。 環境汚染を繰り返す人類を滅ぼすために地球が生み出した怪人です。 突如A市に現れ、破壊の限りを尽くさんと大暴れしていましたが、駆け付けたサイタマの一撃であっさりと倒れてしまいました。 登場第一話であっさりやられてしまったためインパクトが薄いのですが、災害レベル竜の怪人であり、サイタマが来るまでに多くのA級ヒーローを倒しています。 アニメでは『アンパンマン』のバイキンマンと同じ中尾隆聖氏が声優を担当しており、タイトルの名前やキャラの雰囲気が被っていることから「制作サイドが自ら寄せて来た」とファンを沸かせました。 手から繰り出すエネルギーボールで広範囲に爆発を起こし、自身も爆発でビクともしない頑丈な肉体を持っています。 サイタマの無気力な発言に怒り、途中から強大な怪獣へと変身も遂げました。 第1話でサイタマの圧倒的な強さを示すために登場したようにも思えるキャラクターですが、怪人協会のホームレス帝と似た能力を持っており、「神」との関係も気になるところです。 怪人協会の中で飼われている化け物で、巨大な犬のような見た目をしています。 推定災害レベルは竜とされており、最初にガロウが怪人協会に侵入した際にはかなり手を焼きました。 エネルギー弾を放つという攻撃手段をもっており、ガロウ、サイタマの一撃とシルバーファング、ボンブの連携攻撃を食らっても耐えるという、恐ろしいほどのタフネスを持っています。 出会い頭に襲いかかるため、怪人協会にいる怪人ですら脅威としていた存在でしたが、ガロウとサイタマによってお座りを躾けられて少し大人しくなりました。 また、怪人協会壊滅後にはそのパワーを失ったのか、怪人化が解けたのか、子犬サイズとなってしまい、このことからポチの正体はペットの犬が怪人化したものだと考えられています。 ガロウの会心の一撃ですらまったく効かず、逆にガロウが死を覚悟するなど、圧倒的な強さを見せたポチ。 子犬サイズになった後、サイタマと再会した時は相変わらず懐いていました。 怪人化すると子犬でも恐ろしいまでの力を持つということですね。 作中ではS級2位にランク付けされています。 攻撃手段として超能力を使うことができ、砲弾をはじき返す、瓦礫で竜巻を起こすなど超常現象に近い現象を起こすことが可能です。 遠距離の敵も近距離の敵も対応でき、念動力の渦に相手を巻き込んでねじ切ることから戦慄の名がつけられました。 ヒーロー協会の最終兵器ともいえる最強の超能力者であり、ダークマター編ではコンクリートを撃ち出してダークマターの戦艦を沈めています。 しかし覚醒したガロウには歯が立たず、能力を使いすぎたため鼻血を出して昏倒してしまいました。 ヒーロー活動は積極的に行っており、休日なども仕事にあてる程熱心。 体が小柄なため子供っぽく見られることにコンプレックスを抱いており、セクシーな服装に身を包んでいるのもそのせいかもしれません。 妹のフブキに対しては高圧的な態度を取る一方で大切にしているようで、危険な戦闘には参加させたがらないなど少々過保護気味な一面も持ち合わせています。 村田版にのみ登場の巨大な体を持つ怪人協会のボス。 ギョロギョロによって怪人化された元人間で、何度も何度も死を乗り越え、その度に強くなり化け物のような姿に進化したようです。 死線を潜り抜けて強くなる、という点がガロウと共通しています。 性格は非常に冷酷で、同じ怪人であっても敗北した者に対して情けをかけることはありません。 そのため、ほかの怪人からも恐れられていますが、ギョロギョロの言うことには従う意思を見せます。 スイリューを一撃で沈めたゴウケツ曰く「地球上にあれより強い生物はいない」とのことで、少なくとも怪人の中では彼に敵うものはいない様です。 災害レベルは、竜以上と推定。 角を自在に操り武器にし、光の速さでも当たらないという反射神経を持つ覚醒ゴキブリさえ貫きます。 また、相手の技もコピーしながら成長を続けていくという天賦の才能も持ち合わせています。 幼少期にヒーローごっこで怪人役をやらされ、ヒーローをしていたいじめっ子に苛められていた経験があります。 当時は周囲に苛められていることを訴えても味方になってくれるものはおらず、ガロウはいつしかヒーローへの憧れを封印。 「誰も助けてくれない」という辛い自分の経験を、ヒーローに倒される怪人の姿に重ね、いつしかヒーローを憎むようになっていきます。 そして、ヒーローを憎む気持ちから、強いヒーローを倒しては彼らに戦いを挑むヒーロー狩を始めました。 その強さの進化は目を見張るほど!初めはヒーロー狩でS級ヒーロー目当てにウロウロしていましたが、成り行きで怪人協会の怪人たちとも次々に交戦。 ついに覚醒して怪人人間となり、怪人協会最強の一人である黄金精子を瞬殺します。 残っていたS級ヒーローたちも相手になりませんでしたが、サイタマとのタイマンでは結局圧倒されて完敗しました。 余談ですが、作者に対して「ガロウとボロスはどちらが強いか」という質問をしたところ「前までは絶対にボロスだったが、今はわからない」との答えが返ってきたそうです。 作者が悩むほど強くなったということですね。 宇宙から来た暗黒盗賊団ダークマターの頭目です。 宇宙船の一撃ではA市を消滅させるなど、驚異的な力を見せつけた自称全宇宙の覇者。 これまで登場した怪人の中でも最強クラスで、サイタマの実力も見抜く鋭い洞察力も。 実際のところ、サイタマ同様に最強ゆえの虚無感を抱いており、通じる部分を見出したようです。 身体能力が高い上に治癒能力も持っており、普段はその強力すぎる力を封印するために鎧を付けています。 結果的に敗北したものの、サイタマの攻撃を何発も耐え、彼に「今まで一番強かったかも」と言わせるなど、かなりの実力の持ち主でした。 もちろん、災害レベル竜の側近を持ち、自身も10日間で地球を征服できるくらいの力があることを考えれば、当然災害レベルは竜以上。 膨大な体内エネルギーを撃ち出すほか、「メテオリックバースト」でサイタマの体を月まで蹴り飛ばしたり、全エネルギーを放出できる「崩星咆哮砲」で惑星を更地にするビームも放つことができます。 不動の第1位は全ての敵を一撃の元に粉砕する主人公サイタマです。 必殺技らしい必殺技はありませんが、相手が強いと判断した時には力を込めた「マジ殴り」などを用いており、それが彼の必殺技となっています。 その身体能力はあまりにも規格外で、拳を振るうだけで天候や地形までも大きな影響を与えてしまいます。 これまでダメージを受けているようなシーンがなく、耐久性、生命力、適応性などすべてにおいて優れているよう。 特にボロスに月まで飛ばされたというのに、ただ息を止めただけで無事なまま、また地球までジャンプして帰って来るという離れ業を成し遂げています。 最強の名をほしいままにする彼ですが、極めてしまった者の虚しさを強く感じており、強敵と戦う際に期待しては一撃で片付いてしまう、を繰り返しています。 彼が強敵に出会える日は来るのでしょうか。 S級ランク1位に所属しながら、目立つことや束縛を嫌うためその存在のほとんどが謎とされている人物です。 ヒーローは趣味でやっているなどサイタマと共通する部分を持っています。 村田版ではムカデ長老を瀕死にまで追い込み逃げられた、という事実があります。 ムカデ長老はサイタマの一撃で沈んでいますから、実力はサイタマの方が上と見ていいかもしれません。 ヒーローとして活動している時は、普通のヒーロースーツとマントを付けているという点もサイタマに似ています。 それゆえ、実はサイタマ=ブラストなのでは?という憶測も飛ぶほど。 普段は働いていて、名簿も非公開となっています。 しかしヒーロー協会のシッチによれば特別扱いするのは当然で、他のS級ヒーローたちのレベルからも別格とされているようです。 1995生まれ、青森県出身の男です。 筑波大学を卒業後、ciatrで主にアニメや「ジャンプ」漫画、実写化作品などの記事を書いています。 映画やドラマなどで好きなものに共通するのは「わびさび」があること。 ジャンルはヒューマンドラマ系、青春もの、恋愛ものが好きです。 また、漫画は年間100冊以上読んでおり、漫画の実写化作品や、アニメ化作品に関しては高い専門性があると自負しています。 特に「ジャンプ」系の漫画には通じています。 初めて見た映画は『猫の恩返し』、映画を好きになったキッカケは『ソラニン』です。 他には『たかが世界の終わり』など、繊細な心象描写がある作品が好みです。 アニメは特に渡辺信一郎の作品が好きです。 好きな漫画家はジャンプ作家のほか、「魚喃キリコ なななんきりこ 」「真造圭伍 しんぞうけいご 」「町田洋 まちだよう 」などです。

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【ワンパンマン】150話の感想!オロチ変身するもワンパンでやられるw|ワンパンマンの部屋

ワンパンマン150

15,982• 3,761• 7,694• 2,043• 218• 1,700• 501• 620• 169• 119• 11,599• 107• 1,515• 1,593• 545• 288• 374• 544• 132• 277• 394• 198• 300• 228• 334• 451• 214• 128• 106• 446• 240• 117• 139• 2,248• 804• 402• 116• 272• 171• 151• 131•

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