仮面 ライダー ジオウ 40 話。 仮面ライダージオウ 動画 Dailymotion/無料見逃し視聴と40話まとめ【6月23日放送】

仮面ライダージオウ40話の感想 グランドジオウが強すぎる回

仮面 ライダー ジオウ 40 話

仮面ライダージオウ感想(31話〜40話) 仮面ライダージオウ感想 (31話〜40話) 「2001:めざめろ、そのアギト!」 いきなりのG3にちょっと興奮。 おおおずっと続いてるのか…いや10年以上前に開発された旧式とか言われてるけど。 この辺の会話だいたい何言ってるかわからない。 ってか尾室? これ尾室!? 尾室だよね…!? とか気になって会話に集中出来なかった。 尾室くんは予想外。 わあ大人になって…いや当時十分大人だったんだけど…。 そして襲われるG3たち。 が、普通にニュースにもなるんだなぁ。 で、真魚ちゃんから連絡受けとった翔一が帰国という流れ。 ってか海外に居たのか翔一…! 海外でレストラン開いてるのかーと思ったら修行中だった。 あくまで日本メインなのね。 日本は真魚ちゃんだけでやってるのこれ? この2組もまあ大人になって…正直翔一とか誰だかわかんないレベルだけど…! 真司のときも思ったけど、髪型のインパクトが大きいなやっぱ…。 ソウゴたちの方は本格的にウォッチ集めすることに決めたようです。 どうしたらいいかわからないけど、まあ導かれるだろうって感じですかね。 実際即事件起こって即現場に辿り着けてる。 ツクヨミの考察あってこそですが、そこからツクヨミの話にもなるのね。 予告で記憶喪失とか見たとき、記憶喪失になるのか? と思ってたら元々そうだったのか…! レジスタンスに入ったのが何歳ぐらい…ってか何年前なんだろうなぁ。 ああいう世界だと今に精一杯になりそうであまり考えてなくてもわかる。 ツクヨミの過去にスウォルツが反応してるし、何かありそうな感じ。 ってか時止め能力、ツクヨミが使ったのかあれ…! 誰かが現場に来たって反応にはならないのか。 何か感じるものはあるのかなー。 あと襲われそうな尾室くん助けてる感じだったけど、一応襲ってくる相手に銃構えてる人を「危ない」でつき飛ばすのはどうなんだ。 あ、3ライダーは普通に現場で戦闘開始してました。 警察の目の前で駆け抜けていって注意されてるから変身してから行けよ、と思ったけど、それはそれで謎の存在過ぎて駄目かな…一応人間が変身してるとこは見せた方がいいのか。 襲われてるG3さんは装甲破られて胸に食いつかれてるのにびびったんですが、食われたわけじゃないのか…完全に捕食されてる感じのシーンだったよ…! 他に襲われてた人のことも何じっと見てるんだみんな…しかも逃げたの追わないのかよ…! 敵の力と目的がわけわからな過ぎてまず引こうって感じなんだろうか。 このあと検索でレストランアギト見つけるのは笑った。 直球過ぎるソウゴも。 まあ正直あそこでごまかしても仕方ないしな…何も知らない相手だった場合にどう思われるか…なんて気にしないのはいい。 アギトは海外に居ると聞いて「タイムマシンで飛んでいくか」「それいいね」とか会話してるのもちょっと好き。 なんか仲良いな。 そして「G3ユニットのリーダーから連絡がきた」とか言ってるウォズにびっくりですよ。 連絡取ってるの。 これ普通に助け求められてるの。 まあ十分助けにはなってますね。 「3人ばらばらじゃ埒が明かない」「一つになるよ」に、えええそんな状況か? と思ったら他2人も突っ込んでて笑う。 ウォズは楽しそうでいいな…。 とりあえずこれで一体倒したものの、気付けば他の敵が居なくなってるという。 アギトたちの方に現れたけど、じゃあ結構近場ではあるのかな…。 襲われてるツクヨミを助けに来てのアギトの変身はやっぱ燃えるなあ…! でもこれがアギトおびき寄せるためとか、そうだったのか…まさか海外には行けなかったから奪えてなかったのか…? 「忘れてる方が幸せ」とか言われてしまったツクヨミの過去は気になるけど、すぐわかるのかなー。 「2001:アンノウンなキオク」 アギトのフォームチェンジが楽しい…懐かしい…。 っていうか強ぇな…! と思ってたらツクヨミちゃんが人質に取られる展開。 そうきたかー。 ソウゴたちも駆け付けたましたが位置が悪かった。 真正面から来たので結局人質で動けない…というところで時間停止発動ですよ。 目だけ動いてるスウォルツ怖ぇ。 これ誰がやったんだ? みたいな感じになるんですね。 このツクヨミの能力について「あの女もタイムジャッカーってこと?」とか言ってるんですが、タイムジャッカーってなんなんだ…組織の一員程度に思ってたけど、能力者のこと指すのか…? スウォルツとウォズの意味深な会話もあったりしてますが、この辺はよくわからないままかー。 あ、敵さんの方はアナザーアギト誕生でまたどんどん増殖してます。 ここで翔一に電話かけてきて、やっぱ違うよね、みたいな確認してくる尾室はいいな。 そりゃビビるよねあんなの見たら。 っていうかホント…ジオウ世界のこういう事件どう見てたんだろう…もう話し毎に別世界ぐらいの感覚でもいいような気はするけど。 敵が一定じゃないと世間の共通認識も出来ないのでややこしい。 そういやディケイドは世界ごと移動だったな…。 翔一は力取られたあと普通にクジゴジ堂へ。 プロのシェフへの料理に緊張するおじさんに笑う。 もう一通りの説明してるようで話が早くていいな。 ツクヨミの記憶喪失の件はやっぱ翔一の件と一緒に突っ込んでくるんですね。 まあここで言うにはふさわしいキャラだよなぁ。 本当の名前はとか、アギト見てないとすごいわかりにくい気するけど大丈夫なのか。 そういやツクヨミちゃんの悩みに「あんなにソウゴを責めたのに」「私にも時間を操る力があったなんて」があったのは、なるほどと思った。 そこかー。 そこもショックなのかー。 ここで翔一に励まされたあと、翔一助けるためにこの力使うのはいいですね。 そんな普通に使いこなせるものと思わなかったのでびっくりしたけど! 戦闘の方は、今回ホント数が多いので大暴れ感は楽しい。 「おまえのシノビとおれの疾風、どちらが速いか勝負してみるか」こんなことウォズに持ちかけてるよゲイツ。 仲良くなってるなー。 今回途中でこんなときにどこ行ってるんだ、みたいに言ってるし。 仲間認識がいい。 そしてアギトのウォッチを奪い返せたジオウ。 翔一が受け取るも戸惑ってるのに笑う。 そりゃそうだよな、どうすりゃいいのって感じだよな。 あれって受け取って押せば変身出来るのか…そうか。 ここでしっかりポーズ取って変身するのいいなー! 今の時代じゃ考えられないほど静かな音の変身も…いいな…。 「これは祝わなければなるまい」ウォズのこういうときのブレなさ楽しい。 というわけで今回はこれで決着。 ツクヨミもひとまず吹っ切ったようです。 まだ何かあるだろうけど…! そして次回は響鬼! ちょっと視聴遅れたせいでこれはネタバレで知ってたっていうかまさかヤフーニュースで出ると思わなかったよ…! いやぁこれはいろいろ…いろいろ気になる…。 「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」 今回のアナザー響鬼は鼓屋ツトムと。 ああ、いかにも響鬼の登場人物な名前。 響鬼の弟子というのも驚きです。 っていうかやめた弟子の情報は得られるのに響鬼が誰かはわかってないのかウール。 どういう情報網なんだろう。 そしてこのツトムくんがソウゴと同級生という。 将来の夢がこいつもおかしいよ的な感じで触れるのはわかりやすくていいな。 小学校だと受け狙い的な夢もあるだろうから王様だろうが鬼だろうが、その一点だけでは浮かない気はする。 ツトムくんのはやたら具体的だけどどう思われてたのかなー。 で、今日はソウゴの誕生日らしいです。 当日になってぐだぐだやってるのかウォズ。 平成最後の放送で、運命の日だの存在をかけなければならないだの言い出すからゲイツと一緒に「なんだと? 何か起こるのか」状態だった。 何かあるのかと思ったのに! 事件の方はとっとと進み、桐矢と接触。 ああ、桐矢だなぁ。 響鬼になったのか? でもなんか微妙な感じだな? と思ってたらトドロキからのまさかの発言。 「騙されたら駄目っすよ」こんな言い方されるのもまた…。 響鬼を襲名出来なかった…あれって襲名するもんだっけ。 途中で、響鬼じゃなくてキリキとかそんな名前ですとかってオチになるかと思ったら。 「ただの鬼」って言い方はちょっと面白い。 でも鬼は鬼なんだよね…? 音叉で変身もしてたけど、なにか足りないのか。 「出来もしない夢なんて見ない方がいい」とか、まあそういうことなんですかね。 最後にゲイツの方に攻撃しかけてる桐矢は…ううん、何考えてるのかなー。 それにしてもトドロキはあんま変わってなくていいな。 あのキャラだけどすでに完成された大人ではあったからな…。 喋りが懐かしい。 トドロキの戦闘たくさん見れたのは良かったです。 あの武器持ってたよ…響鬼は多分一番玩具買ったライダーなんだ…楽器武器とディスクアニマル大好きで…。 っていうか変身解除しても普通に服着てるんですね。 そこも進化したのかな…! あそこで全裸になったらどうしようかと思った。 今回よくわからない暴走してるウォズはとりあえず笑った。 祝福の鬼…祝えと言えば私ではないのかか…。 祝えって他人に言ってるから、そういえば自分で祝ってる感じはあんまないな。 最後にツトムの正体が見れたところで以下次回。 小学生以来かと思ってたけど、すぐわかるのか。 「鬼になりたいって言ってたジオウの同級生か!」このタイミングでのこれが説明台詞過ぎてちょっと笑った。 うん、わかりやすくてありがたい。 「2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」 桐矢に襲いかかったツトムでしたが、呼んだら止まった。 ら、ゲイツに吹っ飛ばされた。 止まったとこ攻撃しちゃうのはなんかひどいと思ってしまった。 いや、正しい行為なんですが。 ここでトドロキから説教です。 トドロキ…トドロキなんかかっこいいなぁ。 京介のこと任されてるんだろうか。 単に活動地域が重なってるだけだろうか。 襲名してなくて、鬼にはなってるけど弟子は取ってる、とかなんかよくわからないなと思ってましたが、まあ京介が勝手にやってることなんですね。 ツトムが言う「ヒビキさん」も最初どっちのことかと…っていうか弟子取った時点で、本当の響鬼さんは…? なんかあの…もう居ない感じこれ…? で、響鬼でないことがばれた京介ですが、クジゴジ堂でだんまりという。 あんな修行させといて「答える義理はない」とか「プライベートの詮索は」とか何かもう笑っちゃうけども。 しかしまあ料理には文句つけて、戦闘になればゲイツたちの邪魔して、いろいろ言われてもなんかふてくされてる感じで、ホント面倒くさいな…! 面倒くさい奴だったけども…! なんかホント…あんま変わってないね? って感じが凄い。 弟子を助けるにはどうしたらいいかとかそういうのも聞いてない感じですかね…? それが伝わってないなら、相手にちゃんと話聞いて止まれる余地があるのに攻撃すんなよって気持ちはわかるしなぁ。 まあともかく、この京介にずけずけいくソウゴはまあさすがというかなんというか。 あれにイラついたりしないだけでも救われるなぁ。 ウォズの方はなんか強制的にトドロキの弟子にさせられてます。 トドロキもいい迷惑でしょうが、まあこっちもこっちで付き合ってあげてる感じですかね。 トドロキの言葉で何か気付いて吹っ切ったウォズですが、割とこっちは前回からどうでもいいことやってるな…いや本人的には大切なんでしょうが…。 あと京介たちといいウォズといい、用意してくれてる料理は食べようよ…おじさんたち可哀想…。 この後、弟子との会話の中で京介がついに響鬼に。 「響鬼さん…おれを響鬼として認めてくれるってことですか」まあ心構えの問題だったんだろうから、それが吹っ切れたならいいんだけど、やっぱ響鬼さんもう居ない…? そういや師匠が居なくなってる場合、弟子はどうなんの…? 認めてくれなかったのは響鬼だったの…? まさかの過去ライダー成長譚が入ってるせいか、あんまツトムくん自身のことには触れられませんでしたね。 なんで修行やめたんだろう…ちょっと喧嘩して出ていったぐらいだったんだろうか。 無事響鬼になった京介と、ジオウたちの共闘。 いきなりトリニティ出されて「え」のウォズたちに笑う。 変身前でも強制的に吸い込まれんのね、あれ。 前口上はやっぱ外せないようです。 「それやらないと駄目なのか」いちいち周りに変な反応されると辛いんだけどね…! とにかくまあ、京介は響鬼になり、弟子も戻ってこちらは平和に終了。 そして見ていたトドロキの、おれも弟子取ろうかな発言からの「日菜佳さんに相談しよ」になんか…なんかちょっと泣きそうになった…。 日菜佳さん居るんだな…この世界に居るんだな…。 で、次回はキバー! これもまた楽しみ。 っていうかまた何か新しいのも出てるな…! 「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」 予告から、今回次狼さんだけ? と思ってたけどホントに次狼だけの上に全然話に絡んでこねえ…! いや何か一つの強烈な物語はあるんだけども。 懐かしい感じだなこれ…。 アナザーとなった女性、めっちゃ嗅覚鋭いんでしょうか。 もはや特殊能力みたいだけどホントにただの特技でいいんだろうか。 まあともかく冤罪に怒ってる女性をアナザーにして脱獄させて、で始まる話。 オーラさんにも全く扱い切れてないのは面白い。 力手に入れたならこういう方向に調子乗る人も、まあ居てもおかしくはないわなぁ。 とりあえずは冤罪に関わった人間に復讐してるようです。 別の大義名分は掲げてますが。 あんま聞く必要もなさそうな。 そして今回はなにやらソウゴの初恋の話…もまた唐突だなあ…! 話の流れ的に現在進行形で恋してるのかと思ったよ。 小学校の頃の話かよ…! こんな刺激的だったろう体験、おじさんは知らなかったんだろうか。 「さようなら、かわいい坊や」で別れるセーラー服女性すげぇな。 「あごの下を撫でてくれてさ〜」に「お前は猫か」と突っ込むゲイツには笑った。 すげぇなその突っ込み。 この初恋の女性が、アナザーキバじゃないかという話ですが、顔覚えてたってわけじゃないのかソウゴ。 雰囲気だけ? 「彼女はきっとやってない」「おれの初恋の人だから」でめっちゃにやけてる…えええ…いいのかそれで。 そして冤罪がどうとか、初恋がどうとかぶっ飛ばす突然の謎の飛来物。 この、なんだこれ? って雰囲気はちょっと好き。 落下地点に普通に全員で駆けつけて敵味方一緒に見てるのなんか面白いな。 で、現れた仮面ライダーギンガ。 宇宙からきたようです。 いやなんかもう…キバどうなるの? 「2019:ハツコイ、ファイナリー!」 なんていうかまあ、話単体で見たらとても面白かったんだけど、これを楽しむことに妙な抵抗があるな…! ソウゴ他、キャラたちの扱いいいのかこれで。 特にギンガ…! え、ギンガマジでこれで終わりなの。 なんだったの。 今回ひたすら道化のスウォルツはマジで可哀想でした…こういうキャラが空回りしちゃうのはキツイなぁ。 女王さんの「全員私の前で跪け」はなかなか良かったんだけど。 単純にのせられるだけじゃない部分は。 でもそこから先は何かなー。 面白いキャラではあったけどとことん存在が浮いてる。 何考えてるかはさっぱりわからない。 言ってること全部本心ってことでまあいいんだろうけども。 マンホール殺人とかちょっと本気でどう取っていいのやら。 あれライダーとか怪人とかなんの関係もないところで起こった普通の殺人なんだよね…怖すぎる…。 結婚式場に乗り込んでくる辺りも…絵的にはとても惹かれる図ではあったんだけども…! そして途中ウォッチ渡しに来た次狼さん。 もうなんかここも深く考えてもしょうがないのかな…もうちょっとソウゴに何か見出す感じなかったのか…! ソウゴもユウコさんを初恋の人と勘違いしてからの暴走具合はなー。 いやぁ、双方共に入り込めないにも程があるな…! 「セーラさんと呼んでいいですか」とか「結婚!?」とか「ユウコさんの傘になる」とか、もう笑うしかないんだけども。 笑ったけども。 マンホールでソウゴ庇いに来たユウコさんには一番笑ったけども。 ひっどい流れだなあもう…! でも「女王さまの気まぐれだ」からの「おいで」はちょっと燃えてしまった。 年上女性のおいで、はいいな…好きかな…。 まあ太陽隠れた途端に固まって、なんかそのまま普通にやられてるギンガさんが一番呆然としましたけどね…。 そしてこれとっとと奪ってアナザー倒しちゃうウォズにも。 それでいいんだ…!? キバのウォッチ使わないんだ…!? 結局ソウゴはやれないままでいいの…!? ソウゴくんの初恋が別人っぽかったのは、まあ良かった…のか…? いやぁ…いろいろとなかったことにしたいことも多い話だったな…! 「2006:ネクスト・レベル・カブト」 「また隕石だ」なんか大変なことになってるらしい地球。 続々と現れるワーム。 ニュースキャスターのワーム化、ととてもカブトっぽい雰囲気の始まりが楽しい。 生放送であろうニュース見ながら呑気に分析してて、えええと思ったら「それより放っておけないだろこれ!」ソウゴが言ってくれました。 良かった。 そして今回のレジェンドライダー! 加賀美〜! 今回のゲストは完全に地獄兄弟だと思ってたので加賀美が出てくれるのは予想外だった。 ああ、でもなんか…なんか普通のおじさんになったなぁ加賀美。 加賀美らしいといえばらしい。 今でもしっかり戦ってはいるんですね。 あああキャストオフが懐かしい…。 そうかワームの影山…ってか兄貴がアナザーカブトって、ええええ!? ゲイツ側はクロップアップへ疾風やシノビで対応してたりがとても楽しい。 ワームの進化もしっかりあるんですね、本当に今回カブトだ…。 「ライダーの力を失っていなかった」ブレイドやアギトのことを思い出しながら何かおかしくなり始めてることに触れてますが、正直最初からこれやって欲しかっ…いや…。 そしてこの話題に「おれは楽しいよ」「仮面ライダーにどんどん会えるし」で返すソウゴはどうかと思いました。 そういう問題じゃない…! 楽しいけど! 一応「渋谷はいつあんなに復興したんだ」「1999年、隕石が落ちて渋谷は壊滅しただろ」なんて話題も出てきました。 20年もあれば結構復興しそうだけどなー。 カブトからだと13年か…。 「おれ生まれてないから」のソウゴくんに、あ、そっか…ってなった…。 1999年が生まれる前の話…なんだよな、うん…。 っていうかこれは加賀美の位置がおかしいのかなぁ。 ゼクトについてソウゴが知らないのは、正直ソウゴだしな感があってわからないけど。 この件についてはディケイドも探ってるようです。 ってかもう久しぶりだな士! いつ出るのかとずっと思ってたよ。 なんでみんなフルネームで呼ぶの。 フルネームで名乗ったからか。 ツクヨミの能力が強まってて彼女自身の不安もあり、こちらは2人で未来の世界へ。 ちょっとわくわくする。 見送るゲイツの不安がいいな。 ツクヨミ自身のこともそうだけど、士と2人きりって凄いどう判断していいか難しい気がする…! そしてソウゴのところに現れるワーム影山ですよ。 ワームという自覚はあり、それを普通に認めた上で「兄貴があんな怪物になっちまったことが辛い」ときたか。 これはこれであり得る気もするなぁ。 ってかどうでもいいけど影山くん、また太った…? いやぁあの恰好がなんか…ますますきっついことに…。 誘い込んだのは罠でしたが、ソウゴの方はどうあれ矢車のところに案内してくれるならまあいいかって感じですかね。 襲われる寸前だったのも、まあ加賀美が現れなければウォズが助けたのかな…? ちょっとここのソウゴ怖いよ…! ウォズは前回から今回までの間にギンガの力をしっかり予習してるっぽいのが素晴らしい。 いろいろ出来るのね…ワクセイ楽しい。 矢車の方はまあ…矢車だなぁ。 「お前はいいよなぁ」から、影山がワームだと言われたあとの「それがどうした」「どうせおれなんかワームしか相手にしてくれない」は笑ってしまった。 矢車さん…。 ギンガによるアナザー撃破のあとキックホッパーになってたのは燃えた! それありなんだ!? 結局ここはこの後逃走です。 そうかまだ終わるわけにはいかないのか…。 「誰かおれを笑ったか」とか言いながら川の中をふらついてる矢車さん。 こっちは相変わらずかっこいい、何かむしろちょっと若返ってる気が…髪型のせいだろうか…。 ソウゴの方はその頃、地球へ向かってる隕石をなんとかするためにフォーゼになって宇宙へ。 「宇宙行くー!」このノリはいいなぁ。 ここでフォーゼの力使うのも楽しい。 思ったよりでかい隕石にびびりつつも何とか撃破です。 石の中からワームがうぞうぞ出てくるのがなかなかに気持ち悪いな…! が、これで終わりじゃなかった…ところで以下次回。 「2019:カブトにえらばれしもの」 普通に宇宙空間と電話つながってるの笑う。 そしてまだ一応余裕はあるんですね。 宇宙に行ってるというのに「そんな遠いとこ行ってんの」じゃあお腹空くな、のおじさんはどこまで本気なんだろう。 何でも受け入れてくれるのはとてもありがたいけども。 矢車とゲイツの会話のあとカブトのOPが始まりかけたのちょっと燃えてしまった。 いや、もうホントカブトだなぁ今回も! 普通に捕まってる加賀美はちょっと…ちょっときつかったけど…。 しかもやられてウォッチ取られるかあ…! ウォッチに関してはソウゴたちも動いとけって感じではあるんですが。 「すまない、おれのせいで」あの辺の加賀美は見てられない…でも、そうかぁここからカブトに選ばれなかったって話になるのか…そして最後に選ばれるのか…! ああカブトウォッチどうするんだろうと思ってたら、こういうことかああ…! いや、加賀美がカブトに選ばれるのはそれはそれで燃えるんですが、天道はどうなってるの…? 天道がすでに死んでるとかそういう話なら受け入れやすいんだけども。 響鬼さんは実際死んでるか、そうでないにしても引退してるんだろうとは思えたけど。 天道はなぁ…。 ソウゴのいつもの王様発言に「あいつもそこまでは言わなかった」の反応なのは良かったです。 うん、あれがずっと側にいたら王様発言ぐらい笑って受け入れられるわな。 一方地球を滅ぼそうとする影山にも普通に付き合ってる矢車。 「お前さえ居りゃそれでいい」か…ホントもうこの依存は怖い。 この矢車さんはカブトの時代からの地続きでいいの…ずーっとこれなの…。 一応いざとなったら自分が倒すとは…言ってるんですね。 今回過去映像も多くて、ホントつながってる感じがする。 そしてこれ聞いてソウゴへの発言を思い出すゲイツ…こ、ここがそうつながるのか…。 地獄兄弟は何かもういろいろと別次元の気がするけど。 しかしどんな発言も「笑えよ」と言われてしまうと何も言えなくなるのがずるいな。 自分があれなのは自覚してるんだもんな…。 あ、地獄兄弟が奪ったウォッチは普通にタイムジャッカー側が取り返してます。 地球滅ぼされちゃ困ると。 まあそりゃそうですね。 このウォッチ持ってツクヨミたち追いかけたスウォルツはこれ、追い返すためだったんだろうか。 あんなもん渡されたら急いで帰らざるを得ないもんな…いや、時間移動の感覚どうなってるのかよくわからないけど。 コック姿になってるのに特に意味のなかった士には笑った。 そしてツクヨミの兄という存在が示唆されて、お、これがスウォルツなのか、それともそう思わせといて違うのかなーとか思ったてたら普通にスウォルツが「おれの大事な妹なら」とか言い出してた。 もうちょっと引っ張るかと。 ぶっ飛ばされてツクヨミに心配されてるディケイドはなんか良かったです…。 隕石の方はツクヨミの力もあってなんとかなりました。 ギンガのタイヨウモードここで使うことになるのかー。 ウォズめっちゃ頑張ってるな…隕石は彼が片づけるのか大活躍だな…とか思ってたら最後はトリニティで決めるのか…! 地球から引っ張られちゃうゲイツに笑った。 そんな距離でもいけるのね…! 加賀美の方は無事カブトの力でアナザー撃破…ここもこれで終わってるの凄いけども…! ウォッチも手に入れました。 カブトの振り切るキックはいいなぁ。 矢車さんの方は…隕石破壊されてショックのワーム影山。 「もう一度兄貴って呼んでくれよ」への「おれは影山じゃない」「お前はおれの、兄貴なんかじゃない」で消えていく影山が…何かあの、今までで一番影山っぽさを感じてしまった…。 ワームの、元人格の記憶はあるって部分はホントどっちにとっても複雑だなぁ。 「誰かおれを笑ってくれよ」で去っていく矢車。 切なすぎるなもう…! そして次は電王ー! ってゼロノス!? ゼロノスくんの!? おおお…い、いろいろ楽しみ…。 「2007:デンライナー・クラッシュ!」 また初っ端から未来のシーン。 なんか金きら…おお、押すとそのライダーが飛び出してくるのね。 すげぇ過去ライダーがなんか便利アイテムみたいだ…。 「随分と先の未来までお見せしてしまったようです」とか言うし、まあまだあとウォッチ2つ…じゃあ4話分か…と思ってたら今回で普通に力手に入れるとこまで行ったよ…! これ割と近い未来だったんじゃないの。 っていうか今更だけど、電王のウォッチってまだ手に入れてなかったんですね…映画で会ってたからもう貰ったものと…ダブルの方があれで終わってるの寂しすぎるな…! いや、その前に残り2つとか言ってるのに電王ウォッチ手に入れて最後みたいになってるのなんで…!? ドライブは…!? さすがにこれは次回で触れられるんだろうか…。 とりあえず本編。 侑斗とゼネブ。 桐矢のときは少年から大人になったって感じだったけど、侑斗として見ると老けたって感じてしまうな…そんなに年代離れてないのに。 キャラがガキっぽいせいもあるんだろうけど。 でも「最初に言っておく」「おれはかーなーり強い!」をやってくれるのはやっぱ嬉しいなああ。 ああ侑斗だー! 桐矢にしか見えない点に関してはちょっと触れて終わりか。 すぐ別人と納得したのか。 まあ引っ張ってもしょうがないしね。 どうせならナオミも出したら面白かったのに。 ジオウが最悪の魔王になるのを止めに来てるけど、デンライナーを狙うアナザーを倒すのには一応協力し、そのあと普通に話をしてくれてると…と思ったけど、次のシーンではアナザー無視でジオウにかかってくるのか…まあこの時点でそばにデンライナーなかったし緊急ではないから…? そしてイマジンたちはまあ相変わらずというか、この辺全部まとめて出せるのが電王のずるい…いいとこですね。 おじさんにデンライナー修理させるとか時計みたいなもんとか、もうここはなんでもありだなホント…! ノリノリのおじさんは楽しそうで良かったです。 おじさんが役に立ってると嬉しい。 ソウゴの変なお友達には慣れたもんなんですね。 …あれでも普通に受け入れられるのはいいなぁ。 リュウタがおじさんに憑依したり、モモがゲイツに憑依したり、ホントもう誰でもいいんだなー。 ゲイツに入ったモモはなかなか似合ってて良かったです。 ベルトの使い方聞くの笑える。 ああ、モモだなぁ…。 一方このわちゃわちゃの中シリアスやってるゲストたち。 弟と、死んだ姉と、姉の彼氏ってとこでしょうか。 弟の願いは姉を救うことかなーと思うけど、彼の方は弟を助けることと…これは最初予想外だった。 そして叶え方が適当なイマジンがとてもそれっぽくていい。 次回で過去にいって決着かな。 タイムマシンは持ってるけど、行先がわからないジオウたちですが、普通にモモからウォッチ貰ってました。 これでわかるのかな。 っていうかホントここでいきなり持ってたウォッチ全部光って集まって…の流れはびっくりですよ。 ホントもう…全部揃ったってことで…いいの…? 「2017:グランド・クライマックス!」 「魔王? おれを騙しやがったな」モモの単純さであっさり奪い返されるウォッチに笑う。 前回の流れからこれかよ…! まあモモからしたらソウゴたちより侑斗の方が信用できるかなぁ…いや、どっちがどっちでも一緒の気もするな…。 とりあえずウォッチは取られましたが、ご丁寧に侑斗がこれから行く日付教えてくれたので結局みんなそこへ。 今回侑斗の意図がよくわからないなぁ。 最終的にウォッチもソウゴに渡すけど、そこに至る流れってなんかあった…? 最後に「お前は本当に常盤ソウゴなのか」とか意味深なこと言ってるし、一応何かのきっかけはあったんだろうけど。 っていうかこの会話のあと唐突に消えてるソウゴはちょっと怖かったよ…! それはそうと本編内。 お兄さんに話を聞いて、過去へは普通にいつものマシンで。 「黙ってついてこい」のゲイツにちょっとびっくりした。 普通に一緒に行く流れなのね。 一応まあ役には立つけども! ウォッチ持ってるから目離さないようにって意図もあるのかなー。 あの乗り移りもめっちゃ便利だしな。 ウォズのモモは似合わないにもほどがある。 で、今回ゲストのお兄さんと恋人とその弟さんエピソードですが、まあこの辺は普通に予想つく流れですね。 っていうかこの過去の弟さん、もうすぐ姉さんが死ぬってここで告げられるのか…。 ここで未来の自分を止めてくれって言えるのが凄いなー。 姉さんの最期の願いだもんね…。 この流れに出てくる医者にばけてたデネブは癒し。 ウォッチ手に入れてグランドウォッチになってからの戦いは、もう完全な新フォームお披露目でしかないですね、あれだけやられて倒れないアナザー電王は結構強い。 変身時に過去ライダーの変身音が流れるのいいな…やっぱ音が一番記憶を刺激する…。 電王になれなくなったモモは、ジオウが出した電王に憑依して戦闘、ってそんなんも出来るの! 彼らはちょっと特殊なんだろうけども。 てんこ盛り楽しそうで良いです。 で、すべてが終わって唐突に未来ジオウと対面し戦闘開始…? もう40話かー。 ここからどうなるのかな…あとディケイドどうなるのかな…。

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仮面ライダージオウ39話・40話、電王編あらすじネタバレ分

仮面 ライダー ジオウ 40 話

仮面ライダージオウ 39話『2017:グランド・クライマックス!』 どうも、ゲタライド( ridertwsibu)です。 今回は電王のジオウ編後編でしたね! 前回と書き出し同じだけど、やっぱり後半も同じノリだったからしょ … 仮面ライダージオウ 39話『2017:グランド・クライマックス!』 どうも、ゲタライド()です。 来週は電王編の後編でついにグランドジオウのメッチャ長い変身音声が……と見せかけて ゴルフ! 私はあまり変身ベルトは置き場やコンプリート商法の金額問題で手を出していないのですが、グランドジオウウォッチだけは平成ライダーが走りきった証の記念品として、購入するかどうか迷っているんですよね。 それでもせめて最初は本編で音声を聞きたいと我慢していた心が揺らいでおります……。 それはさておき、ストーリー面でも実はかなり気になっていることがあります。 前半ではまだ問題視されていませんでしたが、 本来『ジオウ』と『電王』は水と油ってぐらいに噛み合わせが悪いんですよ。 その悪い部分が次回衝突するはずで、ここをどう上手く調整するのかと気になっています。 またウォッチ20個コンプリートしたけどドライブはちゃんと継承できてない問題。 こちらは劇場版が既に『ドライブ』がストーリーに大きく絡みますが、TV本編はどうなるのかを考えてみたいと思います。 ジオウは時の運行を守らない イマジン達がワイワイやりながらも『電王』本筋のストーリーが時間モノとして論理性のあるストーリーを失わなかったのは、『時の運行を守る』という大前提があったからだ。 電王は正しい時間の流れを守るため、時の運行を乱すイマジンと戦い続けてきた。 もし良太郎達がより良い未来のためと言って過去を改変してしまうと、その途端に電王は独善的な存在になる。 そこは感情よりも理屈が優先されなければならない。 そのラインを死守する存在がデンライナーを取り仕切るオーナーである。 一方ソウゴの行動基準は真逆で、目の前の問題を解決するため歴史を変えていく。 エグゼイド編では病気の少年に治療の機会を与えて、ウィザード編では片想いをこじらせた男の恋を早めに断ち切ってやった。 仮面ライダージオウ 14話『GO!GO!ゴースト2015』 どうも、一番客演で出てほしいディケイドの登場人物は鳴滝のゲタライドです。 ゴースト編の後編でしたが、前回よりもさらにディケイドが大暴れでした。 なんだかもうディ … それでもソウゴは変わらず、事故死した警官を救うためまたも歴史を変える。 そもそもゲイツとツクヨミもオーマジオウを倒して歴史を改変するために未来からやってきた。 歴史通りソウゴをオーマジオウに導きたいウォズですら、結果を重要視してそこに至るためならば道筋の改変を厭わない。 『ジオウ』は時の流れを守るのではなく、王を生み出すことを目的としている。 そのため作品自体が、 歴史書き換えによる未来争奪戦なのだ。 その観点だとソウゴの行動原理は、あくまで 最高最善の未来に向いている。 王として民のより良き未来へ導くことは責務だ。 そのためにソウゴは独善でいい。 だって未来を創る王だもの。 そして物語本編に立ち戻ると、次回はアナザー電王を追いかけて過去へと戻りアナザーの姉が死亡した事件に関わる。 これは今までの『ジオウ』だと、ソウゴは最高最善の結果を目指して姉の死なない未来に変えるだろう。 しかし電王だと姉の死は正しい時間なので変えてはならない。 二つの異なるテーマがぶつかるのだ。 『ジオウ』を優先して姉の命を救う未来に変えると、『電王』の重要な要素である 時の運行を守るルールに反する。 電王編でこれをやるのはテーマ性の無視として捉えられても致し方ない。 姉の死を見逃すと、ソウゴの 最高最善を目指すこれまでのやり方と矛盾する。 回避方法としては姉の死がどうあがいても不可避であるケースだ。 例えばもう助からない不治の病で、最後の願いを叶えるため外へ連れ出し、それが原因で病状が悪化してしまったとか。 決してまた世界一のドクターにオペさせろとか言ってはいけない。 まあ、当たり障りのない展開で無難に回避するのが一番正解の選択なのだろう。 けれど、それぞれ方向性の異なる『時間』をテーマにした作品がぶつかり合ったのだから、それぞれのテーマ性をぶつけあった末にどう事件を解決するのかを見たいと思ってしまうがファン心理でもあるのだ。 多分というか、ほぼ確実に本編には関わらないもう一つの疑問として、『電王』は今のソウゴとオーマジオウ、本来はどちらに味方するべきなのかだ。 オーマジオウは世界人口を半分にするサノスの如き大ボスであり、少なくともここまでは一貫して大悪党として扱われている。 リンク けれど、この話の焦点は オーマジオウの行いは全くの別問題として扱われることだ。 オーマジオウの行動に関係なく創られた未来が『本来の時間』であるならば、行いとは関係なく時の運行を乱す者としてソウゴは敵対すべき存在だ。 時の運行を守るにはシビアでなければいけないわけで、この問題は中々業が深い。 しかし、そもそもオーマジオウの存在によって『電王』の存在自体が歴史修正されて消える。 ならば、『電王』の世界ではオーマジオウは本来存在してはならない存在であり、時の運行を乱す者認定されるだろう。 どちらにせよウォッチを継承しているソウゴは倒すべき存在なのがいたたまれない。 これだと場合によってはオーマジオウを倒そうとしている桜井侑斗も『時の運行を守らない側』になってしまうが、ゼロノス組はデンライナー組とは基本別行動であり戦う動機も必ず同じとは限らない。 デンライナー組はいつも通り行動していた結果ジオウ側と時代と場所がぶつかった(恐らくはソウゴのウォッチを揃える意思が働いて導かれた)。 けれど侑斗達は意図してジオウを倒しに現れたのが双方の在り方を示していて何気に面白い。 ドライブ編は実質2回になる可能性 ドライブ編を待たずして、グランドジオウ完成である。 やったぜ。 ゴーストウォッチは空気を読んだ門矢士によってブランクに変えられ強制的に再収集となった。 しかしドライブウォッチはゲイツがオーマジオウから盗んだ後はそのままになっておりコンプリートと相成った。 ならばドライブ編はスキップ……なんてことがあるわけもなし。 しかもまさかの劇場版『Over Quartzer』でドライブ組のレジェンド出演情報が公開となった。 これはひとっ走り付き合うしかないけれど、あれTV版のドライブ編は? ってことになる。 劇場版での出演ならほぼ確実にマッハへ変身してくれるだろうから色々安心だ。 ロイミュード三人衆がどうなるのか気になるが、夏映画の尺を考えるとあまり無理してグダグダになるのも困るので、あまり無理してほしくもないのが困りどころだ。 リンク こうなると、もうドライブウォッチ持っているから本編は飛ばすのかな、と不思議に思ったがそうなると辻褄が合わないことがあるのだ。 オーマジオウはブレイド編の後に残り個数を報せるためカウンツ・ザ・ウォッチをしてくれた。 (少なくともソウゴはウォッチの総数を知らなかったので、ここで残数を把握した。 未来の魔王から優しみを感じる) その時にドライブウォッチが含まれていたのだ。 流石にこの段階までドライブウォッチ盗まれているのに気付いてないことはあるまい。 つまり優しいオーマジオウはちゃんとドライブも改めて集めるんだよと教えてくれたのだ。 優しみ。 なお、オーマジオウだけでなく白倉Pも以前『ドライブ』についてTwitterで言及している。 そのギモンをお持ちなら、今後2度びっくりされると思います。 — 白倉伸一郎 cron204 二度びっくりさせてくれると公言しているのだ。 一度目は劇場版でのレジェンド出演だろう。 ならばまだ弾はもう一発残されている。 そう考えるとドライブ編はドライブ編であると考えても不自然さはないだろう。 次回予告ではオーマジオウに挑んだジオウがまたボコられている雰囲気を醸し出していた。 いや、はえーよ! 残念最強フォーム扱いされているビルドのジーニアスだって本格登場時はマッドローグに完勝したよ! 実質の登場話で最強フォームが敗北って、平成ライダー史上最初で最後なことして変な伝説残すつもりだろうか……。 とりあえずあの空気でグランドジオウがオーマジオウに勝つ展開は見えてこない。 ドライブウォッチが正しい継承によって入手できたものではないことを指摘され、オーマジオウに叩き返されて出直しになると予想する。 そして詩島剛が劇場版に回ったため、TV本編には他のレジェンドが登場する可能性はあるはずだ。 何よりオオトリを飾るレジェンド枠である。 平成二期ライダーを優先して片付けてきた中で最後まで残ったのだから、もうこれは完全に意図したことのはずだ。 『 彼』がジオウの継承にひとっ走り付き合ってくれる可能性はまだ残っている。

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仮面 ライダー ジオウ 40 話

全ての平成ライダーの力を集めた、最強の力を秘めたウォッチ。 だが、ソウゴを魔王と警戒する桜井侑斗とデネブの介入により、グランドジオウウォッチは消えてしまった。 クジゴジ堂に戻ったソウゴたちは、アナザー電王、タクヤが何かを強く願っていたことを知る。 その願いが叶う時、イマジンとの契約が完了するというのだがーー。 サユリを病院から連れ出した日が5月11日だったことも分かり過去に向かおうとするが、デンライナーが無いので時を渡れないモモタロス(笑) そんなモモタロスをゲイツが黙って連れて行くとタイムマジーンを使いウォズと共に過去へ! デンライナーではアナザー電王に囚われるウラタロスたち他のイマジンの姿が。 過去の世界の病院ではすでに騒動が起こり、何かあったのかと気にするサユリと過去のタクヤが。 タクヤは様子を見に行くと病室を抜け出します! 目立ちすぎるモモタロスはウォズに憑依! 病院内ではモールイマジンが暴れているのでモモタロス憑依のウォズがファイナリータイムでギンガに変身! ウォズなのかギンガなのかモモタロスなのか何なのか(笑) アナザー電王は姉ちゃんは俺が守ると言いながらサユリの病室へ! そんななかゲイツがアナザー電王と戦うことに! 一方、モールイマジンと戦うウォズはウォズの力で憑依を解除!? モモタロスの台詞が恥ずかしすぎて口が腐るらしい!? ウォズがそれを言うのかい?(笑) そんな騒動の中、院内ではユキヒロがサユリを連れて行く… それを目撃するタクヤとアナザー電王は阻止しようとしますが、タクヤの元にはソウゴが現れます! ゲイツは引き続きアナザー電王と戦うのですがそこにデンライナーを乗っ取ったモールイマジンが参上! アナザー電王と共に逃げます!! ソウゴは過去のタクヤに未来のタクヤがユキヒロを恨んでいることを話します。 しかし、サユリはすでに助からない状態で、それを弟に言えなかったのだと。 それを言ってもタクヤの心の穴は埋まらないからタクヤも辛いだろうとユキヒロは自分のせいにして楽にさせたいとしている事も。 それを聞き未来の自分を止めてくれと言うタクヤ。 しかし、ユキヒロたちがどこに行ったのか手がかりがない。 サユリが最後に思い出の場所の景色が観たかったからユキヒロは連れ出したことを知り、最後は仲違いすることなく和解することができたのでした! でもサユリさんの生命はどちらにしても亡くなる運命でしょうからそこは切ないですね。

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