イデオン クラス。 イデオンのバッフクランが宇宙戦艦ヤマトの以下の敵勢力と戦った場合、ど...

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概要 [ ] の機関室で発見された巨大な砲銃。 当初は機関室の部品と思われており、物語終盤(テレビ版全39話中の28話目)になってからの武器と判明し運用されるようになった。 同じくイデの力を使うイデオンソードより登場は早い。 内部構造を確認したは「加粒子砲のようだ」と見解を述べたが、実際に砲口から発射されるのはエネルギーの渦であり、亜空間すら突き破るほど。 の力によりその威力も増し、彗星や星すら一瞬で消し飛ばす程の威力である。 その詳細は、実際のところ開発したにも分からなかったようだ。 その原理は特にOGシリーズでよく登場する重力衝撃砲であり、イデの力によって腹部シャッター内に発生させたブラックホールのエネルギーを超重力渦巻きとして放出するものである。 このブラックホールは直接打ち出すこともできるらしい。 ブースターを搭載し、ある程度の自航能力も有する。 小説版発動編では渦巻きはブラックホール風(かぜ)と呼ばれており、使用時期はイデオンソードの後に変更され「わざわざ後付で作られてるのだからイデオンソードよりは強いだろう」と考えていたソロシップクルー一同をその想像以上の威力で驚愕させた。 ちなみにTV版では「波導ガン」「イデオン波導ガン」とも呼ばれている。 原作における活躍 [ ] 原作アニメのテレビ版においては本編での登場がわずか6回のみだが、OPでは毎回発砲している。 なおOPや後期アイキャッチでは渦状ではなく直線状のエネルギーを発射している。 第28話「波導ガンの怒り」 サブタイトルそのまま。 月面上空において、思うようにパワーが上がらなかったり味方のはずの地球軍から攻撃されたりという悪条件の中、目前の重機動メカ撃破のために初使用したが、重機動メカはおろかその後方にいた二隻のまで一撃で撃沈し、ソロシップのクルー達を戦慄させた。 だが、これはまだ序の口に過ぎなかった。 第30話「捨て身の狙撃者」 上に降下しつつ行われた戦いで2度使用された。 1射目は「高度は高いし、前回ほどエネルギーは高まっていないから」という理由でコスモ達自身の判断で使用に踏み切られたが、発射された瞬間建物が壊れるわ津波は起こるわ陸地がえぐれるわと天変地異クラスの大破壊を巻き起こしてしまう。 2射目はルククのフリーザー・アタックにより氷漬けにされコスモ達が全員失神する状況下、イデオンが自らの意志で発射。 地上を背にして上空に向かって発射する格好であった上、フリーザー・アタック排除と前後して照射を止めているため、こちらは地球環境への被害はなかった。 2射目を見たダラムは「あの巨神の大砲はパワーの調整が効くのか!?」と驚いているが、これはイデオン自らが発射したことによるイレギュラーケースである(人の手での出力調整ができないことは直後にコスモも明言している)。 第32話「運命の炎のなかで」 での戦いで使用。 その発射によって敵を全滅させたばかりか、第六惑星の輪の一部まで吹き飛ばしてしまった。 第36話「さらばソロ・シップ」 ソロシップ奪取を目論んだガルババ艦隊を壊滅に追い込んだ。 だが、「たった一度の戦闘で七隻の艦隊が消滅した」という事実が以下の上層部に衝撃を与えた結果、バッフ・クラン総軍が動員されることが決定。 結果的に最終局面に至る道筋が作られてしまった。 第37話「憎しみの植民星」 アジアン代表のコモドアと手を組んでいたドロンの艦隊を殲滅した。 イデオンの追撃に気付いたドロンは直前に最大船速での離脱を指示しているのだが、DSドライブも使用せずに回避できるわけもなく直撃している。 劇場版「発動篇」 「任意発射は1話1発」という暗黙の制限が解除された。 最初の発射ではイデオンソードと併用して彗星を消滅に追い込み(この時、 余波でイデオンの後ろにいる重機動メカが消し飛んでいる)、その後は迫り来る敵に乱射、最後には上記の亜空間狙撃をも果たすことになる。 また、デクの台詞「イデオンガンを忘れるなんて!」の元となるシーンも発動篇でのもの(出撃直前に気付き、足元のイデオンガンを取っ手を蹴り上げて回収)。 なお出現と前後して、イデオン自身の意思によりイデオンガンへ出力が行き渡らなくなったため、イデオンガンは放棄されている。 小説版においてはエネルギー出力の低下は起きずガンド・ロワ本体にも直撃させる事に成功しているがガンド・ロワの構造とイデオンガンの性質ゆえか一撃で機能停止まで追い込む事は叶わず、二射目を撃つ前に突撃してきたの攻撃を受け使用不可能となった。 登場作品 [ ] ゲームバランス上、原作とは逆にイデオンソードより後に登場する。 ただし、バランスブレイカーだけに使用条件は厳しい上にややこしく、ゲームオーバーと紙一重。 版(攻撃力9999表記、実数値15000)もある。 関連用語 [ ] 脚注 [ ].

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伝説巨神イデオンの登場兵器

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「 イデオン」はこの項目へされています。 作中に登場する主役メカについては「」をご覧ください。 伝説巨神イデオン ジャンル アニメ 原作 、 総監督 富野喜幸 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 日本サンライズ 放送局 東京12チャンネル(現・) 放送期間 - 話数 全39話 映画:THE IDEON 接触篇 THE IDEON; A CONTACT 監督 富野喜幸(総監督)、 制作 日本サンライズ 配給 封切日 上映時間 85分 映画:THE IDEON 発動篇 THE IDEON; Be INVOKED 監督 富野喜幸(総監督)、滝沢敏文 制作 日本サンライズ 配給 封切日 1982年7月10日 上映時間 99分 - プロジェクト ポータル 『 伝説巨神イデオン』(でんせつきょじんイデオン、英表記:Space Runaway Ideon)は、からまで、で全39話が放送された、)制作のテレビアニメ。 放送時間は1980年9月25日放送分(第21話)までは毎週木曜18:45 - 19:15、同10月3日放送分(第22話)より毎週金曜19:30 - 20:00()。 概要 1976年放送の『』に端を発した、(現・)の企画によるテレビキャラクター・シリーズ第5弾である と共に、2020年現在同シリーズの最終作でもある。 発表試写会はトミー本社内のプレゼンテーション・ルームで行われた。 本作品は、宇宙に進出した2つの種族が不幸なを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続ける物語であり、的な理論とバイオレンスな感性を融合した作品である。 『』テレビシリーズ終了直後の(現・由悠季)を総監督に迎え、『ガンダム』の劇場版シリーズと並行して制作が進められた。 制作体制にとどまらず、視聴率と玩具販売の不振で打ち切られながらも、後にスタッフとファンの熱意により映画化されるという、同作品と同様の経緯を辿った。 さらに劇場版ではテレビシリーズでは放送されなかった、物語の終盤に当たる部分も映像化され、登場人物全員が次々と壮絶な死を迎える。 テレビシリーズではが、劇場版ではがナレーターを担当している。 あまりにも多くの登場人物が唐突に死んでしまう展開に塩沢は「でもナレーターは大丈夫だろう」と思っていたところ、第34話の最後に流れたナレーションは途中でイデの流星の効果音に遮られてしまい、「ナレーターも例外じゃないのか?」と本気で肝を冷やしたという。 このような展開は作劇演出の一環である以外にも、声優のギャラを抑えるためにスポンサーサイドから登場人物を殺すよう要求があったからだと、富野が自著の中で述べている。 富野は「もうイデオンみたいなのはやめましょう」と、こうした全滅作劇の傾向を嫌っていたが、後年のインタビューでは「(発動篇ラストについて)ああいった美しいリーンカーネーション=輪廻を描けた自分は死というものを素直に受け入れられるかもしれない。 そういった意味ではいいものをやれた」とも語っている。 作品の背景と評価 背景 前述のとおり、本作品はトミーのテレビキャラクター第4弾として、また『』の後継番組として企画された。 トミーとサンライズが組んだ作品としては第2作になる。 サンライズ企画室からの発注により、メカニカルデザインのサブマリンがイデオンのデザインをした。 サンライズはイデオンのデザインでトミーにプレゼンテーションをし、企画が始動してから富野が作品に参加している(この様にサンライズの作品は基本的にマーチャンダイジング先行で、ロボットのデザインから作品がスタートする)。 またキャラクターデザインには『』でコロスを描き、富野に賞賛された湖川友謙が採用された。 その湖川はテレビシリーズの終了後に、バッフクランのヘアカラーをカラフルにした件について「アニメ界に悪影響を与えた愚行だった。 自分が日本のアニメからリアリティを奪った」とアニメ誌で後悔の念を露わにしている。 もっとも、ビビッドな色彩の髪のキャラクターは全盛時代からあったものでもある。 前述した企画の経緯への反発から、富野はイデオンのデザインを見るなり 「これは第六文明人の遺跡です」と言った。 富野によれば「でなければ、こんな酷いデザイン誰が使います?」。 富野曰く、日常の延長といった性質を消すためにサイズを巨大にした(=第6文明人を巨人に設定した)、と後に語っており、作品がハード路線になったのもイデオンのデザインに耐え得るだけのパンチ力のある展開を目指した結果であると証言している。 アニメ監督としてはむしろ「イデオン自身が障害」 であり、企画から間違っている物を売れるようにするために必死でやったとのこと。 その結果、小説家の福井晴敏がに出演した際「いや、あれは遺跡にしか見えない」と語った様に、ある種、特異な世界を生み出すことには成功している。 もっとも、この様な反発を持ちながらも富野は仕事をしっかりとこなす姿勢も見せており、1980年1月13日付けの富野のメモには、イデオンの玩具の「エレクトロクニクス搭載で音と光が出る」「タンサー5の玩具と同じくボタン一つで変形する」などのギミックを作品に取り入れることや、旧作であるの流れを取り入れることなどの記述がある。 テレビシリーズの最終話では、イデが仕組んだカララとドバの会談が決裂、ドバがソロ・シップ殲滅を命じた所で、唐突にイデが発動して両人類が滅亡するという内容だったが、これについて富野は後に「ソロ星で両人類が戦争を始めた時点で発動していてもおかしくはなく、テレビシリーズの最終回だって嘘じゃない」と述べている。 また最終話の脚本を担当したによると、彼が書いた第39話の脚本を、富野がラスト2分を変更して最終話にしたとされ、「だから(最終回は)最後の2分以外は、ただの39話なんですよ」と語っている。 劇場版 テレビシリーズは当初の想定とは異なる形で打ち切られたものの、制作スタッフ達は本作品の結末を、何らかの形で発表することを望み、番組終了後に劇場版の制作が決定した。 当初は『機動戦士ガンダム』劇場版と同様に複数に分けての公開も考えられていたが、興行不振で最終作を制作できない事態になる恐れを考慮し、一本にまとめられた。 新作の原画は作画監修の湖川友謙がほとんど1人でこなしているが、一部の新作の戦闘シーンの原画は板野一郎が担当している。 また本作品の制作スタッフは劇場版『ガンダム』の制作現場と同じスタジオで作業した。 こうしてにテレビシリーズの総集編『THE IDEON 接触篇』と、新作映画『THE IDEON 発動篇』が同時公開 英語タイトルはTHE IDEON A CONTACT、THE IDEON Be INVOKED 、併映され、両篇合わせておよそ3時間にも及ぶ長大な上映時間となった。 プロモーション上(劇場版ポスター等)はテレビシリーズと同じく『伝説巨神イデオン』のロゴが使用されており、公開後もそのタイトルで紹介される場合が少なくないが、実際には劇場版のタイトルは『THE IDEON』である。 徳間書店ロマンアルバム 51 でのインタビュー記事にて富野監督本人が『伝説巨神イデオン』でなく『THE IDEON』に改題した明確な理由を説明している ため、これは単なる表記上の違いではない。 内容は『接触篇』がテレビシリーズ前半の総集編で、『発動篇』が最終回の完全版となっている。 「皆殺しの富野」と呼ばれる監督の作品らしく、キッチン、ギジェほか、キャラクターは凄惨な死を迎え、老若男女問わず徹底した人体破壊描写が行われた。 ラストについて富野は「『禁じ手』を使ってしまったのかもしれない」と語っている。 後年の評価 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2016年6月) 公開時には商業的な成功こそ収められなかったものの、テーマ性、作風、演出方法がアニメ業界へ与えた影響は非常に大きく、作品のファンは多い。 「日本のアニメ作品中でも空前のスケールを誇る問題作。 全宇宙的規模の戦いのなかに、宗教的世界観をもって人間の"生"を問おうとした離れ技 」 「番組終了後一年を経ての映画化は、ファンの熱烈な支持のたまものである。 それに応えるかのように、人間の業の深さと、その生きざまの激しさを、超越的存在"イデ"を通し、宗教的な雰囲気で包み込んで描いた演出は、脂の乗りきったの描くキャラクターと見事に融合し、数ある富野作品の中でも頂点に位置するものと言える 」 と、映画評論の分野でも高評価を受けた。 2013年に発売されたBlu-ray BOXに同梱されたブックレットでは『』の原作者の、『』の監督の、『』の監督のらが、ファンとして本作品へ対するコメントを寄せている。 本作品こそ富野作品でも最高傑作であるとの感想を述べている作家の福井晴敏は、自身が原作を務めた『機動戦士ガンダムUC』の中に、イデオンが搭載するシステムと同名の「インテンション・オートマチック・システム」を登場させたり、アニメ版『UC』の終盤にはイデオンソードの効果音を挿入する など、いくつか本作品へのオマージュ的要素を取り入れている。 放送当時の関連商品はほとんどが、子供向けのぬり絵や文房具などであったのに対し、放送終了後の劇場版公開時には、アオシマから発売されたプラモデルだけはブームもあって好調に売り上げていた。 あらすじ 西暦。 地球人類が外宇宙へ移民を開始して50年経過した遠い未来。 地球人は2年前からを行っていたの植民星A-7・ソロ星で、文明のを発掘。 地球人類が外宇宙に進出して出会った6度目の異星人であることから、「第6文明人」と呼称された。 一方その時、伝説の無限エネルギー「イデ」の探索のために、「ロゴ・ダウ」(=ソロ星)を訪れた異星人と、地球人の移民が接触。 さらに、無思慮な行動で本隊より離れたバッフ・クランの貴人カララ・アジバを捜索に出た下級兵士の発砲と、両者の疑心暗鬼により武力衝突へと発展。 第6文明人の遺跡は合体し、巨大人型メカ「」となった。 主人公ユウキ・コスモらは戦いを終結するべく「戦意はない」ことを示すためにを上げるが、バッフ・クラン社会でのそれは「お前らを地上から抹殺する」という逆の意味だったため、事態はさらに悪化することとなる。 地球人たちはイデオンで応戦しつつ、同じく発掘されたに乗り込み宇宙へ逃れる。 だが、その遺跡にこそバッフ・クランの探し求める無限力「イデ」が秘められており、カララを乗せたソロ・シップの脱出により、事態は局地から星間、そして最終的には人類対バッフ・クランの全面戦争へと突入してしまう。 安住の地を求めソロ・シップは地球人側の移民星に逃げ込むが、無限エネルギー「イデ」を求めるバッフ・クラン側は執拗な追跡の手を休めない。 劇中様々な人間模様が繰り広げられ、ソロ・シップは艦内に不和を抱えたまま宇宙を逃走し続けるが、次第に「イデ」の目覚めにより宇宙規模の異変が起こる。 最後に「イデ」が発動し、人類とバッフ・クランの双方が滅亡する。 登場人物 詳細は「」を参照 ユウキ・コスモ - 本作品の主人公であり、イデオンAメカのメインパイロット及びイデオンのパイロットを務める。 ジョーダン・ベス 声 - 地球連合軍ソロ星駐留空軍の士官候補生。 イムホフ・カーシャ 声 - イデオンCメカのメイン・パイロット。 フォルモッサ・シェリル 声 - 第6文明人の遺跡を調査していたフォルモッサ・ロダン博士の娘。 キッチ・キッチン 声 - キャラル星軍の高級将校の娘。 壊滅したキャラル星の都市で子供たち数人と生き残っていたところをコスモに発見される。 カララ・アジバ 声 - バッフ・クラン宇宙軍総司令ドバ・アジバの次女。 ギジェ・ザラル 声 - ロゴ・ダウ調査隊の先発隊隊長。 サビアの武人。 ドパ・アジバ 声 - バッフ・クラン宇宙軍総司令。 カララとハルルの父。 用語解説 本作品では、実在の固有名詞の使用が極力避けられている(架空の固有名詞は人名、地名、天体名、艦船名等全く使用を避けていない)。 実在の固有名詞が殆どもしくは全く登場せず、架空の固有名詞が大量に登場する作品はフィクションにはありふれており、あえて特筆するようなことではない。 しかし本作品では、「地球」という単語を、地球人類が誕生した惑星に付けられた固有名詞ではなく、「主に地上で活動する知的生命体は自分の母星をそう呼ぶだろう」という発想による普通名詞とするほど徹底しており、バッフクラン側も「私たちの地球」という言い方をしている。 同様に「月」も固有名詞ではなく、あくまで「衛星」の意味である。 コスモたちが月面上で移動せずに「地球の出」を見ることについて設定ミスという指摘をされることがあるが、これも特定の星の話ではないので一概に誤りとは言えない。 イデオン 詳細は「」を参照 全高105メートル・重量5,650トン。 ソロ星で発掘された第6文明人の。 3台のメカが合体することで巨大人型メカとなる。 無限エネルギー「イデ」によって動く。 バッフ・クランは「巨神(きょじん)」と呼称する。 第2話でのカーシャ曰く「何か知らないけどよくできてる」メカである。 格闘戦のほか、イデのパワー上昇に伴い、ミニ・ブラックホールやイデオン・ガン(波導ガン)、イデオンソードというイデの無限力を体現したイデオン本来の武器を使用可能となる。 完成直前にイデ誕生によって第6文明人が滅亡したため、未完成となっていた内装は地球人側の技術によって作られている。 よってコンピュータやパネルなどは本来の仕様とは違うものと考えられる。 腕や脚などにミサイルやグレンキャノンなどの武装が追加されたが、本来の装備ではないため機体の変形により位置が変化する。 物語序盤ではこれらの取り付け位置を間違ったため変形後使用できなくなるといった不具合もあった。 特徴的な攻撃方法の、全身のミサイルの一斉発射は、敵に囲まれたときに使われることが多い。 全身がイデオナイトと呼ばれるイデの流れを放出する特殊装甲で覆われている。 ソロ・シップ 詳細は「」を参照 全長400メートル。 ソロ星で発掘された第6文明人の遺跡。 星間航行が可能な宇宙船。 上部にイデオンを寝かすことが可能な甲板がある。 バッフ・クランは「ロゴ・ダウの舟」「ロゴ・ダウの異星人の船(主に発動篇)」「四つ足(主に小説版での呼称)」と呼称する。 ブリッジにイデオンのコクピットにあるものと同様のゲージが存在する。 ブラジラーに訪れた際に武装の強化を行い、主砲やグレンキャノンを装備した。 これによりイデオンの支援やバッフ・クランの艦船との戦闘が行えるようになった。 強力なバリアーを発生させることが可能であり、ある程度の攻撃に耐えることができる。 このバリアーはイデオンのバリアーと同じくイデの力の高まりによって防御力が変化する。 イデの力が弱まっていると敵の重機動メカの攻撃で貫かれることもあれば、逆に強まっているときはガンド・ロワの攻撃すら防ぐ。 しかし、防御をバリアーに頼りきっているため白兵戦に弱く、バッフ・クランとの白兵戦により乗組員に多数の被害が出ている。 地球人 主人公側が属する種族。 外宇宙に進出し各地に移民星を持つ。 劇中、社会体制についての描写はなかったが、異星人の脅威に対抗するための地球連合軍や各植民星軍といった軍隊が社会で幅をきかせている。 そのため、各植民星では政府に交渉するよりも統治している軍隊と交渉することが多かった。 ロゴ・ダウ(=ソロ星)で初接触したため、バッフ・クランからは「ロゴ・ダウの異星人」と呼ばれる。 なお、作中では「地球」は固有名詞ではなく、バッフ・クランも含めて人間型の知的生命体の母星の意味である。 そのため、ここで語られる「地球」は、太陽系第3惑星としての「地球」などの特定の星を指すものではない(を参照)。 バッフ・クラン 詳細は「」を参照 敵方となる種族。 宇宙進出は主人公側よりも遠大で先行している。 髪は直毛が多くバリエーションに富む色の瞳、またが多いという身体的特徴をもつ。 ズオウ大帝による独裁政治が行われ、封建制が色濃く残る階級社会をもつ。 軍人は自分達をサムライと称しており、プライドが高い者や出世を望む者が多い。 バッフ・クラン(バッフ族。 クランは)とはあくまで民族名であり、彼らは主人公側と同じく自分達の母星を「地球」と呼んでいる。 なお、バッフ・クランの勢力圏に住む総ての民族がバッフ・クランではなく、彼らが戦闘の末に征服した多くの民族も地球の繁栄による恩恵にあずかっている。 ゲルマン民族のような彫りの深い風貌、白い肌がバッフ・クランの純血者の証明であり、ロウ・ロウルやルクク・キルのようにその特徴に当てはまらない者が異民族とされる。 なお、後付設定ながら 富野喜幸が「バッフ・クランはのような字体を用いている」と発言しており、コミックボンボンにその設定を活かした「バッフ・クラン文字」が掲載された。 ソロ星 地球側が移民を行っていた星。 アンドロメダ星雲内にあり、地球から250万離れている。 バッフ・クランでは「ロゴ・ダウ」と呼称し、伝説のエネルギー「イデ」が存在する星と見当をつけていた。 事実、地球人は第6文明人の遺跡をこの星から発掘した。 劇中で、地球とバッフ・クランの母星はソロ星を挟んで正反対の位置にあることが示されている。 軍事は戦闘機カービアン・クロッサス12機を持つ空軍。 戦車トカモフ、ジネラル各3両を有する陸軍。 更に魚雷艇3隻を持つ海軍(劇中未登場)が存在する設定 で、固有の宇宙艦艇は皆無の植民地駐留軍である。 、 第6文明人 イデオンやソロシップを作った文明のこと。 既に滅びた状態で発見された。 地球人類にとって「6番目に遭遇した地球外文明」という意味。 すなわちは第7文明人にあたるが、第1〜第5文明の中には、実はバッフ・クランが含まれていたらしい。 この事件で地球に対する敵対的異星人の存在が明らかになり、地球文明は外宇宙への植民を推進するようになった。 その調査にソロ星(ロゴ・ダウ)を訪れ地球人と接触した。 なお、地球側には無限エネルギーの伝説はなかった。 これは絶対帝政によって単一の文化が持続したバッフ・クランに対し、地球側では多くの政治形態や文化・宗教の興亡によって正確に伝承されず、各地の神話や伝承にその名残を留めるのみになってしまったものと考えられる。 シェリルの調べた結果やギジェの発言からすると、イデオンやソロ・シップに備わっているイデの力は第6文明人の数十億の意識を集めたものと推測される。 富野によれば、「 イデは第6文明人の精神の一部をエネルギー利用する実験の失敗により誕生したものであり、その際に第6文明人はすべての精神を吸い取られて滅亡した」とされている。 また小説版には「イデが目覚めた時、雑多な自己に戸惑った」との記述がある。 登場兵器および技術 登場する戦闘機や宇宙戦艦などの一般兵器はを、重・軽機動メカなどについてはを、ハーケン攻撃、生体発信器、準光速ミサイル、ゲル結界、フリーザー・スカッチについてはをそれぞれ参照。 本作品の世界は人類が外宇宙に進出して50年が経過した未来、として設定されている。 地球人類とバッフ・クランはほぼ同等の技術レベルにあり、多くのキーテクノロジー(、、など)を両種族が持っている。 ただし、機動メカを兵器運用するという思想は地球側にはなく、生体利用技術においてもバッフ・クランが進んでいる。 作中では同一技術を地球人類側ではないし、バッフ・クランではで呼んでいる。 反物質エンジン(アンチマターエンジン) 劇中では「反物質エンジン」という言葉だけで説明はなかったが、とをさせて発生するエネルギーをのとして使用している。 イデを除けば次項の「亜空間飛行」を実現する推力をもたらす唯一の推進器。 地球、バッフ・クラン、第6文明のいずれも使っていた。 『伝説巨神イデオン大辞典』などの関連書籍では、アンチマター、つまり AM Anti-Matter エンジンとも略される。 反物質エンジンの噴射物には反物質が含まれているため、地上など居住地近傍での使用は常識では考えられないとされている。 ソロ・シップの反物質エンジンがソロ星地表で作動した際は、樹木や土壌が対消滅していった。 亜空間飛行(DSドライブ) 本作品の世界における。 亜空間飛行はバッフ・クラン側の呼称。 地球側で DSドライブ(デスドライブ。 Dimension-Space-Drive)と呼ぶ。 反物質エンジンで発生させた巨大なエネルギーを推進力として別次元の「亜空間」へ船体を転移、亜空間を経由すると現実空間に対するいわば近道をとることができ、結果としてを超えて移動することができる。 ただし、転移座標(亜空間内での近道のゴールに相当する座標)を正確に設定することが困難である。 亜空間は進行方向の前後に伸びるチューブ形の空間として描写され、大きな推進力を持たなければ亜空間の外(通常空間)に弾き飛ばされた。 亜空間内で進行方向を上下または左右に大きくそれると亜空間内のルートを外れてしまい、予定と全く違う通常空間に出てしまう。 逆に許容範囲内であれば亜空間内の座標をずらすことも可能で、コスモたちはそれを利用して第38話では亜空間内で消えたり出現したりして敵を攻撃する戦法をとった。 第5〜9話の亜空間は無数の人魂が舞い飛ぶような描写だったが、その後は簡素化された。 劇場版では青い光がときおり煌めいて流れるような描写となっている。 また本作品では亜空間飛行中の戦闘も頻繁に行われ、バッフ・クラン軍は亜空間戦闘に特化した重機動メカ「ギラン・ドゥ」や、「アディゴ」などの汎用機動メカを駆使して、初期は亜空間戦闘に不慣れなイデオンやソロ・シップを苦しめた。 亜空間での戦闘は亜空間戦闘・DSファイト(デスファイト)、亜空間からの脱出は亜空間飛行解除・DSドライブブレーキ(デスドライブブレーキ)、DSアウト(デスアウト)と呼ばれる。 加粒子砲(グレンキャノン) いわゆる。 地球軍、バッフ・クランともにミサイルと並んで大気圏内外を問わず使用される主力兵器。 対空用のサイズのものから戦艦や重機動メカのまで、サイズも用途も様々だった。 ガンド・ロワの基本構造もこれと同じで、エネルギー源(後方のよりエネルギーを得ている)のスケールが異なるだけである。 レーザー剣(ビームソード) 地球、バッフ・クランともに使用する個人用白兵戦兵器。 物語の序盤からその切れ味の良さは窺い知ることができた。 重機動メカの武器としては使用されておらず、イデオンソードが唯一の例外となるが、発生原理が異なるため厳密には別物である。 エアガン 劇中ではこの名称は出てこなかったが、地球、バッフ・クランともに使用している無重力空間移動用の個人装備。 地球タイプは第13話に初登場。 宇宙服の腰に巻くように装備する。 腰の後ろにある2本の支持架がスライドして伸び、その先端にボールジョイントで動くノズルがある。 バッフ・クランタイプは第15話に初登場。 背中に装備して4本のハーネスで固定、胸の部分にも装置がある。 両肩から後ろ斜め上方に伸びた支持架の先端にノズルがあり、やはりボールジョイントで自在に動く。 操作方法については説明がなかったが、この装備を使用して宇宙空間でかなり自由に活動していた。 マイクロ・ブラックホール 地球の中継基地があった「アジアン星」がバッフ・クランからの「準光速ミサイル」攻撃で全滅しかけた時に出現した兵器である。 イデオン腹部にあるシャッターが開き「マイクロ・ブラックホール」が出現、飛来する「準光速ミサイル」を吸い込んで撃破した。 波導ガン 波導ガン(イデオン・ガン)はマイクロ・ブラックホール兵器に指向性を持たせた兵器である。 劇中では「」のように描写されている。 「超重力」場を発生させる兵器で、空間をねじ曲げ通常空間から直接「亜空間飛行」をしている敵艦にも被害を与えることが出来る。 「発動篇」では一貫して「イデオン・ガン」と呼ばれる。 「波 動ガン」は誤り。 一方で第28話でコスモ達が作動原理を調べた際、「構造がグレン・キャノンその物」との結論に至っており、本来は波導ガンもまた、ガンド・ロワと同様の超大型加粒子砲に過ぎないことが示唆されている。 ハイパーウェーブ機関 HW機関 Highpar-Wave-System。 小はガダッカのような軽機動メカから、大はバイラル・ジンに至る艦船まで広く利用されているバッフ・クラン側のシステム。 重機動メカの成立もこのHW機関なしには成立しなかったとされ 、これが地球側に対する技術的なアドバンテージとなっている。 元々はの小説版からの設定である。 イデオンが飛行するのを見たダミドが、その飛行に驚愕して「単なるハイパーウェーブとは思えん」との疑問を呈しており、バッフ・クランにもイデオンの飛行原理(イデの力)が理解不能であったのが判る描写がある。 作中の惑星・宙域および生物 ソロ星 登場話:第1〜7話。 接触編 地球から250万光年、アンドロメダ星雲内にある惑星。 劇中の第1話の時点では地球人類が植民して2年、第三次移民団が到着したばかりとして設定されている。 地球側の呼び名は「アンドロメダA-7ソロ星」。 バッフ・クラン側の呼び名は「ロゴ・ダウ」。 地球とバッフ・クラン本星とのほぼ中央に位置している。 系にはソロ星1つだけで、ソロ星はを2つ持っている。 名は「ニューロピア」。 グレン・キャノンの試射目標となった山の名は「フジヤマ」。 恒星スペクトルの関係で空が地球より緑がかっている。 ソロ星の所在はアンドロメダ星雲とされているが、監督の富野はこう特定したことについて「ミスだったかも知れない」と雑誌インタビューで語っている。 ソロ星の生物 ソロ星の原生生物はそれに類似の地球の生物の語尾に「ラシキ」を接尾して俗称されることが多い。 リスラシキ に似たソロ星原産の小動物。 色は薄青。 地球のシマリスに似た縞(青色)がある。 デクがペットとして飼っており、その個体の名前は「ラパパ」で、専用のまで与えられてイデオンに同乗していた。 トビガエル に似たソロ星の。 脇の下に膜があって飛翔する。 ソロ・シップ内ではシェリルに懐いた個体があったが、シェリルは嫌っており、いつも「しっ、しっ」と追い払われていた。 オヒル ソロ星の密林に生息する、ピンク色のに似た生物。 密林内を進むと血を吸うために樹上から降って来る。 だが、陽の光が弱点らしく、直射日光を浴びると蒸発して消滅してしまう。 ソロトンボ ザウルス・スター 登場話:第7〜9話 ソロ・シップがアバデデ隊の攻撃から逃れてたどり着いた惑星。 大気は人類、バッフ・クランともに呼吸可能。 ザウルス・スターの生物 地球の恐竜時代の生物に似たものが多い。 ソロ・シップとバッフ・クランの戦闘に巻き込まれ、幼竜が死んだ親に鳴き続けるシーンがある。 フトネルス 祖剣竜 ネッシーラ 祖雷魚 クリスタル・スター 登場話:第9〜10話 ソロ・シップがアバデデ隊との2回目の亜空間戦闘から逃れてたどり着いた、バッフ・クラン側がガイラ星域と呼ぶ星域の惑星。 惑星のほとんどが金属でできているためか、が繁栄しており、惑星表面には繁茂した金属植物で構成されていると見られる外殻が存在する。 大気は人類、バッフ・クランともに呼吸に適していない。 数年前にアバデデのガイラ星域調査隊が発見した星で、バジンを攻撃してしまったために、全滅に等しい損害を受けた。 クリスタル・スターの生物 身体が金属で構成されており、で空中を飛翔する種類も存在する。 バジン 第11話冒頭のナレーションによると、クリスタル・スターの『巨大な蜂』と説明されている。 同様、攻撃されると集団で反撃に出る。 長く伸びた尾の先端が削岩機のように振動し、重機動メカの装甲すら貫いてしまう。 クサクサゲラ イオノクラフトでゆらゆらと空中浮遊する、もしくは型の生命体。 モノグサ・ケイソン クリスタル状の金属植物。 ルインズ・スター 登場話:第11〜13話 ソロ・シップが着陸した付近の惑星表面には広範囲にわたって廃墟が存在していたが、生命らしきものは発見されなかった。 大気は人類、バッフ・クランともに呼吸可能。 ルインズ・スターの生物 イワラシキ ハーピング・ストーン スターダスト 登場話:第13話・第35話 大小多数の小惑星や隕石が流れる。 その多くの隕石が激しい気流で流されるために、宇宙船が航行するには危険すぎる宙域である。 イデオンとソロシップのイデオナイト合金のスペアもここで採取される。 ブラジラー 登場話:第14〜15話 アンドロメダ星雲に移民を開始した地球連合軍の前線基地で、ソロ・シップが逃げ込んだ時点の基地司令官はカミューラ・ランバン。 口を開けた二枚貝のような形状の小惑星の中にドーム型のレクリエーションセンターなどを備えた居住区を持つ。 周囲にカルテットのステーションであるクイントを「規定の数」配置して防衛していたが、ジルバル・ドクの隊によって壊滅させられる。 ダボラスター 登場話:第15話 数年前から植民が開始された、地球の移民星。 ジルバル・ドクは「ダボラスターがソロ・シップを受け入れる」との偽りの通信を流し、だまされて逃亡した脱走者を人質として使用する作戦を行った。 名前だけ登場。 猿人の星 登場話:第16〜17話・39話・発動編 ソロ・シップが着陸した付近の惑星表面は、常に夕暮れのような赤い空の色の下に荒涼とした大地が広がっていた。 猿人の星の生物 猿人 骨製のを持って吠える。 ソロ・シップとバッフクランの戦闘に巻き込まれた被害者。 テレビシリーズ最終話と劇場版発動編の最後にも、モブとしてドウモウと共に登場する。 ハイエナフウ アンドロメダA-92 登場話:第17話 カーシャの出身星で夏と冬しかない過酷な環境の植民星であるらしく、それに比べれば開拓が始まったばかりのソロ星でも「天国」だったと語っている。 カーシャの台詞でのみ登場。 アジアン星 登場話:第18話・第37話 地球人類の植民星。 かなりの人口規模を誇っていたようだが、バッフ・クランのギジェ隊による準光速ミサイルの攻撃を受けたために惑星表面はほぼ壊滅。 第37話で再度ソロ・シップが立ち寄った際、人口は10万人まで減少していた。 アジアン星の生物 プラネット 第18話でアジアン星住人が飼っていたらしき生物(地球産そっくりな異星生物も存在するので、犬であるとは特定出来ない)。 ジグ・マックの加粒子砲で飼い主の少女もろとも焼き尽くされた。 フラッグ・スター 登場話:第19〜20話 ほとんどが水でおおわれており、陸地の存在は描写されていない。 惑星表面を覆っている水は比重がかなり高いらしく、人間が難なく浮かぶ。 大気は人類、バッフ・クランともに呼吸可能。 フラッグ・スターの生物 シスネイク・ロング デクが釣り上げた白いに似た生物。 コスモのナイフ投擲で退治されて、海へ捨てられた。 ギロンフィ かなり獰猛な。 爆撃でソロ・シップから水面へ吹き飛ばされたクルーを、群がって食い尽くした。 ガラドニア・ログ・No24エリア 登場話:第21話 背景の赤い水性調の配色の宇宙が特徴的な、バッフ・クラン側が名付けた宙域。 DSアウトしたドロワ・ザンとソロ・シップが、至近距離で白兵戦を演じた。 キャラル星 登場話:第23〜25話 地球人類の植民星。 山岳の地下には軍事基地「スタグラ」が設置されている。 アジアン星と同様、オーメ財団のダラム私設軍隊による準光速ミサイルの攻撃を受けて壊滅したが、「スタグラ」は無事だった。 (主人公側の)地球 登場話:第26〜32話 コスモたちの所属する地球人類にとっての母星。 異星人に母星と悟られぬよう、地下や海中に戦力を隠している。 「月」と呼ばれる衛星を一つ持つ。 恒星系には6つ以上の惑星が存在する。 最後にイデが生み出した流星の落下により全滅した。 第六惑星 登場話:第32話 地球と同一星系内にある、輪を持った巨大な惑星。 ルクク艦隊との決戦で、発射された波導ガンによって輪が破壊される。 モエラが戦死して宇宙葬が行われた宙域である。 前話の次回予告中では「」とナレーションされているが、実際に作中で呼称されてはいない。 バッフ・クランの地球 登場話:第28話・第34話・第36話・発動篇 「バッフ・クラン」は民族名に過ぎず、彼らは自分達の母星を単に「地球」と呼んでいる。 主人公側の地球とよく似た青い惑星であり、ひとつの衛星を持つ。 やはり流星の落下により壊滅し、遂には真っ二つに割れてしまっている。 ワフト空域(ワフト・エリア) 登場話:第33話 エネルギー吸収生命体・ヴァンデが無数に生息する宙域。 発光星雲に存在していたためか、付近の宇宙の色は大変明るかった。 ワフト空域の生物 ヴァンデ 暗緑色の岩そっくりな鉱物生命体。 重機動メカをも捕食してしまう。 途中まではイデのバリアーをも喰らって成長するが、さすがに無限力には耐えられなかった。 ドウモウ・スター 登場話:第34話・発動篇 辺境の惑星。 全長数キロメートルにおよぶ巨大な環形動物ドウモウが多数生息する惑星。 ソロ・シップが降下した付近の惑星表面には、荒涼たる大地と泥のような水をたたえた海が広がっていた。 ドウモウ・スターの生物 ドウモウ ドウモウ・スターの惑星表面大半を覆う海洋に生息している、褐色のミミズ状巨大生物で、体長は数キロにもおよぶ。 ドウモウ・スターの数少ない陸地の洞窟の中に卵を産む。 調査隊による報告を聞いていたカララによれば、性格はおとなしいという。 ソロ・シップとバッフ・クランの戦闘に巻き込まれる。 発動編の最後にもモブとして、猿人と共に登場する。 ナイト・スター 登場話:第35話 惑星上空を小惑星(スターダスト)がびっしり覆っているため、まるで小惑星の外殻を持っているような構造を有する。 大量のスターダストのために、惑星表面には恒星の光は届かない。 大気の存在は不明だが、あってもかなり希薄なようで、戦闘でソロ・シップの窓が破損した際、乗員が気圧差のため船外に吸い出される描写がある。 スターダストの中に浮かんでいるように見える巨大な衛星を一つ持つ。 ステッキン・スター 登場話:第38話。 発動編 辺境の惑星。 ソロ・シップが着陸した付近の惑星表面には高さ数キロメートルに達する巨大な植物ソウソウが生い茂っていた。 ギジェが戦死し、イデオン・ソードによって星は両断されて崩壊した。 ステッキン・スターの生物 ソウソウ アディゴすら捕獲する、粘着性の樹皮に塗れた巨大植物。 コスモらは「べとべと葉っぱ」と命名していた。 因果地平 登場話:第39話。 発動篇 ギジェが宇宙の果てと言っていた宙域。 劇場版ではイデの発動の後、地球、バッフ・クラン全ての人々の魂が集う場所となった。 彗星 登場話:発動篇 重機動メカ数百機を囮に、ドバがソロ・シップへ衝突させようとした。 だが、イデオンガンとイデオンソードで破壊され、その目論見は失敗した。 タウ・クスイ・クオリ 登場話:発動篇 バッフ・クランの最終兵器「ガンド・ロワ」のエネルギー源となる。 この付近の宙域でソロ・シップとバッフ・クランの最終決戦が行われ、二つの知的種族が滅んだ終焉の地となる。 新惑星 登場話:発動篇 地球に似た青い惑星で二つの衛星を持つ。 メシアに導かれた人々の魂が到達し、再び生命の進化が始まった。 スタッフ• 企画 - 、• 原作 - 、• 掲載 - 、、、、 その他、アニメ雑誌各誌• ・アニメーションディレクター -• (テレビシリーズ) - サブマリン• メカニカルデザイン(劇場版) -• 美術監督 -• 総監督 - 富野喜幸• 監督(映画版) -• プロデューサー - 石川博()、松島忠(東急エージェンシー)、長谷川徹(日本サンライズ)• 音楽 -• ピアニスト -• 作画監修・レイアウト - 湖川友謙• 作画監督補 - 坂本三郎、上村栄司• タイトル -• 音響監督 -• 制作 - 東京12チャンネル、東急エージェンシー、日本サンライズ 主題歌 発売元はいずれも。 第40話から第43話は短縮に伴い放送されず、後に劇場版『発動篇』として制作された。 第39話と第43話のサブタイトルが重複しており、本来の予定通りに全43話だった場合、第39話のサブタイトルが何だったかは未だ公式な言及はなされていない(ライナーノートでは「カララとドバ」と書かれている)。 制作局のにて放映された最終話には、エンディング主題歌の終了直後に、戦闘BGM付きの名場面集(30秒)が挿入されていた。 (制作局) : 木曜 18:45 - 19:15• (現・):金曜 17:00 - 17:30• :日曜 11:00 - 11:30• :金曜 16:20 - 16:50• :土曜 7:30 - 8:00• : 土曜 18:00 - 18:30 (先行放送、1981年1月4日の第36話のみ日曜10:30 - 11:00)• : 月曜 17:30 - 18:00(1980年6月23日 - 1981年4月13日)• イベント「明るいイデオン」 劇場版公開にあたり、『機動戦士ガンダム』と比較して一般的な盛り上がりが不足しているという見方から制作サイドがファンを巻き込んだ形で行ったイベントの名称。 当時のの執筆陣や編集者達も半ばスタッフのような形で参加した。 スタッフとして加わったは、当時「」に掲載した漫画「イデオンマイナーノート」にこの模様を描いている。 ほかにやも関与した。 スタッフの一人で当時「」編集長だったによると、当初は「現在日本で最高水準のアニメ作品」という路線でイベントを打つ予定だったが、『』の第1話のオンエアを見たスタッフから、そのうたい文句は『イデオン』に使えないという話が出て、イベントと割り切ったファンの協力で話題作りをする路線に変更したという。 前代未聞の試写会を行ったり、パロディ作品の公募などが行われ、後述の『アジバ3』もその一環として制作された。 しかし、できあがった作品内容とのギャップがあまりにも激しかったためか、ガンダムの「アニメ新世紀宣言」のようなかたちで語り伝えられることはなかった。 これらの盛り上がりはテレビ特番まで作られたが、イデオンの興行はアニメーション部門でもベスト5に入れなかった。 小牧はこのイベントを「今考えても無理のある企画」と振り返っている。 関連作品 (富野由悠季) 版(刊)と後年発売された版(版)の2レーベルが存在。 主文はおおむね同一だが、挿画(イラスト)は各レーベルごとに異なる。 ソノラマ版の挿画はアニメでもキャラクターデザインを担当したが担当。 ほぼアニメの設定に準ずるシークエンスをイラスト化している。 スニーカー文庫版では著名アニメーター・による挿画を採用。 後藤はキャラクターを担当し、メカニック解説などのイラストはによるもの。 メカ、キャラクターともにアニメの設定を離れ(アニメのみならず小説本文の記述と乖離する描写もある)、それぞれ独自の解釈による全くのオリジナルデザインとなっている。 小林がこの仕事を受けるにあたり、それを聞きつけた『』の依頼でオリジナル版イデオンの模型を制作し発表している(通巻26号に掲載)。 この模型はイラストの作業に取り掛かる前に制作されたため、小説で見られるデザインとは若干異なっているが、作画の際の雛形として用いられている。 小林版イデオンはアニメ版イデオンの肩の張り出したシルエットを踏襲しつつも玩具的な意匠は一切取り除かれ、同様に、ソロシップも重機動メカも有機的ラインで、テレビシリーズとのイメージを残しつつも、それとはかけ離れたデザインとなった。 登場人物の年齢設定について、小説版とテレビシリーズとで異なる部分がある。 確定可能なところでは、カララ・アジバ(20歳)、ハルル・アジバ(25歳)。 その他、コスモやカーシャをはじめとする少年少女である登場人物以外は、小説版では5〜10歳上に年齢が設定されているようであり、テレビシリーズの演出上も、公式設定にかかわらず、小説版と同じ年齢設定でキャラクターを動かしていたようである。 掲載雑誌・ テレビシリーズのコミカライズの(『』連載)版と劇場版のコミカライズの(『』連載)版の2バージョンが存在。 児童・少年向け雑誌に連載されていたこともあり、ストーリーはどちらもおおむねアニメの内容を忠実に再現している。 古城はカララの救出には成功したものの、バックフランと地球軍に追われたままソロシップが宇宙をあてもなく放浪するというアニメ以上に悲惨なラストであった。 単行本化に際し、イデが発動し地球・バックフラン両人類が絶滅・転生するアニメ同様のラストに改定された。 イデオンはサンライズ作品では初めてと(ただし後者は劇場版のみ掲載)の両出版社に掲載されたアニメでもある。 小学館のみの掲載だったが、劇場版上映時には両社共に特集が組まれた。 漫画『』()には、本作品の登場人物(存在)とその設定が利用されている。 テレビゲーム 『』では『』、『』で登場。 LSIゲーム『スリムボーイ イデオン』 スポンサーだったトミーからスリムボーイシリーズとしてイデオンの液晶ゲームが発売された。 パロディ作品• 『VIDEON -スペースランナウェイ-』 - 1980年に『』に掲載された家庭用の解説記事。 「スペースランナウェイ」はCM録画を飛ばす編集テクニックの意味。 岩崎摂のイラストによってビデオパネルとなったイデオン頭部や、本作品のキャラが描かれている。 また、本文ではの機「J-9」が、その重装備から『重機動メカ』と称されている。 『』 - 1981年から1984年にかけて『月刊OUT』他に掲載された、岩崎摂による本作品のパロディ4コマ漫画。 『農耕巨神イネオン』 - 1982年の『月刊OUT』に掲載された榎野彦(現・)による本作品のパロディ小説。 『アディゴマン』 - 1982年の『』に掲載された、機動メカが主役のパロディ漫画。 『伝説虚人ツツイング』 - 「パロディ・マンガ大全集 マンガ奇想天外臨時増刊号」(奇想天外社、1981年12月25日発行)に掲載されたによる本作品のパロディ作品。 『アジバ3』 - 本作品の制作スタッフによるセルフパロディであると同時に、日本サンライズが制作したロボットアニメ『』のオープニングのパロディでもある。 『』第28巻 てんとう虫コミックス版 「キャラクター商品注文機」に「建設巨神イエオン」が登場する。 その姿はイデオンに酷似したねじりはちまき姿のロボットがノコギリとカナヅチを持っていて、また背景が住宅の間取り図になっているというものだった。 なお、は1980年4月 - 9月の間は木曜放送分がイデオンと裏番組同士となっていた。 『』 - 第5話での主役ロボ・ガンバスターの戦闘シーン中に、『発動篇』におけるイデオンの動きをカメラアングル共にそっくり真似したカットが存在する。 このほか、アイキャッチの演出がイデオンを踏襲したものであることが、CDアルバムのライナーノートでの監督ととの対談で示唆されている。 『』 - 本作品と同じサンライズ制作作品。 テレビアニメ第1期第2話での秋葉原駅前のシーンにて、実在の家電量販店の看板の「ONODEN」が「IDEON」のアナグラム「IODEN(仮名表記は「イオデン」)」に書き変えられている。 このセルフパロディは後に同作品公式サイト上で施行されたクイズキャンペーンの題材にも採用された。 『』第6話「イデポン宮森 発動篇」には「伝説巨大ロボット イデポン」が架空の作品として登場し、劇中では展示イベントが行われている。 エネルギーゲージには半円形のラインが書き加えられ、IDEPONとなっているほか、概要、BGMなどには、イデオンの影響が強く含まれていた。 BGMについては、ネット配信、パッケージ版では差し替えられた。 「分かり合えない」物語から、キャラクター同士が「分かり合う切っ掛け」のキーアイテムとして描かれている。 その他作品• アーケードゲーム『』を手がけたは、本作品から大きな影響を受けたと語っている。 CD すべてより発売。 伝説巨神イデオン BGM集• 伝説巨神イデオン BGM集II• 伝説巨神イデオン PTOLEMAIC SYSTEM いずれもテレビシリーズの音楽を収録。 「BGM集」のみが現在市販されている。 「PTOLEMAIC SYSTEM」は、「BGM集」「BGM集II」を再構成して一枚に纏めたもの。 「BGM集II」からの収録は半分程度で、一部の曲は短くなっている。 伝説巨神イデオン 劇場版 接触篇• 伝説巨神イデオン 劇場版 発動篇• いずれも絶版。 交響曲 イデオン 指揮:、演奏:。 テレビシリーズのに大幅なを施し、化した。 アレンジの一部は接触篇、発動篇にも流用された。 伝説巨神イデオン 総音楽集 「BGM集」「BGM集II」「接触篇」「発動篇」「交響曲 イデオン」に加え、CD化されなかった「BGM集III」と「未収録BGMコレクション」を収録した4枚組。 ただし「BGM集III」のドラマ編パートは未収録。 劇場版主題歌2曲のカラオケは初パッケージ化。 ビデオテープ テレビシリーズ初のビデオソフトは1989年に全8巻でリリースされた。 各巻5話収録(最終巻のみ4話)だが、オープニングは各巻冒頭のみで次回予告は全て削除したものだった(120分テープに収めるための措置)。 カットされた次回予告全話分を収めた販促ビデオも作られ、これはレンタルオンリー商品として流通。 また、全巻購入特典として特製の「イデオン掛時計」プレゼントキャンペーンも実施。 レーザーディスク テレビシリーズは1989年7月にLDボックス(発売元:パイオニアLDC)で8枚組で発売された。 39話をLD8枚にしていることから、7枚目までは5話を1枚に強引に収録するために、各ディスクの3話目のAパートをA面のラスト、BパートをB面の最初へと分割して収録(8枚目のみ4話収録)。 また、各話のAパート締めに付くアイキャッチと、すべての予告編はカットされた(予告編は初回限定特典のLDシングルのみにまとめて収録され、再プレス分には付属されなかった)。 単巻は1994年1月から5月にかけて全5巻で発売(発売元:ビクターエンタテインメント、販売:タキコーポレーション)。 ビデオ・テープではカットされたオープニング、エンディング、予告編は全て収録されている。 最終話の39話は片面1話で、本来であれば標準モードのCAV形式で収録できたが、長時間モードのCLV収録となっている。 完全版収録はLDのみであったため、5巻分売版が出るまでは中古のLDボックスがかなりの高額で取引されていた。 劇場版のタキコーポレーション版は一巻構成で1992年6月に販売されている。 パイオニアLDCからもLDボックスと同時期に発売されているが、リリース時期のデータ未取得。 DVD テレビシリーズ全話収録のDVD-BOX1・2と、劇場版2作品を纏めたDVD-BOXが〜にそれぞれ限定販売された。 にはテレビシリーズが全13巻の単品として、劇場版DVD-BOXは値下げして再発売された。 同年10月よりレンタルも解禁されている。 発売元はいずれも、販売は。 近年は長らく(ほぼ)絶版状態が続いたが、2010年12月15日にテレビシリーズのDVD-BOX1・2が同日再発売された。 発売元は。 いずれも最終回(第39話)のエンディング主題歌が収録されていない。 Blu-ray 劇場2作品を纏めたBOXが2011年3月30日に発売された。 初回限定版には2010年8月に開催されたイベント「イデオンナイト」における富野由悠季、湖川友謙、によるトークショーを収録したDVDが封入されている。 発売元はflying DOG。 テレビシリーズの全話収録BOXは2013年2月20日に発売された。 発売元はflying DOG。 DVD版と同様に、最終回(第39話)のエンディング主題歌が収録されていない。 (アオシマ)から発売。 他にアオシマ名物の合体マシンシリーズでもイデオンが登場。 劇場版公開時には、合体ギミックを廃し可動部分を増やし、劇中の全方位ミサイル発射ポーズを再現可能にした、プロポーションモデルも発売された。 玩具 から、イデオン関連の玩具が発売された。 DX玩具の「奇跡合体」は、差し替えで、ロボット時のプロポーションに難があるものの、ボタン一つで変形するの「ミラクルチェンジ機構」を備えたものだった。 ほかにも、変形機構を簡略化したり、オープニングで使われていたタイプのイデオン波導ガンを追加した合体セットや、変形合体を廃してプロポーションと可動を重視し、電飾とサウンドギミックを盛り込んだ「サウンドフラッシャー」などがある。 「サウンドフラッシャー」はこの手の玩具としては初めてLSIを搭載したものだった。 1990年代後半からはより絡みでフィギュアが発売されている。 2000年代によりイデオンと重機動メカのフィギュアが発売。 2007年3月31日にはから「」として、一部設定と異なる点があるものの、完全変形するイデオンが発売となった。 サイズはシリーズ中最大の高さ約30センチ、重さ約1. 6キログラムに及ぶ。 2020年5月発売予定のBANDAI SPIRITSから「超合金魂」として、変形合体をオミットした「超合金魂F. A」とは、戦闘シーンの可動ギミックを再現した、アニメーターの監修の大人向けアクションフィギュアトイである。 ゲーム• 『伝説巨神イデオン THE GAME OF SPACE COMBAT IN IDEON』 - 艦船、戦闘機、重機動メカ、イデオンがユニットになった戦闘級シミュレーションゲーム。 1ユニット1機・1隻で イデオンや戦闘機、重機動メカは1ヘクス のユニットになっているが、艦船は2ヘクス、バイラルジンは10ヘクスの巨大ユニットとなっている。 敵側の勝利条件はバッフ・クラン(もしくは地球連合軍)がイデオンかソロ・シップを撃墜すればだが、波導ガンやイデオンソードのない初期段階でもそれは異様に難しく、撃墜してもその時点でイデが発動して皆が因果地平へ飛ばされてゲームオーバーとなる。 脚注 []• 雑誌「トイジャーナル」1980年5月号より。 ラポートデラックス(4)『伝説巨神イデオン大事典』掲載の対談より。 太田出版「イデオンという伝説」• Web現代「ガンダム者」取材班編集「第2章 設定・SF考証 脚本 松崎健一 《漫画の神様、アニメの貧乏神》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』、2002年10月9日、、119頁。 伝説の巨神という形に目がいっちゃうわけです。 中略 本当の意味でイデオンというのは、コスモであり、カーシャであり、カララであり、すべて、人なんだって思える。 中略 ロボットの形をしたイデオンっていうのは、それを知るためのきっかけを作っているにすぎないんですよね。 小説『オーラバトラー戦記11巻(リライト版)』の後書きより。 理由については「この手を使えばどんな内容でも作品としてパッケージできてしまうから」と書いている。 シネマクラブ邦画編'94• 劇場アニメ70年史• 『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールドep7』「玄馬宣彦 episode 7 メカシーン解説」22-31頁。 『グレートメカニックDX29』「玄馬宣彦が10000字で語るメカシーンの秘密」12-25頁。 コミックGON! 創刊号(ミリオン出版)• 次回予告の締めにおける「スペース・ラナウェイ! 」のコールも担当。 24話でのガンガ・ルブのコクピットのモニタ上に表示された文字はむしろラテン・ロシア文字に近い。 『伝説巨神イデオン大辞典』62頁。 徳間書店ロマンアルバム・エクストラ(48)『伝説巨神イデオン』• 『イデオン大辞典』53頁。 『イデオン大辞典』59頁。 実際に、やアイキャッチで発射される波導ガンも、単なる大型の通常火器として描写されている。 『伝説巨神イデオン大事典』98頁。 劇場版のみ• 『サンライズロボットアニメ大解剖』(2019年1月27日、三栄書房発行)59ページより。 『河北新報』1980年8月8日 - 8月29日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1980年5月11日 - 1981年1月25日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1980年8月6日 - 1981年4月29日付朝刊、テレビ欄。 『北日本新聞』1981年2月27日付朝刊、テレビ欄。 『北日本新聞』1980年5月24日付朝刊、テレビ欄。 中国新聞1980年5月3日 - 1981年1月24日、テレビ欄• 熊本日日新聞テレビ欄より• ファミ通. com. 株式会社Gzブレイン. 2019年1月29日閲覧。 A・B・Cメカの各形態(腕と頭が出たAメカ格闘形態含む)、ズロウ・ジックやガルボ・ジック、ブラム・ザン・バルメザンの分離体までユニットになっている。 例外は合体すると長くなる、ギド・マック・ドゥのみ2ヘクス。 参考文献• 伝説巨神イデオン記録全集• 『『伝説巨神イデオン記録全集1』』株式会社〈伝説巨神イデオン記録全集〉、1981年4月25日、初版。 『『伝説巨神イデオン記録全集2』』株式会社〈伝説巨神イデオン記録全集〉、1981年7月18日、初版。 『『伝説巨神イデオン記録全集3』』株式会社〈伝説巨神イデオン記録全集〉、1981年10月17日、初版。 『『伝説巨神イデオン記録全集4』』株式会社〈伝説巨神イデオン記録全集〉、1981年12月12日、初版。 『『伝説巨神イデオン記録全集5』』株式会社〈伝説巨神イデオン記録全集〉、1982年7月3日、初版。 『伝説巨神イデオン台本記録全集』(1981年、1982年発行)• ラポートデラックス(4)『伝説巨神イデオン大事典』(1982年発行)• ロマンアルバム・エクストラ(48)『伝説巨神イデオン』(1982年発行)• 徳間書店ロマンアルバム・エクストラ(51)『伝説巨神イデオン THE IDEON 接触篇 発動篇』(1982年発行)• テレビマガジンデラックス(11)『TV版 伝説巨神イデオン ストーリーブック(1)』(1982年発行)• 講談社テレビマガジンデラックス(12)『TV版 伝説巨神イデオン ストーリーブック(2)』(1982年発行)• 講談社テレビマガジンデラックス(13)『TV版 伝説巨神イデオン ストーリーブック(3)』(1982年発行)• 講談社テレビマガジンデラックス(14)『劇場版 伝説巨神イデオン ストーリーブック 発動編』(1982年発行)• 徳間書店『「イデオン」ライナー・ノート』富野喜幸著(1982年発行)• 『イデオンという伝説』中島紳介著(1998年発行)• 『伝説巨神イデオン』 1 覚醒編(1982年発行)• 朝日ソノラマ 富野喜幸 『伝説巨神イデオン』 2 胎動編(1982年発行)• 朝日ソノラマ 富野喜幸 『伝説巨神イデオン』 3 発動編(1982年発行) 外部リンク• 木曜18:45 - 19:15 前番組 番組名 次番組.

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#52 流行りに意地でも乗らない私が、「リタインクラス」を観てるワケ|poemer mariner|note

イデオン クラス

回答) 圧倒的にバッフ・クランの方が強いと思うよ。 理由) 桁が違う。 先ずバッフ・クランの本星の位置は、アンドロメダ銀河に存在するソロ星から見て地球の点対称の位置にあり、地球から500万光年の距離に在る。 上の勢力だと暗黒星団が最も遠くて地球から40万光年(大マゼランから57万光年)という範囲の勢力でしかないのと比較しても、完全に桁が違う。 しかも社会体制は軍事国家で戦闘慣れしている。 その500万光年の距離をものともせずに生体発信機でソロシップを追跡する能力を持ち、500万光年をものともせずに地球まで艦隊を進軍させる踏破能力を持ち、宇宙を破壊するイデオンと対峙したバイラル・ジンで全長4. 8km、全高15kmあるし、ガンド・ロワに至っては全高350km、全幅500kmという巨大兵器を建造できる力が有る。 しかも、それはバッフ・クラン本体じゃなく、実はオーメ財団という私兵集団に過ぎなかったという点を見ても、ヤマトに登場する勢力じゃ敵わないと思います。 惑星破壊プロトンミサイルの説明にあるガンマー線放射?は超新星のガンマー線バーストのイメージだと思うけど、そもそもガンド・ロワは超新星のこの手のエネルギーを吸収する装置だから、ウィキペディアの惑星破壊プロトンミサイルの説明だと、ガンド・ロワの能力でミサイルの威力も容易に無効化が出来そうだね(笑)。 を直接に受けて平気なんだけど、ハイパーデスラー砲の威力が超新星のエネルギーに及ぶとは思えないから、だからイデオンはイデオン(波動)ガンじゃなくてイデオンソードで叩き切るしかなくてイデオンと相打ちした兵器だからね・・・ってイデオンを知らない人には判らないか(笑) === 超新星 ウィキペディアより === なんか東部方面軍司令部機動要塞の影に隠れるとか書いてあるけど、そもそも木星クラスの大きさを手抜きして完全に消滅できるのに、1辺が4kmもない機動要塞が持たないと思うけど?無理だと思うよ(笑) バッフ・クランって冗談抜きの桁違いの勢力だから、宇宙戦艦ヤマトに登場する勢力では勝ち目無いと思うよ。 ただし移動は目的に無い為、移動が前提のガンド・ロワと比べて、必要な技術格差はそれほどでもないだろう。 そして何といっても、デザリアムが暗黒星団帝国としての建造物なのに対し、ガンド・ロワはオーメ財団という私企業・私兵集団に過ぎないという点を強調して、バッフ・クランの規模が暗黒星団帝国の比じゃないことを示したんだよね。 要は桁が違い過ぎる。 だから私はバッフ・クランの方が圧倒的に強いと思うわけだ。 色々と考えは有るけど、もう少し基本技術力を見据えて論じないと比較基準を欠いて全く残念だよ(笑)。 誰かと競争してるんじゃなくて合理的に考えるとどう?って好奇心を煽る質問なので、合理性からお互いに反論しないとダメだよね(笑)。 ニコニコ静止画から拾ってきた絵のイメージ載せます。 実際に大きさを比較できたとすると、確かにイメージは絵の通りです。 ガンド・ロワと北海道と千葉とヱルトリウム 唯一、ガルマン・ガミラスが勝つと思われます。 そもそも、ガルマンにはデスラー総統の御乗艦である「新型デスラー艦」があり、この艦に搭載されているハイパーデスラー砲は、ヤマトシリーズでも最強の兵器です。 また、デスラー親衛隊の所属艦である「デスラー砲艦」はデスラー砲の連射が可能なチート艦ですし、それが何十隻もあるのですから、めちゃめちゃ強いです。 これを盾にしていけば、大抵の攻撃は防げます。 更に更に。 ガルマンには「惑星破壊プロトンミサイル」もあります。 これは、命中した目標に核融合反応を発生させる超強力な大型ミサイルで、破壊の規模は、「目標の質量数」と比例します。 いくら大きい敵でも、瞬間物質移送機を使って、このミサイルを数発送り込めば...。 太陽すら、このミサイルが一発命中しただけで、あわや超新星化するところでしたからね。 この発射艦は、一見ちょっと小さく見えますが、それでも全長は約336mと、かなり大型です。

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