車両保険 金額。 車両保険の保険金額の目安や平均はいくら?決め方は?保険料を安くする方法は?│楽天保険の総合窓口

車両保険の金額はどうやって計算されてる?保険料や保険金について徹底解説!

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注:この記事は 「車両保険の付保金額・設定金額」について書いている記事です。 車両保険の保険料(掛金)がいくらになるか知りたい方は、下記記事を参考にして下さい。 合わせて読みたい 車両保険金額とは、車両保険によって補償される上限額の事です。 車両保険を付帯する場合、この車両保険金額を設定する事になります。 ここで悩むのが「 車両保険金額をいくらに設定すればよいのか?」という点です。 設定金額には一定の幅があり、また金額をいくらにするかによって保険料も変わってくるので、悩ましいですよね。 そこで今回は、車両保険の「保険金額」の決め方について解説していきたいと思います。 新車や中古車、そして2年目・3年目などの更新時に場合分けして、設定方法を説明しているので目安・参考として利用してください。 AさんとBさんが、同じグレードのハリアーの新車を購入。 車両本体価格は300万円と仮定。 Aさんはオプションを何も付けなかったが、Bさんはオプションとして20万円の本革シートを付けた。 こういうケースを想定しましょう。 オプションを度外視すると、本体価格が300万円なので、単純に時価も300万円となり、AさんとBさんが設定できる車両保険金額は300万円になります。 しかし、これではBさんは納得できません。 だって、Bさんにとっての時価は、車両本体価格300万円に本革シート代20万円をプラスした320万円なんですから。 わざわざ付けた本革シートが補償されないなんて、意味が分からない!って事になりますよね。 このように、同じ年式・車種・グレードの車でも、オプション内容や後付けした装備などによって、車の価値が異なるケースも多々あります。 そのため、車両保険金額には上限価格と下限価格という幅が設けられているんですね。 見方を変えれば、車両保険金額を設定する際は、車両本体価格だけでなく、付属品などの価格も考慮して決定する必要があるということです。 車両保険の設定金額に含められるもの・含められないもの 車両保険の金額に含められる物・含められない物が予め決められています。 以下は、セゾン自動車のQAページに記載されている車両保険金額に含まれる物・含まれない物の一覧表です。 出典: ご覧頂ければ分かるように、自動車固有の付属品であれば全て車両保険金額に含まれます。 ただし、「装飾品・インテリア」などの車用品に関しては対象外となっています。 中には判断が難しい物も有ると思うので、そういう場合は保険会社に確認してみるのが無難です。 上記のように設定金額に含まれる物は決まっているのですが、先程も書いたように車両保険価額には上限価格と下限価格が設定されています。 なので、実際の所は、車両保険価額の範囲内から選ぶのであれば、実際に支払った金額より高めの金額を設定したり・低めの金額を設定したりすることも可能です。 【参考】保険会社によって設定できる金額に多少差異が有ることも 昔は、保険会社毎で別々の「車両価格表」を使うのではなく、共通の「車両価格表」を使用していたそうです。 なので、どの保険会社で見積もりを取っても、設定できる車両保険金額に違いは有りませんでした。 しかし、の影響等も有り、今は各保険会社が独自の「車両価格表」を保有しています。 従って、保険会社によって設定できる車両保険金額に多少の違いが発生することも有ります。 もし、今の保険会社の設定上限金額が低すぎる!と感じているなら、他の保険会社を探してみてはいかがでしょうか。 もう少し高めに設定出来る保険会社が見つかるかもしれませんよ。 車両保険金額の決め方・設定の方法【事例で説明】 ここまで車両保険金額を設定する際の基礎知識について紹介してきましたが、ここからは以下の3つに場合分けして少し具体的な車両保険金額の設定方法について見ていきましょう。 新車(購入時)• 中古車(購入時)• 購入後2年目以降(更新時) 新車の場合 新車の場合、車両保険金額は基本的に 購入金額となります。 たださきほど紹介したように、オプションや後付の部品なども含まれるので、注文書などを基にいくらにするのかを計算するようにしましょう。 また、消費税も含まれる点はお忘れなく。 購入金額よりも低い金額で設定してしまうと、全損した時に全額補償されないので注意が必要です。 中古車の場合 中古車の場合、 購入金額を基に保険会社が提示する車両保険金額の範囲の中から選択します。 車検費用や自動車税などは含まれないので注意してください。 なお、中古車といってもピンからキリまであるので、幅広い価格設定になっています。 一方、車両保険金額の幅は経年劣化を考慮した平均的な金額です。 そのため、購入金額が車両保険金額の範囲の中に無い事もあります。 その際は、保険会社に確認するようにしてください。 合わせて読みたい 購入後2年目以降の契約の場合 購入後2年目以降の契約、つまり自動車保険を更新する際は、新車も中古車も価値の低下を考慮して、前年に設定した車両保険金額よりも低めの金額を設定します。 その際、参考となるのは現在契約している自動車保険から郵送されてくる 更新ハガキです(保険会社を乗り換える場合も)。 更新ハガキには、その他の契約内容と共に「現在の契約における車両保険金額」と「契約を更新した場合の車両保険金額」が記載されています。 「契約を更新した場合の車両保険金額」は少し低めの金額になっているので、それを目安に車両保険金額を設定するようにしましょう。 というのも、車両保険の設定金額が変わっても、そこまで保険料は変わらないからです。 (もちろん、車両保険自体は高いですが・・・。 ) 試しに、イーデザイン損保で車両保険の設定金額だけを変えて、以下の条件で見積もってみました。 結果がこちら。 車両保険の設定金額 自動車保険の保険料 170万円 88,910円 180万円 89,300円 190万円 89,690円 200万円 90,080円 210万円 90,470円 220万円 90,860円 230万円 91,240円 240万円 91,630円 250万円 92,020円 車両保険の設定金額250万の時の保険料は92,020円で、設定金額170万円の時の保険料は88,910円。 車両保険金額自体には80万円も差が有るのに、保険料の差はたったの 3,110円。 また、車両保険金額を高めに設定していれば、に修理費用が全額支払われないリスク そもそも経済的全損と判定されにくくなります)を抑えることが出来るので、修理費用の自腹金額が発生するリスクも抑える事が出来ます。 もちろん、申込み後に保険会社から「貴方の車の場合はその価額では車両保険を設定出来ません」と言われる可能性が無い事も無いのですが、保険会社がデフォルトで提供している協定保険価額の範囲内であれば、文句を言われずにその金額で設定出来るはずです。 まとめ 今回は車両保険金額の設定方法について紹介しました。 また、新車・中古車などの場合に決定する目安なども紹介したので是非参考にしていただければと思います。 なお、車両保険を付帯する場合、車両保険金額の他に「免責金額」の設定も行います。 簡単に言えば、車両保険使用時の自己負担額ですが、これを設定する事によって保険料の節約になるので、下記記事を参考に免責金額の設定についても検討するようにしてください。 合わせて読みたい.

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【保存版】車両保険の金額はいくらにすべき?車両保険金額の目安と保険料相場、平均額、設定方法を丁寧に解説

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もくじ• 車両保険の免責金額とは? 免責金額とは、簡単に言えば修理代の自己負担額です。 例えば、免責金額が5万円、修理費用が50万円の場合、車両保険を使うと5万円は自己負担し、残りの45万円が保険金として支払われます。 損害額が免責金額以下の場合、保険金は支払われません。 免責金額は1回目の車両事故と2回目以降の車両事故での金額の組み合わせで選択します。 例えば、0-10万円の場合、1回目の車両事故の免責金額は0円で2回目以降の車両事故の免責金額は10万円です。 この1回目、2回目以降というのは同一保険期間内での車両事故のことで、1度でも車両保険を利用したら次年度以降もずっと2回目以降の免責金額が適用されるという意味ではありません。 契約(更新)してから満期日までの1年間での車両事故の回数をカウントします。 免責金額を高く設定すると保険料が安くなる 免責金額を高く設定する、すなわち、自己負担額を大きくすると、保険会社の負担が減るので保険料を安く抑えることができます。 免責金額 0-0万円(自己負担額なし) 0-10万円 5(車対車免ゼロ)-10万円 5-10万円 10-10万円 上表の中の車対車免ゼロとは、1回目の車両事故で、相手方の車が確認できるほかの車との衝突・接触事故の場合のみ、免責金額をゼロにする特約です。 単独事故で車両保険を使う場合や当て逃げなど相手がわからない場合は自己負担額が発生します。 車対車で相手がわかっているとき以外は自己負担額が発生するので、免責金額を0円にするよりは保険料を安くすることができます。 逆に、免責金額が0円になる場合があるので、特約をつけずに5万円の免責金額を設定した場合と比べて保険料は高くなります。 みんなはいくらに設定している? 当サイト「保険の窓口インズウェブ」の自動車保険一括見積もりサービスの利用者の1回目の免責金額の選択状況を調査しました。 (対象期間:2016年4月1日~9月30日) インズウェブ利用者のうち約半数の方が1回目の免責金額を0円としているようです。 また、免責金額を設定している方でも初回10万円以上の免責金額を設定しているのは少数派のようです。 免責金額を設定していても自己負担額がない場合も 免責金額を設定している場合でも自己負担額なしで全額補償される場合もあります。 どのような場合なのか紹介します。 全損の場合 全損してしまった場合、免責金額を設定していた場合でも自己負担額なしで全額補償されます。 全損とは、一般にイメージされる修理できないほど壊れてしまった場合だけでなく、損害額が車両の時価相当額あるいは保険価額を超える場合や盗難されて見つからない場合もさします。 相手がいる事故の場合 相手がいる事故で相手にも過失がある場合、免責金額を設定していても自己負担額がかからないケースがあります。 なぜなら、相手からの損害賠償金は免責金額から充当されるからです。 賠償金が免責金額を上回れば自己負担額が不要になります。 免責金額が5万円とすると、10万円の賠償金から5万円が免責金額に充当されます。 また、自分の車両保険からも40万円が支払われるので、自己負担額なく修理することができます。 自分の方が過失割合が高い場合でも、この事例のように自己負担額が必要がないケースがあります。 翌年度以降の保険料も考慮しよう 車両保険を利用すると翌年度のが3等級下がり、が3年増えます(最長6年)。 その結果、翌年度以降の保険料が上がってしまいます。 修理費用が数万円の場合に車両保険を利用すると、修理費用を全額自己負担するよりも等級が下がって事故有係数が適用されることによる翌年度以降の保険料の値上がりの方が大きくなる場合があります。 この場合、車両保険を利用することをためらうのではないのでしょうか。 このような翌年度以降の保険料の値上がりを考慮して、損害額が数万円程度なら車両保険を使わずに自己負担すると決めている方は免責金額を高めに設定して保険料を抑えている傾向があります。 もちろん、損害額が大きくて車両保険を使う場合には免責金額の分の自己負担が必要となるので、「事故を起こしてさらに自己負担額まで支払うのはつらい」という方は免責金額を小さくする方がよいでしょう。 保険料を安くするには一括見積もりもおすすめ 車両保険の免責金額を高く設定すると保険料を安くすることができます。 「等級のことを考え、数万円の損害額なら車両保険を使わない」という方や、「高額の出費にだけ備えられればよい」という方は免責金額を高めに設定して保険料を抑えているようです。 車を運転するうえで、修理額はどの程度になりそうか、事故を起こした時にどの程度の自己負担なら許容できるかを考えて免責金額を設定するようにしましょう。 また、免責金額は高く設定できないけど保険料はできるだけ安くしたい、免責金額を高めに設定した上でさらに保険料を安くしたいという方はの利用をおすすめします。 一度の情報の入力で複数社から保険料の見積もりを取得できます。 各社の保険料を比較して条件が良いところと契約することで自動車保険料を安くすることができるのです。 ぜひ一度ご利用してみてください。

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もくじ• 車両保険金額とは 車両保険金額とは、保険会社から車両保険で支払われる保険金の支払限度額のことです。 契約した車が事故やいたずら、盗難などで損害を負ったとき、この金額を上限に保険金が支払われます。 保険金の支払上限額なのであればできるだけ高くしたいと思うかもしれませんが、車両保険金額は時価相当額で設定するものなので自由に設定することはできません。 車の型式や初度登録年月によって選べる範囲が決められています。 時価相当額での設定なので、購入してから年数が経過するごとに設定できる車両保険金額も低くなります。 車両保険金額の決め方 車両保険金額は保険会社が提示する範囲から選択することとなりますが、その範囲内でいくらに設定すればよいのでしょうか。 購入から1年未満の新車の場合 購入から1年未満の新車の場合、購入時に支払った金額が設定金額の基本となります。 車両本体の購入金額だけでなく、カーナビやフロアマットなどの付属品の金額も含んだ金額です。 ただし、消費税は含みますが、自動車税、自動車取得税、自動車重量税などの税金は含みません。 また、付属品の設置手数料なども車両保険金額には含めません。 車両保険金額に含むもの 具体例 車両本体価格 車両本体の価格 付属品 <自動車に定着されているもの>• エアコン• カーステレオ など <自動車に固定されているもの>• カーナビ• ETC車載器 など <自動車に装備されているもの>• フロアマット• 標準工具• 購入後、年数が経過した車の場合 車は購入後、時間が経過するとともに劣化していくので時価相当額も下がっていきます。 つまりは設定できる車両保険金額も低くなります。 既に車両保険をつけている場合は、満期近くになると送られてくる翌年の保険料の見積書に車両保険金額が記載されていることがあるのでそれを参考にしましょう。 新たに車両保険をつける場合に目安となる金額としては、中古車サイトで自分の車と同じ車種、型式で同程度の年式の車の販売価格です。 古い車の場合は車両保険自体をつけられないこともあります。 中古車を購入した場合 購入した車が中古車の場合は、購入してから年数が経過した車と同様に決定します。 中古車の購入価格と設定できる車両保険金額との間にあまりにも差がある場合には、保険会社に問い合わせ、保険会社との話し合いで決定することとなります。 ただし、この場合はダイレクト自動車保険にあるが使えなくなる場合があるので、そのあたりのバランスも大切です。 希望する金額が選べる範囲にないときは? 車両保険金額は保険会社が提示する範囲で選ぶのですが、自分が希望する金額が選択できる範囲にない場合があります。 また、古い車の場合は車両保険をつけたくてもつけられない場合もあります。 そのようなときは他の保険会社の見積もりも取ってみましょう。 車両保険金額の設定できる金額幅は保険会社によって異なる場合があるので、自分が希望する金額を選択できる保険会社があるかもしれません。 複数の保険会社に見積もりを請求する場合はを利用するのが便利です。 一度の情報入力で複数の保険会社から見積もりが取れるので、一社一社から見積もりを取る手間が省けます。 車両保険金額だけでなく保険料も保険会社によって違いがありますので、各保険会社の保険料も比較して納得のいく保険会社選びをしてみましょう。

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