リカちゃん sns。 ジャニヲタあるあるコーデ「ジャニヲタリカちゃん」に挑戦! 再現度がスゴすぎて共感しかない

ジャニヲタあるあるコーデ「ジャニヲタリカちゃん」に挑戦! 再現度がスゴすぎて共感しかない

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また、「リカペイでピッ! おかいものパーク」発売を記念し、商品の魅力をYouTubeで発信してくださる公式アンバサダーを2020年6月18日(木)からリカちゃんの公式ホームページにて募集します。 さらに、スマホ決済アプリ「PayPay」とのコラボレーションが実現、本日から「PayPay」でリカちゃんコラボきせかえの無料配信を開始し、Twitterダブルフォローキャンペーン(応募期間:2020年6月18日〜6月30日)を実施します。 【画像:】 【画像:】 「リカペイでピッ! おかいものパーク」 (右)リカちゃんが一人でおつかいをしている様子。 商品の特徴 「リカペイでピッ! おかいものパーク」は、100個のリアルな小物が付属しており、店員になりきって商品を陳列したり、カゴに商品を入れたり、レジでお会計をしたりと、お買い物遊びが楽しめるショッピングモールです。 レジはセルフレジを採用し、キャッシュレス風決済「リカペイ」で支払います。 また、お買い物コーデをイメージした別売の人形「ハッピーショッピング」には、レジ袋の代わりになるショッピングバッグが付属します。 【画像:】 セルフレジで商品をスキャンし、キャッシュレス決済 【画像:】 リアルな小物が100個付属。 付属のご注文パッドでオーダーし、「お届けモード」ではパッドを目指して自動的にお届けしてくれます。 「運転モード」はパッドの「前進」「バック/左回転」のふたつのボタン操作で自由に好きな所にお届けできます。 ボタンが少なくシンプルな操作で、ちいさなお子様でも簡単に遊ぶことができます。 今回発売する2商品では、普段お買い物になかなか行けない子どもたちにも、カゴいっぱいに商品を入れて思いっきりお買い物遊びを楽しんでいただけたり、デリバリーの店員になりきってごっこ遊びを楽しんでいただける商品としてご提案いたします。 きせかえ期間は2020年6月18日(木)~2020年12月31日(木)で、無料でご使用いただけます。 Twitterダブルフォロー&リツイートキャンペーンを実施! 2020年6月18日(木)〜6月30日(火)の期間、「PayPay」「リカちゃん」Twitterダブルフォローキャンペーンを実施いたします。 応募には「PayPay」「リカちゃん」ふたつの公式アカウントをフォローいただき、「PayPay」の該当ツイートをリツイートした人の中から抽選で10名様に「リカペイでピッ! おかいものパーク」が、「リカちゃん」の該当ツイートをリツイートした人の中から抽選で10名様に PayPayボーナス1万円相当分(出金・譲渡不可)が当たる、クロスオーバー企画です。 キャンペーンの詳細はホームページにてご確認ください。 キャンペーン詳細: PayPay公式Twitter: リカちゃん公式Twitter: リカちゃん 家族でYouTuber第1弾 大募集キャンペーン 「リカペイでピッ! おかいものパーク」を自身のYouTubeチャンネルでご紹介いただける「リカペイでピッ! おかいものパーク YouTuber」を募集します。 リカちゃんが大好きなお子様やご家族で、活動を通してリカちゃんのアンバサダーになりませんか?キャンペーンの詳細はリカちゃん公式ホームページをご確認ください。 (募集期間:2020年6月18日(木)〜7月12日(日)24:00) キャンペーン詳細: 商品概要 対象年齢 :3歳以上 取扱場所 :全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」()など 商品サイト : 商品動画 : 「リカペイでピッ! おかいものパーク」 「リカちゃんイーツ おとどけスクーター」 商品名 :「リカペイでピッ! 近年では「リカちゃん」とともに時代を歩んできた大人にも愛されるブランドを目指し、大人向けブランド「LiccA(リカ)」を展開しています。 タレントとしても活躍の場を広げているほか、「リカちゃん」自身のツイッターやインスタグラムも大きな話題となっています。

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リカちゃんSNSが話題「写真撮るときまばたきしない!」(2020年6月18日)|BIGLOBEニュース

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ジャニヲタあるあるをリカちゃん人形の着せ替えで表現する「ジャニヲタリカちゃん」。 コンサートやライブ会場やジャニーズショップの近くで見かけるジャニヲタの生態がよく表されており、ジャニヲタからは「いるいるw」と共感が、ジャニヲタ以外からは「おもしろい」と話題になりました。 ジャニヲタリカちゃんのポイントはなんといっても服と小物のリアルさ。 うちわやペンライト、双眼鏡などジャニヲタならではのアイテムをプラスすると一気に再現度がアップします。 今回はジャニヲタリカちゃんの生みの親であるみづきさん( hxxxxxm)監修のもと、ジャニヲタブロガー3人がジャニヲタリカちゃん作りに挑戦。 遠征前日の準備をするジャニヲタ、会社帰りに現場へ向かうOLヲタ、自撮り中の量産ヲタと「いそう……!」と納得するクオリティになりました。 \ 「ジャニヲタリカちゃん」って?/ ジャニヲタであり、リカちゃん人形のファンでもあるみづきさん()が始めた活動。 ジャニヲタリカちゃん「終演後、突風とともに東京ドームから排出されるジャニヲタ」 — みづき hxxxxxm ジャニヲタリカちゃん「『天井席だけど行かない?』と高校時代の同級生に誘われて7年ぶりにコンサートに来たら自担が相変わらず尊かった元ヲタ社会人と最近の見どころを解説してくれる現役社会人ヲタ」 — みづき hxxxxxm 服や小物を組み合わせて「リアルさ」を演出する楽しさがジャニヲタの間で大ウケし、「こういうの大好き」などと話題を呼んでいる。 そこで今回は、以前よりジャニヲタリカちゃんに興味があったというジャニヲタブロガー3名にジャニヲタリカちゃんのコーディネートに挑戦してもらいました! さらに出来上がった3つの作品を、ジャニヲタリカちゃんの生みの親であるみづきさん自らが講評。 挑戦するジャニオタブロガーのみなさん• 千紘さん• みずさきさん• 作品の講評者• みづきさん みづきさんの解説を参考にしながら、ジャニヲタリカちゃんの魅力を一緒に掘り下げていきましょう。 それではどうぞ! \ 遠征前日のジャニヲタ / 遠方のコンサートや舞台に出向く遠征。 その遠征が楽しみであればあるほど、服選びにも時間がかかります。 「今回は1泊2日だから、これを土曜日、これを日曜日に着るぞ!」と張り切って新しい服を買っても、「あーでも、もともと持ってるワンピースも好きだし……」と悩んでしまうのです。 「アイドルに見られるわけじゃないのに、どうしてそんな気合い入れてオシャレするの?」という声も聞きますが、答えはシンプル。 好きなアイドルに会える晴れの日は、いっちばん納得のいく自分でいたいんです。 だからこそ、一番上手にメイクをして、一番キレイに髪を整えて、一番好きな服を着て乗り込みたいのです……! まず思ったのは……「リカちゃん、 顔が優勝!!!」 メガネで髪ぼっさぼさで部屋ぐっちゃぐちゃでも、めちゃかわいい。 こんな顔面のジャニヲタに生まれたかったです。 記憶が正しければ、このリカちゃんは私が子供のとき両親に買ってもらったモデルなんです。 こんなにずっと楽しませてくれるなんて、改めてすごいおもちゃだな、と。 うちの母も喜んでくれそうです(笑) この1カ月あまり、日本中でたくさんのコンサートや舞台の中止が発表されました。 「またいつかきっと行ける日が来る」。 そう思っても、もう二度と観られない演目もあるわけで、心が痛みます。 だけど、それでも、365日で一番楽しみな晴れの日が来ることを願って。 今はこのリカちゃんのように、いつもより少し長い遠征前夜なんだ、と信じて。 メガネをかけているのがプライベートな雰囲気で、すごいリアルですね。 このリカちゃんは双眼鏡を持ってるから、きっとコンサート当日はメガネじゃなくコンタクトを着けるんでしょうね。 私が注目したのは、キャリーケース。 実はそんなに荷物は入っていないけど、「うちわ収納のために」選ぶことあるなあ、と。 遠征って別に山登りじゃないし、長くても二泊程度なので、慣れれば慣れるほど荷物の量は減ります。 それでもジャニヲタがリュックやボストンバックではなくキャリーケースを選ぶ理由は、うちわが入るからです。 あとパンフレットが予想外に巨大だった時の対策としてもキャリーケース大事。 服やメイク道具を厳選しながら、キャリーケースのいい感じの隙間にうちわを折れないように入れ、取り出しやすいところへ双眼鏡を入れる、そうこうしているうちに、部屋はぐちゃぐちゃ。 前髪をピンで止めてメガネをかけたパジャマ姿のリカちゃんからは、もはや 深夜の焦燥感すら感じます。 ちなみに、リカちゃんが参戦服として選ぼうとしているVERYのコラボ洋服は、リアルかつ上品なデザインで、着回し遊びがしやすい。 やはり好評だったのか、それぞれ違うデザインの人形セットと洋服セットが何弾か発売されています。 設定上のポイントは、• 堂本光一くんを担当しているジャニヲタ• 「帝劇だからちょっと綺麗めな格好をしよう」という意図で選んだワンピース• 会社でも現場でも浮かないコーディネート• 堂本光一くんのメンバーカラー「赤」を取り入れた小物• SHOCKは寒い時期に開催されるから冬の装い の5つ。 赤い小物を身に着けるのは「現場で気合いを入れたいから」ではありません。 あくまで、普段の買い物で「無意識に」赤い物を手に取った結果、「めっちゃ赤い人」になってるのです(写真からは伝わらない裏設定)。 これはジャニヲタあるあるですよね。 さて、コンセプトが決まったら、着せ替えグッズを調達したいところですが、いきなり「OLっぽい」リカちゃんの衣装が見つからず一苦労。 お姫様みたいなドレスで会社に行くわけにはいかないし、その格好で帝劇に乗り込むこともできないんだ……。 まぁ「会社帰りに帝劇に行くOLを作りたい」という、どう考えてもタカラトミーさんが想定してない遊び方をしている私が悪いんですが……。 必死に探してドール用の衣装を取り扱ってる良さげなお店を見つけたものの、コロナの影響で土日は休み、平日は定時に閉まる……。 そんな状況に、いやでも私は諦めるわけにはいかない……!! 最高のリカちゃんを作りたいんだ……!! というガッツが芽生え、お昼休みにダッシュで電車に乗り、お店に向かい、衣装を買ってまたダッシュで電車に乗り、会社に戻って午後の仕事をこなす……という「 限界OL力」を発揮しました。 やはり社会人ジャニヲタはある程度「限界OL力」を秘めていると思います。 そんな私の「限界OL力」が乗り移ったこのリカちゃんも、現場に行くための有給はどんなに忙しくても気合いで確保するような社会人ジャニヲタになってくれることでしょう。 シンプルに楽しかったです。 一方で、イメージした衣装(今回は「OL風」)になかなかたどり着けないもどかしさがありました。 途中で「 これ自分で作った方が早いんじゃない?」とも思ったので、こうやって衣装を自作して、より愛着が沸いてまた違う衣装を作って……と「ドール沼」の入り口が見えた瞬間でした。 それこそアイドルの衣装とか作るの超楽しそうですね。 こわい、ドール沼こわいです(まんじゅう怖い論法)。 そして、「ジャニヲタリカちゃんを作る」という前提で現場に行けば、今までとは違う視点で客席を観察できそうだなぁと思いました。 そもそも服装で「ジャニヲタっぽい」という説明が通じる時点で、我々はユニークな集団の中にいますよね……(改めて)。 カバンが少し小さいので、サブバックとかにパンフレットを入れてそうだなと思いました。 舞台出演の多いタレントを応援する"舞台班ヲタク"は、劇場の雰囲気にふさわしい格好で出かける傾向があります。 また、コンサートと違って舞台はファンサービスという双方向のコミュニケーションが原則なく、「自分が誰のファンか」を発信する意味が減るので、控えめのファッションを心がける人もいますよね。 そうして普段使いしやすい服を選ぶ社会人ヲタクが多いせいか、全体が大人っぽい暗めトーンになりがち。 特にみんなが黒とか紺のコートを着込んでいる寒い季節の帝国劇場前待ち合わせは難易度が高い! そんな時、このリカちゃんのように、目印となるマフラーを巻いて「メガネと赤いマフラーつけてガードレール前にいます」と連絡をもらえると、見つけやすくて、とっても助かります。 二代目とは、発売後初めてのモデルチェンジを経たリカちゃんのこと。 当時前髪のバリエーションはいくつかあったものの、特にこの前髪を分けたスタイルが人気を博し、今なお二代目の象徴とされている。 )と呼ばれています。 前髪を崩してしまうと元に戻すのが大変なので、我が家の二代目風前髪のリカちゃんたちは丁寧に扱われています。 最近はトレンドが変わってきたのか、ここまで派手なファッションの量産ヲタクは見かけないのですが、以前は現場でちょくちょく見かけました。 こんなヲタクたちを見かけるたびに、あら〜かわいいわね〜と近所のおばさんのような気持ちで眺めたものです。 ……ということで、リカちゃんのお洋服はこのまま使います。 そして小物を組み合わせながら「量産ジャニヲタあるある」を表現していくわけですが、せっかくなので、 もしも量産ヲタク・リカちゃんがインスタのヲタアカを運用していたら、このハッシュタグでどんな写真をアップするだろう……と考え抜きました。 そしてたどり着いた答えが、リカちゃんのボーイフレンド・はるとくん。 「量産ジャニヲタあるある」といえば「 」ですよね。 「なんだそれ?」と思った方は、試しにTwitterやInstagramでこのハッシュタグを検索してみてください。 淡いピンクがかったフィルターで、推しのグッズやポスターと自撮りする、かわいらしい格好をした女の子たちの投稿がたくさん出てくるはず。 一見、非ヲタクっぽくふるまっているけれど、隠せてないくらいオタクなんです〜という意味です。 20XX年春、ジャニーズJr. はるとくんに、大きな転機が訪れます。 ある日突然、他のJr. たち数人と一緒にジャニーさんに呼び出され、 「YOUたち、今日からユニット組んでもらうから」 と言われたのです。 さらにジャニーさんは「このユニットで、この春単独コンサートもやるよ」と宣言。 はるとくんも当然大喜びですが、その情報を知ったはると担のリカちゃんも大興奮。 なんとしてでもコンサートに行かないと!! と決意しました。 そして迎えたコンサート初日。 頑張ってチケットを当てたリカちゃんは、コンサート会場の入り口に貼ってあるポスターを見て感無量。 それがこれ。 ワンピースだけでは飽き足らず、首から上も自担カラーに染め上げた量産型ファッションですね。 ペンライトが小さくてすごいリアル! ついでに言うと、この「ケミホタル」はアイドルファンにおなじみのペンライト「ルミカライト」を作っている会社の商品なのだそう。 ということは、この写真のライトも実際に光ってるのでしょうか。 暗闇での写真も見たいです。 はるとくん、衣装はブルーですが、メンバーカラーはピンクなのでしょう。 隠しきれない自担への想いがカチューシャやイヤリングにまで溢れているようです。 ちなみに、リカちゃんの歴代ボーイフレンドには当時のジャニーズJr. をモデルにしている子がいたという噂もあります。 ジャニーズアイドルの顔はお人形のモデルになるほど魅力があるのだと思うと、ファンとしてもうれしい限りです。 はるとくんの身長は164cmという設定。 「今のJr. なら誰と一緒かな……」と調べると、楽しくて小一時間は軽くつぶせますね。 同じジャニヲタでも見ている現場がバラバラなせいか、目撃しているファンの生態も違うのが非常に興味深かったです。 特に私はInstagramでジャニヲタをウォッチすることがないので、「#隠しきれないオタク」は新鮮でした。 そんなタグで交流してるんだ……と。 これからもファンそれぞれの表現で、自担が喜んでくれるような応援をしたいですね。 「おうちでジャニヲタリカちゃんを作ってみたい……!」と思った方も多いはず。 そんなあなたのために、みづきさん直伝、ネットでジャニヲタリカちゃん用の小物を探す方法(と注意点)を最後にご紹介します。

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キキララとコラボのリカちゃんネット販売は?販売個数は?情報まとめ|らぼぴっくこむ

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ジャニヲタあるあるをリカちゃん人形の着せ替えで表現する「ジャニヲタリカちゃん」。 コンサートやライブ会場やジャニーズショップの近くで見かけるジャニヲタの生態がよく表されており、ジャニヲタからは「いるいるw」と共感が、ジャニヲタ以外からは「おもしろい」と話題になりました。 ジャニヲタリカちゃんのポイントはなんといっても服と小物のリアルさ。 うちわやペンライト、双眼鏡などジャニヲタならではのアイテムをプラスすると一気に再現度がアップします。 今回はジャニヲタリカちゃんの生みの親であるみづきさん( hxxxxxm)監修のもと、ジャニヲタブロガー3人がジャニヲタリカちゃん作りに挑戦。 遠征前日の準備をするジャニヲタ、会社帰りに現場へ向かうOLヲタ、自撮り中の量産ヲタと「いそう……!」と納得するクオリティになりました。 \ 「ジャニヲタリカちゃん」って?/ ジャニヲタであり、リカちゃん人形のファンでもあるみづきさん()が始めた活動。 ジャニヲタリカちゃん「終演後、突風とともに東京ドームから排出されるジャニヲタ」 — みづき hxxxxxm ジャニヲタリカちゃん「『天井席だけど行かない?』と高校時代の同級生に誘われて7年ぶりにコンサートに来たら自担が相変わらず尊かった元ヲタ社会人と最近の見どころを解説してくれる現役社会人ヲタ」 — みづき hxxxxxm 服や小物を組み合わせて「リアルさ」を演出する楽しさがジャニヲタの間で大ウケし、「こういうの大好き」などと話題を呼んでいる。 そこで今回は、以前よりジャニヲタリカちゃんに興味があったというジャニヲタブロガー3名にジャニヲタリカちゃんのコーディネートに挑戦してもらいました! さらに出来上がった3つの作品を、ジャニヲタリカちゃんの生みの親であるみづきさん自らが講評。 挑戦するジャニオタブロガーのみなさん• 千紘さん• みずさきさん• 作品の講評者• みづきさん みづきさんの解説を参考にしながら、ジャニヲタリカちゃんの魅力を一緒に掘り下げていきましょう。 それではどうぞ! \ 遠征前日のジャニヲタ / 遠方のコンサートや舞台に出向く遠征。 その遠征が楽しみであればあるほど、服選びにも時間がかかります。 「今回は1泊2日だから、これを土曜日、これを日曜日に着るぞ!」と張り切って新しい服を買っても、「あーでも、もともと持ってるワンピースも好きだし……」と悩んでしまうのです。 「アイドルに見られるわけじゃないのに、どうしてそんな気合い入れてオシャレするの?」という声も聞きますが、答えはシンプル。 好きなアイドルに会える晴れの日は、いっちばん納得のいく自分でいたいんです。 だからこそ、一番上手にメイクをして、一番キレイに髪を整えて、一番好きな服を着て乗り込みたいのです……! まず思ったのは……「リカちゃん、 顔が優勝!!!」 メガネで髪ぼっさぼさで部屋ぐっちゃぐちゃでも、めちゃかわいい。 こんな顔面のジャニヲタに生まれたかったです。 記憶が正しければ、このリカちゃんは私が子供のとき両親に買ってもらったモデルなんです。 こんなにずっと楽しませてくれるなんて、改めてすごいおもちゃだな、と。 うちの母も喜んでくれそうです(笑) この1カ月あまり、日本中でたくさんのコンサートや舞台の中止が発表されました。 「またいつかきっと行ける日が来る」。 そう思っても、もう二度と観られない演目もあるわけで、心が痛みます。 だけど、それでも、365日で一番楽しみな晴れの日が来ることを願って。 今はこのリカちゃんのように、いつもより少し長い遠征前夜なんだ、と信じて。 メガネをかけているのがプライベートな雰囲気で、すごいリアルですね。 このリカちゃんは双眼鏡を持ってるから、きっとコンサート当日はメガネじゃなくコンタクトを着けるんでしょうね。 私が注目したのは、キャリーケース。 実はそんなに荷物は入っていないけど、「うちわ収納のために」選ぶことあるなあ、と。 遠征って別に山登りじゃないし、長くても二泊程度なので、慣れれば慣れるほど荷物の量は減ります。 それでもジャニヲタがリュックやボストンバックではなくキャリーケースを選ぶ理由は、うちわが入るからです。 あとパンフレットが予想外に巨大だった時の対策としてもキャリーケース大事。 服やメイク道具を厳選しながら、キャリーケースのいい感じの隙間にうちわを折れないように入れ、取り出しやすいところへ双眼鏡を入れる、そうこうしているうちに、部屋はぐちゃぐちゃ。 前髪をピンで止めてメガネをかけたパジャマ姿のリカちゃんからは、もはや 深夜の焦燥感すら感じます。 ちなみに、リカちゃんが参戦服として選ぼうとしているVERYのコラボ洋服は、リアルかつ上品なデザインで、着回し遊びがしやすい。 やはり好評だったのか、それぞれ違うデザインの人形セットと洋服セットが何弾か発売されています。 設定上のポイントは、• 堂本光一くんを担当しているジャニヲタ• 「帝劇だからちょっと綺麗めな格好をしよう」という意図で選んだワンピース• 会社でも現場でも浮かないコーディネート• 堂本光一くんのメンバーカラー「赤」を取り入れた小物• SHOCKは寒い時期に開催されるから冬の装い の5つ。 赤い小物を身に着けるのは「現場で気合いを入れたいから」ではありません。 あくまで、普段の買い物で「無意識に」赤い物を手に取った結果、「めっちゃ赤い人」になってるのです(写真からは伝わらない裏設定)。 これはジャニヲタあるあるですよね。 さて、コンセプトが決まったら、着せ替えグッズを調達したいところですが、いきなり「OLっぽい」リカちゃんの衣装が見つからず一苦労。 お姫様みたいなドレスで会社に行くわけにはいかないし、その格好で帝劇に乗り込むこともできないんだ……。 まぁ「会社帰りに帝劇に行くOLを作りたい」という、どう考えてもタカラトミーさんが想定してない遊び方をしている私が悪いんですが……。 必死に探してドール用の衣装を取り扱ってる良さげなお店を見つけたものの、コロナの影響で土日は休み、平日は定時に閉まる……。 そんな状況に、いやでも私は諦めるわけにはいかない……!! 最高のリカちゃんを作りたいんだ……!! というガッツが芽生え、お昼休みにダッシュで電車に乗り、お店に向かい、衣装を買ってまたダッシュで電車に乗り、会社に戻って午後の仕事をこなす……という「 限界OL力」を発揮しました。 やはり社会人ジャニヲタはある程度「限界OL力」を秘めていると思います。 そんな私の「限界OL力」が乗り移ったこのリカちゃんも、現場に行くための有給はどんなに忙しくても気合いで確保するような社会人ジャニヲタになってくれることでしょう。 シンプルに楽しかったです。 一方で、イメージした衣装(今回は「OL風」)になかなかたどり着けないもどかしさがありました。 途中で「 これ自分で作った方が早いんじゃない?」とも思ったので、こうやって衣装を自作して、より愛着が沸いてまた違う衣装を作って……と「ドール沼」の入り口が見えた瞬間でした。 それこそアイドルの衣装とか作るの超楽しそうですね。 こわい、ドール沼こわいです(まんじゅう怖い論法)。 そして、「ジャニヲタリカちゃんを作る」という前提で現場に行けば、今までとは違う視点で客席を観察できそうだなぁと思いました。 そもそも服装で「ジャニヲタっぽい」という説明が通じる時点で、我々はユニークな集団の中にいますよね……(改めて)。 カバンが少し小さいので、サブバックとかにパンフレットを入れてそうだなと思いました。 舞台出演の多いタレントを応援する"舞台班ヲタク"は、劇場の雰囲気にふさわしい格好で出かける傾向があります。 また、コンサートと違って舞台はファンサービスという双方向のコミュニケーションが原則なく、「自分が誰のファンか」を発信する意味が減るので、控えめのファッションを心がける人もいますよね。 そうして普段使いしやすい服を選ぶ社会人ヲタクが多いせいか、全体が大人っぽい暗めトーンになりがち。 特にみんなが黒とか紺のコートを着込んでいる寒い季節の帝国劇場前待ち合わせは難易度が高い! そんな時、このリカちゃんのように、目印となるマフラーを巻いて「メガネと赤いマフラーつけてガードレール前にいます」と連絡をもらえると、見つけやすくて、とっても助かります。 二代目とは、発売後初めてのモデルチェンジを経たリカちゃんのこと。 当時前髪のバリエーションはいくつかあったものの、特にこの前髪を分けたスタイルが人気を博し、今なお二代目の象徴とされている。 )と呼ばれています。 前髪を崩してしまうと元に戻すのが大変なので、我が家の二代目風前髪のリカちゃんたちは丁寧に扱われています。 最近はトレンドが変わってきたのか、ここまで派手なファッションの量産ヲタクは見かけないのですが、以前は現場でちょくちょく見かけました。 こんなヲタクたちを見かけるたびに、あら〜かわいいわね〜と近所のおばさんのような気持ちで眺めたものです。 ……ということで、リカちゃんのお洋服はこのまま使います。 そして小物を組み合わせながら「量産ジャニヲタあるある」を表現していくわけですが、せっかくなので、 もしも量産ヲタク・リカちゃんがインスタのヲタアカを運用していたら、このハッシュタグでどんな写真をアップするだろう……と考え抜きました。 そしてたどり着いた答えが、リカちゃんのボーイフレンド・はるとくん。 「量産ジャニヲタあるある」といえば「 」ですよね。 「なんだそれ?」と思った方は、試しにTwitterやInstagramでこのハッシュタグを検索してみてください。 淡いピンクがかったフィルターで、推しのグッズやポスターと自撮りする、かわいらしい格好をした女の子たちの投稿がたくさん出てくるはず。 一見、非ヲタクっぽくふるまっているけれど、隠せてないくらいオタクなんです〜という意味です。 20XX年春、ジャニーズJr. はるとくんに、大きな転機が訪れます。 ある日突然、他のJr. たち数人と一緒にジャニーさんに呼び出され、 「YOUたち、今日からユニット組んでもらうから」 と言われたのです。 さらにジャニーさんは「このユニットで、この春単独コンサートもやるよ」と宣言。 はるとくんも当然大喜びですが、その情報を知ったはると担のリカちゃんも大興奮。 なんとしてでもコンサートに行かないと!! と決意しました。 そして迎えたコンサート初日。 頑張ってチケットを当てたリカちゃんは、コンサート会場の入り口に貼ってあるポスターを見て感無量。 それがこれ。 ワンピースだけでは飽き足らず、首から上も自担カラーに染め上げた量産型ファッションですね。 ペンライトが小さくてすごいリアル! ついでに言うと、この「ケミホタル」はアイドルファンにおなじみのペンライト「ルミカライト」を作っている会社の商品なのだそう。 ということは、この写真のライトも実際に光ってるのでしょうか。 暗闇での写真も見たいです。 はるとくん、衣装はブルーですが、メンバーカラーはピンクなのでしょう。 隠しきれない自担への想いがカチューシャやイヤリングにまで溢れているようです。 ちなみに、リカちゃんの歴代ボーイフレンドには当時のジャニーズJr. をモデルにしている子がいたという噂もあります。 ジャニーズアイドルの顔はお人形のモデルになるほど魅力があるのだと思うと、ファンとしてもうれしい限りです。 はるとくんの身長は164cmという設定。 「今のJr. なら誰と一緒かな……」と調べると、楽しくて小一時間は軽くつぶせますね。 同じジャニヲタでも見ている現場がバラバラなせいか、目撃しているファンの生態も違うのが非常に興味深かったです。 特に私はInstagramでジャニヲタをウォッチすることがないので、「#隠しきれないオタク」は新鮮でした。 そんなタグで交流してるんだ……と。 これからもファンそれぞれの表現で、自担が喜んでくれるような応援をしたいですね。 「おうちでジャニヲタリカちゃんを作ってみたい……!」と思った方も多いはず。 そんなあなたのために、みづきさん直伝、ネットでジャニヲタリカちゃん用の小物を探す方法(と注意点)を最後にご紹介します。

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